2011 report

子供レポート(7)

2011/05/08 10:23 に 関水連事務局 が投稿   [ 2011/11/28 17:50 に更新しました ]

タイクリニック レポート

49Sat 

江の島ヨットクラブジュニア 馬渡 凪沙


325日から43日までの間、カンスイレンの「タイクリニック」に行ってきました。

成田空港に着いたときは、楽しみだと思っていたのですが、

夜中の12時過ぎにバンコク空港に着いたときは、

「ここに10日間もいるのは長いなぁ」と思いました。


初日は観光で、バンコク市内に行くのに川をボートに乗って行きました。

王宮を見て回ったり、市場で昼ごはんを食べたりしました。


私はタイは4年ぶりだったのですが、やっぱり寺院などが多いなと思いました。

タイはとても暑い記憶でしたが、でもすこし肌寒いタイは初めてでした。


2日目、タイのルームメイトと初対面で、どんな子だろうと緊張しましたが、

紹介されて握手をしたときに優しそうな子だったのでほっとしました。

彼女のニックネームは「ガフュー」です。


ガフューとは、とても仲良く接することが出来ました。

彼女は日本が好きで、片言の日本語が話せました。

なので、とてもコミュニケーションが取りやすかったです。

でも主に英語とジェスチャーで話していました。

また、私も好きなワンピースを彼女も好きだったり、

日本のアニメもたくさん知っていました。

夜、部屋でお互いの国での写真を見せ合ったりしました。


タイでも420に乗っている子は1組しかいませんでした。

私のルームメイトのガフューと、

なっちゃんのルームメイトのポッキーです。

彼女たちも、420を始めたばかりだったそうです。

「スピンを上げられる?」と聞かれて

No」と答えると

me too!」と言われました。

それを聞いてなっちゃんと二人で安心していました。


私たちの目標は、420に乗り始めてから

まだ2,3回程度だったので、

「クローズでまっすぐ走れるようになること」でした。

最初は二人の息が合わなかったり、

どっちかの動作が遅かったりで

とても難しいと思いました。


でも、練習2日目、3日目と

乗っているうちにお互いに気をつけるべきところがあったら言おうと決めたり、

ああしよう、こうしようと工夫をしたら、

形としては結構乗れるようになりました。


中間で、観光&Japan Dayというのがありました。

観光は動物園に行きました。

ワニショー、タイガーショー、象ショーを見て回りました。

私はほとんどガフューと一緒に行動していて

「次は象のショーを見るよ」とか「おもしろいね」と話していました。

象に乗ったり、ライオンの子供にミルクをあげたり

初めての体験がたくさんで楽しかったです。


そして夜はJapan Day

白玉やお餅などの日本料理をみんなで食べ、

タイの人たちにも日本文化を楽しんでもらうという企画でした。

でも、白玉はタイの子たちの口に合わなかったみたいでした。

その時に日本人が着たはっぴをルームメイトにあげたり、

ビンゴ大会をして景品をもらったりと盛り上がった夜でした。

 

次の日は最後の練習。

なっちゃんと、今日が練習最後の日だったので気合いを入れて走りました。

そして最後は「私たち結構上達したよね!?」と話しました。


しかし、あまり天候に恵まれず曇り続きの「タイクリニック」でした。

でも、やっぱり晴れている日の海はとてもきれいだったです。


いよいよTomodachi CUP。今までの雨が嘘のように、

太陽が顔を出していました。


1レース目は23mの風でしたが、トップでした。

その後昼ごはんを食べてもう一度海に出たときは風が午前より吹いていました。

でも、午後はあまり調子が出ずあまり良い結果は残せませんでした。

最大6レースの予定でしたが、4レースで終了しました。


夜に行われた閉会式はとても豪華でした。

綺麗なプールサイドで夜ごはんを食べた後、結果発表でした。

ご飯を食べている間は、色んな人と写真を撮ったり、

お喋りしたりそれぞれ楽しんでいました。

その時に仲良くなった子もたくさんいました。

 

