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所有ボードゲームのランダム画像(BoardGameGeekより)
Sample of jun1s's BoardGameGeek Collection

私の殿堂入りゲーム

「殿堂入りゲーム」とは、所有しているゲームのうち、購入から半年以上経過した時点で、実際に何度も遊び、「このゲームはいつどんな時でも(例外はあるとしてw)やりたいと思うし、他の人にもお勧めしたいと思える」と確信できたゲーム達です。必ずしも購入半年後に判断されるわけではなく、しばらく経ってから魅力を再確認できたというものも含みます。掲載順に特に意味はありません(上の方が最近追加した作品です)
  • 軽めのゲーム(~30分)
    • トータス メダル - 1-10までの数字が書かれたタイルを使った神経衰弱。「めくった合計がピッタリ10になったら取れる」でインスト完了。5秒。「10」については、5枚全部連続でめくらないと取れないというヴァリアントが盛り上がります。子供にもノンゲーマーにもいつでも大ヒットする超良作だと思います。[アマゾン]
    • バウンスオフ - 向かい合ってペアになり、中央のマスへピンポン玉を投げ入れるアクションゲーム。手番制でサクサク遊べて熱くなれる良ゲーム! どうせ子供だましゲームだろうと思って舐めてました…! [アマゾン
    • みんなでぽんこつペイント - 国産同人のお絵かきゲーム。線と円しか描けない制限の中、「pix」のように、少ない画数でお題を表現した人から発表する。ゲームの合間にも、家族でも、ボドゲ未経験者とも、いずれも盛り上がる定番ゲームです。[アマゾン]
    • 私の世界の見方 日本語版 - テンデイズゲームズさんが日本語版を発売中。大喜利系ゲームながら、自分で答えを考えなくても手札から1枚選んで出すだけで盛り上がれるので、どなたでもお勧めです。[アマゾン]
    • Xing - 篠原遊戯重工の昨年あたりのバッティングゲーム。個人的に鉄板の盛り上がりゲームかと!再販品をようやくゲット![ラウンドテーブル]
    • Spot It(ドブル)  - リアルタイム絵合わせパーティーゲーム。ルール和訳公開しました。[アマゾン]
    • ラブレター - 3分で終わるハイスピード読み合いゲーム。相手の手を読み切る快感と運に翻弄される快感。[バネスト]
    • キングオブトーキョー - 怪獣になって東京を殲滅しつつ、他の怪獣をやっつけよう!バトル系ダイスゲームでは珠玉の一作。[アマゾン]
    • ケルトタイル - 名作「ケルト」のタイル版。「コロレット」にちょっと似てますが、あちらより軽く、子供とでも気軽に遊べるのがいいですね。最近のゲームですと、人気の「コンプレット」に「コロレット」を足して2で割り、いくつかの要素を足したような、そんなプレイ感です。[アマゾン]
    • アブルクセン - 大富豪のドイツ的解釈なカードゲーム。もちろん大富豪とは全然違うのだけど、勝ち筋がいくつかあり、点数を取っていくだけでもダメで、誰かがするっと早アガリして勝つこともある、毎度盛り上がる素晴らしいゲームです。[アマゾン]
    • すしドラ! - こげこげ堂の創作ゲーム。Blue Orange Gamesより海外版も出ている作品。寿司ネタをドラフトして5枚選んでマジョリティ。鉄板の内容ながら、少し子供向けな所があって殿堂入りとまでは行かないなぁと思いつつも、買ってから何年経ってもずっと子供たちと遊び続けており、これはもう殿堂入りでいいかなと。カードが丸くてテーマとアートとメカニクスが完全合致しているのがホント素晴らしいです。[イエサブ]
    • 髑髏と薔薇 - ハッタリと度胸で相手を出し抜け!大人気のブラフゲーム。[アマゾン]
    • ハイパーロボット - 毎回ランダムに出されるパズルを、全員でリアルタイムに「頭の中で」解く。自分だけが「ひらめいた」瞬間の快感。[アマゾン]
    • アクエリアス(Aquarius) - アメリカ生まれのパーティーゲーム。自分が秘密裏に担当する色を7枚繋げたら勝ちだけど、担当する色はゲーム中どんどん人と交換されていくので、大逆転と笑いが頻繁に起こりますw[アマゾン]
  • じっくり楽しめるゲーム(1時間前後)
    • ナショナルエコノミー・メセナ - ナショナルエコノミーの続編です。バランス調整がされたとのことで、果たしてどうなっているのか…?→早速遊んでみたところ、オリジナルで少し不満があった「コスト1のカードもう少し欲しい」という点や「カードドローがもっと欲しい」という点が改良されていて、決して手札運だけではない、「大味さをなるべく消した」バランスの良い調整がされていると思いました。これも面白いです! [アマゾン]
    • パンデミック:ザ・キュア 完全治療 - パンデミックのダイス版ですが、元のパンデミックの雰囲気を残しつつ、程よくシンプルにした事で、子供でも遊べるぐらい簡単でかつ盛り上がる協力型ゲームになっています。未だにうちの次女が遊びたがります。[アマゾン]
    • フォーセール - ドラによるシンプルな競りゲーム。物件を買ってから今度はそれを「売る」為の競りを行う、二段構えの競りが楽しい。ルールが非常にわかり易いので、オープンゲーム会等での競りゲームの入門用としても適していると思いました。友達との対戦もアツいです。2-5人用。[アマゾン]
    • モダンアート - クニツィアの代表的競りゲーム。この手札の絵画には、いったいどれだけの価値があるのか? 状況に応じてめまぐるしく変わる相場を読み、コントロールできたプレイヤーが勝利します。気心の知れた友人と何度も繰り返し遊べてしまいます。[駿河屋][アマゾン]
    • パッチワーク - ウボンゴのような形の「パッチ」タイルを交互に取り合い、自分の盤上に隙間なく埋めていくゲーム。パッチタイルにはボタンが描かれている事があり、このボタンの数が、定期的に「収入」になる為、ゲームが進むにつれて収入が増える楽しさが味わえる。2人用ゲームの傑作。[アマゾン]
    • 宝石の煌き - 手番にするのは「宝石を取る」か「宝石を支払ってカードを買う」かだけ。それだけなのに面白い。カードを買うとどんどん宝石が安く買えるようになり、より高得点のカードが買えるようになる「拡大再生産」の楽しさが手軽に味わえる。初心者にも熟練者にもお勧め。[アマゾン]
    • レジスタンス:アヴァロン - 「人狼」に似た正体隠匿ゲームながら、人狼のように途中脱落が無く、司会者も不要という、よく考えられた人狼系ゲーム。多くの役職で複雑にする方向ではなく、「敵の正体を知っている仲間が一人いるけど、自分が正体を知っている事を敵に知られてはダメ」というルールで全体のジレンマを作り上げているところが非常に安定して面白さを演出しているのが素晴らしいです。[アマゾン]
    • ドミニオン(および拡張) - TCGのデッキ構築の過程そのものをゲームにした大ヒットゲーム。拡張も含めて永遠に遊び続けられます。自分は主にパソコン版で遊んでいたのですが、一時期こればっかり遊んでましたw [アマゾン]
    • プラトーX(Plateau X) - 木のブロックを積み上げながら、うまく自分の前に階段を作って人より高く上るゲーム。テーマや運要素の無いアブストラクトは苦手な私ですが、これは4人まで同時に遊べるので、みんなでワイワイいいながら遊べて良いです(^^) [アマゾン][ドイツ]
    • テラフォーマー - 私が日本の国産同人ゲームの質の高さに唸らされた初めての作品。20数枚のカードのうち8枚だけをランダムに使って能力の取り合いをしながら惑星開拓と戦争を行うシンプルなゲーム。運要素ゼロですが燃えます![アマゾン]
  • 時間のかかる重めのゲーム(90分~2時間以上)
    • ヘブン&エール - 修道院でビールを作るゲーム…ですが、そんなテーマはあまり感じられず、ガチガチのタイル取り合いゲーム。良いタイルを取ってうまく配置し、配置から得られる収入をうまく繋いでいって自分の畑を発展させていきます。タイルの取り合いが濃密なインタラクションを産んでいて、毎回ウンウン唸れる傑作です。[アマゾン]
