歴史

「ハタ王国」と「ユエスレオネ連邦」および「ファイクレオネ」のそれぞれの公式年表を時系列順に並べ替えたものです。

l Mphil.2571 stoi.5142ごろ ユーゲ人と反対側大陸のセクナ人の共通の祖先が分離する。ユーゲ人はセクナ人と対立し、大陸側へ逃げる。(ユーゲ民族大移動)

l Mphil.2500 stoi.5000ごろ ユーゲ平野に人類が住み始める。反対側の大陸から海を渡ってきたとされる。狩りや採集を中心とした生活を行う。

l Mphil.1100 stoi.2200ごろ日本で言う弥生時代へ転換。米が広まる。

l Mphil.1075 stoi.2150土着信仰の考えを中心にしたイーグティェルーアルー文明(百神文明)が現在のテリーン地方で栄える。ムレイ神化。

l Mphil.1070 stoi.2140百神法というイーグティェルーアルー教での決まりが出される。神の助けを借りて様々なことをする神官が力を持つようになる。

l Mphil.1066 stoi.2132イーグティェルーアルーの神話体系が整理され、現在のイーグティェルーアルー教の神話が成立する。山の神ケイヤと海の神ニンモが中心となる。

l Mphil.1065 stoi.2130イーグティェルーアルー文明、フストゥイ(ケフェイ)との交易によりジャユエ教(フスト派)の教えに影響を受け、一神教の考えを導入してもともと自分たちが信仰してきた多数の神から一柱を選んで唯一の神として認め、それ以外を11人の貴族と同一のものとし、それ以下の神が神格をはく奪された。イーグティェルーアルー教ケフェイ派と呼ばれた。しばらくケフェイ派とムレイ派で拮抗しあう。

l Mphil.1011 stoi.2023ごろ ケフェイ派が増加する。やがて合体して完全に教えを取り込みイーグティェルーアルー教と一体化する。同時に元神という称号がついた11の貴族家も同じように敬意を集めた。ムレイは神の直接の子孫であるが人間となってしまったものとして徐々に力を失う。

l Mphil.1007 stoi.2015ムレイ復古の大号令。アステアン=ムレイにより、11人の神格持ちの貴族の当主が殺さる。貴族を処刑したのちにムレイの権威を示して、貴族の神格を否定し、ケフェイ派を弾圧する。

l Mphil.1005 stoi.2010ムレイ派が力を持つ。半数のケフェイ派はケフェイへ強制送還された。

l Mphil.1004 stoi.2008海といえばさまざまな水難事故が想像され、祈祷などは山の神に贈られるようになり、海の神への信仰がないとこの国は滅ぼされるという説が提起される。それに対して、海の神の人格神としての凶暴性を否定し引き続き山の神に祈祷をしようとする神官の一派と対立。それを雇っていた11の貴族家の間でも対立が発生する。(山海分離論争)

l Mphil.1000 stoi.2000山海分離論争が二柱の神の強弱に関する論争に発展する。ニンモ派とケイヤ派に分離する。

l Mphil.996 stoi.1992各地でそれらが対立する内戦が頻発。ムレイ政府は抑えきれなかったためそのまま力を失い、イーグティェルーアルー文明が滅亡。戦国時代へ。

l Mphil.996 stoi.1933スリャーザ暗殺事件。パーレザイ家当主のヘーダル=パーレザイの暗殺によりガウェリフ家が疑われ、パーレザイ家とガウェリフ家が対立。

l Mphil.962 stoi.1925マリクノスィー家とハフリス家で「マリク・ハフリスのケイヤ連合」を形成。正統ケイヤを自称し、ヌクルニー家のケイヤ派を異端とみなし、攻撃を目論む。

l Mphil.961 stoi.1923ムレイの後継者争いから、ジャクス家とシクナリア家でジャクス・シクナ抗争が始まる。

l Mphil.960 stoi.1920パーレザイ家とロビラ家によるロビラ会談。ロビラ家とパーレザイ家が同盟を結ぶ。

l Mphil.959 stoi.1918マリク・ハフリスとヌクルニー家による第一次ケイヤ大戦。ヌクルニー家が敗戦し、モーノ・アカーノへ引き下がる。

l Mphil.946 stoi.1893ニンモ派連合軍がシクナリア家より開始される。ティアルズィー家が参戦するが、ザエスィニー家とサースィニー家は拒否する。

l Mphil.939 stoi.1878ジャクス家領内のケイヤ派による北デラドネム虐殺。ニンモ派が多数殺される。ザエスィニー家がニンモ派連合軍への参戦を承認する。

