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業績リスト

2018
論文発表


口頭発表


ポスター発表


2017
論文発表
Takahashi N, Tangkawattana P, Ootomo Y, Hirose T, Minaguchi J, Ueda H, Yamada M, Takehana K.
Morphometric analysis of growing tenocytes in the superficial digital flexor tendon of piglets.
Journal of Veterinary Medical Science 79(12):1960-1967.

Yamauchi T, Hirose T, Sato K, Iwai K, Takahashi N, Minaguchi J, Ueno T, Tangkawattana P, Takehana K.
Changes in skin structure of the Zip13-KO mouse by Makomo (Zizania latifolia) feeding.
Journal of Veterinary Medical Science 79(9):1563-1568.

Nozaki T, Minaguchi J, Takehana K, Ueda H
Anti-diabetic activities of traditional Chinese herbal medicine in streptozotocin-induced diabetic rats.
Okajimas folia anatomica Japonica   93(4) 111-118

Minaguchi JA, Ogata S, Takahashi N, Hirose T, Ueda H, Takehana K
Remodeling of rat stromal-vascular cells to brite/beige adipocytes by prolyl-hydroxyproline.
The Journal of veterinary medical science   79(3) 547-553


口頭発表
新型エーラス・ダンロス症候群の皮膚病理解析から得た脆弱な皮膚のcollagen fibril と糖鎖の構造
広瀬拓哉,古庄知己,高橋有希,美名口順,高橋直紀,植田弘美,竹花一成
平成29年度日本顕微鏡学会北海道支部学術講演会,2017年12月16日,北海道大学

ルマタン4-O-硫酸基転移酵素1(D4ST1)欠損に基づくエーラス・ダンロス症候群の皮膚の脆弱性について
広瀬拓哉、古庄知己、高橋有希、美名口順、高橋直紀、植田弘美、竹花一成
第160回日本獣医学会学術集会、2017年9月
鹿児島大学

腱の力学的特性におけるコラーゲン細線維とGAG鎖の関係
高橋直紀, 広瀬拓哉, TANGKAWATTANA Prasarn, 美名口順, 植田弘美, 竹花一成
第160回日本獣医学会学術集会、2017年9月鹿児島大学

Morphometric analysis of the growing tenocytes in superficial digital flexor tendon of piglets
Prasarn Tangkawattana、大友良樹高橋直紀、広瀬拓哉、美名口順植田弘美
第160回日本獣医学会学術集会、2017年9月鹿児島大学

薬液エアロゾルの粒径から見たネブライザーによる呼吸器療法の有用性
脇渕 稔洋, 小野原 かえで, 鈴木 一由, 美名口 順, 竹花 一成, 能田 淳
平成29年度獣医学術北海道地区学会   2017年9月  


ポスター発表
レプトスピラ感染症における腎糸球体の構造変化について
武智江梨, 美名口順, 村田亮

平成29年度日本顕微鏡学会北海道支部学術講演会,2017年12月16日,北海道大学

Changes in renal corpuscle structure on Syrian hamster infected Leptospira 
interrogans.
Jun Minaguchi, Eri Takechi, Ryo Murata
Conbio2017, 2017/12/6-9, Kobe

レプトスピラ感染による腎小体構造の変化
美名口順,武智江梨,村田亮
2017年度生命科学系学会合同年次大会,2017年12月6-9日,神戸ポートアイランド

Leptospira interrogans
感染ハムスターにおける腎小体病変と腎糸球体基底膜の変化
美名口 順,武智江梨,小村 淳,村田 亮,菊池直哉
第49回日本結合組織学会学術大会 2017年6月16, 17日 三重県総合文化センター

アライグマ由来レプトスピラのハムスターに対する毒力について
小村淳, 美名口順, 橋場和野, 辻本綾子, 村田亮, 菊池直哉
レプトスピラ・シンポジウム   2017年3月 仙台国際センター  