    • キーフラワー - 競りっぽいワーカープレイスメントにトリックテイキングの捻りを加えたゲーム。他の人の獲得したタイルも使えてしまうので、ちょっとル・アーブルっぽくもある。かなり好き!ルール和訳しました。
    • ル・アーブル日本語版 - 不朽の名作のひとつ。資源をごっそり手に入れて、それを他の資源に「加工」して「食べたり」「お金に変えたり」と、まるで本当のビジネスや生活をしているかのような楽しい世界に入り浸れます。以前やって難しいなーと思っていたのが、最近軽く感じてきて、買いました。娘ともソロプレイで遊べ、ボドゲあまりやらない友人にも受け入れて貰えて満足(^^)[駿河屋][アマゾン]
    • ハンザ・テウトニカ(Hansa Teutonica) - ネットワーク構築をすると、その「場所」の権利を得るか、「能力」を得るかを選べます。この2つのジレンマの熱いせめぎあい。同じマップで何度遊んでも同じ展開になりにくいです。サマリー作りましたので、このサイトからダウンロードどうぞ。
    • トロワ(Troyes) - ダイスを使った傑作マネジメントゲーム。ワーカープレイスメント的でもあるし、カードコンボ要素もあるし、陣取り的な要素もあるし…。いろいろできて楽しい! 2人でも面白いのが素晴らしい![アマゾン]
    • ロンドン(London) - ロンドン大火災からの復興をテーマにした、レースフォーザギャラクシーのワレス的解釈ゲーム。第二版が出ました。
    • ルナ(Luna) - 周囲にある7つの島の能力のコンボを決めつつ、エリアマジョリティと陣取りを楽しむ、頭を使うがやればやるほどスルメゲーム。[アマゾン][ドイツ]
    • ノートルダム(Notre Dame)- 7つのシンプルな能力を拡大させつつ、時にはうまく能力を切り替え、勝利点を獲得する。ノートルダムの鐘を鳴らすのは誰!?[アマゾン][ドイツ]
    • ランカスター - 競りっぽさを強調したワーカープレイスメント。フランス軍と戦いながらイングランド内の勢力を伸ばせ。[アマゾン]
    • ウォルナットグローブ開拓史(Walnut Grove) - タイル配置と拡大再生産、フードサプライが程よくマッチした60分ゲーム。うちの娘がこれ好きで…。ルール和訳しました。[アマゾン]


最近、気に入っているゲーム(殿堂入り候補)

  • チケット・トゥ・ライド:ドイツ 日本語版 - 乗客集めというシンプルなルールを加えただけで、チケライが一気にカツカツのドイツゲームに! チケライシリーズで一番好きです。シンプルなのがとにかく良いです。[アマゾン][駿河屋]
  • Azul(アズール) - キースリングの傑作多人数アブストラクト。ルールシンプル、でも悩ましくて、美しくてカワイイ!これは良いゲームですよ~。結構ガチな所があるのですが、雰囲気が抜群に良いので、女性など幅広く遊べそうな気がします。早く本格的に国内流通して欲しいですね。[米アマゾン]
  • カルバカードゲーム - 「カルバ」のカードゲーム版とのことで、カルバを持ってないので購入。カルバも遊んだ事があるのですが、カードゲーム版の方が短時間で手軽に遊べて好きかもしれません。6人まで遊べるのも良いですね。今後の定番ゲームになりそうなポテンシャルです。[すごろくや]
  • マイラミー111(日本語版:111カードゲーム) - ベンドルフの新作の一つ。アークライト版の変なロゴのやつが出回る前にゲットしました。遊んでみたら、シンプルですこぶる面白い!「コンプレット」と似ている数字並べ替えゲームですが、手札が非公開なのと、場札の取り合い部分、自分の捨て札が場札になる点などが「麻雀」に少し似ていて楽しいです。ノンゲーマーと遊べそう。お勧めです。[アマゾン]
  • Ethnos(エスノス) - シンプルなエリアマジョリティをシンプルなカード効果のコンボで楽しむ佳作。使うカードがランダムサプライになっているのが面白いです。[アマゾン]
  • Mangrovia(マングロービア) - 中古で譲って頂きました! 買い逃していた佳作。60程度で終わるワーカープレイスメント&陣取り。熱く盛り上がれます[アマゾン][駿河屋]
  • グレートウェスタントレイル日本語版 - ゴールまでの道のりに建物を建てて進んでいく「すごろく構築」。デッキ構築要素もあり、列車を進めて行ったりと、要素は盛りだくさんながら、慣れてくると難しく感じないルールのこなれ具合がさすがプフィスター。一回目に遊んだ時は難しすぎるように感じたのですが、二回目でとても面白かったので購入となりました。[アマゾン][駿河屋]
  • Encore!(アンコール!) - Boardgame Memoさんによれば、ブラント夫妻による、シンプルで定番になれそうな感じのダイス&紙ペンゲームとのこと。こちらも安かったので買ってしまいました。いかんいかん…。→遊んでみたところ、分かりやすいルールでとても遊びやすくて楽しかったです。この手のゲーム持ってなければお勧め![駿河屋](小箱 +1)7月
  • ル・アーブル内陸港 日本語版 - 名作「ル・アーブル」を2人用にリメイクした作品です。といっても、ゲーム内容は結構違っているみたいですけども。こちらも、前々から気になってはいたんですが、かなり価格が下がってきたのでこの機会に購入。2人用ゲームも少し増やしたいなという思いもありましたので。決して安いからという理由だけで買ったわけでは…w 未プレイなので、遊ぶのが楽しみです。→遊んでみました。ルール読んだら「変わったゲームだな…」と思ったのですが、遊んでみて氷解。これはまさにル・アーブルの別解釈! 資源管理ボードのジレンマも加わり、別次元のル・アーブルが楽しめます。ゲーマー2人で遊ぶ機会が持てる人は、市場から日本語版が亡くなるまでにゲットをお勧めします。[アマゾン][駿河屋]
  • Do De Li Do(ドデリド) - おばけキャッチやごきぶりポーカーの作者、ジャック・ゼメの新作カードゲーム。人間の瞬間の判断力のギリギリを狙ったルールが秀逸。いろんなゲーム会で活躍しまくりで、大人向けのパーティーゲームとしてお勧めです。[すごろくや][アマゾン]
  • Deja Vu(デジャブ)- Amigoの中箱で、記憶&反射神経ゲーム。ナンジャモンジャのように「2回目に同じカードが出たら、そのカードのタイルを盤上から探していち早く取る!」というゲームですが、間違えて1枚目なのに取ってしまうと、後で2枚目が出た時に「そのラウンドから即脱落(ラウンドの獲得点が0点になる)」という緊張感でなかなか取れない。思わぬ勘違いが続発し、大笑いできます。恐らく子供とも遊べるし、これはかなり鉄板の傑作だと思います。[すごろくや]
  • Wettlauf nach El Dorado(レース・トゥ・エルドラド) - クニツィア先生のデッキ構築+レースゲーム。デッキ構築部分はかなりドミニオンに近いものの、要素がシンプルに削ぎ落とされている為、多くの人にも分かりすいファミリー向けストラテジーになっています。サプライは毎回一定ながら、レースをする為のマップ構成が組み換え式になっていて変化を楽しめます。思わぬ停滞や後半の伸びにより逆転も起こる良いゲームで、何度遊んでも飽きないです。
  • Jump Drive(ジャンプドライブ)- レースフォーザギャラクシーの簡易版。1プレイが短く、途中から爆発的に拡大再生産するのが気持ちよい。他人との絡みが少ないが、プレイ時間が短い勝利点レースなので思わず何度もリプレイしたくなる。日本語版が出たら買い直す勢いの良作品です。生産力管理シートを作りました。[米アマゾン]
  • Do De Li Do(ドデリド) - おばけキャッチやごきぶりポーカーの作者、ジャック・ゼメの新作カードゲーム。手番にカードを1枚めくって場に出し、場のカードの組み合わせによって「黄色!」とか「シマウマ!」とかの正解となる色か動物名を言わないといけないのですが、ルールが絶妙にうまく出来ていて、人間が思わず間違えてしまう限界ギリギリのところで緊張感が持続します。盛り上がるパーティーゲーム!
