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所有ボードゲームのランダム画像(BoardGameGeekより)
Sample of jun1s's BoardGameGeek Collection

私の殿堂入りゲーム

「殿堂入りゲーム」とは、所有しているゲームのうち、購入から半年以上経過した時点で、実際に何度も遊び、「このゲームはいつどんな時でも(例外はあるとしてw)やりたいと思うし、他の人にもお勧めしたいと思える」と確信できたゲーム達です。必ずしも購入半年後に判断されるわけではなく、しばらく経ってから魅力を再確認できたというものも含みます。掲載順に特に意味はありません(上の方が最近追加した作品です)
  • 軽めのゲーム(~30分)
    • バウンスオフ - 向かい合ってペアになり、中央のマスへピンポン玉を投げ入れるアクションゲーム。手番制でサクサク遊べて熱くなれる良ゲーム! どうせ子供だましゲームだろうと思って舐めてました…! [アマゾン
    • みんなでぽんこつペイント - 国産同人のお絵かきゲーム。線と円しか描けない制限の中、「pix」のように、少ない画数でお題を表現した人から発表する。ゲームの合間にも、家族でも、ボドゲ未経験者とも、いずれも盛り上がる定番ゲームです。
    • 私の世界の見方 日本語版 - テンデイズゲームズさんが日本語版を発売中。大喜利系ゲームながら、自分で答えを考えなくても手札から1枚選んで出すだけで盛り上がれるので、どなたでもお勧めです。[アマゾン]
    • Xing - 篠原遊戯重工の昨年あたりのバッティングゲーム。個人的に鉄板の盛り上がりゲームかと!再販品をようやくゲット![ラウンドテーブル]
    • Spot It(ドブル)  - リアルタイム絵合わせパーティーゲーム。ルール和訳公開しました。[アマゾン]
    • ラブレター - 3分で終わるハイスピード読み合いゲーム。相手の手を読み切る快感と運に翻弄される快感。[バネスト]
    • キングオブトーキョー - 怪獣になって東京を殲滅しつつ、他の怪獣をやっつけよう!バトル系ダイスゲームでは珠玉の一作。[アマゾン]
    • ケルトタイル - 名作「ケルト」のタイル版。「コロレット」にちょっと似てますが、あちらより軽く、子供とでも気軽に遊べるのがいいですね。最近のゲームですと、人気の「コンプレット」に「コロレット」を足して2で割り、いくつかの要素を足したような、そんなプレイ感です。[アマゾン]
    • アブルクセン - 大富豪のドイツ的解釈なカードゲーム。もちろん大富豪とは全然違うのだけど、勝ち筋がいくつかあり、点数を取っていくだけでもダメで、誰かがするっと早アガリして勝つこともある、毎度盛り上がる素晴らしいゲームです。[アマゾン]
    • すしドラ! - こげこげ堂の創作ゲーム。Blue Orange Gamesより海外版も出ている作品。寿司ネタをドラフトして5枚選んでマジョリティ。鉄板の内容ながら、少し子供向けな所があって殿堂入りとまでは行かないなぁと思いつつも、買ってから何年経ってもずっと子供たちと遊び続けており、これはもう殿堂入りでいいかなと。カードが丸くてテーマとアートとメカニクスが完全合致しているのがホント素晴らしいです。[イエサブ]
    • 髑髏と薔薇 - ハッタリと度胸で相手を出し抜け!大人気のブラフゲーム。[アマゾン]
    • ハイパーロボット - 毎回ランダムに出されるパズルを、全員でリアルタイムに「頭の中で」解く。自分だけが「ひらめいた」瞬間の快感。[アマゾン]
    • アクエリアス(Aquarius) - アメリカ生まれのパーティーゲーム。自分が秘密裏に担当する色を7枚繋げたら勝ちだけど、担当する色はゲーム中どんどん人と交換されていくので、大逆転と笑いが頻繁に起こりますw[アマゾン]
  • じっくり楽しめるゲーム(1時間前後)
    • ナショナルエコノミー・メセナ - ナショナルエコノミーの続編です。バランス調整がされたとのことで、果たしてどうなっているのか…?→早速遊んでみたところ、オリジナルで少し不満があった「コスト1のカードもう少し欲しい」という点や「カードドローがもっと欲しい」という点が改良されていて、決して手札運だけではない、「大味さをなるべく消した」バランスの良い調整がされていると思いました。これも面白いです! [アマゾン]