2016
口頭発表
デルマタン4-O-硫酸基転移酵素 1 (D4ST1)欠損に基づく新型エーラスダンロス症候群のマウスモデルにおける皮膚形態解析
広瀬拓哉、吉沢隆浩、笠原優子、岡田尚巳、増田千明、島津苑子、高橋有希、古庄知己、美名口順、竹花一成
第159回 日本獣医学会学術集会 2016年9月6日 日本大学

コラーゲン給与が出生子ブタの真皮に与える影響
箕田麗子、広瀬拓哉、高橋直紀、美名口順、竹花一成
第159回 日本獣医学会学術集会 2016年9月6日 日本大学

マコモ(Zizania.latifolia)が.SCD-EDSモデルマウスの皮膚に及ぼす影響
佐藤かほ、高橋直紀、広瀬拓哉、美名口順、竹花一成
第159回 日本獣医学会学術集会 2016年9月6日 日本大学

ブタ下垂体前葉細胞の形態学的特徴およびコラーゲンの経口投与による変化
安心院万織、美名口順、山田未知、岩崎智仁、高橋直紀、広瀬拓哉、竹花一成
第159回 日本獣医学会学術集会 2016年9月7日 日本大学

子ブタにおける腱組織発達の立体的解析
大友良樹、白石一郎、高橋直紀、広瀬拓哉、美名口順、竹花一成 
第159回 日本獣医学会学術集会 2016年9月8日 日本大学

ウシ前後肢浅指(趾)屈筋腱における構造の差異について
高橋直紀、広瀬拓哉、美名口順、竹花一成
第159回 日本獣医学会学術集会 2016年9月8日 日本大学

脆弱性を示す皮膚の形態解析~D4ST1-deficient Ehlers-Danlos syndrome マウスモデルの検討~
広瀬拓哉、吉沢隆浩、笠原優子、岡田尚巳、古庄知己、美名口順、竹花一成
第62回 日本解剖学会東北・北海道連合支部学術集会、2016年9月2日、帯広畜産大学

デルマタン4-O-硫酸基転移酵素1(D4ST1)欠損に基づく新型エーラスダンロス症候群のマウスモデル(Chst14-/-マウス)における皮膚形態解析
広瀬拓哉、吉沢隆浩、笠原優子、岡田尚巳、古庄知己、美名口順、竹花一成
第48回 日本結合組織学会学術大会 2016年6月24日 長崎大学


2015
論文発表
Hirose T, Ogura T, Tanaka K, Minaguchi J, Yamauchi T, Fukada T, Koyama Y, Takehana K.
Comparative study of dermal components and plasma TGF-β1 levels in Slc39a13/Zip13-KO mice.
J Vet Med Sci. 2015 77(11):1385-9.
doi: 10.1292/jvms.15-0015

口頭発表
皮膚脆弱性を示す真皮の超微細構造:新しいタイプの Ehlers-Danlos Syndrome の病態解明および治療に向けて
広瀬拓哉、佐藤かほ、美名口順、竹花一成
平成27年度 日本顕微鏡学会 北海道支部学術講演会 2015年12月12日 北海道大学

マコモ(Zizania latifolia)給餌がSpondylocheiro dysplasic form of Ehlers-Danlos syndromeモデルマウスの皮膚マトリックスに及ぼす影響
広瀬拓哉、美名口順、深田俊幸、竹花一成
第158回 日本獣医学会学術集会 2015年9月7日 北里大学

Zip13-KOマウスにおける真皮の構成と血漿TGF-βの変化
広瀬拓哉、美名口順、深田俊幸、竹花一成
第47回 日本結合組織学会学術大会 2015年5月15日 コクヨホール(東京)


2014
論文発表
Tangkawattana P, Yamaguchi M, Klomkleaw W, Niu H, Minaguchi JA, Takehana K.
Crucial factor causing collapse and aggregation of cultured cells in epon resin.
Okajimas Folia Anat Jpn. 2014;91(1):1-4.