  • ワトソン&ホームズ - シナリオを少しずつ見ながら犯人捜しをする推理ゲーム。クルードみたいな論理パズルではなく、小説を読んでいるのに近い「想像力」が試されます。また、この手のゲームには珍しく、協力型ではなく対戦型です。シナリオは使い切りですが、13シナリオも入っているので遊びごたえは十分。時間はかかるものの、誰と遊んでもみんな「すごく面白い!」と絶賛です。[駿河屋]
  • Deja Vu(デジャブ)- Amigoの中箱で、記憶&反射神経ゲーム。ナンジャモンジャのように「2回目に同じカードが出たら、そのカードのタイルを盤上から探していち早く取る!」というゲームですが、間違えて1枚目なのに取ってしまうと、後で2枚目が出た時に「そのラウンドから即脱落(ラウンドの獲得点が0点になる)」という緊張感でなかなか取れない。思わぬ勘違いが続発し、大笑いできます。恐らく子供とも遊べるし、これはかなり鉄板の傑作だと思います。[すごろくや]
  • ニッポン:明治維新 外国人が作った明治維新がテーマのゲーム。工場を建てて石炭を燃やし、なぜか「電球」や「弁当」を作って各地へ配達して勝利点を得ます。2-4人向けの3時間かかる難易度の高いゲームですが、ルール自体はそこまで難しくなく、ゲームが始まれば後は時間が経つのを忘れて没頭できるでしょう。独特のアクション選択方式や、なかなか面白い陣取り要素、そして多岐に渡る戦略。ゲーマー必携の名作です。[駿河屋]
  • 航海の時代 - A.I.Lab.遊さんのゲムマ作品。ロンデル+エリアマジョリティ+拡大再生産。なんという安定感のある組み合わせ! 遊んでみて面白かったのでゲムマ神戸2016で購入しました。
  • ブルームサービス - ボードがあって、手札があって、相手の手札を読んで、いちかばちかでバッティングすると「うわー!」となる盛り上がりゲーム! ルールも十分シンプルだし、個人的にはカタンより面白いんじゃないかと思いました。まだ2回しか遊べてないので、もう少し遊んでから殿堂入りを判断します。
  • おばけの試験カードゲーム - 絵を見て、そこに描かれている複数のキャラクターを覚えよう。シンプルなので4歳から遊べる。お題の絵が結構捻られていて、運で当たったりして盛り上がる。オープンゲーム会で活躍する鉄板タイトルです。[すろごくや]
  • グラスロード - 短時間で終わるローゼンベルク作品。資源のやりくりが好きな人にはたまらないですね。たまに遊ばせて貰うのですが、何度遊んでも毎回面白いです。[テンデイズ]
  • テラ・ミスティカ - リプレイ意欲を刺激しまくり。エクリプスのような収入アップ型の個人ボードが楽しい正統派陣取り。値段が高いが、その価値はあるかと。[テンデイズ]
2018年に購入したゲームの履歴

今年も、購入数をポイント数で測りたいと思います。大箱3P、中箱2P、小箱1P、として、合計100Pを超えないようにします。例えば、大箱15個で45P、中箱15個で30P、小箱25個で25P、とするとだいたい55個ぐらいですね。大箱か中箱かは、大きさではなく購入費用が4000円を超えるかどうかで判断します。中箱か小箱か悩む場合は大きさがA5サイズ3cm厚以内(又は3辺の合計がそれ以下)の場合に小箱とします。年内に手放したボドゲはノーカウントとしてリストからも消します(取り消し線をつけます)。一度遊んだゲームはマークを付けています。また、3回以上遊んだゲームにはマークを付けています。は遊んだ事のあるゲームの新版などへの買い替えです。買ってしばらく経つのにまったく遊べていないゲーム(=積みゲー)にはを付けています。遊んだゲームの感想はtwitterの #ボドゲレビュー タグでツイートしています。昨年購入したゲームのまとめはこちらからどうぞ。

購入数ポイント:

109
  1. Voodoo Prince(ブードゥープリンス) - クニツィアが初めて世に出したトリックテイキング。面白いらしいのでドイツアマゾンでポチり。(小箱+1)1月
  2. Scotlandyard das Kartenspiel(スコットランドヤードカードゲーム) - スコットランドヤードをブラント夫妻がカードゲーム化。とはいっても、元ゲーとは全然違うゲームです。ババ抜きがメカニクスとして採用されていて、かなり気軽ながらちょっとした正体隠匿要素があって盛り上がる良いパーティーゲームだと思います。(小箱+1)1月
  3. 21(トゥェンティワン) - サイコロ&紙ペンゲーム。非常にシンプルで短時間で終わるように調整されていて、出番が多そう。(小箱+1)1月
  4. Druids(ドルイド) - Amigoの小箱。トリックテイキングです。獲得したトリックを5色に分けて自分の前に置き、各色の山札の1番上の数字が獲得得点になります。そろそろトリックテイキングも少し興味が出てきたので、シンプルめのやつを持っておこうと思いました。(小箱+1)1月
  5. The Game Face To Face(ザ・ゲーム フェイストゥフェイス) - 協力ゲーム「ザ・ゲーム」を2人用対戦ゲームにリメイク。元ゲームのルールはそのままに、いくつか追加ルールがあるのですが、シンプルな追加ルールでよくぞここまで面白そうなものに仕上げるものだと感心します。自分が危機を脱出しようとすると、相手にも得になるような事をしなくてはいけないルールが秀逸です。早く遊んでみたい!(小箱+1)1月
  6. インディアンサマー日本語版 (大箱+3)1月 - ローゼンベルクのタイル配置ゲーム三部作の第2弾。パッチワークのように周囲にタイルを並べて取り合うのですが、手元のタイル配置部分がより挑戦的で悩ましくなっています。穴あきタイルの穴部分をうまく使うのが楽しく、コンボが発生するのが気持ちいいですね!