成績発表。私は日本人5位でした。

正直、賞はもらえないと思っていたので嬉しかったです。

前回来たときはブービーだったので、成長したと思いました。


次の日、たくさんのお寺がある観光地に行きました。

たくさんの数のお寺や遺跡があって、何が何だか理解するのが大変でした。

でも、ガフューが一生懸命説明してくれました。




そのあと、バンコクの大きなショッピングモールへ行き、お買い物をしました。

タイは物価が安いので、洋服をたくさん買いました。


バスへ戻ってバンコク空港へ向かっている途中、

タイの友達とたくさんメールアドレスの交換をしました。

Facebookをやっている子が多く、

私もやっていて良かったと思いました。

そしてバンコク空港に着いて、

私はもう一度タイの友達ひとりひとりと写真を撮りました。


タイの子がバスに乗り、日本人は下から手を振ってそれを見送りました。

最後の最後まで別れを惜しみました。


私はガフューと 

miss you!!」 

me too!」 

という会話を何度もしました。

そうしてバスが去って行ったあと、私は泣きました。


もっともっとずっとタイにいたいと、

タイの子と一緒にいたいと思いました。

お別れが嫌で泣いたのは本当に久しぶりでした。

優ちゃんも泣いていて、

「日本に帰りたくないよね。」

「ずっとタイにいたいよね。」

と話していました。


家に着いてから今でも、

Facebookでルームメイトや他の友達と連絡をとっています。

英語で、ジェスチャーも使えないので大した話はできないけれど、

つながっているというのが嬉しいです。


この10日間の思い出は、一生忘れません。

長いと思っていた10日間は、楽しすぎてあっという間でした。

またタイに行きたいし、タイの子にも日本に来てほしいです。

このクリニックに貢献してくださった方々に感謝の気持ちを申し上げます。

ありがとうございました。


コォクゥンカァ!!

子供レポート(6)

2011/04/19 23:47 に 関水連事務局 が投稿

タイクリニック 参加報告


江の島ヨットクラブジュニア 藤本 優


タイに行くのは三回目でしたが、

こんなに楽しかった遠征は初めてでした。

空港に着いた時は、やっと着いた、とほっとすることしかできず、

これから始まるタイクリニックに不安を感じていました。

しかしホテルに着いて、観光などしているうちに、

タイに来たという実感が序々に湧き始め、

サタヒップに着く頃には、不安はワクワクに変わっていました。


サタヒップは、自然に囲まれとても気持ちのいい場所です

(虫が多いのが玉に瑕ですが)。

暑いのにすがすがしくて、

ここでヨットに乗っているタイの人たちが

本当に羨ましいと思いました。


タイクリニック一日目、

まず開会式とルームメイトとの顔合わせがありました。

私のルームメイトは、SANといって、

一度目のタイクリの時やアジア選手権で会っていたので、

元から友達でした。

SANも名前まで覚えてくれていたので、

とても感動しました。


タイの人達はみな、目が合うと笑いかけてくれて、

親しみやすかったです。

もう、初日の夜から、

ギャアギャア騒いだり、ゲラゲラ笑ったりで、大変でした。

練習が終わった後はいつもそんな感じで、

タイ人の元気に驚きました。


海の上では、楽しまないと意味がない、

というようなモットーで練習していました。

ガンネルの上に立ってレースをしたり、

足を船の外に出さなければいけないなど、

楽しい練習が多かったです。


しかし、ふざけているわけではなく、

陸上のミーティングでは

とても大切な事をたくさん教わりました。


タイのコーチは私たちと

タイ人を区別することなく、優しく教えてくれました。


そして、あっという間に最後のトモダチカップの日がきて、

あっという間に終わってしまいました。


トモダチカップでは、優勝できて良かったです。

これで、今まで自分が選考会のためにやってきた事が

間違っていなかったとわかりました。


残念ながら、選考会はなくなってしまい、とても悔しいですが、

私はそれより大切な事を見つけたので自信がもてます。


私はタイの友達とまた会うと約束してしまったので、

会った時にまた勝てるようにまだまだがんばります。

また、今回身にしみて感じた事は、

もっと英語を勉強しなくてはいけないということです。


タイの友達ともっと話せるように努力しようと思います。

今回の遠征は、わたしのOP人生で最高の思い出でした。





子供レポート(5)

2011/04/18 7:15 に 関水連事務局 が投稿

「タイクリニックで学んだこと」


なごやジュニアヨットクラブ  玉山 義規

 