口頭発表
Zip13-KOマウスにおける皮膚マトリックスの性状解析
広瀬拓哉、美名口順、深田俊幸、竹花一成
第157回 日本獣医学会学術集会 2014年9月9日 北海道大学

ポスター発表
筋損傷部位における酸化タンパク質領域の可視化
岩崎智仁,石崎恵梨,田上貴祥,美名口順,竹花一成,Miranda Grounds,Peter Arthur
第118回 日本畜産学会大会 20140327 筑波


2013
論文発表
Jun A. Minaguchi, Michisaburo Miura, Shin Oikawa, Fumi Handa, Takuya Haraguchi, Kazuyoshi Miyamoto-Ohno, Yuta Ito, Yoshinao Z. Hosaka, Hiromi Ueda, Kazushige Takehana
Effectiveness of Isoprothiolane in Preventing Fatty Liver in Dairy Cows
The Open Veterinary Science Journal, 2013, 7, 7-11

口頭発表
赤血球の形態変化は競争能力の指標となりうるか
◯中山 望、美名口 順、竹花一成
第9回結合組織勉強会 平成25年7月 酪農学園大学

子ウシ浅趾屈筋腱の構造解析
◯林 瑞木、美名口 順、竹花一成
第9回結合組織勉強会 平成25年7月 酪農学園大学

Zip13-KOマウスの皮膚マトリックス解析とマコモ(Zizania latifolia)給与が細胞外基質合成に及ぼす影響について
◯広瀬拓哉、山内健志、美名口 順、竹花一成
第9回結合組織勉強会 平成25年7月 酪農学園大学

コラーゲンペプチドの経口摂取は低蛋白食マウスにおける白色脂肪細胞のエネルギー代謝を活性化する
◯寺西美紀、小山洋一、美名口 順、竹花一成
第9回結合組織勉強会 平成25年7月 酪農学園大学


2012
論文発表
Jun MINAGUCHI, Chisa TOMETSUKA, Yoh-ichi KOYAMA, Masashi KUSUBATA, Aya NAGAYASU, Satoe SAWAYA, Tetsuko SHIGA, Hanae SHIMA, Takahiro HARA, Kazushige TAKEHANA
Effects of Collagen-Derived Oligopeptide Prolylhydroxyproline on Differentiation of Mouse 3T3-L1 Preadipocytes
Food Science and Technology Research 2012;18(4):593-599

Minaguchi JA, Abe A, Ueda H, Tangkawattana P, Takehana K.
Histological differences of skin among three body regions in male and female Hokkaido sika deer (Cervus nippon yesoensis).
Okajimas Folia Anat Jpn. 2012;89(1):1-5.

Aya Nagayasu, Hidenori Yokoi, Jun A. Minaguchi, Yosinao Z. Hosaka, Hiromi Ueda, Kazushige Takehana 
Efficacy of Self-assembled Hydrogels Composed of Positively or Negatively Charged Peptides as Scaffolds for Cell Culture 
Journal of Biomaterials Applications 2012;26(6):651-65.

口頭発表
サメ軟骨はコラーゲン抗体関節炎モデルマウスにおける関節炎を軽減するか
○美名口 順,竹花 一成
第154回日本獣医学会学術集会 平成24年9月 岩手大学

サメ軟骨の摂取によるコラーゲン抗体誘導関節炎マウスの関節炎と軟骨破壊の抑制効果
○美名口 順,竹花 一成
第8回結合組織勉強会 平成24年7月 工学院大学

ブタ肝臓の肝小葉形成過程における肝三つ組と線維芽細胞の役割
酒井 洋平,○竹花 一成,美名口 順
第8回結合組織勉強会 平成24年7月 工学院大学

ポスタ発表
Development of interlobular connective tissue in pig liver
○Jun A. MINAGUCHI, Youhei SAKAI, Kazushige TAKEHANA
The 4th Congress of Asian Association of Veterinary Anatomists October 2012, Thailand


2011
論文発表
Kenji Saito, Tomoko Yonezawa, Jun Minaguchi, Masae Kurosaki, Shiho Suetsugu, Ai Nakajima, Hiroyuki Nomoto, Yuki Morizane, Yoshikazu Sado, Manabu Sugimoto, Shozo Kusachi, Yoshifumi Ninomiya
Distribution of α(IV) Collagen Chains in the Ocular Anterior Segments of Adult Mice 
Connective Tissue Research 2011 Apr;52(2):147-156