  7. Heaven & Ale(ヘヴン&エール) (大箱+3)1月 - 昨年のエッセン人気トップ10に入っていたゲームの一つですが、見た目が地味に見えてスルーしていたのが、遊んでみたら死ぬほど面白くて結局買ってしまいました…。何度も遊んでいますが、遊ぶ度に面白く、今後もヘビロテしそうです。
  8. Tajemnicze Podziemia(神秘の地下迷宮) (小箱+1)1月 - クニツィアの「カルバ」式タイル配置ゲームです。全員が同じタイルセットを持ち、自分の場に配置していくことで高得点を目指すパズルゲームですね。テーマが地下ダンジョン探索となっており、モンスターに遭遇しないようにお宝だけゲットするというのがとても親しみやすくかつ面白く、グループSNEさんあたりで日本語化して出せばいいのにと思いました。
  9. Zooloretto Duell(ズーロレット・デュエル) (小箱+1)2月 - 未プレイ…早く遊ばねば…。
  10. Village of Valeria(ヴァレリアの村) (小箱+1)3月 - 小箱ながら「特殊効果付き建物」「拡大再生産」などがしっかり楽しめる良ゲーです。軽く楽しむには若干ルールが複雑で、遊べば面白いんですがなかなか出番が…。
  11. お買い物ゲーム(Wir spielen Einkaufen) (小箱+1)3月[アマゾン] - 子供と遊べるかな、と購入した、シンプルなお買い物すごろくゲーム。出目分進んで、指示された品物をいち早くお買い物。一度遊んだんですが、運ゲーすぎて手加減もできず、うちの子はもうちょっと思考を要求する方が好きかも…と思い、二度目が無いゲームです。でも、初めてのゲームには良いと思うんですよね。またいずれ出してみます。
  12. Illusion(イリュージョン)(小箱+1)4月 - 今を時めくデザイナー、ウォルーシュによる直観力ゲーム。数色が使われた幾何学模様が描かれたカードを1枚めくり、指定された色の量が多い順に並べます。間違ってると思えば次のプレイヤーが「ダウト!」裏面に答えが書いてあるので答え合わせします。シンプルかつ斬新なゲーム。さすがウォルーシュ。
  13. ひっつきカメレオン 日本語版 (小箱+1)4月 - 粘着力のあるびろんびろんの紐を各自が手に持って、場に出ている虫タイルをピシ!ピシ!と取ります。もうそれだけで笑えるんですが、床にタイルが落ちてもそのまま続行するし、誰かが取って紐からタイルをはがそうとしている間も取れるので、もうホントカオスで爆笑です。広い場があれば最高のパーティーゲーム。
  14. フェアリータイル 日本語版 (小箱+1)4月 - ヘクスタイルを配置して森や岩山などの地形でマップを作りながら、「姫」「騎士」「ドラゴン」のフィギュアをルールに従って動かし、手元の「ドラゴンが姫の方角を向いている」などの条件カードを達成していきます。条件カードにはストーリーが描かれていて、それを達成してくと自然にストーリーが作られていく…という触れ込みなのですが、ちょっとそんな感じにはなっていないかな…普通にカードを達成するゲームで終わってしまっています。イラストは凄くかわいくて好みなんですけども。手放してしまいました。
  15. アグリコラ:リバイズドエディション 日本語版 (大箱+3)4月 - 言わずとしれたアグリコラ。めったに遊ばないとは思うんですが、遊べば面白いですので、一つ持っている感じです。
  16. Schuttels(ノームの村) (大箱+3)5月 - カップに入れた木製のポーン15個を、さっと傾けて狙った数、場に出せるかを競うゲームです。丁度いい数を出したいんですが、これがなかなか難しく、全部出てしまったり、1個も出なかったり…w とても面白いんですが、ちょっと起伏部分がダレる感じもあって、何か良いヴァリアントを作れないかなと画策中です。
  17. 天空の城ラピュタ 名台詞かるた (小箱+1)5月[アマゾン] - 特に説明不要w 私らは、右上の「あ」「た」などの文字をチップで隠して、完全に絵だけでプレイしていますw
  18. Voodoo Mania(ブードゥーマニア) (小箱+1)5月 - ドブル系のパターンマッチングを少し複雑にしたような感じのゲーム。面白いんですが、上手い人と下手な人の差が付きやすいかも。
  19. バウンス・オフ ミニ (小箱+1)5月 - バウンスオフのミニ版が安かったので買ったんですが、正直、使う機会ないですね…誰かにプレゼントしようかしら。
  20. Ankh(アンク) (小箱+1)5月 - 手札から青や赤、黄色などのカードを自分の前に出していくんですが、青や赤が何点になるかを決める得点表は常にプレイヤーによって上書きされていく為、「ハァ~? こんなに頑張って青を貯めたのに、1枚マイナス1点~?」みたいな事が起こるゲームです。真面目にはやってらんないので、パーティー的に盛り上がるゲームですねw 重ゲーの合間に出して、重ゲーで負けた腹いせをしてスカッとするのにうってつけです。返り討ちにされるだけかもしれませんがw
  21. Papa Paolo(パパ・パオロ) (大箱+3)5月 - ピザを焼いてお届け! マップを作ってお店を配置し、ピザタイルを生産して各家へお届け。シンプルにまとまっている拡大再生産とピック&デリバーです。競りも熱い! 木駒にシールを貼った方が盛り上がるのは分かっているんですが、多すぎて…。
  22. Sau Mau Mau(サウマウマウ)  (大箱+3)5月 - ウノ+賭けレース。手札を無くした人が有利ではあるものの、決してそれだけでないゲームで盛り上がります。多人数の方が面白いかな。
  23. ニムト 日本語版 (小箱+1)5月 - 実はずっと持ってなくて…遊んだ事は何度もあるんですけども。いちおう持っていようと思います。
  24. パニックマンション 日本語版 5月 - 8つに仕切られた部屋の中をリアルタイムに駒を転がして移動させるリアルタイムアクションゲーム。4人分のコンポーネントがついているのがいいんですが、何度か遊んでみても、微妙に盛り上がりにかけたので、手放しました。初対面の人同士でのアイスブレークには良いかもですが、いつも遊んでる仲間同士でやるにはちょっと物足りないかも。
  25. Gunz Schon Clever(ガンシュンクレバー) (小箱+1)5月 - ここでオンラインソロプレイが出来てしまう為、めちゃくちゃやりこんでしまったゲーム。さすがにこれだけやると価値筋みたいなものが見えてきて、後は運ゲーになるんですが、それでもやってしまうというのは、根本的に凄いゲームなんだろうと思います。
  26. アルペンツィアン (中箱+2)5月 - ダイスに書かれた「花」とか「羊」とかを自分のボードにペンで描きこんでいって、高得点の街を作っていくゲーム。コンセプトも良いし楽しいんですが、ちょっと得点ルールに把握しづらい部分が多く、これは子供と遊ぼうと思っていたけど厳しいかなと…。