タイでの練習はなごやジュニアとは違った練習方法で、

ラダーを取り外して乗ったり、ガンネルの上に立って乗ったり、

両足を水の中に入れて乗ったりして

色々変わった練習で楽しかったです。


そしてわざとアカをヨットの中に入れ、

いいよ~と言うと一斉にアカを出す。

これは多分、沈やバウ沈の備えだと思いました。

 

最初の方はタイコーチの説明や、

コース練習もチンプンカンプンだったけど、

やっていくうちにどんどん分かってきて、

コーチともまぁ~まぁ~コミュニケーションが取れてきました。



観光も楽しかったけど、

やっぱりヨットに乗っている時が一番快感で、

外国の海っていう感じはあまりしなかったけど、

名古屋港とは違うなぁ~って思いました。


あとルームメイトとは仲良くできたけど、

やっぱり言葉もあんまり通じないし

暮らし方が違うから

ちょっと嫌な時もあったけど楽しくできました。


ご飯とか寝るときはやっぱり日本の方がいいなと思うけど、

タイに行って沢山の友達ができて色々な事を学べて、

本当に最高の10日間でした。

 

帰国してすぐにスプリングジュニアカップがありました。




レースではカミまでは遅かったけど

ランニングではタイで習ったことを思い出し、

シートを角まで、センターを上げすぎないことや

ハイクアウトをして、ヨットにアカが入る手前まで

アンヒールしたりして、

ほとんどランニングで抜くことができて

1位を2回取りました。


表彰式ではBクラスで2位でした。

めちゃくちゃ嬉しかったです!

 

子供レポート(4)

2011/04/18 4:23 に 関水連事務局 が投稿   [ 2011/04/18 4:29 に更新しました ]

タイクリを体験して(金子裕貴)


金子裕貴です。
 
タイクリはとても楽しかったです。
 
初日からクーラーの温度17度にセットされて寒さ地獄を味わいました
タイのルームメイトとの生活は精神的にも勉強なりました。 
 
こんなこともありました、シャワーを浴びた後タオルを忘れて取りに行ったら、
運悪くルームメイトの友達が遊びに来ていて素っ裸を見られてしまうハプニング。。
 
ヨットの練習はとてもユニークでものすごーーーーーーーーく楽しかったです
 
とくに印象に残った練習は足を出してコース練習をしました。
正直怖かったです。
後、マンゴーとお米を食べるのはびくっりしました。
でもおいしかったです。
 
また行かせてくだいと母さんに言いました。


子供レポート(3)

2011/04/18 2:13 に 関水連事務局 が投稿   [ 2011/04/18 2:32 に更新しました ]

タイクリを体験して(金子絵美利)


金子絵美利です。
 
私は、タイクリに行ってから、
ランニングが、とても速くなったきがします。
 
それに、名古屋ジュニアの子達とも
仲良くなれました。
私とすんごく気が合って、
はなれてしまうのが、
とってもさみしいかったです。
 
あと、タイのルームメイトの子が、
すんごく優しくて、よかったです。

私がひなあられをあげたら、
ポーチをかってきてくれました。

すーーんごく楽しかったです!。






















子供レポート(2)

2011/04/12 6:09 に 関水連事務局 が投稿   [ 2011/04/12 6:12 に更新しました ]

タイクリニックに行く前、地震が起きてタイクリニックが
中止になるかもしれないと思いましたが、
中止にならなかったので行くことにしました。

行くことにした、もう一つの理由は、
昨年の全日本で自分の実力をだしきれなかったので、
タイクリニックに参加してタイの人との国際交流を楽しみ、
色々な事を学びたいと思ったからです。

初日はすごく緊張しました。

私のルームメイトは”ケング”というちょっと無愛想な感じの子でした。
だから、うまくやっていけるか不安でした。
でも、ケングと話してみると、すごい優しくて明るくて、面白い子でした。
だから、話すのが楽しくて毎日いろんな話をしました。

私の部屋には、よく大勢のタイの人が集まりました。
なので、すぐタイの人と仲良くなれました。
毎日、練習が終わって食事を終えると、
みんなで枕投げをしたり、鬼ごっこをしたり、ボールで遊んだりしました。
いつも寝るのが11時を過ぎました。それぐらい毎日が楽しかったです。