口頭発表
ブタ角膜固有質における細胞分布
星野 信隆,○美名口 順,寺田 希,永易 彩,竹花 一成
平成23年度日本顕微鏡学会北海道支部学術講演会
平成23年12月 北海道大学

角膜固有質の構成細胞の分布
○星野 信隆,美名口 順,竹花 一成
第152回日本獣医学会学術集会
平成23年9月19-21日 大阪府立大学

3T3-L1脂肪細胞に対するコラーゲン由来オリゴペプチド添加の影響
○原 崇洋,遠目塚 千紗,美名口 順,小山 洋一,竹花 一成
第152回日本獣医学会学術集会
平成23年9月19-21日 大阪府立大学

ブタ肝臓における肝小葉形成について
○山本 かおる,美名口 順,竹花 一成
第152回日本獣医学会学術集会
平成23年9月19-21日 大阪府立大学

角膜固有質の構造特性における実質細胞の役割
○星野 信隆,美名口 順,竹花 一成
第7回北海道結合組織勉強会
平成23年7月9日 酪農学園大学

ブタ肝小葉の形成過程の経時的観察
○山本 かおる,美名口 順,今井 克幸,竹花 一成
第7回北海道結合組織勉強会
平成23年7月9日 酪農学園大学

炎症標的化金コロイド内包リポソームのリウマチ関節炎症部位への集積
古谷 満寿美,○松本 衣未,美名口 順,小川 弘子,古松 毅之,廣畑 聡,二宮 善文,西田 圭一郎,大塚 愛二,大橋 俊孝
第43回日本結合組織学会学術大会・第58回マトリックス研究会大会合同学術集会
平成23年6月10-11日 別府

マウス眼におけるIV型コラーゲンα鎖の分布
○斎藤 健司,米澤 朋子,美名口 順,佐渡 義一,二宮 善文
第43回日本結合組織学会学術大会・第58回マトリックス研究会大会合同学術集会
平成23年6月10-11日 別府


2010
論文発表
Hirooka M, Igarashi O, Nagayasu A, Minaguchi J, Hosaka YZ, Ueda H, Tangkawattana P, Takehana K. 
Morphological and biochemical analysis of intact and opaque cornea in dogs
Okajimas Folia Anat Jpn. 2010 Aug;87(2):59-64. 

Toshiko Kinomoto, Miwa Sawata, Yu Ohnishi, Takashi Yamagichi, Shinji Tsuge, Shuji Ogawa, Masataka Washizuka, Jun Minaguchi, Yukinori Mera, Kazushige Takehana 
Effects of polaprezinc on morphological change of the tongue in zinc-deficient rats
Journal of Oral Pathology and Medicine 2010;39:617-623 

Tomoyuki Takigawa, Tomoko Yonezawa, Teruhito Yoshitaka, Jun Minaguchi, Masae Kurosaki, Masato Tanaka, Yoshikazu Sado, Aiji Ohtsuka, Toshifumi Ozaki, Yoshifumi Ninomiya 
Separation of the Perivascular Basement Membrane Provides a Conduit for Inflammatory Cells in a Mouse Spinal Cord Injury Model 
Journal of Neurotrauma 2010 Apr;27(4):739-51 


口頭発表
コラーゲンペプチドが3T3-L1脂肪前駆細胞の分化に及ぼす影響
○美名口 順,小山 洋一,島 華江,竹花 一成
第150回日本獣医学会学術集会
平成22年9月 北海道


2009

論文発表
Optical imaging of mouse articular cartilage using the glycosaminoglycans binding property of fluorescent-labeled octaarginine.
Inagawa K, Oohashi T, Nishida K, Minaguchi J, Tsubakishita T, Yaykasli KO, Ohtsuka A, Ozaki T, Moriguchi T, Ninomiya Y.
Osteoarthritis Cartilage. 2009;17(9):1209-18