  27. GEAR 11 (小箱+1)6月 - 1-5の赤/青、合計10枚のカードだけで遊ぶミニゲーム集。カワサキファクトリーさんのゲームで、さすがカワサキさんとうなるゲームもあります。私はラミーキューブのコンポーネントで遊んでいます。
  28. ツインイット!日本語版 (小箱+1)6月 - 様々な幾何学模様が描かれたカラフルなカードをどんどん場に出して、同じ模様を見つけたら「ツインイット!」で取ります。但し、取ったカードそのものも、誰かから狙われるターゲットになり得るので、うかうかしていられません。シンプルに盛り上がれる良ゲーム。今年のパーティー枠ではトップ3には入ること間違いなしでしょう。
  29. BUDOWA MIASTA (中箱+2)6月 - 「ラストスパイク」のリメイク。アクワイアのように袋から番地が書かれたタイルを引いて、それを配置していく事で「決算」が起こるので、それまでに決算が起こると思う土地の株券を購入しておきます。運要素は強いながらも短時間で終わりジリジリできて、しかも6人まで遊べるという超面白いゲーム。お勧めです。
  30. センチュリー:イースタンワンダー日本語版 (中箱+2)7月 - センチュリー:スパイスロードの続編で、混ぜても遊べるという触れ込みです。かなりスパイスロードに似ているんですが、今回はランダム生成マップがあり、マップ上にスパイスロードの「商人カード」のような交換レートが描かれているので、それを使ってコンボさせて行きます。かなりガチ向けのチューニングになっていて、こちらの方が好きという人もいれば、そうでない人もいて、私は後者でした。でも、混ぜても遊べるというのがあって、手放しづらいです…w
  31. マンハッタン 日本語版 (大箱+3)7月 - 名作の再販です。狙った建物をどんどん高くしていって、高いビルの所有権を競う、かなりプリミティブな競りというかチキンレースというか。ただ、手札によって狙える建物は制限されるので、その辺の運もあり、ちょっとした読み合いもあるのですが、基本、パーティーゲームかなと思います。思ったいたよりもイジワルな感じで、古さを感じました。面白かったのですが、好みピッタリというわけではなかったので、どうしようかな…。
  32. トータス メダル (小箱+1)7月[アマゾン] - 偶然見つけたシンプルな神経衰弱系ゲームです。1-10の数字が書かれたたくさんのタイルを裏向きにして、手番で合計が10ピッタリになるように何枚でもめくります。10を超えたらバーストで全部元に戻し、ピッタリなら取れて次の人の手番です。1枚1点。シンプルな事は力で、さっと説明して誰でも「考えどころ」「楽しみどころ」が分かる為、いろんな場面で重宝します。特に、ノンゲーマーには超ヒットするので、もう4人の友人にプレゼントしてしまいましたw 10のタイルは5枚全部連続でめくれれば獲得できるヴァリアントを入れるとさらに締まります。
  33. うんちしたのだあれ (小箱+1)7月 - リアルタイム系で焦ってしまうドキドキゲーム。各自が6種類ぐらいのペットカードを持ち、「このうんちをしたのはうちのネコじゃなくて誰かの鳥でしょう!」とうんちの罪をなすりつけます。すると、他の人はいち早く鳥を手札から出してまた「うちの鳥じゃないですよ! 誰かのハムスターでしょう!」と言い…と続くのですが、どこかのタイミングで「いや、誰も手札にハムスターいないけど」という状態になり、そうなると間違えてハムスターだと言ってしまった人がうんちを引き取ることになります。記憶力と敏捷性が勝負で、テーマも相まってとっても盛り上がる良ゲームです。
  34. コインブラ 日本語版 (大箱+3)8月 - 場にじゃらっとたくさんのダイスを振り、それを1つ選んでカード獲得の競りに使います。ダイスを1個選んで場に置くことが、カード獲得競り、支払う価格、さらにはラウンド終了時の収入の種類まで決める為、どうしても長考になるんですが、一つ一つの効果がシンプルだからか、ゲーム中にルールが分からなくなることはあまりなく、ゲームに集中できます。今後も何度か遊びたいゲームです。
  35. 考古学カードゲーム 日本語版 (小箱+1)8月 - 基本的にはカード引き運ゲーではあるんですが、盗賊によって手札が(ババ抜き方式で)奪われたり、砂嵐によって手札が半分になってしまったりと、その時々で悩ましい選択やワイワイと盛り上がるハプニングがやってきます。場札との交換ルールが良いインタラクションを産みだしており、毎ゲーム1つ登場する遺跡の効果もゲームに変化をもたらす為、小箱ながら楽しく遊べる良ゲーと言えるでしょう。
  36. 1920 Wall Streeet (中箱+2)8月 - 未プレイにつき未評価…完全に遊ぶタイミングを逃してしまいました…どうしよう…。
  37. Power Ships (大箱+3)8月 - 宇宙を舞台にする宇宙船レース! 先に太陽を中心に1周してゴールすれば勝ち。3面ダイスを多数使ったスピードコントロールがなかなか独特で楽しく、思わぬハプニングやちょっとしたテクニックで大逆転が発生します。7人まで遊べるので、できれば5人以上ぐらいの大人数で遊んで欲しいですね。私は3人でも楽しいんですが、少人数だとちょっとソロプレイっぽくなるので。
  38. 進撃の巨人ボードゲーム 日本語版 →自分のを開封する前に、他の方に遊ばせて貰ったのですが、ちょっと色々とややこしすぎて、楽しむ前につかれてしまいました。全員原作のファンで、世界観に入り込んで遊べるとかいうのでもない限り、なかなか厳しい気がします。手放す候補入り。(大箱+3)9月
  39. 遥かなる喜望峰 -航海の時代- (中箱+2)9月 - 名作同人ゲーム「航海の時代」の製品版! 間違いない面白さです。
  40. ネコのマーチ (小箱+1)8月 - 賽苑さんの神経衰弱系ゲーム。最初はバースト系ゲームなのに、だんだんと記憶ゲームへと変化していく様が芸術的バランスです。
  41. Peeper(韓国版) (大箱+3)9月(越前ボドゲフリマ) - 韓国風大富豪ゲーム。牌で遊べるということで中古で購入したのですが、牌に1つ黒い炭がかかっていて、これじゃ遊べないなと…。(T_T)
  42. Cafe Fatal(カフェ・ファタール) (中箱+2)9月(越前ボドゲフリマ)- 未プレイ。
  43. Mille Grazie(ミレ・グラツィエ) (中箱+2)9月(越前ボドゲフリマ)- 以前遊んだ事がある、待ち伏せゲーム。他人が通りそうな道を他プレイヤーが選んでおいて、そこを通った瞬間に「ミレ・グラツィエ!(どうもありがとうございます!)」と声を上げてそのプレイヤーからいろいろ盗みます。パーティーゲームなのでそのつもりで遊びましょうw
  44. バウンス・オフ・ロックンロール (小箱+1)9月(越前ボドゲフリマ)- バウンス・オフの高難易度版。フリマで思わず買ってしまいましたが、これ遊ぶ事は無いですね…w
  45. スプリングメドウ 春の草原 (大箱+3)9月[駿河屋] - 
