2014年11月 統治体への手紙

以下は、2014年11月5日に送った手紙です。
 

 
私は、再び協会が敗訴したニュースを聞きました。この状況は、イザヤ7章と同じです。
 
シリアは非イスラエルでした。つまり、これは諸国民の政府を示しています。また、エフライム(北のイスラエル)は、ユダから離れたイスラエル人でした。これは、エホバの証人の組織から離れた排斥者たちを示しています。もちろん、神殿があるユダ王国は、エホバの証人の組織を示しています。
 
現に、諸国民の政府(シリア)と元エホバの証人の排斥者たち(エフライム)は共謀して、統治体(イエス=ユダ王家)を打ち倒し、改変しようとしています。しかし、イザヤは言いました。
 
主権者なる主エホバはこのように言われた。「それは立たない。それは起こることもない」」。(イザヤ7:7)。
 
ですから、統治体は恐れてはなりません。エホバ神とイエス・キリストに信仰を置いてください。では、今後、エホバの証人の組織はどのようにして救われるのでしょうか。イザヤ8:6-7にはこうあります。
 
「この民が穏やかに流れるシロアハの水を退けて,レツィンとレマルヤの子に対する歓喜があるので,まさにそれゆえに,見よ,エホバの力強い多量の水,すなわち,アッシリアの王とそのすべての栄光を彼らに向かって連れ上る」。
 
アッシリアの王とは、北の王、中国を示しています。私の預言解釈によると、南の王(アメリカ)は数年後に、北の王(中国)によって壊滅させられるでしょう。その点は、論文3にて詳述しました。
 
さらに、その前に起きるべき事柄があります。イザヤ8:3-4にこうあります。
 
「それから,わたしは女預言者に近づき,彼女は妊娠して,やがて男子を産んだ。エホバはそのときわたしに言われた,「その名をマヘル・シャラル・ハシュ・バズと呼べ。それは,その子が『お父さん!』『お母さん!』と呼ぶことを知るようになる前に,人はダマスカスの資産とサマリアの分捕り物をアッシリア王の前に運び去るからである」」。
 
男子が生まれます! しかも、ダマスカスとサマリアが崩壊する前にです。それは、だれの子ですか。聖句では、その子は、預言者イザヤの息子でした。現代に生まれるその男子とは、ほかならぬ預言者イエス・キリストの息子です。キリストの花嫁である14万4000人はまだ処女ですが、それでも、彼女は男子を産むでしょう。本当ですか? その点は、イザヤ8:2にこうあります。
 
「そして,わたしは,忠実な証人,祭司ウリヤとエベレクヤの子ゼカリヤとによって,それが真正であることを自分のために証しさせよう」。
 
この二人のうち一人は、統治体の中の忠実な成員(祭司級)であると思われます。そうであるなら、彼自身がこの真正さを証しするでしょう。
 
私の聖書解釈によると、まもなく、イエスご自身が世界本部を検分するために来られますが、その際、「ヤコブ級」という一人の人物を伴って来ます。彼はほかの羊から出る新しい世におけるキリストの地上の代表者(ユシュア級)です。また、彼は、イエスの懐の位置に座す者であり、ゆえに、彼の息子です。詳しくは、私の論文6,7をお読みください。
 
統治体の兄弟たち、この預言が今、私たちの上に成就していることを自覚してください。その上で、統治体は今、何をすべきかを祈り求めるべきです。今後のシナリオについては、論文8に詳述しています。ご参照ください。
 
論文5-8が私からの証しです。ぜひ、参照し、全員で考察してください。
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