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ミャンマー支援活動



WAFUNIFとは、国連組織の世界148カ国に及ぶ、インターン、研修生を務めた人々による組織です。 1978年に国連本部内に拠点を置き、機関や部署を越えて結成し、国連憲章第71条に準拠して設立された国連直属のNGOです。主に、発展途上国支援を中心に活動を展開しています。 優れた人材を広く民間から採用し、発展途上国で自分の経験を生かしたいと考える民間人を所属する企業、大学、研究所、地方自治体の協力を得て、国連をはじめとする国連組織への就職・インターン派遣の窓口となり、国連の各組織を活性化すること理念としています。

現地調査の目的

1.ミャンマーの「民主化」はどこまで進んでいるのか?

  今、ミャンマーが抱える現状について現地でヒアリングを行い調査を行う。

2.寄付された支援物資の寄贈を行った。

整備されている観光地、しかし地方は?

ミャンマーの観光地は非常に整備されており住みやすく感じました。

一方で地方に行くと、生活道路は整備されておらず、非常に不便であることが、一目でわかります。

ミャンマーの生活道の現状

現地調査を行う中で、現地の方の生活基盤になっている道を発見しました。以前に比べては、整備されてきてはいますが、まだまだ不便であることは言うまでもありません。


支援物資の寄付

接触体温計、海苔サプリメント、クールタオル、吐き気止めパッチを地元の病院に寄付致しました。

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