  46. みんなでぽんこつペイント(HJ版) (小箱+1)9月
  47. チケット・トゥ・ライド:ドイツ 日本語版 (大箱+3)9月
  48. Endeavor 新版(KS edition) (大箱+3)9月
  49. 汽車は進むよ (中箱+2)9月
  50. おいてけオバケ 日本語版 (小箱+1)10月
  51. Drop it (大箱+3)10月[米アマゾン]
  52. Lost Cities: Rivals (小箱+1)10月[米アマゾン]
  53. Wizards Wanted(魔法使いの修行の旅)- 女の子向けのディティールが施された、10歳以上向けの冒険マネジメントゲーム。次女と遊べるといいなー。(大箱+3)10月[アマゾン]
  54. デクリプト - チームには伝わるけど相手には伝わってはいけない「ヒント」を出し、仲間との意思疎通を果たすゲーム。6人以上推奨ですが、かなり面白いです。(中箱+2)10月[アマゾン]
  55. Piraten Beute(ありがた迷惑) - 手番プレイヤーが全員にプレゼント。誰に何をあげたかよく覚えておいて、あまり良いものをあげないようにします。もらった人が必ず「ありがとう」と言わないといけないってのが面白いですね。(小箱+1) 10月[すごろくや]
  56. Funkel Schatz(きらめく財宝) - 2018年のドイツ年間ゲーム大賞キッズ部門の受賞作。ブルクハルトが娘と一緒に作ったってだけでもなんか嬉しくなりますよね。子供に「先を読むこと」を教えられる良作だと思います。(中箱+2)10月 [すごろくや]
  57. Bring Your Own Book - 各自が1冊ずつ本を持ち寄り、その中に登場するフレーズを使って大喜利ゲームをします。例えば「新フレーバーのジュースの名前」とかのお題が出て、それにピッタリだと思うフレーズを本から探すわけです。本はゲーム中、隣の人に渡していくので、知らない本を使って遊ぶことになり、なかなか面白い体験ができますよ。(中箱+2)10月
  58. Blue Lagoon - クニツィアの新作。軽めの陣取り。好評のようで、米アマゾンより個人輸入。ゲーム会で遊ばせて貰いましたが、面白いのですが、思ってた以上にガチガチでした。昔やってた囲碁を思い出すプレイ感でした。(大箱+3)10月 [米アマゾン]
  59. Harvest Dice - 農園経営のダイス&紙ペンゲーム。Blue Lagoonと一緒についで購入。面白いといいなぁ。(小箱+1)10月 [米アマゾン]
  60. チケット・トゥ・ライド:ニューヨーク - 名作チケライのルールコンパクト化・短時間化に取り組んだ作品。面白いらしいので期待!→遊んでみたところ、「ちゃんとチケライになってる!」と驚きました。時間がかからないので、軽くみんなでチケライ楽しもうって時に重宝しそうです。(中箱+2)[アマゾン][駿河屋]
  61. 老師敬服(KS版) - 人気の同人ゲームの製品版かつKS版。他プレイヤーの選択したアクションに「敬服します!」といって敬服チップを渡すと同じアクションが出来るゲーム。10月。→「敬服しました!」っていうごっこ遊びがしたいだけだったのですが、思いのほか細かいリソース管理が必要で、面倒と感じてしまい、ちょっと自分には合いませんでした。ネットでは大人気なので、好みの差ですね。(中箱+2)
  62. Orbis(オルビス) - スペースカウボーイの新作。ペンギンパーティーと同じ配置制限を使ってタイルを置き、資源管理。苦しいらしいが45分で終わるのは魅力。期待。11月上旬発売(予約)→遊んでみたところ、ちょっと「システムに踊らされている感」が強く、場面場面で「これしかないのでは…」という事が多かった為、一度遊んで手放してしまいました。またどこかで誰かに遊ばせてもらって評価が変わるといいな。(中箱+2)[駿河屋]
  63. 空手トマト(Karate Tomato) - クニツィアの手軽な競り風カードゲーム。手札を使って場に出ているトマトや包丁を競り合います。トマトが得点、包丁が一番少ない人は脱落。遊んだことがあるのですが、こんなシンプルで面白くできるんだなぁ、と感動です。3-10人までと対応人数が広いのも良いですね。多少、手札運は強いですので、うんうん唸りたい人向けではなく、パーティー寄りです。個人的にはベストなバランス。
  64. シティ・オブ・ローマ(City of Rome) - エッセンの「スカウトアクション」で人気1位だったゲーム。建物タイル配置ゲームですが、タイルではなくカードでした。想像していたよりもシンプルで、4x4にタイルを配置したり、欲しい建物を獲得する順番を早くしようとするとデメリットがある所など、ちょっと「キングドミノ」を彷彿とするゲーム構造ですが、もちろんキングドミノより充分複雑で、やりごたえがあります。さくっとできるので、ちょっとしたゲーム会などに良いかも。やっぱ、シンプルな競り要素はいいですね。うんうん唸れる! 面白いですが、そこまで傑作という感じではないので、期待は禁物です。
  65. スプリングラリー(Spring Rally) - トリックテイキング+レース。トリックテイキング要素はかなりパーティー向けにチューンされており、リードカラーが出せない時に出された2色目の色が勝ってしまうというカオスっぷり。しかも最初のラウンドは手札が5枚しかないので、序盤は少々、運ゲー感があります。それもあって、3人だとちょっと物足りず、4-5人の方がワイワイとパーティー的な感じで盛り上がりました。
  66. 王道/ワンドゥー(Wang Do) - どういうゲームか知らないのですが、シミーズさんが推していたのでw
  67. マメィ - Hoy Gamesさんのゲムマ2018秋新作。伏せられたカードから1枚をこっそり選んで手札に入れる「ウィンストンドラフト」というカード選択方式が面白い作品。手札で連番や同数時のセットを作って場に出す部分が「早取り」となっている為、盛り上がります。さらに、手札を場に出すには「商人駒」が必要で、商人駒の入手には1手番必要な為、これがとても良いアクセントになっています。商人駒の存在は、同人レベルの調整を超えていますね! ウィンストンドラフト部分がちょっと弱い場合があって、絞り合うプレイヤー同士だと地味な展開になりそうですが、十分面白く、多くの方に親しまれるゲームになると思いました。井上磨(おさむ)さんのキュートなイラストもプレイの雰囲気を盛り上げます。
  68. ベビーカーでGO! - 中村誠さんのゲムマ2018新作。「モンスターメーカー」のように、自分の前に数字カード(GOカード)を並べて「前進していく」ゲームです。GOカードが合計10を超えたらクリア。自分の前にお邪魔カードを置かれると、ダイス目でクリアしないと前へ進めなくなります。但し、対戦ゲームではなく、なんと協力ゲーム! ちょっと遊んでみましたが、ゲーマーには少し物足りないかな? ノンゲーマーにはワイワイできて良いかもです。ツクダヒナミさんの素敵なイラストが、飾っておきたくなる魅力があります。
