「スタンプグラフィティ」のデザインノート

2014/03/05 0:27 に Jun Shin が投稿   [ 2014/03/13 1:46 に更新しました ]
 ここ半年ぐらいずっと作っていた自作のお絵かきコミュニケーションゲーム「スタンプグラフィティ」がついに完成し、3/9のゲームマーケット大阪2014で1部2000円で頒布することとなりました。2月に行った事前予約受付では、受付開始早々にたくさんのご予約を頂き、本当にありがとうございました。当日分の頒布も20部ほど残っておりますので、よろしければぜひ、遊んで頂ければと思います。


 この記事では、スタンプグラフィティがどのように出来上がっていったのか、ゲームデザインの観点から、(自分が忘れてしまわないうちに)書いてみたいと思います。

 スタンプグラフィティを作ることになったきっかけは、割と些細なことでした。その頃、「ちゃがちゃがゲームズ」では定例の深夜テストプレイ会を毎週のように開催しており、自分は正式メンバーというわけではなかったのですが、テストプレイ会場が近場だったこともあり、ちょくちょくお邪魔させてもらっていたのです。で、そこへ初めて遊びに行く際に、手ぶらで行くのもなんだしな、と、前日ぐらいに何か考えようかなと思ったのがきっかけです。

 最初から「お絵かきゲームにしよう」と決めていました。ちゃがちゃがゲームズのメンバーはどちらかというとパーティーゲーム好きのメンバーで、自分が好きなゲーマーズゲームを作って持ち込んでも、あまりウケないだろうと思った為です。お絵かきゲームと言えば、「テレストレーション」や「ピックス」が最近のヒットとなっていますが、テレストレーションよりはピックスの方向性だろうと思いました。つまり、自由に絵を描かせるよりも、「絵を描く方法に何か制限をつけることでゲームを面白くする」という方向です。

 テレストレーションは、描くこと自体には1分間という制限しかなく、自由に描けるのですが、その分、絵の上手下手がダイレクトに出てしまう為、絵が下手な人にとっては苦手意識を感じたりもするように思います。もちろん、下手な人がいたほうが「なにこれーww 誰が描いたのー!?ww」と盛り上がるので、別に絵が下手でも構わないわけですが、自分が描いたものを笑われることに慣れていない人(特に子供)は、自ら進んでやりたいとは思えないこともあるのではないか、とずっと思っていました(もちろん、テレストレーションは非常に面白いゲームで、私も所有している、大好きなタイトルのひとつです(^^))。

 その点を見事に解消したのが「ピックス」で、このゲームでは「絵」を、ドット絵でしか表現できません。その為、絵の上手・下手ではなく、ひらめきやデザイン力のようなものを試されます。ただ、どうしても、「各自が自分の絵を描く」ということになる為、「あの人は上手い」「自分は下手だ」という感じになります。それはそれで全然良いのですが、自分はこの辺を踏まえた別のゲームを作ってみようと思いました。

 最初のスタート地点は「みんなで1つの絵を描くようにして、それを回答者に当ててもらうようにしよう」というアイデアでした。例えば、各自が1本ずつ同じキャンバスに線を引いていって、それを見て回答者が「それは、パソコンだ!」というように当てるわけです。これなら、誰か一人が絵がうまくてもダメなので、絵の上手い下手はあまり関係なくなります。また、みんなで1つの絵を描くというゲームは、自分の知る所では「エセ芸術家ニューヨークへ行く」ぐらいしか知らず、しかもエセ芸術家の場合、正体隠匿ゲームとなっているので、自分の考えている方向性とはだいぶ違います。いわゆる「絵を描いて当ててもらう」系のコミュニケーションゲームとしては、かなりユニークな立ち位置になると考えました。

 しかし、単純に「1本だけ線を引いても良い」というルールでは、絵の上手い人は一筆書きでどこまでも書いてしまうでしょう。線の引き方に、何らかの制限を設ける必要がありました。とりあえず、一筆書きでどこまでも書けないように、以下のルールを考えました(尚、この案は現状ではボツになっています)。


