K-9 Mailの設定

グローバル設定(アカウント一覧から[menu][設定])

表示設定

グローバル設定

  1. 言語
  2. テーマ
  3. フォントサイズ(Font size)
    • アカウント一覧
      1. アカウント名(Account name)
      2. アカウントの説明(Account description)
    • フォルダ一覧
      1. フォルダ名(Folder name)
      2. フォルダステータス(Folder status)
    • メッセージ一覧
      1. 件名(Message subject)
      2. 送信者(Message sender)
      3. 日付(Message date)
      4. プレビュー
    • メッセージ表示
      1. 送信者(Message sender)
      2. To
      3. CC
      4. 件名(Message subject)
      5. 時刻(Message time)
      6. 日付(Message date)
      7. 追加ヘッダ(Additional headers)

        メッセージ表示ビューのヘッダ部をタップすると追加ヘッダが表示される。そのフォントサイズ。

      8. 本文(Message content)
    • 日付書式
      1. 2010/12/31 (SHORT)
      2. 2010/12/31 (MEDIUM)
      3. 31-12月-2010 (dd-MMM-yyyy)
      4. 2010-12-31 (yyyy-mm-dd: iso8601形式)
    • アニメーション
    • コンパクトレイアウト

アカウント一覧

  1. アカウントのサイズ表示(Show account size)

    各アカウントのデバイス上のメモリ使用量を表示する。

  2. 検索結果の件数表示
  3. 特殊なアカウントを隠す

メッセージ一覧

  1. メッセージプレビュー

    メッセージ一覧のメッセージ項目の縦幅を少し大きくし、メッセージ本文の冒頭部分を表示する

  2. メッセージプレビューの行数
  3. スターを表示

    メッセージ一覧の右側にスターを示すチェックボックスを付ける

  4. 複数選択チェックボックス

    メッセージ一覧の左側に選択チェックボックスを常に表示する

  5. 名前を表示
  6. 連絡先の名前を表示
  7. 連絡先の名前に色を付ける

メッセージ表示

  1. 固定幅フォント

    text/plain であるメッセージに対して固定長フォント(<pre>...</pre>)を使用して表示する。この設定で作成したHTMLがローカルDBにキャッシュされるので、一度取得したメッセージはこの設定を変えても反映されない(はず)

  2. 1列レイアウト

インタラクション

  1. 統合フォルダで始める
  2. ジェスチャー

    メッセージ表示画面での左右のフリックでメッセージの前/次に移動する動作を有効にする

  3. ボリュームキー操作
  4. ”戻る"ボタンの制御(Manage Back button)
  5. 削除後メッセージ一覧に戻る

    メッセージ表示中の削除は次のメッセージ表示でなくメッセージリストに戻る。誤ってSPAMなどを参照してしまうのを防ぎたい向きは設定すると良い。

  6. 削除後次のメッセージを表示

    デフォルトでは削除後前のメッセージを表示するが、この動作を次のメッセージ表示に変更する。

  7. ズーム制御
  8. 確認
    1. 削除(メッセージ表示画面のみ)
    2. スター付きメッセージの削除(メッセージ表示画面のみ)
    3. 迷惑メール
    4. すべて既読にする

通知設定

  1. 夜間時間帯
  2. 開始時刻
  3. 終了時刻

ネットワーク

  1. バックグラウンド同期
    1. バックグラウンドデータがチェックされた時

      デバイスの設定[menu]→[設定]→[データの同期]→[バックグラウンドデータ]がチェックされている場合にバックグラウンドで同期する

    2. バックグラウンドデータと自動同期がチェックされた時(When 'Background data' & 'Auto-sync' are checked)
    3. 常時利用 (Always)
    4. 使用しない (Never)

その他

  1. ギャラリのバグ回避(Use Gallery bug work-around)
  2. 添付ファイルの保存先

プライバシー

  1. スクリーンロック時の通知

デバッグ

  1. 拡張デバッグログ
  2. 詳細情報ログ

アカウント設定(フォルダ一覧から[menu]→[設定]→[アカウント設定]など)

一般設定

  1. アカウント名

    アカウント一覧などK-9 Mailの中でアカウントを識別するための名前

  2. 標準アカウント

表示

メッセージ一覧

  1. アカウントの色(Account color)