  69. ひとりならはやく - 十式ゲームワークスさんのゲムマ2018年新作。一人用のダイス・パズルゲーム集です。未プレイですが、SNSの評判を見る限り、期待して良さそう! 一人用ではありますが、複数人用の追加シートも買ったので、とりあえず一人で遊んでみて、複数人同時プレイができるように改造してみようかなと思っています。十式さんから複数人プレイルールが公開されると嬉しいなぁ…。
  70. 3x8(スリーバイエイト) - 数字が書かれたカードを使って3列の「ハノイの塔」を各自が行う。手札を溜めこむのが強いけど、場に出ている狙ったカードを引くには手札をプレイしなければならず、その辺りで悩むのが良い。ハノイの塔パズルでうまくやれると気持ちいい。あまり好みでない直接攻撃要素があって、ヴァリアントで排除できないか検討中。
  71. Storiez(ストーリーズ)- 絵が描かれたカードを使ってお話を紡いでいくシンプルなストーリーテリング系ゲームながら、途中で誰かが「チャレンジ!」と言うと、それ以外のプレイヤーでそれまでに出たカードを全て思い出さなくてはならないという協力型記憶ゲームに早変わり。「ロバの橋」でも使われていた手法がよりシンプルに楽しめるパーティーゲームになった感じ。お勧めです。[駿河屋]
  72. Mein Schatz(オラのお宝)- インカの黄金のような「お宝を取る為にバーストの危険を共有しながら前に進んで行き、どこかで諦めてお宝をゲットして帰る」系。しかしここに記憶要素が絡む。めくったカードに書かれた宝石や金などのアイコンを見て、4つの山の何れかに重ねていく。オークカードが6枚出るまでに、「ここだ!」と思った山のカードをまとめて取る。但し、その中で点数化されるのは一種類のアイコンだけ。早く持ち帰った方が有利なので、どこまで我慢するか、記憶を元に探るのが面白そう。2016年SdJキッズゲーム賞推薦作品の再販。

気になっている&欲しいゲーム

はとくに購入意欲の強いものです。
  • Hexenhaus(Gingerbread House) - 「クマ牧場」や「イムホテップ」のフィル・ウォーカー・ハーディングのエッセン2018新作。タイルを重ねていくパズルゲーム。これは面白そうだ~。スカウトアクションでも、なかなか高評価の模様で期待です。[BGG]
  • テオティワカン - 重ゲーですが、一度遊んでみたいなぁ。
  • Scarabya - 全員同じタイル同時配置もの。4マス以下の空間を作ると、その空間内にいるスカラベ1匹当たり、空間の大きさと同じ点数がもらえる。遊ばせて頂いたのですが、シンプルなルールで楽しい!日本語版が予定されているので待ちましょう。ロゴも変じゃないし。[BGG]
  • WonderZoo - ジェコのテトリスタイルパズル。シミーズさんが褒めてるので、ジェコ好きとしては買うしか![BGG]
  • Belratti - ヒッポダイスゲーム2018大賞とくれば、期待せずにはいられません。スカウトアクションでも高評価。[BGG]
  • Everdell - カードテキストとワーカープレイスメントのゲーム。スカウトアクション注目作。面白そうだし、イラストがかわいくて素敵。ただ言語依存が凄いし、シールとか張りたくないゲームなので、日本語化されたら欲しいかな…[BGG]
  • The River - 「イスファハン」「メトロポリィス」のセバスチャン・ポーションと新人デザイナーのコンビによるデイズオブワンダーの新作。45分ゲームなので、大期待。友人が買ってくれるそうなので、とりあえず遊ばせて貰ってからですね。でも、安かったら買ってしまうかも…w[BGG] →遊ばせて頂いて、短時間で終わる割に遊んだ気分があって面白いと感じたのですが、今一つ、プレイヤー間の絡みの部分が「荒い」印象があって、3人だと互いにあまり被らずにソロプレイみたいにやっていけるし、4人だと「たまたま被る」事のダメージが結構大きくて、結局目的タイルの引き運も大きい感じがして、なんとなーく微妙だった為、購入は見送り。いえ、決して悪いゲームではなく、シンプルなルールでどこでも出しやすい分、持っていてもいいかなと思わせる魅力もあるんですが…。
  • Architects of the West Kingdom - 盤上でワカプレして建物カードを建てていく系。1-5人で80分というのもよさげ。スカウトアクション注目作。BGGでも高評価。ただ、なんかこう、見た目が地味なのと、イラストがそこまで好みではないので、安く買えそうなら、かな…。言語依存は無さそうです。[BGG]
  • Brikks - ウォルーシュの落ちものパズル&ダイス紙ペンゲーム。どんなゲームか知らないけど、ウォルーシュの作品なら外さないでしょ~。[BGG]
  • Solenia - 「トロワ」や「デウス」のセバスチャン・デジャルダンによる、パールゲームズの新作。なんと45分ゲーム。見た目もシンプルそうで、これは期待しかありません。エッセン2018新作。→残念ながらスカウトアクションでは影も形も見えず、BGGの評価も今のところ芳しくなさそう…様子見に変わりました。[BGG]
  • Carpe Diem - Aleaブランドから出るフェルトの新作。最近のゲームに合わせてフェルト特有の「苦しみ要素」を減らしているそうで、期待です。でも、ポイントサラダは健在のようで、自分はちょっと苦手かも。→遊ばせて頂きました。緩いタイル配置と、激しい強制的条件達成。そこそこシンプルなのが好みで、ちょっと欲しいかなと思いましたが、思い返すと、条件達成の部分がちょっときついかな…。[BGG]
  • Blackout: Hong Kong - 「ブルームサービス」「グレートウエスタントレイル」等のアレキサンダー・プフィスターのエッガート・シュピーレの新作。150分とのことで、インスト込み3時間級ですね。いつも通り、誰かに遊ばせて貰った後に「自分には重すぎる」とツイートして、翌日の朝、泣きながらポチる予定です。[BGG]
  • Pandemic : The Cure - Experimental Meds - 「パンデミックダイスゲーム」にまさかの拡張が! 未だに子供とよく遊ぶゲームなので、これは嬉しいなぁ。日本語化されない限りは購入予定はないので、HJさん頑張って欲しい![BGG]
  • Brasil(ブラジル) - 「ニッポン」「マデイラ」「ヴィニョス」などの複雑系重ゲーが得意なホワッツユアゲームの新作。ニッポンのデザイナーコンビということで期待![BGG]
  • カルカソンヌ:農場 - 7歳以上向けのカルカソンヌ。草原ルールがなくなり、代わりにフルーツのセットコレクションが付いた。子供と遊ぶのに良さそうだなぁ、と。一度遊んでみたいところです。

買ったけどちょっと自分には合わなかった…というゲームたち(放出済、または放出予定)