l Mphil.934 stoi.1868イリオンディス作戦によりジャクス・シクナ抗争が終結。ジャクス家の領地はニンモ派連合軍のものとなる。

l Mphil.929 stoi.1848ペーセ・ロビラとガウェリフ家・マリクノスィー家・ハフリス家による第二次ケイヤ大戦。ペーセ・ロビラが敗戦し、テリーンやディスナルへ移住を繰り返す。

l Mphil.929 stoi.1858ザエスィニー家による現在のランテイン地方への集中開拓により国力を増す。ニンモ派連合軍を代表するようになり、ケイヤ派絶滅計画(ゲプテツァン計画)が進行する。

l Mphil.922 stoi.1845ニンモ・ケイヤ大戦争がはじまり、二年間続く。

l Mphil.922 stoi.1844ニンモ・ケイヤ大戦争が終結。ケイヤ派軍が勝利し、ニンモ派の諸貴族はハグナンやハフル送りにされる。

l Mphil.916 stoi.1832マリクノスィー家・ハフリス家・ガウェリフ家がリープリーター会議により相互不可侵が提案され、全貴族家が承認。連合国家としてケイヤ連合帝国(ケイヤ第一帝国、以下第一帝国)が成立する。

l Mphil.905 stoi.1810百神編成により、ケイヤ神(山の神)を中心とした宗教体系が神官たちにより整理される。祈祷も再び体系化され、ケイヤ派仕様の礼拝や作法が定められる。

l Mphil.800 stoi.1600ジャユエ教が伝わる。ジャユエ教の理論と結び付き、ジャユエ教正統派からはユーゲ派と呼称される。

l phil.0 ADLP支配から脱却する。リパラオネ族は、この年を起源とするピリフィアー暦を発明する。

l stoi.1291ケフェイの弱体化により、財政難が少しずつ進む。危機感を覚え、領土拡大を求めてハフルへの侵攻が提案される。(ハフル危機)

l stoi.1270ケフェイのワータイ戦争によりケフェイ全体が弱体化。ユーゲ平野では貿易が進まず、内戦がところどころで起こる。ケイヤ第一帝国も各地への侵略を開始する。

l stoi.1265ガウェリフ家出身の第一帝国議長ハケフ=ガイリフがハフルへ侵攻。ハフルにいた元ニンモ派の貴族たちの末裔やその周辺の集落の農家や住民を攻撃する。

l stoi.1250イブエ渡来。イブエ人との交流により、イブエにてジャユエ教を国教とするマーワ朝と第一帝国が友好条約を結ぶ。

l stoi.1250ハフル戦争。ハフルの一般人が団結し、支配を続ける第一帝国へ反旗を翻し、独立する。第一帝国はハフル奪還のため「領土拡大と発展、イブエへの物資輸送の増加」という名目でマーワへの援軍や援助を乞うが、拒否される。

l stoi.1245マーワ進撃に主にガウェリフ家の帝国議員が反発し、賛成と反対に分かれる。反対派はハフリスン派と呼ばれ、賛成派はガイリフン派と呼ばれる。

l stoi.1237ガイリフン派が独立を宣言し、南ケイヤ帝国(ケイヤ第二帝国、後にハテ国)とする。ハフリスン派がこれを不承認とする。

l stoi.1236ユーゲ平野南北戦争。マーワの援軍により、第一帝国側が敗退し、ケイヤ第二帝国が繁栄する。正式にケイヤ第二帝国が成立する。

l stoi.1220タエリビー内戦。クンマング=タエリビーによるテロ組織タエリビーが各地で第二帝国への反対運動のテロを起こしたため、国家全体が弱体化してくる。

l stoi.724 ハグナンへ逃亡した元ニンモ派貴族シクナリア家の末裔であるクンレイ家がユーゲ国を建国する。

l stoi.654 ディスナルでロビラ家の末裔(ロビラガルタ家)が力を持つようになり、現地のペーセ人と共にペーセ国を建国する。

l stoi.642ユーゲ平野でケートニアーが完全に滅びる

l stoi.497 三国が同盟を結び、連邦を形成する。

l phil.560 リパラオネ族は今のクワイエ国、レアディオ国らへんに「キャエシンス帝国」を生む。 一方ラネーメ族は今のリパラオネ連邦らへんに「デヴィージ帝国」を作りあげた。そのとき一部のラネーメ族が作った国が「デーノ王国」である