    • パンデミック:ザ・キュア 完全治療 - パンデミックのダイス版ですが、元のパンデミックの雰囲気を残しつつ、程よくシンプルにした事で、子供でも遊べるぐらい簡単でかつ盛り上がる協力型ゲームになっています。未だにうちの次女が遊びたがります。[アマゾン]
    • フォーセール - ドラによるシンプルな競りゲーム。物件を買ってから今度はそれを「売る」為の競りを行う、二段構えの競りが楽しい。ルールが非常にわかり易いので、オープンゲーム会等での競りゲームの入門用としても適していると思いました。友達との対戦もアツいです。2-5人用。[アマゾン]
    • モダンアート - クニツィアの代表的競りゲーム。この手札の絵画には、いったいどれだけの価値があるのか? 状況に応じてめまぐるしく変わる相場を読み、コントロールできたプレイヤーが勝利します。気心の知れた友人と何度も繰り返し遊べてしまいます。[駿河屋][アマゾン]
    • パッチワーク - ウボンゴのような形の「パッチ」タイルを交互に取り合い、自分の盤上に隙間なく埋めていくゲーム。パッチタイルにはボタンが描かれている事があり、このボタンの数が、定期的に「収入」になる為、ゲームが進むにつれて収入が増える楽しさが味わえる。2人用ゲームの傑作。[アマゾン]
    • 宝石の煌き - 手番にするのは「宝石を取る」か「宝石を支払ってカードを買う」かだけ。それだけなのに面白い。カードを買うとどんどん宝石が安く買えるようになり、より高得点のカードが買えるようになる「拡大再生産」の楽しさが手軽に味わえる。初心者にも熟練者にもお勧め。[アマゾン]
    • レジスタンス:アヴァロン - 「人狼」に似た正体隠匿ゲームながら、人狼のように途中脱落が無く、司会者も不要という、よく考えられた人狼系ゲーム。多くの役職で複雑にする方向ではなく、「敵の正体を知っている仲間が一人いるけど、自分が正体を知っている事を敵に知られてはダメ」というルールで全体のジレンマを作り上げているところが非常に安定して面白さを演出しているのが素晴らしいです。[アマゾン]
    • ドミニオン(および拡張) - TCGのデッキ構築の過程そのものをゲームにした大ヒットゲーム。拡張も含めて永遠に遊び続けられます。自分は主にパソコン版で遊んでいたのですが、一時期こればっかり遊んでましたw [アマゾン]
    • プラトーX(Plateau X) - 木のブロックを積み上げながら、うまく自分の前に階段を作って人より高く上るゲーム。テーマや運要素の無いアブストラクトは苦手な私ですが、これは4人まで同時に遊べるので、みんなでワイワイいいながら遊べて良いです(^^) [アマゾン][ドイツ]
    • テラフォーマー - 私が日本の国産同人ゲームの質の高さに唸らされた初めての作品。20数枚のカードのうち8枚だけをランダムに使って能力の取り合いをしながら惑星開拓と戦争を行うシンプルなゲーム。運要素ゼロですが燃えます![アマゾン]
  • 時間のかかる重めのゲーム(90分~2時間以上)
  • Amazon.de Widgets
    • キーフラワー - 競りっぽいワーカープレイスメントにトリックテイキングの捻りを加えたゲーム。他の人の獲得したタイルも使えてしまうので、ちょっとル・アーブルっぽくもある。かなり好き!ルール和訳しました。
    • ル・アーブル日本語版 - 不朽の名作のひとつ。資源をごっそり手に入れて、それを他の資源に「加工」して「食べたり」「お金に変えたり」と、まるで本当のビジネスや生活をしているかのような楽しい世界に入り浸れます。以前やって難しいなーと思っていたのが、最近軽く感じてきて、買いました。娘ともソロプレイで遊べ、ボドゲあまりやらない友人にも受け入れて貰えて満足(^^)[駿河屋][アマゾン]
    • ハンザ・テウトニカ(Hansa Teutonica) - ネットワーク構築をすると、その「場所」の権利を得るか、「能力」を得るかを選べます。この2つのジレンマの熱いせめぎあい。同じマップで何度遊んでも同じ展開になりにくいです。サマリー作りましたので、このサイトからダウンロードどうぞ。