また、練習も楽しかったです。
毎日エクササイズで船の上に立って走ったり、
海にむかって座り走ったり、色々な練習をしました。

タイのコーチが、私に直した方がいいところを
毎日一つはアドバイスしてくれました。
だから、私も直そうと毎日頑張りました。
練習で教わったことを忘れないで次につなげたいと思います。

今回タイクリニックに行って、来年もまた行きたいと思いました。
また、みんなともっと話したいから英語の勉強を頑張ろうと思います。
次会う時には英語がペラペラでいたいです。
また会えるようにヨットの練習も頑張り、
タイクリニックの思い出を語り合いたいです(^-^)

今回、タイクリニックに参加して本当によかったです。
感謝しています。


江の島ヨットクラブジュニア 埼玉成海

子供レポート

2011/04/11 16:53 に 関水連事務局 が投稿

タイクリニックに参加していただいた
江の島ヨットクラブジュニア 桐井航汰くん(小5)から
帰国後、レポートが届きました。
他の選手からも、続々届いておりますので、
順次掲載させていただきます。


ぼくがタイクリニックで一番いいなぁと思ったことは、
ルームメイトと暮らすということです。

タイの子は、日本語が分からないと思うし、
日本の子はほとんどタイ語が分からないから、
ジェスチャーや英語で話さないといけない。
その中で暮らすところがいいと思いました。
あと、話していくたびに、日本の子はタイ語を、
タイの子は「おいしい」とか、
簡単だけど日本語を覚えていたから、
そこもよかったなぁと思いました。
 
タイはあまり天気がよくありませんでした。
気温は30度くらいだったけど、二日しか晴れがありませんでした。
でも天気が悪かっただけで、風はいい風がふいていました。
ずっと7m、6mの風がふいていて乗りやすかったです。
内容は、日本ではやった事がなかった、足を外に出す練習や、
日本では教えてもらわなかった強風の時のフリーの乗り方を教えてくれました。
だから、タイクリニックで学んだことを日本でいかそうと思いました。
 
ぼくは、タイに行く前は、タイの人はどんな感じの人なんだろうと思っていました。
それで暮らしているとやさしくていい人なんだという事が分かりました。
最初にホテルに荷物を運ぶ時に手伝ってくれたり、
練習が終わった時に、手伝ってくれたからです。
タイクリニックでいろんな知らない事を知りました。
またタイクリニックでいろんな事を学びたいです。


World Champion's Coach Training Menu

2011/04/07 17:29 に 関水連事務局 が投稿   [ 2011/04/12 2:37 に更新しました ]

今回のタイクリニックに、Tumpコーチが
お手製のトレーニングメニューを作ってくださっていました。


お手元の録画ビデオと一緒に、編集いただければ
販売に値するハイレベルなものとなりますね。(笑)

表紙が、YRATーJODAとなっているのは、
カンスイレンの略称であるJKODAというのを告知、徹底しない
事務局のミスで、タイ側の責任ではありませんので、ご了承ください。
正しくは、YRAT-JKODAですね。

事務局


いよいよクリニック最終日

2011/04/04 16:26 に 関水連事務局 が投稿   [ 2011/04/07 6:14 に更新しました ]

いよいよクリニック最終日(4月2日)。

サタヒに来てから一番のお天気です。

今日はチェックアウト後、またまた皆で遠足へ

行けることになりました。

タイのセーラー、ご家族も一緒です。

行先はサムパラカーン。


昨夜、子供たちは最後の夜ということでかなり遅くまで

パーティーをしていたようです(*^_^*

みんな少し寝不足気味のご様子。


施設での最後の食事。

タイ料理にもすっかり慣れ、

みんな練乳たっぷり入りコーヒーの虜です(笑)


チェックアウト後、

ルームメイトとペアでバスに乗り込み

さあ出発!!


『サムパラカーン』へ到着。

日本でいう日光江戸村? 明治村? てところでしょうか。

サイアム王朝の時代の遺跡が広大な敷地の中に再現され、

全部見学するのにバスで回っても2時間はかかるそうです。


このバスでガイドさんの説明を聞きながらの見学。

残念ながらタイ語で全然意味がわかりませんでしたが…

すばらしい遺跡にうっとり。




バスから降りて、お土産売り場へ。「どれにしようかな~」

10~30バーツぐらいの安くて珍しいおもちゃがたくさん並んでいましたよ。


織物小屋をのぞいたら馬渡さんを発見!