l stoi.304 ユーゲ王国にパーレザイ家の末裔としてハグナンスケ一族が現れる。

l phil.570キャエシンス帝国の平民圧力政策から逃げだそうとする者がいたため射殺するための「エル銃士隊」をつくる

キャエシンス帝国からの移民が多くなったデーノ王国はどんどん力を蓄えていった

デウィージ帝国はキャエシンス帝国との交易が強かったのでデーノ国へ攻撃

l stoi.290第二帝国でガイリフン家(ガウェリフ家)が途絶える。代理としてハテ=ハタゴクが指導者となり、ハテ国と呼ばれるようになる。民主化する。

l stoi.280 ペーセ王国にゲスチェランスケ一族が現れる。

l stoi.260 ハテ国にイミエルゴク一族が現れる。

l phil.600大規模な戦争(デウィージvsデーノ) 結局デウィージが勝ちデーノ国を保護国にする キャエシンス帝国へ攻撃

l phil.650 キャエシンス帝国の総統「valar.balest」がクーデタにより死亡 政権は自由国民党に移行

l stoi.119 ユーゲ国指導者騒動。指導者の一族であったミゾムケイ一族が途絶え、クンレイ一族のデケル=クンレイが指導者となるが帝国主義化し、軍備が拡張される。

l stoi.117 ユーゲ王国が三国をまとめて一つの国にしようとするがほかの国などがそれに反対し、ところどころで争いが起こる。(ユーゲ国攘夷運動、三国混乱)

l stoi.100 後のトイター教開祖となるToitaa=Hagnanskeが誕生。

l stoi.89 後の初代スカルムレイとなるTeika=Hagnanskeが誕生

l stoi.9 トイターがトイター教の元となる思想を発表、トイター教が始まる。

l stoi.3樋咫帝国がハグナンの貴族家で形成された反樋咫派連合軍に襲撃され、第一次隔河大戦(山海大戦)が起こる。引き分けとなり、終結せぬまま一年たつ。

l stoi.2樋咫帝国の軍とハグナン貴族家連合軍が衝突し第二次隔河大戦が起こる。結果、帝国軍が勝利し、ハグナンを支配下に入れる。これにより、他の地域へも勢力を広げる。

l toi.1 トイターが死去。テイカがスカルムレイとなり、ハタ王国が建国。三国を完全に一つにまとめる。

l toi.23 ハタ王国の国民の9割がトイムルとなりトイムルでないものはウィトイターとして軽蔑される。トイタクテイ一族が現れる。

l toi.40 トイター教に「礼拝のような儀式」の概念ができ、ハグナンとスケニウにイルキスができる。

l toi.70 アルムレイ神の使徒と称するクントイタクテイ派とクントイタクテイ一族ができる。

l toi.71 原理派のアッタクテイ派とアッタクテイ一族ができ、クントイタクテイ一族の対立。

l toi.100 今あるトイター教の習慣のほぼすべてが成立。

l phil.770キャエシンス帝国は自国党による交渉が失敗しクワイエ国(valar派)とレアディオ国(自国党)の二国が分離独立

l phil.780ディウィージ国がデーノ国を保護国から解除  また戦争を始める。

l phil.790ディウィージ国が負ける ラ族党によりラネーメ国を建国

l phil.800ラネーメ国が自国防衛に徹底する「憲法」を訂正、集団的自衛同盟をデーノ国と結ぶ。

l toi.200 ハテ人の行方が掴めなくなる。王国本土では絶滅したとされた。

l toi.420 Maph=Sukarmreiが誕生。

l toi.500 マフがさまざまな政治的革新を行う。(マフ改革)

l toi.530 マフがアッタクテイ派に暗殺され、死亡。

l toi.550 Buriicha=Attakteiが宗教的な理由でスケニウ・イルキスを襲撃、全焼させる。(スケニウ事件)

l toi.554 Pasader=Kuntoitakteiがスケニウ・イルキスを数百メートル移動させる。

l toi.670 Garebwa=Syiinariaが「ガレブァ原理派大虐殺」を起こしてトイター教原理派の滅亡をもくろみ10分の1にまで減らす。のちにアッタクテイ派のRasyiicha=Attakteiに殺される。