    • トロワ(Troyes) - ダイスを使った傑作マネジメントゲーム。ワーカープレイスメント的でもあるし、カードコンボ要素もあるし、陣取り的な要素もあるし…。いろいろできて楽しい! 2人でも面白いのが素晴らしい![アマゾン]
    • ロンドン(London) - ロンドン大火災からの復興をテーマにした、レースフォーザギャラクシーのワレス的解釈ゲーム。第二版が出ました。
    • ルナ(Luna) - 周囲にある7つの島の能力のコンボを決めつつ、エリアマジョリティと陣取りを楽しむ、頭を使うがやればやるほどスルメゲーム。[アマゾン][ドイツ]
    • ノートルダム(Notre Dame)- 7つのシンプルな能力を拡大させつつ、時にはうまく能力を切り替え、勝利点を獲得する。ノートルダムの鐘を鳴らすのは誰!?[アマゾン][ドイツ]
    • ランカスター - 競りっぽさを強調したワーカープレイスメント。フランス軍と戦いながらイングランド内の勢力を伸ばせ。[アマゾン]
    • ウォルナットグローブ開拓史(Walnut Grove) - タイル配置と拡大再生産、フードサプライが程よくマッチした60分ゲーム。うちの娘がこれ好きで…。ルール和訳しました。[アマゾン]


最近、気に入っているゲーム(殿堂入り候補)

  • Azul(アズール) - キースリングの傑作多人数アブストラクト。ルールシンプル、でも悩ましくて、美しくてカワイイ!これは良いゲームですよ~。結構ガチな所があるのですが、雰囲気が抜群に良いので、女性など幅広く遊べそうな気がします。早く本格的に国内流通して欲しいですね。[米アマゾン]
  • カルバカードゲーム - 「カルバ」のカードゲーム版とのことで、カルバを持ってないので購入。カルバも遊んだ事があるのですが、カードゲーム版の方が短時間で手軽に遊べて好きかもしれません。6人まで遊べるのも良いですね。今後の定番ゲームになりそうなポテンシャルです。[すごろくや]
  • マイラミー111(日本語版:111カードゲーム) - ベンドルフの新作の一つ。アークライト版の変なロゴのやつが出回る前にゲットしました。遊んでみたら、シンプルですこぶる面白い!「コンプレット」と似ている数字並べ替えゲームですが、手札が非公開なのと、場札の取り合い部分、自分の捨て札が場札になる点などが「麻雀」に少し似ていて楽しいです。ノンゲーマーと遊べそう。お勧めです。[アマゾン]
  • Ethnos(エスノス) - シンプルなエリアマジョリティをシンプルなカード効果のコンボで楽しむ佳作。使うカードがランダムサプライになっているのが面白いです。[アマゾン]
  • Mangrovia(マングロービア) - 中古で譲って頂きました! 買い逃していた佳作。60程度で終わるワーカープレイスメント&陣取り。熱く盛り上がれます[アマゾン][駿河屋]
  • グレートウェスタントレイル日本語版 - ゴールまでの道のりに建物を建てて進んでいく「すごろく構築」。デッキ構築要素もあり、列車を進めて行ったりと、要素は盛りだくさんながら、慣れてくると難しく感じないルールのこなれ具合がさすがプフィスター。一回目に遊んだ時は難しすぎるように感じたのですが、二回目でとても面白かったので購入となりました。[アマゾン][駿河屋]
  • Encore!(アンコール!) - Boardgame Memoさんによれば、ブラント夫妻による、シンプルで定番になれそうな感じのダイス&紙ペンゲームとのこと。こちらも安かったので買ってしまいました。いかんいかん…。→遊んでみたところ、分かりやすいルールでとても遊びやすくて楽しかったです。この手のゲーム持ってなければお勧め![駿河屋](小箱 +1)7月
