私たちの目標

私たちは、学校4校、保育園300園に埋設している放射能汚染物について、横浜市に北部汚泥資源化センターへの移管を要望します。

福島第一原発事故由来の放射性物質は私たちの町横浜にも降り、小中学校、養護学校、保育園で放射性汚染物が保管または敷地内に埋設されていました。これらの放射性汚染物について、横浜市は2017年1月に空間線量の高低によらず、最低値:0.04マイクロシーベルト/hの放射性汚染土壌を北部汚泥資源化センターへ移管すると発表しました。しかし、横浜市の指導に従って埋設をした、または、埋設を予定している保育園、学校は移管の対象外となっています。

保育園 300園 0.05~1.31マイクロシーベルト/h(2012年

学校    4校 0.69~0.98マイクロシーベルト/h(2011年

私たちは、横浜市の指導に従った保育園、学校だけが半永久的に放射性汚染物を子どもたちの近くに置くことになるという状況を大変不公平な結果だと捉えています。また、特に放射能の感受性が強い子供たちの生活空間にあっていいわけはありません。

埋設をした、または、埋設を予定している放射能汚染物について、横浜市に他との公平性を求め、北部汚泥資源化センターへの移管を要望します。


 ◆◆ 署名 ◆◆
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         参考資料: 2017年1月19日の横浜市の記者発表

 北部汚泥再生センターの保管庫の容量は、ここまでの収納予定量でまだ1/10しか埋まっていません。埋設した汚染物を収納するスペースは十分にあります。

北部汚泥再生化センター保管庫イメージ


保管庫の広さ 100㎡
高さを2mとして図式化
汚染物の高さを1mと過程