l toi.690 政府がラシーチャを処刑。原理派がこれに憤怒。

l toi.693 シーナリア派が各地でクントイタクテイ派以外の宗派を絶滅に追い込むためのテロを開始する。

l toi.700 シーナリア過激派が分離しクン・シーナリア派となる。クン・シーナリア派はすべてのトイタクテイがシーナリア派となることを目指す。

l toi.702 王国がクン・シーナリア派の活動を受けてクン・シーナリア派撲滅を呼びかける。

l toi.733 クン・シーナリア派が貿易により伝わった火縄銃を大量に量産し、利用。各地で無差別テロを起こす。

l toi.737 王国がクン・シーナリア派の代表Chesyeo=KunadeaSyiinariaの討伐をシャスティに呼びかける。クン・シーナリア派およびチェシェオはこれに対し迎撃を宣言。

l toi.740 チェシェオの乱が起こる。結果、チェシェオは殺害され、クン・シーナリア派は解体処分。クン・シーナリア派の考えはこの先タブーとされた。

l toi.752 チェシェオの孫のKariipha=KunadeaSyiinariaがクン・シーナリアの活動を開始。

l toi.760 カリーファが処刑される。残りのクン・シーナリア派も全員処刑され、クン・シーナリア派は絶滅。

l toi.800ごろ トイター教の間に反戦派が現れる。

l toi.840 クントイタクテイ派のFasy=Teriinがトイター教反戦を街中で演説。

l toi.854 クントイタクテイ派のパンシャスティTromsu=IzartaSyiinariaが「平等主義」を唱える。

l toi.997 Suste=Sukarmreiが誕生

l toi.1050 スステが「トイムルテイ相互不可侵反戦宣言」を唱え、演説。国民の宗教戦争を収めることに成功。

l toi.1056 スステ政治が始まる。

l toi.1230 メシェーラ文化が作られる。ププーサ体が登場。

l toi.1260 トイタクテイ・トイムルからウィトイターとなる人が3倍に増える。トイター教に縛られない名字もあらわれる。

l toi.1422 スカルムレイ一族が突然途切れかける。

l toi.1512 王国大震災が起こる。地震の影響であらゆるところに被害が出、沿岸部では津波の被害が深刻となった。米の物価が中央部で20倍に跳ね上がり、餓死するものが増えた。中心部に逃げていくものも見受けられた。

l toi.1589 王国が新土地の開拓を計画し、船を使って海を渡ったところアラナス島を発見する。

l toi.1602 アラナス島の先住民、ハットイ民族を滅ぼす。

l toi.1632 アラナス島への移住が始まる。

l toi.1645 アラナス島のネステルへ都が遷る。一部の保守派が不満を抱く。

l phil.1498独立国家連合の成立

l toi.1657 保守派が王国に遷都について議論を起こすがこれに対して革新派がそれら保守派を惨殺。しかし、一般人のあいだではこれを「スカルムレイが一般庶民を殺した」とする誤解が広まる。

l toi.1660 スカルムレイの一般人惨殺、スケニウへの遷都から保守派組織「タイロナル」ができる。

l toi.1666 タイロナルの活動が活発化。スケニウに勝手に偽物のアルパを建設する。

l toi.1710 タイロナルの代表Matorfangsu=StrakumStromが「十の要求」を王国に提示。王国は見向きもしなかった。

l toi.1712 タイロナルがネステルを襲撃する。

l toi.1716まで 南十字戦争

l toi.1716 南十字戦争が終わる。王国が勝利し、タイロナルは解体処分となった。ストラクムストロム一族の子孫はまだ残っていた。

l toi.1734 一応の形でSyungo=Sukarmreiがスステ政治を再開。

l phil.1542デーノラネーメデイオ戦争

l toi.1767 タイロナルが復活。王国がこれに対し包囲網を張る。

l toi.1804 タイロナルからウィトイターとなった「ウィトイタータイロナル」が現れる。ウィトイタータイロナルとは王国が都をスケニウに戻さないことを悟り王国から完全に脱却し、攻撃しようとする派閥。トイター教の派閥ではない。

l phil.1577 WPer殺害減滅計画

l phil.1579レシュトの発達

l phil.1585レシュト左派中核の武力路線

レシュト左派分裂

l 1630年  レシュト左翼連合、レシュト右翼連合の成立

レシュト紛争

l toi.1901 初めてファイクレオネ人が渡来。

l toi.1920ごろ ハタ人のケートニアーが現れる。Zasyimi一族、Sazasyimi一族、Rantein一族などが現れる。ウェールフープが伝わると同時にハタ王国の周りとアラナス島のまわりにウェールフープの結界が現れ、ハタ王国がカラムディアから孤立してしまう。