  • ル・アーブル内陸港 日本語版 - 名作「ル・アーブル」を2人用にリメイクした作品です。といっても、ゲーム内容は結構違っているみたいですけども。こちらも、前々から気になってはいたんですが、かなり価格が下がってきたのでこの機会に購入。2人用ゲームも少し増やしたいなという思いもありましたので。決して安いからという理由だけで買ったわけでは…w 未プレイなので、遊ぶのが楽しみです。→遊んでみました。ルール読んだら「変わったゲームだな…」と思ったのですが、遊んでみて氷解。これはまさにル・アーブルの別解釈! 資源管理ボードのジレンマも加わり、別次元のル・アーブルが楽しめます。ゲーマー2人で遊ぶ機会が持てる人は、市場から日本語版が亡くなるまでにゲットをお勧めします。[アマゾン][駿河屋]
  • Do De Li Do(ドデリド) - おばけキャッチやごきぶりポーカーの作者、ジャック・ゼメの新作カードゲーム。人間の瞬間の判断力のギリギリを狙ったルールが秀逸。いろんなゲーム会で活躍しまくりで、大人向けのパーティーゲームとしてお勧めです。[すごろくや][アマゾン]
  • Deja Vu(デジャブ)- Amigoの中箱で、記憶&反射神経ゲーム。ナンジャモンジャのように「2回目に同じカードが出たら、そのカードのタイルを盤上から探していち早く取る!」というゲームですが、間違えて1枚目なのに取ってしまうと、後で2枚目が出た時に「そのラウンドから即脱落(ラウンドの獲得点が0点になる)」という緊張感でなかなか取れない。思わぬ勘違いが続発し、大笑いできます。恐らく子供とも遊べるし、これはかなり鉄板の傑作だと思います。[すごろくや]
  • Wettlauf nach El Dorado(レース・トゥ・エルドラド) - クニツィア先生のデッキ構築+レースゲーム。デッキ構築部分はかなりドミニオンに近いものの、要素がシンプルに削ぎ落とされている為、多くの人にも分かりすいファミリー向けストラテジーになっています。サプライは毎回一定ながら、レースをする為のマップ構成が組み換え式になっていて変化を楽しめます。思わぬ停滞や後半の伸びにより逆転も起こる良いゲームで、何度遊んでも飽きないです。
  • Jump Drive(ジャンプドライブ)- レースフォーザギャラクシーの簡易版。1プレイが短く、途中から爆発的に拡大再生産するのが気持ちよい。他人との絡みが少ないが、プレイ時間が短い勝利点レースなので思わず何度もリプレイしたくなる。日本語版が出たら買い直す勢いの良作品です。生産力管理シートを作りました。[米アマゾン]
  • Do De Li Do(ドデリド) - おばけキャッチやごきぶりポーカーの作者、ジャック・ゼメの新作カードゲーム。手番にカードを1枚めくって場に出し、場のカードの組み合わせによって「黄色!」とか「シマウマ!」とかの正解となる色か動物名を言わないといけないのですが、ルールが絶妙にうまく出来ていて、人間が思わず間違えてしまう限界ギリギリのところで緊張感が持続します。盛り上がるパーティーゲーム!
  • ワトソン&ホームズ - シナリオを少しずつ見ながら犯人捜しをする推理ゲーム。クルードみたいな論理パズルではなく、小説を読んでいるのに近い「想像力」が試されます。また、この手のゲームには珍しく、協力型ではなく対戦型です。シナリオは使い切りですが、13シナリオも入っているので遊びごたえは十分。時間はかかるものの、誰と遊んでもみんな「すごく面白い!」と絶賛です。[駿河屋]
  • Deja Vu(デジャブ)- Amigoの中箱で、記憶&反射神経ゲーム。ナンジャモンジャのように「2回目に同じカードが出たら、そのカードのタイルを盤上から探していち早く取る!」というゲームですが、間違えて1枚目なのに取ってしまうと、後で2枚目が出た時に「そのラウンドから即脱落(ラウンドの獲得点が0点になる)」という緊張感でなかなか取れない。思わぬ勘違いが続発し、大笑いできます。恐らく子供とも遊べるし、これはかなり鉄板の傑作だと思います。[すごろくや]
  • ニッポン:明治維新 外国人が作った明治維新がテーマのゲーム。工場を建てて石炭を燃やし、なぜか「電球」や「弁当」を作って各地へ配達して勝利点を得ます。2-4人向けの3時間かかる難易度の高いゲームですが、ルール自体はそこまで難しくなく、ゲームが始まれば後は時間が経つのを忘れて没頭できるでしょう。独特のアクション選択方式や、なかなか面白い陣取り要素、そして多岐に渡る戦略。ゲーマー必携の名作です。[駿河屋]
  • 航海の時代 - A.I.Lab.遊さんのゲムマ作品。ロンデル+エリアマジョリティ+拡大再生産。なんという安定感のある組み合わせ! 遊んでみて面白かったのでゲムマ神戸2016で購入しました。