この布はこのお姉さんのように腰に巻いて

バックルのようなものでとめて使うと素敵なようです。

ちなみに奥様へのお土産だそうです(*^_^*


名残惜しいところですが次の目的地に出発です。


次はサイアムスクエアーへ。

バンコクのデパート街でしょうか。



バンコクへ入ってから凄い渋滞(>_<)

そう言えば今日は土曜日、曜日をしばらく忘れていました。


渋滞中、窓からの一枚。

これはバンコクで一番高いビル『バイヨーク・スカイホテル』。


324日にバンコク入りして次の日、

なごやジュニアの皆でこのビルの78階で食事をしました。

この日から何回みんなで乾杯したか…(笑)

バンコクの街がまるでおもちゃのように。

あっという間の10日間だったな~と、

だんだん寂しくなってきました。。


サイアム・スクエアーに到着。

家族・クラブ単位で2時間の自由行動に。


PM6:30再び集合しスワンナブーム空港へ。


空港まで見送りにきてくれたタイのセーラー達ともここでお別れです

しばらくの間、別れを惜しんでいました。

タイのセーラーのお父さんとも“パチリッ!”

(主人がこの写真も載せてほしいと・・・)


タイの皆、日本の皆、いつまでも手を振り続けていました。

涙がホロリとこぼれるシーンも。ちょっと感動してしまいました。


あっと言う間の7日間。本当に楽しかったです。

お世話になった皆様、サタヒの海、コップンカップ!!☆


またどこかのハーバーでお会いできることを楽しみにしています。


蜂須賀母


閉会式/表彰式 (完成)

2011/04/03 5:15 に 関水連事務局 が投稿   [ 2011/04/07 6:16 に更新しました ]

最終練習日、トモダチカップも終わり、


YRAT主催のファイナルパーティが
Navy Hotel内のプールサイドにて7時より行われました。



やっと到来した当地らしい夏の夕暮れ、
みな正装で登場し、まず、そのメリハリが目を引きます。



まず、パーティで行うタイの皆さんへの挨拶のを、
子供たちで企画、打ち合わせをしました。


(現場監督:事務局長)


その後、オールディーズの流れる中、パーティがスタート。

(実際は、80〜90年代のヒット曲をレゲェやボサノバッ風に
アレンジした素晴らしい新譜なんですけど。by 事務局)


美味しいタイ料理、シンハービールなどの飲み物も、
お腹一杯まで振舞われます。



幻想的なプールライトの煌めきの中、
日本人もタイ人も、うち溶け合い、まぶしい笑顔、
あちらこちらで、明るい声が響きます。

ステージには、今回のセーリングシーンのビデオが流れます。


昼のハイクアウトシーンと、
今の正装のコントラストが、会を一層引き立たせます。

サタヒップ最終の夜、時間はゆっくりと流れ、
終わりに近づきます。

2004第1回大会以来、7ぶり2度目の
日本人優勝選手が誕生いたしました。

江の島ヨットクラブジュニア・藤本優選手。
また、7位に同じく江の島YCJの埼玉成海選手。
おめでとうございます!



ここで、日本人全選手より挨拶です。
一同プールサイドに整列し、姿勢をただし、大きな声で、

"コープンカップ、コープンカー、ありがとうございました"。


対側に整列したタイ選手より

"ありがとう"の温かいエールの交換に、


拍手拍手o(^▽^)oです。

今回心からのおもてなしをいただきました
エカチャイさんの司会で、
YRATスーナンさんより温かいお言葉を賜りました。


"私達タイのヨット指導者は、
 皆さんを自分の子供と思い、指導しました。"

和顔愛語のタイ、ここでも皆、
心から癒やされ、幸せな気持ちになりました。

日本側より、スーナンさんへ
日本タバコ、防水ビデオの贈呈があり、
タイ選手は拍手喝采です。

終わりに手荒いエールの交換、
今回のトップセーラー、まずプールに投げ込まれます。

ご指導頂いた中村コーチも、正装のまま、プールへ。


その爽やかさに皆落とされ?、
再び、拍手喝采(o^^o)。

最高に楽しいパーティでした。

タイ王国、バンザイ

(稲毛Jr/真田)



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