l toi.1934 ケートニアーが北方のネートニアーに対してウェールフープを使用。イザルタ大虐殺。ウドゥ・ミト(ナイフ投げ)でケートニアーに対抗する術が考案される。(ゼースニャル・ウドゥミト)

l toi.1935 王国がケートニアーに「移動魔法使用成敗式目」をだし、ウェールフープが厳しく規制される。

l 1655年 レシュト停戦協定

リパラオネ連邦共和国の成立

レシュト、理民族主義と共和国革命派に分離

l toi.2000 建国2000年目を祝う式典がネステルのアルパで開かれる。一部の保守派が反対。

l phil.1722第一次ホメーンアッシオ戦争

l phil.1735レアディオブルミッフェル戦争

l phil.1780ラメストにてXelkenのテロ(ラメストテロ)

l toi.2502 ケートニアーのウィトイターRaraata=HahurisnTaaribが反王国派独裁過激派組織「ハフリスンターリブ」を設立。各地でウェールフープを用いてテロを開始。

l toi.2512 ハフリスンターリブがゼースニャル・ウドゥミトの使い手により治められる。

l toi.2443 ハフリスンターリブのCharz=HahurisnTaaribがすべての国民に宣戦布告。

l toi.2545 スケニウよりも南の地方で人が突然消えるという事件が多数発生。王国が調査を始める。ファイクレオネのXelken.valtoalによる拉致。

l toi.2549 王国派ケートニアーの助力により、ウェールフープによる拉致だと発覚する。

l toi.2629 ハタ王国のシャスティTsafiur=Kensodisnarがxelkenのミスにより拉致から偶然帰ってくることに成功。誰が拉致をしたか、何をされたかがすべて発覚。

l toi.2631 イザルタ・イルキスのReimang=IzartaSyiinariaがハフリスンターリブ撲滅計画を開始。

l toi.2634 レイマングが200近くのシャスティ家と同盟を結び、独裁反対武装連盟を形成。

l toi.2639 Reimang=IzartaSyiinaria率いる独裁反対武装連盟がハフリスンターリブのHata=HahurisnTaaribの討伐を最終目的とし、襲撃。連盟側が有利であったが、xelken.valtoalの軍の加勢により、ハフリスンターリブ・古理派連合軍が勝利。連盟側が敗退し、レイマングが処刑。そのほかのシャスティも半分がxelkenに拉致をされた。(アケハフルの戦い)

l phil.1992第二次ホメーンアッシオ戦争共和国革命

l toi.2690 スカルムレイKariaho=Sukarmreiが連邦へ直々にxelken拉致を告げ、対応を求める。ユエスレオネ連邦、スキカラムディア、デュインとサニス条約を締結。

l phil.1998チャショーテ内部分派

ファスマレー国語化運動

l phil.2000エルフ熱によって人類に大損害 三民族による政治

ワクチンによりモンスターが発生、天空にユエスレオネを作り住む。

xelkenによる多世界拉致・破壊行為による侵略が発覚。

フェーユ・シェユがxelkenの派閥グループを指名手配

l phil.2001 FQXE

l phil.2002鳥戦争

在連邦特別権利廃絶同盟が立ち上げられる。

l ユエスレオネ内戦

l phil.2003ユエスレオネ連邦、ルート主権保安連合の成立

半スカルムレイ制に関するアレス談話の発表

デュインへのxelken(原理主義者)の移住権利取得を許可

東諸島共和国連合の発見

七六事件の発生

l toi.2706/phil.2003 シャスティKaram=Kensodisnarがスカルムレイ政治を再燃させるためにハフリスンターリブへ直接宣戦布告、後にデュインへ行き、連邦とも合流。Xelken.valtoalとハフリスンターリブを討伐。(カラムの乱、デュイン戦争)

l phil.2004国際蒼色機関の設立

ショレゼスコの実施

ショレゼスコ危機(連邦通貨危機)

