ひたちの自然観察会@水戸
こんな観察会を開催したいと思ったとき、観察会開催をお手伝いします。

身近な地域の自然観察を通して、郷土の自然の成り立ちや歴史について理解を深め、自然・人文科学知識の向上をると共に、茨城(ひたち野)の豊かな自然環境の保全を目的とした実践的な活動を行うことを趣旨として、平成19年3月6日の啓蟄の日に設立しました。

観察も実験もしたことがないのに毎日のように塾に行って受験問題だけは解けるという現状には疑問を持ちます。まづ、観察なり実験をして次に考え始めればよいのだと思います。塾に行ってペーパテストだけが解ける子供を作ってもしょうがにではないですか。そこは大人が手伝えるなら観察、実験の機会を作ってあげたいと思います。小学6年生、中学3年生をもつ親として考えます。なるべく楽しく勉強できる機会を作りたいと思います。

ひたち野自然観察会代表:並木伸爾@水戸

21年度こどもゆめ基金に「いばらき まるごと自然観察」プログラムが採択されました。

「アユ回遊魚を追って」

平成217月5日 那珂川アユ観察会 (アユ 不漁のため中止)

平成218月5日 那珂川アユ観察会

平成2110月中旬 霞ケ浦シラス漁観察会

平成219月下旬 那珂川アユ観察会

平成2110月上旬 那珂川サケ観察会

平成222月中旬 大洗シラス漁観察会

 

「餅つきしながら自然観察」

平成21年9月下旬 「湧水の流れ込む田んぼのあぜ道で自然観察+新米で餅つき」  

平成21年10月下旬 「湧水の流れ込む田んぼのあぜ道で自然観察+新米で餅つき」 

平成21年12月中旬 「山里に臼職人を訪ねて自然観察会+餅つき」 

平成22年1月中旬 土浦地区で餅つき会(

22年3月中旬 水戸市にて自然観察会 「ヨモギ摘みで蓬餅つくり 

 

緊急提案

日本でグルメが出来るのは漁師がいるおかげで、それが今危機に瀕している。近海漁業、内水面漁業です。燃料費の高騰、環境問題、次世代育成。消費者の私たちが何かできないでしょうか?茨城の内水面漁業の代表はアユ漁です。その茨城県の鮎漁の直面している問題に観察会を通じて実情を見てみたいと思います。そこで緊急に鮎漁の観察会を開きます。右コラム2008.9.15

平成20年9月6日に茨城県城里町「コミュニチィセンター城里」で開かれた「学術シンポジウム 霞ヶ浦導水事業は那珂川のアユと自然環境にどのような影響を及ぼすか 」に参加してきました。茨城県と栃木県の内水面漁協の共催で開かれました。シンポジウムの用紙を漁協事務局の許可を得て掲載します。このシンポジウムには日光東照宮宮司 稲葉 久雄さんと絵本作家の いわむら かずおさんからのメッセージが寄せられました。

シンポジウムへのメッセージ

 

 日光東照宮宮司 稲葉 久雄

 

 那珂川の自然環境とアユ・漁業を守る学術シンポジウムの開催は、我が国の自然保護、とりわけ天然アユの遡上日本一の那珂川の豊かな生態をどう守るか-という意味で、大変重要な役割を担っていると思います。

 国の施策の意図や社会的意義を検証しつつ、自由闊達な上にも科学的な議論を期待します。ご盛会を心よりお祝い申し上げます。

  

                いわむらかずお(絵本作家) 

 私は那珂川の霞ヶ浦導水事業に反対します。私は栃木県に移り住んで33年、八溝地域を舞台に絵本を描きつづけてきました。10年前に開館した私の絵本美術館は、旧馬頭町の那珂川河畔にあります。この度の霞ヶ浦導水事業を新聞報道などで知り、私は強い危惧の念を感じています。那珂川は八溝地域の自然と文化を支え育んできた大切な河だからです。鮎の漁獲高日本一、シャケが遡上する、天然ウナギやモクズガニがとれる、57種類もの魚類が棲息するなど豊かな生態系を維持してきたのは、本流にダムやコンクリートの護岸がほとんどないことや、合流するのは流域の里山の自然によって浄化された水であることなどが挙げられています。

 なによりも、漁業を中心とする河の文化を代々築いてきた流域の人びとが、河を愛し、清流を守ってきたからだと言えるでしょう。那須の連山を源流とし、塩原の山々や八溝山地の水を集め、多くのいのちと文化を育んで、那珂湊で太平洋へと流れでる那珂川は、山と海を結ぶ一本の生命体とも言えます。下流のことは下流の問題と、上流を無視した国の対応は、自然の基本的仕組みを忘れたものと言わざるをえません。

 那珂川は、栃木、茨城両県民にとってかけがえのない財産です。この問題を漁民だけのこととして捉えるのではなく、両県民が自分たちの暮らす地域の問題、さらに、こどもたちの未来の問題として考えるべきです。一度失ったら二度と取り戻すことが困難な、貴重な自然と豊かな河の文化を手放してはなりません。

 

 

トピックス

21年度こどもゆめ基金支援事業

  • 9月26日
  • 8月5日アユ観察会
  • 平成217月日 那珂川アユ観察会

    平成218上旬5日 那珂川アユ観察会

    平成22926日 大洗シラス漁観察会

    平成219月下旬 那珂川アユ観察会

    平成2110月上旬 那珂川サケ観察会

-_060705.gif

あさざプロジェクトからの提案

霞ヶ浦逆水門の柔軟運用で問題は解決する。

自然の浄化力によるコストがかからず、永続する方法を!

他団体の観察会への参加/お知らせ

プロジェクト

  • 次期プロジェクトは「泳げる千波湖を」湧水を使えば夢ではありません 。霞ヶ浦ですら泳げるようになりました。

観察会/企画展予定

平成21年

6月5日水戸二高天体観測会

平成20年

開いてみたい観察会

  • 生物観察会
  • 天体観測会
  • 化学実験
  • 物理実験
  • 常陸の国の歴史探索会(自然科学と複合的に企画します。たとへば、笠原水道と千波湖への湧水源の地質的観察と水戸藩の金山衆、砂金探しと常陸の金山史)
  • 食育
  • 地方でしかできない理科教育

百害あって一利なし(生態系への影響)

受験勉強支援

リンク

 

井戸水型小川のせせらぎ