平成28年度活動


①甲斐本気塾の設立

②指導者セミナー開催
  ご案内と申し込みは左のページでご確認ください

③ネットワーク作り
  組織とメーリングリスト作成。

④検診活動への協力
  パンフレット及び申し込み用紙は左の
  ページをご確認ください

※ご意見、お問い合わせ
  甲斐本気塾 代表 渡邉 (笛吹中央病院リハ科勤務) 
   までお願いします。
📨 kai.kou.kyou@gmail.com
 
★新着情報★

※平成29年3月26日、山梨県都留市総合市民体育館にて、第一回都留市野球肘検診が
 開催されました。
 主催は、都留市野球連盟であり、実働のスタッフは、山梨県運動器超音波研究会8名、
 県外からの医師3名、医療機器メーカー数社、当塾のメンバー数名でした。
 急に開催が決まりましたが、連盟の方々の努力により、参加者が97名となりました。
 その後の対応が必要な方も数名見つかりましたが、その後のフォローを促しました。

甲斐本気塾




概要
1)指導者塾の必要性(価値) 野球選手の育成にはいわゆる良い指導者の存在が不可欠ですが、そのためには多くの経験を積む必要があるといえます。経験の幅を広げるためにも成果を出された先人の話を聞くことも一つの手段としてあります。野球指導のレベルを上げるための講習会は各地の野球団体(連盟)などで開催されてはいますが、これらは単発で外部講師の話を聞いて終わることが多いのが現状です。真の学びには継続した小人数での討論が重要で、これは近代日本の礎を築いた私塾の在り方をみれば明白です。学び続け進化し続ける私塾形式の指導者塾が日本各地で開催されることが必要であると思い企画をしました。 

2)甲斐本気塾(野球指導者塾)の展開 山梨及びその周辺(静岡・長野)の本気の指導者が集まり継続して研鑽する場をつくり、この活動の中で本気で野球選手に育成に関わる志のある指導者を見い出し、それらの方々が指導者塾で得た情報を当該地区に広げてもらう草の根戦略を展開するためです。本気とは「自分のチーム(組織)の勝利(成果)だけではなく、地域全体のレベルアップを考え行動できる人」です。また、指導者を「目指す方向を示し人を導くリーダー(者)」と定義します。したがって、指導者とは野球現場で指導をする監督・コーチだけではなく、全ての分野のリーダーになります。将来的には円卓会としてか様々な職種の経験豊富な方々の討論を参加される方々に聞いてもらう参加型の会に展開できればと思います。 

3)目標 ①地域指導者リーダーの育成:勉強会で得た情報を地域(市・郡)で広める。 ②地域間ネットワーク:互いに交流し選手育成に生かす仕組みづくり。 

4)対象 野球に関わるの指導者(山梨県とその周辺の県が中心)で年代(小・中・高・大・社会人・プロ)、職種(監督・コーチ・医療従事者・サポートスタッフなど)の垣根を越えた会。上記に定義した本気・指導者を目指す方。 

5)甲斐本気塾の概要
①日時:月曜日19時 
②頻度:年3回(4カ月に1回)。2回は基礎勉強会、1回はゲストを招くセミナー。
 ③講師:能勢が軸になり、状況に応じて外部講師に依頼。 
④場所:大木記念ホール ,喜まぐれ
⑤主催:甲斐本気塾とNPO法人野球共育塾の共催。 
⑥参加費:1,000円~3,000円(講師謝金+会場費)、懇親会費3,240円 

6)本気塾の構成(毎回のプログラム) ・毎回テーマを決め討論を行い情報を共有して進む ①情提共有10分:子どもの育成など地域の未来のための活動指針 ②プレゼン20分:テーマに対するプレゼン ③討論60分:「選手育成に生かす」ための討論 ④懇親会90分:地域連携のための場 

7)カテゴリー別リーダー ①大学・社会人 ②高校 ③中学硬式 ④中学軟式 ⑤小学硬式 ⑥小学軟式 ⑦政治・行政 ⑧医療 ⑨会社経営