 もちろん、これだけではあまり面白いゲームとは思えません。それ以外にも、もう少し複雑な線を引けるように、「予め決められた形の線」をいろいろ組み合わせて書けるようにしたら面白いんじゃないだろうか、と思いつきました。具体的には、手札のカードに「☆」とか「◇」とかのマークが書いてあって、各自、そのマークしか書けないようにする、というルールになります。これがスタンプカード」の誕生の瞬間です。回答者を決めて、それ以外の人が、1本好きな線を引くか、スタンプカードを使ってそのマークを書き足していく…で、回答者に当ててもらった人が勝利。お題を決める人は、手番が一番最後の人にすれば、ジレンマもあっていいんじゃないか? というところまで一気に思いついて、お、これは多分面白いんじゃないか、という直感がありました。

 というわけで、ダイソーの名刺サイズカード200枚入りを取り出し、そこへサクサクっと手書きでいろんなマークを書き始めました。とりあえず、4人で遊ぶとして、20枚ぐらい。しかし、いざマークを書こうとすると、これが結構大変なことに気がつきました。あまりにも具体的な形のマーク(例えば木の形とか)だと、絵は描きやすいかもしれませんが、汎用性がなく、ゲームがつまらなくなりそうです。かといって、あまり単純なマークにすると、「それ、スタンプカードを使わずに線を引けばいいじゃん」ということになってしまいます。じゃあいっそスタンプカードだけで描くようにしたらどうかとも思いましたが、さすがにそれは絵が描けない気がしました。

 いろいろ頭を悩ませた結果、「1本だけ線を引いてもいいルール」では書けないような線を書けるスタンプカード、あとは、「☆」などのちょっとしたアクセントになるようなマークをいくつか入れてみました。

(写真は、テストプレイ会の後に光沢紙を張り合わせて手作りで作り直したカードです)

 カードが出来上がったので、実際に一人で何か絵を描いてみることにします。よし、「馬」を書いてみよう…。おお、意外と組み合わせて書けるww 結構面白い気がする…w

 まぁ、とりあえずある程度の面白さは担保できたようなので、そこでおいといて(その時は、このゲームをゲームマーケットに出品しよう、とか全然考えていませんでした)、夜のテストプレイ会へ持ち込んでみました。すると、なんだか物凄く盛り上がり、自分でも「あれっ、なんか、想像していたよりすごく面白い…? これはひょっとして、金脈を掘り当ててしまった?」と思ったほどだったのです。ゲーム中に描かれた絵は、どれも爆笑してしまうような滅茶苦茶な絵ばかりでしたが、意外と伝わったり、伝わらなくても「おいおいww どうしてそうなるww」といった笑いが起こったりと、お絵かきゲームとしての魅力を十分に残しつつ、新しい面白さを提供できていると思いました。テストプレイ会のみんなにも、「これもう一回やってみましょう」「もう一回」と、何度も遊んで頂き、その日は「もう完成ですね。うらやましいなぁ」というありがたい言葉まで頂いて、テストプレイを終えました。その時の様子は、こちらのブログに掲載されています。