メッセージ表示

  1. 画像を自動で表示
    1. しない
    2. 連絡先に登録しているユーザからのメールのみ
    3. 常に
  2. メール整理ボタンを有効にする

メール受信

  1. 一度に表示するメール数
  2. いつから同期するか
  3. ダウンロードするメッセージサイズの上限
  4. 同期フォルダの同期間隔

    同期の間隔。プッシュ受信はこの設定に依存しない

  5. 同期フォルダ
  6. プッシュフォルダ(IMAP only)
  7. サーバのメッセージ削除を同期

    POPの場合サーバのメールを削除してもローカル側はメールを残しておきたい場合がある。そのような向きはこのチェックをはずすとよい。

  8. メール削除時の動作
    1. サーバでは削除しない
    2. サーバでも削除する
    3. サーバでは既読にする
  9. メッセージ完全削除(Expunge)

    IMAPではメールの削除は2段階に行われる(削除フラグを立て、フォルダに対してExpungeコマンドを発行すると完全に削除される)この設定はExpungeの発行タイミングを制御する。なお、Gmailではラベルシステムとの整合性からサーバ側で即時Expungeコマンドが実行される(らしい)ので、Gmailにおいてはこの設定は意味をなさない。

    1. 削除または移動後即時
    2. 同期のタイミングで
    3. 手動のみ
  10. ヘッダのダウンロード
  11. 受信メールサーバ設定
    1. アカウント名
    2. パスワード
    3. IMAPサーバ/POP3サーバ
    4. 保護された接続
      1. 使用しない
      2. 可能ならSSLを使用する
      3. SSLを使用する
      4. 可能ならTLSを使用する
      5. TLSを使用する
    5. 認証タイプ(IMAP Only?)
      1. PLAIN
      2. CRAM_MD5
    6. ポート
    7. IMAP名前空間を自動検出

      IMAPのNAMESPACEコマンドを利用して階層構造を認識する。

    8. IMAPルートフォルダパス(IMAP Only)
    9. 購読フォルダのみ表示(Show only subscribed folders) (IMAP Only)
    10. ネットワーク経由で圧縮(IMAP Only)
      1. モバイル
      2. WiFi
      3. その他
  12. プッシュ接続の拡張設定
    1. プッシュ接続時の同期
    2. プッシュ受信の最大フォルダ数
    3. IMAP IDLE(プッシュ)接続のリフレッシュ

メール送信

  1. 本文構成
    1. 名前
    2. メールアドレス
    3. Bcc
    4. 署名を付ける
    5. 署名
    6. 署名挿入場所
      1. テキスト引用の前に挿入
      2. テキスト引用の後に挿入
  2. 差出人情報管理

    設定した送信サーバに対して複数のメールアドレスが使用できる場合、ここにその定義を追加しておくとFromアドレスを選択できるようになる。menuボタンで項目の新規追加、差出人情報の長押しで編集、上下移動、削 除ができる。先頭の項目はデフォルトのFromアドレスになり、また、上記「本文構成」の項目と連動しており片方の内容の変更が他方に影響する。Fromアドレスの切り替えは、メッセージ作成画面で[menu]→「差出人情報選択」。

    1. 差出人情報の初期設定
      1. 差出人情報の説明
      2. 名前
      3. メールアドレス
      4. Reply-To
      5. 署名を付ける
      6. 署名
  3. メッセージの形式
    1. テキスト(画像や書式は取り除く)
    2. HTML(画像や書式を保持)
    3. 自動(HTMLメールに対する返信でなければテキスト)
  4. 開封確認

    チェックすると開封確認を常に要求する(常に Disposition-Notification-To ヘッダが付加される)ようになる。 開封確認要求に応えるかどうかは相手メーラ(K-9を含めて)次第である。

    メーリングリスト宛に、開封確認要求を付けてメールを送信してはいけない。

  5. 返信の引用スタイル
    1. 引用記号(Gmail,Pine形式)
    2. ヘッダ(Outlook,Yahoo!,Hotmail形式)
  6. Quote original message
  7. 引用テキストの後に返信を書く
  8. 引用から署名を除く