口頭発表
透過型電子顕微鏡を用いたライソゾーム病の形態学的診断とその物理化学的考察
○澤田 浩気,大和 修,矢吹 映,美名口 順,植田 弘美,中本 裕也,小澤 剛,田村 慎司,竹花 一成
平成21年度日本顕微鏡学会北海道支部学術講演会
平成21年12月 北海道

末梢血を用いたライソゾーム病の形態学的診断とその物理科学的考察
○澤田 浩気,大和 修,矢吹 映,美名口 順,植田 弘美,中本 裕也,小澤 剛,田村 慎司,竹花 一成
第148回日本獣医学会学術集会
平成21年9月 鳥取県鳥取市 とりぎん文化会館、鳥取市民会館、わらべ館(鳥取大学)

角膜のグリコサミノグリカンの部位差
○寺田 希、永易 彩、美名口 順、植田 弘美、竹花 一成
第148回日本獣医学会学術集会
平成21年9月 鳥取県鳥取市 とりぎん文化会館、鳥取市民会館、わらべ館(鳥取大学)

自己集合性ペプチドゲルのブタ角膜実質細胞培養基質としての応用
○永易 彩、横井 秀典、美名口 順、植田 弘美、竹花 一成
第148回日本獣医学会学術集会
平成21年9月 鳥取県鳥取市 とりぎん文化会館、鳥取市民会館、わらべ館(鳥取大学)

角膜実質細胞の培養条件の検討
○稲垣 絵里子、永易 彩、美名口 順、植田 弘美、竹花 一成
第148回日本獣医学会学術集会
平成21年9月 鳥取県鳥取市 とりぎん文化会館、鳥取市民会館、わらべ館(鳥取大学)

炎症部位を標的としたドラッグデリバリシステムの組織学的検討
○美名口 順、峯松 秀希、大橋 俊孝、大谷 敬亨、稲川 喜一、竹花 一成、大塚 愛二、二宮 善文
第148回日本獣医学会学術集会
平成21年9月 鳥取県鳥取市 とりぎん文化会館、鳥取市民会館、わらべ館(鳥取大学)

ラット腸間膜内臓脂肪細胞に対するプロリルヒドロキシプロリンの影響
○小形 咲乃、平 敏夫、小山 洋一、美名口 順、植田 弘美、竹花 一成
第148回日本獣医学会学術集会
平成21年9月 鳥取県鳥取市 とりぎん文化会館、鳥取市民会館、わらべ館(鳥取大学)

3T3-L1脂肪前駆細胞に対するプロリルヒドロキシプロリン添加の影響
○島 華江、小山 洋一、沢谷 里江、美名口 順、植田 弘美、竹花 一成
第148回日本獣医学会学術集会
平成21年9月 鳥取県鳥取市 とりぎん文化会館、鳥取市民会館、わらべ館(鳥取大学)

ウマ繋靭帯における部位間の構造特性
○北村 哲大、美名口 順、植田 弘美、竹花 一成
第148回日本獣医学会学術集会
平成21年9月 鳥取県鳥取市 とりぎん文化会館、鳥取市民会館、わらべ館(鳥取大学)

STZ誘発糖尿病ラットの漢方薬投与による肝細胞内ミトコンドリア活性の変化
○伊藤 優太、石田 朋子、美名口 順、植田 弘美、竹花 一成
第148回日本獣医学会学術集会
平成21年9月 鳥取県鳥取市 とりぎん文化会館、鳥取市民会館、わらべ館(鳥取大学)

ストレプトゾトシン誘発糖尿病ラットに及ぼす漢方薬の効果
石田 朋子、○植田 弘美、伊藤 優太、美名口 順、竹花 一成
第148回日本獣医学会学術集会
平成21年9月 鳥取県鳥取市 とりぎん文化会館、鳥取市民会館、わらべ館(鳥取大学)

牛の周産期疾患(脂肪肝)発生予防を目的としたイソプロチオラン製剤投与の効果解析
○竹花 一成、半田 ふみ、伊藤 優太、三浦 道三郎、坂井 厚志、原口 拓野、大野 和吉、植田 弘美、美名口 順、永易 彩、及川 伸
平成21年度北海道獣医師大会・三学会
平成21年9月 北海道札幌市 北海道大学学術交流会館 京王プラザホテル札幌