  • ブルームサービス - ボードがあって、手札があって、相手の手札を読んで、いちかばちかでバッティングすると「うわー!」となる盛り上がりゲーム! ルールも十分シンプルだし、個人的にはカタンより面白いんじゃないかと思いました。まだ2回しか遊べてないので、もう少し遊んでから殿堂入りを判断します。
  • おばけの試験カードゲーム - 絵を見て、そこに描かれている複数のキャラクターを覚えよう。シンプルなので4歳から遊べる。お題の絵が結構捻られていて、運で当たったりして盛り上がる。オープンゲーム会で活躍する鉄板タイトルです。[すろごくや]
  • グラスロード - 短時間で終わるローゼンベルク作品。資源のやりくりが好きな人にはたまらないですね。たまに遊ばせて貰うのですが、何度遊んでも毎回面白いです。[テンデイズ]
  • テラ・ミスティカ - リプレイ意欲を刺激しまくり。エクリプスのような収入アップ型の個人ボードが楽しい正統派陣取り。値段が高いが、その価値はあるかと。[テンデイズ]
2018年に購入したゲームの履歴

今年も、購入数をポイント数で測りたいと思います。大箱3P、中箱2P、小箱1P、として、合計100Pを超えないようにします。例えば、大箱15個で45P、中箱15個で30P、小箱25個で25P、とするとだいたい55個ぐらいですね。大箱か中箱かは、大きさではなく購入費用が4000円を超えるかどうかで判断します。中箱か小箱か悩む場合は大きさがA5サイズ3cm厚以内(又は3辺の合計がそれ以下)の場合に小箱とします。年内に手放したボドゲはノーカウントとしてリストからも消します(取り消し線をつけます)。また、3回以上遊んだゲームにはマークを付けています。遊んだゲームの感想はtwitterの #ボドゲレビュー タグでツイートしています。昨年購入したゲームのまとめはこちらからどうぞ。

購入数ポイント:

5
  1. Voodoo Prince(ブードゥープリンス) - クニツィアが初めて世に出したトリックテイキング。面白いらしいのでドイツアマゾンでポチり。(小箱+1)1月
  2. Scotlandyard das Kartenspiel(スコットランドヤードカードゲーム) - スコットランドヤードをブラント夫妻がカードゲーム化。とはいっても、元ゲーとは全然違うゲームです。ババ抜きがメカニクスとして採用されていて、かなり気軽ながらちょっとした正体隠匿要素があって盛り上がる良いパーティーゲームだと思います。(小箱+1)1月
  3. 21(トゥェンティワン) - サイコロ&紙ペンゲーム。非常にシンプルで短時間で終わるように調整されていて、出番が多そう。(小箱+1)1月
  4. Druids(ドルイド) - Amigoの小箱。トリックテイキングです。獲得したトリックを5色に分けて自分の前に置き、各色の山札の1番上の数字が獲得得点になります。そろそろトリックテイキングも少し興味が出てきたので、シンプルめのやつを持っておこうと思いました。(小箱+1)1月
  5. The Game Face To Face(ザ・ゲーム フェイストゥフェイス) - 協力ゲーム「ザ・ゲーム」を2人用対戦ゲームにリメイク。元ゲームのルールはそのままに、いくつか追加ルールがあるのですが、シンプルな追加ルールでよくぞここまで面白そうなものに仕上げるものだと感心します。自分が危機を脱出しようとすると、相手にも得になるような事をしなくてはいけないルールが秀逸です。早く遊んでみたい!(小箱+1)1月

気になっている&欲しいゲーム

はとくに購入意欲の強いものです。
  • Altiplano - ブラッシュアップされたオルレアンとのことで、ひょっとしたらオルレアンが微妙だった自分にも楽しめるかも…。
  • Clans of Caledonia - テラミスティカ風の資源管理&変換とのことで、一度遊んでみたいところですが…。
  • Riverboat - twitter周辺でやたら評判の良いエッセン新作。遊んでみたーい!
  • Pioneer - ネットワークビルド、ピック&デリバー、ワカプレときたら、遊んでみたい!
