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松竹新喜劇

喜劇王 曽我廼家五郎さんが、喜劇を上演して、今年は110年!その流れを正統に受け継ぎ、松竹新喜劇が昭和23年に、二代目渋谷天外さんと曽我廼家十吾さん、藤山寛美さん等により、結成された。今年は劇団創立65周年に当たり、三代目渋谷天外代表を中心に、高田次郎さん、小島慶四郎さん、千草英子さん、井上惠美子さん等ベテラン陣に、実力派の曽我廼家玉太呂さん、曾我廼家八十吉さん、曾我廼家寛太郎さん、川奈美弥生さん、里美羽衣子さん等が曾我廼家の上方喜劇を正統に現代に継承しています。新戦力として、藤山寛美さんの孫、藤山扇治郎さんが、満を持して劇団員になり、劇団の改革が進んでいます。

  

    2013年8月~9月 松竹新喜劇久しぶりに地方巡業をおこないました。「丘の一本杉」「お種と仙太郎」渋谷天外、藤山扇治郎、曽我廼家寛太郎、レツゴー長作ほかで、上演致しました。(たつの市、神戸市、枚方市、泉佐野市、岐阜市等)

    2013年3月1日~10日 京都南座で、ワークショップ経験者の中から9名と、外部から5名が参加しての若手育成を目論んだ南座プロデユース公演が行  
               われました。一部は喜劇発祥110年にちなみ、渋谷天外氏の公演。二部は曾我廼家玉太呂さんを中心とした若手俳優による「お    
               種と仙太郎」を上演。観劇料5000円の謝恩価格! 

2013年2月東京新橋演舞場にて、松竹新喜劇の名作「お種と仙太郎」「高津の富くじ」「おやじの女」を渋谷天外さん、高田次郎さん、水谷八重子さん、  
                波乃久里子さん、英太郎さん、中村梅雀さん、山村紅葉さん等で上演されました。
 
2012年11月大阪松竹座にて、松竹新喜劇公演があります。「鼓」「駕籠や捕り物帳」好評でした。
     11月24日~26日 第一回松竹新喜劇ワークショップ行いました。15名参加2100円(大阪松竹座一等席観劇料含む)
                  喜劇の歴史・着物の着方、歌舞伎立ち回りを学び、渋谷天外氏指導の下「駕籠や捕り物帳」の立ち稽古から総ざらいまで
                  体験してもらいました。

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