自己集合性ペプチドゲルのブタ角膜実質細胞培養基質としての応用
○永易 彩,横井 秀典,美名口 順,植田 弘美,竹花 一成
第5回北海道結合組織勉強会 平成21年7月4日 北海道

角膜のグリコサミノグリカンの部位差
○寺田 希,永易 彩,美名口 順,植田 弘美,竹花 一成
第5回北海道結合組織勉強会
平成21年7月4日 北海道

ラット腸間膜内臓脂肪に対するプロリルヒドロキシプロリンの影響
○小形 咲乃,平 敏夫,小山 洋一,美名口 順,植田 弘美,竹花 一成
第5回北海道結合組織勉強会
平成21年7月4日 北海道

ウマ繋靭帯における部位間の構造特性
○北村 哲大,美名口 順,植田 弘美,竹花 一成
第5回北海道結合組織勉強会
平成21年7月4日 北海道

3T3-L1脂肪前駆細胞の分化に対するジペプチド添加の影響
○島 華江,小山 洋一,沢谷 里江,美名口 順,植田 弘美,竹花 一成
第5回北海道結合組織勉強会
平成21年7月4日 北海道

角膜実質細胞の培養条件の検討
○稲垣 絵里子,永易 彩,美名口 順,植田 弘美,竹花 一成
第5回北海道結合組織勉強会
平成21年7月4日 北海道

2008
論文発表
Transvascular accumulation of Sialyl Lewis X conjugated liposome in inflamed joints of collagen antibody-induced arthritic (CAIA) mice.
Minaguchi J, Oohashi T, Inagawa K, Ohtsuka A, Ninomiya Y.
Archives of Histology and Cytology 2008;71:195-203.

Effect of collagen oligopeptide injection on rabbit tenositis.
Ueda H, Meguri N, Minaguchi J, Watanabe T, Nagayasu A, Hosaka Y, Tangkawattana P, Kokai Y, Takehana K.
The Journal of Veterinary Medical Science 2008;70:1295-1300.


口頭発表
関節炎モデルマウスにおけるシアリルルイスX糖鎖結合リポソームの炎症組織特異的集積性
美名口 順,峯松 秀希,大橋 俊孝,大谷 敬亨,稲川 喜一,大家 一典,西田 圭一郎,大塚 愛二,二宮 善文,五十嵐 貢一
第15回加齢と再生医学研究会
平成20年8月20日 岡山

シアリルルイスX糖鎖結合リポソームの炎症組織特異的集積性
美名口 順,峯松 秀希,大橋 俊孝,大谷 敬亨,稲川 喜一,大家 一典,西田 圭一郎,大塚 愛二,二宮 善文,五十嵐 貢一
第4回北海道結合組織勉強会
平成20年6月28日 北海道

軟骨特異的集積ペプチド(CSBP)を用いたin vivo 蛍光イメージングおよびDDSの試み
○大橋 俊孝,美名口 順,稲川 喜一,西田 圭一郎,大塚 愛二,二宮 善文
第4回北海道結合組織勉強会
平成20年6月28日 北海道

ポスタ発表
関節炎モデルマウスにおけるシアリルルイスX糖鎖結合リポソームの特異的集積に関する検討
美名口 順,○大橋 俊孝,峯松 秀希,大谷 敬亨,稲川 喜一,大家 一典,西田 圭一郎,大塚 愛二,二宮 善文,五十嵐 貢一
BMB 2008
平成20年12月9-12日 神戸

Target-tropic accumulation of SLX-liposome in arthritis mouse
Jun Minaguchi, Hideki Minematsu, Toshitaka Oohashi, Takayuki Otani, Kiichi Inagawa, Kazunori Oie, Keiichiro Nishida, Aiji Ohtsuka, Yoshifumi Ninomiya, Koichi Igarashi
ASMB 2008
December 7-10, 2008, San Diego