  • カウンシル・オブ・フォー - マップ上で自分の建物を繋げて連鎖ボーナスを貰っていく部分はすごく楽しかったのですが、リソースを使った追加アクションの部分が頭に入りきらず、また誰かに遊ばせて貰えば良いか、という感じでした。
  • そんな顔してどうしたの? - すごく面白いアイデアだと思ったのですが、実際やってみると、人前で変な顔をするというのは罰ゲーム感が強く、遊ぶ人を極端に選ぶなぁという印象だったのと、実際問題、顔真似は無理すぎるケースが多く、「無理ゲー感を楽しめる人」でないと難しい…そういうのが好きな人同士で遊べば、絶対に笑える時間を過ごせる鉄板ゲーだと思います。
  • チャーリーのキッチン  - クニツィア先生がキッズ賞を獲ったゲームということで期待していたのですが、悪くないゲームなのですが、ちょっと最適解が見えすぎて、私には辛い感じのゲームでした。こういうゲームが評価されるのだなーと、面白さが分からない自分が少し悲しくなりました…。orz
  • ミステリウム - 一人が「殺害された幽霊」となり、屋敷に集まった霊能者達に「真犯人・凶器・場所」のヒントを伝える為にディクシットをするゲームです。面白いと思うし実際すごく盛り上がって気に入って貰えていたのですが、自分がめちゃくちゃヘタクソで、一緒に遊ぶ人への迷惑を与える感が凄かった為お蔵入りに…。
  • カリスト - クニツィア先生が作ったブロックス。紙製のタイルで安価なので買ったのですが、やはりこの手のゲームは、固いプラスチックの部品でパチパチとボードにはめ込む快感が大事なのだなぁと思い知らされました。ゲームそのものは決して悪くはないんですけども。
  • ルーニークエスト - マップを見てから、各自が手元の透明な板に「道筋」を書いて、後でマップの上に重ねるというおもしろゲーム! すごく面白くて好きなのですが、ちょっと細かいルールが多く、チップの効果も激しい感じで、めんどくさくなって遊ばなくなってしまいました。友人は特殊効果チップ抜いて遊んでるみたいです。友人に遊ばせて貰えばいいやーという感じで放出。
  • ランブル・イン・ハウス - マップ上でキャラクターを一歩進めるだけの正体隠匿ゲームで、多人数で遊べますし決して悪くないんですが、やはりちょっと、シンプルすぎるかな…という感じで、遊びたいと思うシーンがあまりありませんでした。子供とたくさん遊ぶ場合や、超ライトゲーマーと頻繁に遊ぶ場合にはアリかと思います。
  • ピニャ・ピラータ - ドミニオンの作者・ヴァッカリーノの作ったウノ亜種。どんどんルールが変わっていくウノで、面白いとは思うんですが、ウノを遊びたいならウノでいいし、複雑な効果を楽しみたいならもうちょっと戦略的なゲームがいいかな…普通に良いゲームだと思うんですが、好みに合いませんでした。
  • ルッカ:ゲームの都 - 結構評判の良いカードゲームということで買って遊んでみたのですが、なにやらピンとこないまま終わってしまい、ルールもちょっと複雑目で、二回目はなさそうでした。ゲーマーばかりで何度も遊べる環境ならばアリなのかも。
  • ごきぶりポーカー・ロイヤル - ごきぶりポーカーにちょっとしたルールが追加されたのですが、まぁ別に普通のごきぶりポーカーで良いかな…というか、ごきぶりポーカー自体そんなに頻繁に遊ばないので、とりあえず手放しました。
  • アベ・カエサル - 名作と名高いレースゲームですが、やはり最近のゲームと比べると、どうしても地味な感じがして、最近は出番がありませんでした。今でもプレミア価格がついていて高値で買い取ってもらえたので、他の新作ゲームに変換するために売却!
  • ウォーターリリー:だいぶ前に買って、それほど嫌いでもなく、かといって好きでもないが、コンポーネントが素敵でずっと手放さなかったゲーム。しかし、20回ぐらい遊んでも、いまいちピンとこなかった上、出した人の反応も決して良好というわけではなかったので(悪くもないのですが)、収納場所の関係で手放した。ただ、20回遊んだ所から分かるように、とても出しやすいゲームで、大きくは外さない良ゲーだと思う。
  • アディオス・アミーゴ:相手の前のガンマンの数字と、自分がめくった弾丸タイルに書かれた数字をすばやく足し算してガンマンを倒すゲーム。この手のリアルタイムパズルゲームは、自分はどうやら、脳のモードが「冷静モード」になってしまい、盛り上がる事ができない模様。リアルタイムパズルをするなら、パーティっぽいのじゃなくて、「ハイパーロボット」ぐらいガチだといいんだろうなぁ。
  • Tichu(ティチュー):アメリカで大人気というので期待してたのだけど、ただの大貧民だった…。2人タッグ戦というのも使いづらい。
  • クワークル:シンプルすぎたかなぁ。いちいち計算がめんどいのも好みじゃなかった。「ドイツゲーム大賞受賞」に踊らされた始めての一例。→後ほど、「トラベル版クワークル」を買いなおしました。子供や家族とも遊べるゲーム、と考えると、これはとてもいいゲームでした。当時はちょっと、脳みそがゲーマー寄りになりすぎてましたね…。
  • オニリム:ソロプレイ専用ゲームは合わない、と分かっていたのに、絵柄に惹かれて買った…。悪くはなかったけどやっぱソロ専用はダメだった。でも絵柄が好きなので当面は持っている予定。→結局、手放しました。ソロプレイ専用ゲームは基本、合わない…。
  • モンド・サピエンス:なんかこれ、自分には簡単すぎて、タイルめくるだけの作業ゲームになっていた。ゲーム会とかで出すと割と盛り上がるので、悪くないとは思うものの、自分が面白くないと思っているゲームを所有しているのはなんか違うかな、と。
  • ドラムロール:拡大再生産ゲーと勘違いしていた。悪くないゲームなのだけど、能力が地味でしかも常にカツカツなので、逆に大味になっていた感が…。
  • 数エーカーの雪:凄くいいゲームなのだけども、2人専用の重ゲーは出番が無さすぎた。デッキ構築はドミニオンでお腹一杯だったのもある。でも、やろうと言われたらまたやりたい。
  • ゴッドダイス:twitterで「ダイスを使ったTRPGっぽい直接攻撃ゲームが欲しいな」とツイートしたら教えてもらったゲーム。魔法と剣の世界観で、まさにリクエスト通りではあったのだけど、ちと運ゲー度が高すぎた感。
  • メイクンブレイク:作っては壊すを繰り返すリアルタイム積み木ゲーム。多分、自分を含め、みんなこういうのが得意すぎて「焦ってうまくいかないのを見て笑う」みたいなシチュエーションが起こらないw そしてうちの子供はやりたがらないというオチ。
  • 祈り、働け:ローゼンベルクの新作かつ大作。BGGでめっちゃ評判高くて、期待してルール読んだのだが、「え…これめっちゃ複雑なんじゃ…?」。プレイしても感想同じ。勝ったし、面白いとは思うのだけど。ちょっと自分には、持ってても今後遊ぶ機会なさそうで、手放した。ただ、「ルアーブル」も初回プレイでは「なんじゃこれ?」だったのが、今では殿堂ゲーム入りしているので、そのうちまた欲しくなることもあるかも。