 しかし、大いに褒めては頂いたものの、実際に遊んでみた結果として、私の中にはかなり大量の問題点が浮かんでいました。
 それらは例えば次のようなものでした。
  1. 最初の方の手番の人たちは、さすがにそれ一本で当てて貰える可能性が低く、お仕事になりがち。
  2. 毎手番のあと、回答者がお題を答えるのだけど、最初の方は全然わからないので、適当に答えるしかなく、時間も食うし微妙に無駄
  3. 線を引くルールがスマートではない。子供に説明してわかるのか。なんとかしてこれを無くせないか。
  4. 全体的に、時間がかかりすぎる。4-5人がベスト人数だと思うが、これを5ラウンドもやったら1時間を超えてしまう。
  5. お題を考えるのが結構難しいかもしれない。
  6. 絵が破綻してくると、回答者が回答する手がかりが無さ過ぎて辛い。かといって質問をアリにすると質問ゲームになりかねない。
 次の日、これらの問題点(これ以外にも細かい懸念が大量にありました)をすべて、ちゃがちゃがゲームズのFacebookコミュニティにアップし、みんなに意見を募っていきました。そうすると、いろんな意見を頂くことができました。例えば(1)については、「自分は丸1個で"iPad"を表現して、いきなり当ててもらった。あの瞬間はゾクゾクしたし、そういう余地は残しておいて良いと思う」というような意見が出たりしました。お題を考える人が、下準備としてある程度描いておける、というのも考えましたが、スマートではない気がしました。(2)には、「質問をアリにしては」という意見も出たので、一度「回答を外すたびに1回だけ質問できる」を導入してみたのですが、ただでさえ長いプレイ時間がさらに延びてしまいました。また、質問を許すと、「これは足なのか…? それとも別の何かなのか…?」と迷う面白さが、「これは足ですか?」という質問1つでぶち壊しになってしまうケースが見られ、ボツにしました。(3)は、みんなから「別に今のままで良いのではないか、さすがにスタンプカードだけでは絵が描けないと思う」という意見を貰い、これでよしとしました。(4)は、「面白いんだから、別に長時間でもいいのでは? という意見を貰いましたが、自分としては短時間化を目指したいと思いました。(5)については、やはり「お題カードを用意しては」という意見が出て、お題カードのコストが大変だという話が出ると、スマホで提供しては、などという話も出ましたが、自分的に「そのゲームに必要なコンポーネントはすべて箱に入っていて欲しい」と思う方なのでした。

 最初の方のターンでもある程度絵が描けるようにする為、1手番に2回書ける(カード2枚か、カード1枚+線1本、又は同じカードを2回使う)というルールも導入してみたのですが、好評だったりもしましたが、「1回だけ書けるほうがシンプルでいい」という話もあって、自分もそう思ったので、結局途中でボツにしました。

、外国人の方にもプレイしてもらったりと、「あまりゲーマーではない人たち」を中心にいろんな意見を頂き、その都度、十分な盛り上がりと手ごたえを感じていたのですが、上記の問題点はずっと頭にあって、不安材料の1つでした。特に長時間化の問題はすごく自分の中で問題視していて、できれば30分以内にしたい、と思っていたのです。短時間化することで、「もう一回やろう!」というリプレイ意欲がわくと考えている為です。しかしいくら考えてもいい案が浮かばず(回答者を複数にするとかいろいろ浮かびましたが、どれもルールが複雑化してしまいました)、いっそ「1ラウンドだけやって終わりの、気軽なパーティーゲーム」として売ろうか、それとも、中途半端な状態で出すくらいなら、やっぱり出すのを断念しようか…とすら思っていた時、地元のボードゲーム会である「越前市ボードゲームの会」へ、このスタンプグラフィティを持ち込む許可を、主催者のはとさんに頂きました。この日は自分はゲーム会そのものには参加できなかったのですが、子供を寝かしつけ、ギリギリ、終了間際に30分だけ、時間を頂いて、残っている数名にスタンプグラフィティを遊んで頂いたのです。

 遊んでくださったのは、はとさんと、北陸ボードゲームサークルのよしなりさん、そしてよしなりさんのお子さんでした。よしなりさんのお子さんがまた大変利発なお子さんで、すぐにルールを理解し、楽しんでくれました。帰りにみんなでラーメンを食べに行ったのですが、その時に「今日遊んだゲームで一番面白かったのは何?」と聞いたら、「スタンプグラフィティ」と即答してくれたほどに利発でした(笑) いや、でも、ホント、普通に楽しんでくれていたので、とてもうれしかったです。