シアリルルイスX糖鎖結合リポソームのリウマチ関節炎炎症部位への集積についての組織学的検討
美名口 順,大橋 俊孝,峯松 秀希,大谷 敬亨,大家 一典,西田 圭一郎,大塚 愛二,二宮 善文,五十嵐 貢一
第40回日本結合組織学会学術大会・第55回マトリックス研究会大会 合同学術集会
平成20年5月29-31日 東京

新しい軟骨基質結合ペプチドを用いた関節軟骨in vivo蛍光イメージング法の開発
○大橋 俊孝,稲川 喜一,西田 圭一郎,美名口 順,Kursat Oguz Yaykasli,二宮 善文
第40回日本結合組織学会学術大会・第55回マトリックス研究会大会 合同学術集会
平成20年5月29-31日 東京


2007
ポスタ発表
マウス発生期における酸素濃度の変動が及ぼす血管新生と神経組織の成熟
黒﨑 雅恵,米澤 朋子,瀧川 朋亨,美名口 順,二宮 善文
第15回日本血管生物医学会学術大会
平成19年11月29-30日 福岡

The alteration of blood vessel basement membrane promotes inflammation following spinal cord injury
Tomoyuki Takigawa, Tomoko Yonezawa, Teruhito Yoshitaka, Jun Minaguchi, Masae Kurosaki, Masato Tanaka, Aiji Ohtsuka, Yoshikazu Sado, Toshifumi Ozaki, Yoshifumi Ninomiya
The 13th International Symposium on Basement Membranes
September 19-22, 2007, Cologne, Germany

Basement Membranes Modulate Expression of Angiogenesis Regulatory Genes in Astrocytes
Tomoko Yonezawa, Masae Kurosaki, Tomoyuki Takigawa, Jun Minaguchi, Kenji Saito, Kanae Maruyama, Teruhito Yoshitaka, Yoshikazu Sado, Yoshifumi Ninomiya
The 13th International Symposium on Basement Membranes
September 19-22, 2007, Cologne, Germany

2006
口頭発表
新しい基底膜様構造fractoneの脳室周囲における分布
美名口 順,米澤 朋子,平野 修一,赤木 雪恵,遊木 陽子,佐渡 義一,二宮 善文
第53回マトリックス研究会大会 箱根
平成18年3月25-6日


ポスタ発表
Fractones, A Novel Extravascular Structure around the Cerebral Ventricle
Jun MINAGUCHI, Tomoko YONEZAWA, Shuichi HIRANO, Yukie AKAGI, Yoko YUKI, Aiji OHTSUKA, Yoshikazu SADO, Yoshifumi NINOMIYA
the 14th Annual Meeting of The Japanese Vascular Biology and Medicine Organization / the IV th Korea-Japan Joint Symposium on Vascular Biology
December 13-15, 2006, Tokyo

脳室周囲の血管基底膜から伸びる基底膜様構造fractone の解析
美名口 順,米澤 朋子,平野 修一,赤木 雪恵,遊木 陽子,大塚 愛二,佐渡 義一,二宮 善文
第14回日本血管生物医学会学術大会
平成18年12月13-15日 東京

脊髄損傷における血管周囲の細胞外環境の変化と炎症細胞の浸潤
○瀧川 朋亨,米澤 朋子,吉鷹 輝仁,美名口 順,黒崎 雅恵,田中 雅人,大塚 愛二,尾崎 敏文,二宮 善文
第14回日本血管生物医学会学術大会
平成18年12月13-15日 東京

新しい基底膜様構造fractoneの脳室周囲における分布
美名口 順,米澤 朋子,平野 修一,赤木 雪恵,遊木 陽子,佐渡 義一,二宮 善文
第53回マトリックス研究会大会
平成18年3月25-6日 箱根

2005
論文発表
Effects of ingestion of collagen peptide on collagen fibrils and glycosaminoglycans in Achilles tendon.
Minaguchi J, Koyama Y, Meguri N, Hosaka Y, Ueda H, Kusubata M, Hirota A, Irie S, Mafune N, Takehana K.
Journal of Nutritional Science and Vitaminology 2005;51:169-74