WAFUNIF親善大使 吉田次郎氏 プロフィール

WAFUNIF親善大使 JIRO YOSHIDA

プロフィール

1958年福岡生まれ

5歳でピアノ、6歳でクラシックギターを始める。15歳の時にジョン・コルトレーンを聴きジャズに興味を持ち、大学入学と同時に上京し、スタジオ・ミュージシャンとしてプロ活動を始める。83年アメリカ合衆国バークリー音楽院に留学。卒業後は同学院の講師を勤めた。89年本格的な音楽活動をNEWYORK に移し、ブレッカーブラザーズ、エディーゴメスなどコアなJAZZ から、ジョー・サンプル、マイケル・フランクス、リッキー・リー・ジョーンズ、ポールマッカートニー、シンディーローパー、セルジオ・メンデス、フィービー・スノウといったポップ・アーティストのツアー・サポートまで幅広く活動してきた。日本においてもケイコリー、ケミストリー、福山雅治、浜崎あゆみ、山形由美、須川展也などJ-POP,JAZZ, クラシックに至るその活動は多岐にわたる。参加アルバム数はプロデユースを含め膨大で約10000枚に及ぶ。95年NationalGeographic 社(世界最大のドキュメンタリー番組や映画作品を製作する会社)による『セイブフォレスト』という記録映画の音楽監督としてその音楽が同年のグラミー賞にノミネートされた。

コマーシャル分野に於いても編曲能力をかわれケビン・コスナー主演「ダンス・ウィズ・ウルブス」、ブラッド・ピット主演「リヴァー・ラン・スルー・イット」のオーケストレーションを担当し、シカゴ響・LA 響・ロンドン室内管弦楽等と共演。2000年、キングからポリスターレコードに移籍し、インスト・アルバムとしては大ヒットになった「イン・マイ・ライフ」を発表。世界的に有名なギターメイカー” タカミネ” よりJIRO YOSHIDAシグネイチャーモデルが発売される。2003年5月、国際連合ニューヨーク本部から日本人としては2人目の国連WAFUNIF親善大使に任命される。7 月7日には国連本部内オーディトリアムに於き任命式と記念コンサートが開催された。2003年10月20ー24日、NHK 人気番組『公園通りで会いましょう』のウイークリーホストを勤め、1週間に及び多彩なゲスト(八代亜紀、三宅裕司、他)と伴に吉田次郎ワールドを繰り広げさらに彼の才能が、お茶の間に浸透した。2005年インターネットにおける人気ギターリスト第1位に輝く。2009年1月よりサンヨー乾電池エネループのイメージキャラクターとしてTV コマーシャルに出演している。2009年5月デイビットサンボーン、ランディーブレッカーを起用したニューアルバムPLATONIC 発売、2011年サンヨーエネループTVCM がコマーシャル大賞を受賞、吉田はすべての音楽を担当している。2011年4月15日ニューアルバム” THE LOOK OF LOVE” を発売ナイロン弦、スチール弦のアコースティックギターやエレクトリックギター等の、あらゆる種類のギターを使ってクラシックからヒップ・ホップまで様々な奏法を使った彼のステージは、エンターテイメントれたもので、ジャズに関心の無い人達をも惹きつけて離さない魅力を持っている。今後ますます世界中で注目されるアーティストになるであろう。

グラミー賞にノミネートされた経歴を持つジャズ演奏者で有名な吉田次郎氏は国連での公演中にWAFUNIFの親善大使として2003年に任命されました。音楽活動で世界平和を願っていた吉田氏は本業の音楽活動以外の時間を平和と世界発展の為に費やしております。

特に、WAFUNIFの親善大使として国連21世紀発展目標、極端な貧困と飢餓の根絶、初等教育の徹底、男女平等の推進、情勢の権限付与、幼児死亡の減少、母性健康改善、伝染病との闘い、環境維持、発展の為の国際支援の8つの目標を2015年までに達成するべくWAFUNIFと共に尽力しております。 2015年までにあと数年となり、達成の為にアジアでの本格的な取り組みが不可欠と考え、活動拠点としてこの度、国連共同教育派遣協会の会長として就任致しました。


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