ターフ・ヴィール首相暗殺事件(6月19日)

l phil.2005デュイン総合府設立 ユエスレオネ連邦シェユ・デュイン県合同選挙

ユエスレオネ連邦議会選挙

l phil.2006ユエスレオネ連邦、デュイン総合府、ハタ王国、スキ・カラムディアの合同不可侵条約(サニス第二条約)

l phil.2007アル・クワク シェユの旧式発電機の解体作業が完了。 全電源はWP発電になった。

デュインへのxelken.valtoalの移住権利取得を許可

l phil.2008 xelken.alesの成立

l toi.2713 ユエスレオネ連邦のFAFS falira sashimiがハタ王国を観光

l toi.2719/phil.2010 デュインアレス独立戦争(Dyin Ales Poltdzarl Elm, DAPE)。ハタ王国に陸、海軍ができ、NZWPが数百台導入される。サニス条約によりDAPEに参加し、ユエスレオネ連邦軍らとともにデュインへ行き、Xelken.Alesを討伐。xelken.valtoalによるすべての拉致被害者が王国に返還される。

サニス条約機構(連邦影響圏相互防衛条約機構)の設立

サニス条約共同銀行の設立

連邦情報特務庁の設立

l toi.2714

l toi.2717 「最もテイカに近いスカルムレイ」と称されたカリアホ=スカルムレイが病死する。117歳(56歳)。偉大なスカルムレイの死に国中が混乱する。連邦が介入してレタジャハルの動きがより活発化する。

l phil.2011レタジャハルの逮捕者が増える。

ラネーメ国が湊星で独立

連邦がラネーメ国を国家承認。

l toi.2721皇居院が「連邦影響圏和親法規」を定め、連邦に対するイメージを矯正する。一部が「人権を侵害している」と批判する。

l 2012年 ラネーメ国が第三サニス条約に調印、サニス条約機構に参加する。

Xelken.valtoalが保守派(上層派)と革新派(下層派)に内部分裂し双方決別

XIAA紛争

ファルトクノア戦争

l toi.2730 連邦廃絶、トイター教、スステ政治の再興を望む「アインスステ派」が出現する。アインスステ派がウェールフープ技術で湊星への経路を探り出し、ペーセ国を発見。ペーセ国と同盟国になる。

l toi.2750 ハタ王国本土の少数民族ペーセ族がアインスステに感化されてユーゲ族の迫害を始める。レタジャハルとつながる。「南スカルムレイ」と呼ばれるザーサン=アインスステ(Zaasan=Ainsuste)が指導者となり、ペーセ・アインスステ連合軍が形成され独立を宣言し、王国を攻撃。

l toi.2751 カリアホの妹である現スカルムレイ・パーナル=スカルムレイ(Paanar=Sukarmrei)が死去。パーナルの娘であるプーサ=スカルムレイ(Fuutha=Sukarmrei)が即位する。

l toi.2759 皇居院の極秘調査により、ペーセ・アインスステへ侵入。ペーセ国の存在を認知する。プーサがペーセ国へ赴き、「相互平静不可侵条規」を締結して、ペーセ国と同盟を結ぶ。ペーセ国が連邦影響圏へ参入する。

l toi.2762 ペーセ国内部の反ユーゲ派で、ペーセ・アインスステへ加勢するものが増加。

l toi.2770 ペーセ・アインスステが侵攻中にスケニウへ突入、スケニウでレタジャハル戦争(ユーセ戦争、東南戦争)。ペーセ・アインスステ派とスケニウ滞在のペーセ国軍人が衝突したがペーセ・アインスステが圧勝し、アラナス島を目指す。

l toi.2774 南スカルムレイのザーサン=アインスステが死去。サーシン=アインスステが二代目の南スカルムレイとして即位。

l toi.2775 プーサ=スカルムレイがペーセ・アインスステの討伐を命令する。ユエスレオネ連邦、ペーセ共和国も参戦し、ユーゲナル連合軍を組織し、迎え撃つ。

l toi.2776 マズブーメホ海峡にてマズブーメホ海戦。ユーゲナル連合軍が勝利する。レタジャハル事件が終結し、ペーセ国が連邦影響圏に参入。南スカルムレイは王国の威厳を著しく下げたとして預言者裁判によりペーセ・アインスステは解体される。サーシン=アインスステは死刑判決。

l toi.2781 ハフリスンターリブの作った「孤立結界」の破壊運動が始まる。不用意に触れると大爆発を起こし、王国が終焉を迎えるとされたため、多くの人民が反対する。

l toi.3000 ハフリスンターリブの張った「孤立結界」の老朽化が原因でカラムディア最強の大国「ゲレイス合衆国」が訪れてスカルムレイと接触。HAGET(Hata mo Gerais Toktaraakas)葉毛不可侵条約をネステルにて締結。世界では「突如現れた大国」として注目を集める。