  • Endeavor 2nd Edition - 大好きな「エンデバー」の第二版。殿堂入りさせていなかったのは、「5人専用ゲーム」とか言われて卓を立てにくかったから。個人的には3人でも4人でもめっちゃ面白いと思ってるんですが…。第二版ではプレイヤー人数に応じた両面マップになっていたり、建物が新しくなってランダムセットアップになったり、「偉業」という追加要素があったりと、もはやマストバイの様相![BGG]
  • Bob Ross : Art of Chill Game - 私の大好きなボブロス様をテーマにしたボードゲームが!! しかも、シミーズさんが褒めてるw これはもう買うしかない![BGG]
  • Pandemic : The Cure - Experimental Meds - 「パンデミックダイスゲーム」にまさかの拡張が! 未だに子供とよく遊ぶゲームなので、これは嬉しいなぁ。日本語化されない限りは購入予定はないので、HJさん頑張って欲しい![BGG]
  • Brasil(ブラジル) - 「ニッポン」「マデイラ」「ヴィニョス」などの複雑系重ゲーが得意なホワッツユアゲームの新作。ニッポンのデザイナーコンビということで期待![BGG]
  • カルカソンヌ:農場 - 7歳以上向けのカルカソンヌ。草原ルールがなくなり、代わりにフルーツのセットコレクションが付いた。子供と遊ぶのに良さそうだなぁ、と。一度遊んでみたいところです。

買ったけどちょっと自分には合わなかった…というゲームたち(放出済、または放出予定)

  • カウンシル・オブ・フォー - マップ上で自分の建物を繋げて連鎖ボーナスを貰っていく部分はすごく楽しかったのですが、リソースを使った追加アクションの部分が頭に入りきらず、また誰かに遊ばせて貰えば良いか、という感じでした。
  • そんな顔してどうしたの? - すごく面白いアイデアだと思ったのですが、実際やってみると、人前で変な顔をするというのは罰ゲーム感が強く、遊ぶ人を極端に選ぶなぁという印象だったのと、実際問題、顔真似は無理すぎるケースが多く、「無理ゲー感を楽しめる人」でないと難しい…そういうのが好きな人同士で遊べば、絶対に笑える時間を過ごせる鉄板ゲーだと思います。
  • チャーリーのキッチン  - クニツィア先生がキッズ賞を獲ったゲームということで期待していたのですが、悪くないゲームなのですが、ちょっと最適解が見えすぎて、私には辛い感じのゲームでした。こういうゲームが評価されるのだなーと、面白さが分からない自分が少し悲しくなりました…。orz
  • ミステリウム - 一人が「殺害された幽霊」となり、屋敷に集まった霊能者達に「真犯人・凶器・場所」のヒントを伝える為にディクシットをするゲームです。面白いと思うし実際すごく盛り上がって気に入って貰えていたのですが、自分がめちゃくちゃヘタクソで、一緒に遊ぶ人への迷惑を与える感が凄かった為お蔵入りに…。
  • カリスト - クニツィア先生が作ったブロックス。紙製のタイルで安価なので買ったのですが、やはりこの手のゲームは、固いプラスチックの部品でパチパチとボードにはめ込む快感が大事なのだなぁと思い知らされました。ゲームそのものは決して悪くはないんですけども。
  • ルーニークエスト - マップを見てから、各自が手元の透明な板に「道筋」を書いて、後でマップの上に重ねるというおもしろゲーム! すごく面白くて好きなのですが、ちょっと細かいルールが多く、チップの効果も激しい感じで、めんどくさくなって遊ばなくなってしまいました。友人は特殊効果チップ抜いて遊んでるみたいです。友人に遊ばせて貰えばいいやーという感じで放出。
  • ランブル・イン・ハウス - マップ上でキャラクターを一歩進めるだけの正体隠匿ゲームで、多人数で遊べますし決して悪くないんですが、やはりちょっと、シンプルすぎるかな…という感じで、遊びたいと思うシーンがあまりありませんでした。子供とたくさん遊ぶ場合や、超ライトゲーマーと頻繁に遊ぶ場合にはアリかと思います。
  • ピニャ・ピラータ - ドミニオンの作者・ヴァッカリーノの作ったウノ亜種。どんどんルールが変わっていくウノで、面白いとは思うんですが、ウノを遊びたいならウノでいいし、複雑な効果を楽しみたいならもうちょっと戦略的なゲームがいいかな…普通に良いゲームだと思うんですが、好みに合いませんでした。
  • ルッカ:ゲームの都 - 結構評判の良いカードゲームということで買って遊んでみたのですが、なにやらピンとこないまま終わってしまい、ルールもちょっと複雑目で、二回目はなさそうでした。ゲーマーばかりで何度も遊べる環境ならばアリなのかも。
  • ごきぶりポーカー・ロイヤル - ごきぶりポーカーにちょっとしたルールが追加されたのですが、まぁ別に普通のごきぶりポーカーで良いかな…というか、ごきぶりポーカー自体そんなに頻繁に遊ばないので、とりあえず手放しました。
  • アベ・カエサル - 名作と名高いレースゲームですが、やはり最近のゲームと比べると、どうしても地味な感じがして、最近は出番がありませんでした。今でもプレミア価格がついていて高値で買い取ってもらえたので、他の新作ゲームに変換するために売却!
