地方でしかできない理科教育
 

水戸でしかできない理科教育を子供達のために!

生物観察、天体観察、理科実験をカリキュラムを定めある程度統合的におこなう。ひたちの自然観察会は座学も企画に加えたいと考えます。大学、研究機関から研究者を松下村塾だって数名ですからマスプロではなくボランティアベースで行いたいと思います。あまり参加人数は多いのはコミュニケーションギャップとなるような気がします。塾のように一問一問教えるのではかく、勉強のモチベーションをどう持つかとか、問題解決への筋道

例えば、ただ、千波湖が浄化されれば霞ケ浦導水を歓迎するといういうような知性でよろしいのか?異なる生態圏の混雑による生態系の破壊、取水口下流域での那珂川水量低下による水辺環境の消滅による生物多様性の破壊はないのかということに思いが至らないか、無視を決め込んでいるのか?いずれにせよ清らかな知性とは言い難いのではないでしょうか?桜並木を5キロメートルに亙って切り倒すのと同じ知性ではないでしょうか?下品下生と言う仏教の言葉もありますが、知性にも品性を考えたほうがよいと思います。自然の観察をとおしてそうした感性が養われるのではないでしょうか?次世代の子供達に「考える力」と「知の品性」また分かっていても知らん振りをきめこむような怯懦(きょうだ)な知性とは対極の勇気を持つ知性」