    返信時に署名部分を取り除いて相手メールの内容を引用する

  9. 引用記号
  10. 送信メールサーバ設定
    1. SMTPサーバ
    2. 保護された接続
      1. 使用しない
      2. 可能ならSSLを使用する
      3. SSLを使用する
      4. 可能ならTLSを使用する
      5. TLSを使用する
    3. ポート
    4. このサーバは認証が必要
    5. セキュリティ設定
      1. AUTOMATIC
      2. LOGIN
      3. PLAIN
      4. CRAM_MD5
    6. アカウント名
    7. パスワード

フォルダ

  1. 自動表示フォルダ

    アカウントを選択したときに最初に表示されるフォルダ。アカウントを1つしか設定していない場合はK-9 Mail起動時にこのフォルダがすぐに表示される。

    この項目を -NONE- にすれば、アカウント選択後は、フォルダ一覧が表示される。

  2. 表示するフォルダ
  3. 移動/コピー先のフォルダ
  4. 検索対象フォルダ

    アカウント一覧の「全メッセージ」の対象フォルダを設定する。「すべて」、「表示可能範囲」、「設定しない」の中から選択する。

  5. アーカイブフォルダ名
  6. 下書きフォルダ名
  7. 送信済みフォルダ名
  8. 迷惑メールフォルダ名
  9. ゴミ箱フォルダ名

ストレージ

  1. ストレージの場所
    1. 内部ストレージ
    2. 外部ストレージ(SDカード)

通知設定

  1. 受信メール通知
  2. 自分が送信したメールも通知
  3. 通知音
  4. バイブレーション
  5. バイブレーションパターン
  6. バイブレーションの繰り返し回数
  7. LEDを点滅
  8. LEDの色
  9. メール同期通知

    メールの同期中をステータスバーのアイコンで知らせる

  10. 未読メール通知の動作
  11. 未読件数の表示

暗号化

  1. OpenPGPの利用

    PGPはメール暗号化の仕組みで、PGPを利用するユーザ同士で暗号化したメールのやり取りができるようになる。

    この設定ではPGPを利用可能にするアプリを選択するが、今のところAPGというアプリだけが利用できる。この設定を有効にするにはAPGをインストールする必要がある。

  2. 自動署名

    署名は暗号化とは別にメールの改竄がないことを保証する仕組みで、相手がPGPを利用している必要がある。自動署名は常に署名を入れる設定。

  3. 自動暗号化

    自動暗号化をチェックすると宛先のアドレスに対する公開鍵を持っている場合に暗号化を行う。

フォルダ表示(フォルダ一覧から[menu]→[フォルダ表示])

全フォルダ表示

  1. 全フォルダ表示
  2. 1st クラスフォルダ表示
  3. 1st と 2nd クラスフォルダ表示
  4. 2nd クラスフォルダを除く全て表示
  5. フォルダ再読込

フォルダ設定(メッセージ一覧から[menu]→[設定]→[フォルダ設定]など)

  1. 一覧の先頭に表示 (Show in top group)
  2. フォルダ表示クラス (Folder display class)
  3. フォルダ同期クラス (Folder sync class)
  4. フォルダプッシュクラス (Folder push class)
  5. 統合化

メニュー

アカウント一覧から[menu]ボタン

  1. 作成
  2. 検索
  3. アカウント追加
  4. k9mailについて ※←「K-9 Mailについて」としたかったが文字が多すぎてボタン配置が変わる ので「k9mailについて」としている。
  5. メール受信
  6. 設定
  7. 設定のインポートとエクスポート
    1. 設定とアカウント情報をエクスポート
    2. 設定をインポート

アカウント一覧からアカウント名長押し

  1. 開く
  2. メール受信

    手動で同期する

  3. ゴミ箱を空に
  4. アカウント設定
  5. 拡張機能
    1. 最適化

      そのアカウントの添付ファイルのキャッシュを削除するんだったかな?手動で最適化しない場合にどのタイミングで削除されているかは不明。要調査。

    2. アカウントクリア(危険!)

