第3期講演者

参議院議員、医師。2001年大阪大学医学部卒業。同年医師国家試験に合格後、研修医として大阪大学医学部付属病院に勤務。2002年箕面市立病院に勤務。2004年大阪大学医学部付属病院にて診療に従事。2007年 大阪大学医学系研究科入学。同年、民主党公認で大阪府選挙区から参議院議員選挙に出馬し、当選。現在、民主党大阪府連幹事長代理、民主党大阪府参議院選挙 区第2総支部長、民主堂参議院政策審議会副会長、「介護・医療改革作業チーム」事務局長など。日本内科学会認定内科医師。

7. 安井あい(やすい あい)
NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)職員。

6. 内田 麻理香(うちだ まりか)
サイエンスコミュニケーター
2009年より東京大学大学院情報学環・学際情報学府 文化人間情報学コース 博士課程在籍中,1997年東京大学工学部応用化学科卒業後,同大工学系研究科応用化学専攻修士/博士課程へ進学. 1999年結婚を機に博士課程中途退学。2002年、自身が苦手とする家事と好きな科学を家庭生活の視点から科学的に説明するサイト「カソウケン(家庭科学総合研究所)」を立ち上げる.その後,「カソウケン(家庭科学総合研究所)へようこそ(講談社)」を出版しサイエンスライターとしての活動を始める。
著書:「カソウケン(家庭科学総合研究所)へようこそ」
「まりか先生のおいしい実験キッチン―台所は研究室―」「生活知と科学知('09)」
「台所科学ワザいらずの料理のコツ」「科学との正しい付き合い方」「恋する天才科学者」


5. 石黒 浩 (いしぐろ ひろし) 
大阪大学大学院基礎工学研究科システム創成専攻 知能ロボット学研究室 教授、国際電気通信基盤技術研究所(ATR)知能ロボティクス研究所石黒浩特別研究室所長、Vstone(ヴィストン)(株)特別顧問
1963年 滋賀県生まれ。1986年 山梨大学工学部計算機科学科卒業後、同大学院修士課程修了。
大阪大学基礎工学研究科博士課程修了。工学博士。2003年より大阪大学教授
twitter ID: hiroshiishiguro
著書:『コミュニケーションロボット』
   『生きるってなんやろか?』 石黒浩×鷲田清一
   『どうすれば「人」を創れるかーアンドロイドになった私』
   『ロボットとは何かー人の心を映す鏡』
             『我らクレイジー☆エンジニア主義』 リクナビNEXT Tech総研
  

3. 藤原 洋 (ふじわら ひろし
株式会社インターネット総合研究所 代表取締役、SBI大 学院大学副学長教授、慶応義塾大学環境情報学部特別招聘教授(環境エネルギー情報論)、慶応大学大学院SDM研究科研究プロジェクト教授。専門は宇宙物理 学・情報工学。1977年京都大学理学部(宇宙物理学科専攻)卒業、同年日本IBM入社、同年12月日立エンジニアリング株式会社入社、1985年株式会 社アスキー入社、株式会社グラフィックス・コミュニケーション・テクノロジーズ出向取締役 研究本部長を経て、1986年米国ベル通信研究所 (Bellcore)訪問研究員。1993年アスキー取締役就任。 1996年東京大学にて博士(工学)を取得。同年株式会社インターネット総合研究所  設立。
著書:「科学技術と企業家の精神

2. 榎木 英介 (えのき えいすけ)
病理専門医、NPO法人サイコムジャパン理事、作家。1995年東京大学理学部生物学科動 物学専攻卒、同大学院進学、博士課程中退後、神戸大学医学部医学科に学士編入学。医学の学業とともに、生化学の研究を行う。2004年卒業。医師免許取 得。2006年博士(医学)取得。2009年神戸大学医学部付属病院特定助教。現在は、兵庫県内の病院に病理専門医として勤務。2003年サイエンス・コ ミュニケーションを設立し、代表理事に就任(2009年まで)。2010年任意団体サイエンス・サポート・アソシエ-ション (SSA:http://sci-support.org/)を新たに立ち上げ、科学・技術政策のあり方を考える活動を開始している。
著書:「博士漂流時代「余った博士」はどうなるか?」「日本の科学者」


1. 河田聡(かわた さとし)
理化学研究所主任研究 員、大阪大学教授、阪大フォトニクスセンター長。専門は応用物理(ナノフォトニクス)。1974年大阪大学卒業、79年同博士課程修了、カリフォルニア大 学ポスドクなどを経て1993年より阪大教授。2003年ラマン顕微鏡メーカー、ナノフォトン(株)を創業。光(フォトン)とナノ構造の相互作用の研究で ある「ナノフォトニクス」の世界的パイオニア。ギネスブックに世界で最小のレーザー造形物が写真入りで掲載。紫綬褒章、文部科学大臣表彰、島津賞、市村学 術賞等。
著書:「論文・プレゼンの科学」「科学計測のためのデータ処理入門」