  • ウォーターリリー:だいぶ前に買って、それほど嫌いでもなく、かといって好きでもないが、コンポーネントが素敵でずっと手放さなかったゲーム。しかし、20回ぐらい遊んでも、いまいちピンとこなかった上、出した人の反応も決して良好というわけではなかったので(悪くもないのですが)、収納場所の関係で手放した。ただ、20回遊んだ所から分かるように、とても出しやすいゲームで、大きくは外さない良ゲーだと思う。
  • アディオス・アミーゴ:相手の前のガンマンの数字と、自分がめくった弾丸タイルに書かれた数字をすばやく足し算してガンマンを倒すゲーム。この手のリアルタイムパズルゲームは、自分はどうやら、脳のモードが「冷静モード」になってしまい、盛り上がる事ができない模様。リアルタイムパズルをするなら、パーティっぽいのじゃなくて、「ハイパーロボット」ぐらいガチだといいんだろうなぁ。
  • Tichu(ティチュー):アメリカで大人気というので期待してたのだけど、ただの大貧民だった…。2人タッグ戦というのも使いづらい。
  • クワークル:シンプルすぎたかなぁ。いちいち計算がめんどいのも好みじゃなかった。「ドイツゲーム大賞受賞」に踊らされた始めての一例。→後ほど、「トラベル版クワークル」を買いなおしました。子供や家族とも遊べるゲーム、と考えると、これはとてもいいゲームでした。当時はちょっと、脳みそがゲーマー寄りになりすぎてましたね…。
  • オニリム:ソロプレイ専用ゲームは合わない、と分かっていたのに、絵柄に惹かれて買った…。悪くはなかったけどやっぱソロ専用はダメだった。でも絵柄が好きなので当面は持っている予定。→結局、手放しました。ソロプレイ専用ゲームは基本、合わない…。
  • モンド・サピエンス:なんかこれ、自分には簡単すぎて、タイルめくるだけの作業ゲームになっていた。ゲーム会とかで出すと割と盛り上がるので、悪くないとは思うものの、自分が面白くないと思っているゲームを所有しているのはなんか違うかな、と。
  • ドラムロール:拡大再生産ゲーと勘違いしていた。悪くないゲームなのだけど、能力が地味でしかも常にカツカツなので、逆に大味になっていた感が…。
  • 数エーカーの雪:凄くいいゲームなのだけども、2人専用の重ゲーは出番が無さすぎた。デッキ構築はドミニオンでお腹一杯だったのもある。でも、やろうと言われたらまたやりたい。
  • ゴッドダイス:twitterで「ダイスを使ったTRPGっぽい直接攻撃ゲームが欲しいな」とツイートしたら教えてもらったゲーム。魔法と剣の世界観で、まさにリクエスト通りではあったのだけど、ちと運ゲー度が高すぎた感。
  • メイクンブレイク:作っては壊すを繰り返すリアルタイム積み木ゲーム。多分、自分を含め、みんなこういうのが得意すぎて「焦ってうまくいかないのを見て笑う」みたいなシチュエーションが起こらないw そしてうちの子供はやりたがらないというオチ。
  • 祈り、働け:ローゼンベルクの新作かつ大作。BGGでめっちゃ評判高くて、期待してルール読んだのだが、「え…これめっちゃ複雑なんじゃ…?」。プレイしても感想同じ。勝ったし、面白いとは思うのだけど。ちょっと自分には、持ってても今後遊ぶ機会なさそうで、手放した。ただ、「ルアーブル」も初回プレイでは「なんじゃこれ?」だったのが、今では殿堂ゲーム入りしているので、そのうちまた欲しくなることもあるかも。