      そのアカウントのローカルキャッシュをすべて削除する。フォルダ一覧も削除されるので、これを実行した後は「フォルダ表示」から「フォルダ再読込」が必要←フォルダ一覧については間違いでした。これはDBを手動で削除した場合の話だった

    3. アカウント最作成(最終手段!)
    4. アカウント削除
    5. 保留中のアクションをクリア (危険!)

      メールの送信や既読フラグの設定などのバックグラウンドコマンドを強制的に削除する?

    6. アカウント設定をエクスポート
    7. 上に移動

      アカウント一覧を並べ替える

    8. 下に移動

      アカウント一覧を並べ替える

フォルダ一覧から[menu]ボタン

  1. 作成
  2. フォルダ表示
  3. ゴミ箱を空に
  4. アカウント一覧
  5. メール受信
  6. 設定
    1. アカウント設定
    2. グローバル設定
  7. メール送信
  8. 拡張機能
    1. 最適化

フォルダ一覧からフォルダ名長押し

  1. 開く
  2. すべてのメールを既読にする
  3. ゴミ箱を空に

    ゴミ箱でのみ表示される

  4. メール受信/メール送信

    メール送信は送信トレイの場合

  5. フォルダ設定
  6. ローカルのメッセージをクリア
  7. 完全削除(Expunge)

メッセージ一覧から[menu]ボタン

  1. 作成
  2. 並べ替え...
  3. 全選択/一括処理

    選択したメッセージがひとつもない場合は「全選択」、選択したメッセージがある場合は「一括処理」、「一括処理」の場合は、以下のサブメニューが表示される。

    1. 選択を削除
    2. 選択をスター付与
    3. 選択を未読
    4. 選択をアーカイブ
    5. 選択を迷惑メールとみなす
    6. 選択を移動
    7. 選択をコピー
    8. 全選択
    9. 選択マークを外す
  4. フォルダ一覧
  5. メール受信/メール送信

    メール送信は送信トレイの場合

  6. アカウント一覧
  7. すべてのメールを既読にする
  8. 設定
    1. フォルダ設定
    2. アカウント設定
    3. グローバル設定
  9. 完全削除(Expunge)

メッセージ一覧からメッセージ項目長押し

  1. 開く
  2. 選択

    メッセージを選択する(チェックを付けて一括処理の対象にする)

  3. 削除
  4. 転送
  5. 全員に返信
  6. 返信
  7. 再編集
  8. 未読にする/既読にする
  9. スターを付ける/スターをはずす
  10. アーカイブ
  11. 迷惑メールとみな
  12. 移動(IMAP only)
  13. コピー(IMAP only)
  14. 共有
  15. この送信者からのメールを検索

メッセージ一覧からメッセージをチェック(選択)したときに表示されるメニュー

現在はアイコンのみ表示されるが各アイコンの意味は下記の通り

  1. 未読にする/既読にする
  2. 削除
  3. スターを付ける/スターをはずす
  4. 完了

    すべてのチェックをはずし、このメニューを終了する(削除を選んだ時はその時点で終了する)

メッセージから[menu]ボタン

  1. 返信
  2. 全員に返信
  3. 転送
  4. 未読にする
  5. 削除
  6. ヘッダを表示
  7. スターを付ける/スターをはずす
  8. 共有
  9. アーカイブ
  10. 迷惑メールとみなす
  11. 移動
  12. コピー
  13. テキストを選択

メッセージ作成画面で[menu]ボタン

  1. 送信
  2. Cc/Bcc追加
  3. 添付追加
  4. 下書きへ保存
  5. 破棄
  6. 他のアカウントで送信

    差出人情報管理にて複数のFromアドレスを設定している場合に有効

  7. 開封確認

    選択すると開封確認を要求する/しないを切り替える

  8. 添付ファイル追加(画像) (Add attachment (Image))
  9. 添付ファイル追加(動画) (Add attachment (Video))

統合フォルダ(Integrated Inbox)/全メッセージ(All messages)画面で[menu]ボタン

  1. 作成
  2. 並べ替え...
  3. 全選択/一括処理

    選択したメッセージがひとつもない場合は「全選択」、選択したメッセージがある場合は「一括処理」

  4. アカウント一覧
  5. 設定
    1. グローバル設定
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