 で、その時に、よしなりさんから、天啓となるすばらしいアドバイスを頂いたのです。

「時間を短縮したいなら、一人が書いて毎回回答者が答える、という形式じゃなくて、出題者とそれ以外で戦うようにしたら?」

 つまりどういうことかというと、5人で遊ぶとして、回答者、絵描き1、絵描き2、絵描き3、出題者、という状態だとしたら、絵描き1が描いて回答者が答え、絵描き2が書いて回答者がまた答え…というやり方ではなく、絵描き1~3がそれぞれ1回ずつ書いた後、回答者が1回答える、外したら、出題者も一回書いて、もう一度回答者が答える、というやり方です。絵描き1~3 対 出題者、という形ですね。これにより、通常なら、5人プレイで1ラウンド最大4回も回答者が答える必要があったものが、最大2回まで減りました。回答者が考え込む時間が結構なロスだと思っていたので、これはすばらしい天啓となりました。

(下は、箱裏のルール概要説明)

 実際にこのルールで遊んでみると、それまで1時間近くかかっていたものが30分、少人数ならば15分程度で終わるゲームになりました。やった!これだ!と思いました。しかも同時に、「最初の方に書くプレイヤーはお仕事になることが多い」「初めのうちは回答者も全然答えがわからないので辛い」という問題も同時に解決しています。また、元々このゲームが持っていた「半ば協力してひとつの絵を描く」というテイストも、ギュっと強調され、引き締まりました。同時に複数の問題を解決する、まさにこれぞ「アイデア」です。よしなりさん、本当にありがとうございました。

 ちなみに、その時によしなりさんのお子さんが出題者となって描かれた絵がこちらです。笑
 私が回答者だったんですが、なんとか正解しましたw


 この変更により、最大の懸念であった長時間化問題が解決し、ようやく私はゲムマ大阪への出展を決意することができました。しかしまだ、いくつかの問題が残っています。その後、何度もプレイテストを重ねていくうちに、ある時思い立って、「線を引くルール」を無くす案を実行に移すことにしました。やはり「任意の線を引ける」というルールはスマートでないと感じていた為です。全てはスタンプカードで書いてこそ、このゲームの良さが際立つのではないか、と。しかし、単純にスタンプカードだけで書く、としてしまうと、制限がキツすぎることも容易に予想できました。そこで、最終的に以下のような変更を加えました。
  1. 「ノ」のような単純な曲線のスタンプカードをいくつか追加して、線を引く代わりになるようにし、「任意の線を引ける」ルールは廃止した。
  2. 同じカードを複数回書けるよう、カードに「使用可能回数」を追記した。これにより、表現力の高いシンプルな形状のカードは1回しか書けず、使いどころの難しい形のカードは複数回書けるようにしたりなど、バランスを調整できるようになり、表現力や考えどころが増した。
 これらの調整の結果が、このカードです。(写真は製品版のものです)

 この変更の結果、「任意の線を引くルールなんて要らんかったんや…!」というほどゲームがシンプルに引き締まりました。思っていた以上にスタンプカードの表現力は高く、また、自分で描けていないと思っても、意外にもお題は伝わることがわかったのです。私は、人間の持つ可能性をみくびっていました…!(大げさ)。それ以外にも、「ジャンル」という概念を導入し、お題のヒントとすることで、回答者の負担を減らし、また、お題を考える際にも少し考えやすくしました。ちなみに、最初は「サイコロを振って出た目のジャンルから考える」としていたのですが、手札の状態によってはあまりにも難しかった為、手札からお題を考えて、該当するジャンルをサイコロの目で示す、というルールを基本にしました。サイコロ振って出た目のジャンルから考えるのは、上級ルールとして記載していますので、お好きな方を使って頂ければと思います。

 ちなみにこの「ジャンル」も、かなり試行錯誤して決めています。6の目に対応する「なんでも」は、いいジャンルが浮かばなかったからというよりも、他に面白いジャンル(例えば「おはなし(アニメ・小説・映画)」とか「しょくぎょう」といったもの)がたくさん浮かんだのですが、それらは遊ぶ人の年齢によってイメージするものに大きな違いがありすぎると考えた為、ボツにした上で、そういうジャンルでも遊びたい人の為に「なんでも」という枠を作った、という経緯になっています。どちらかというと、子供や、普段ボードゲームを遊ばないような人でも楽しめるようなジャンルを心がけています。カード名やジャンルが全部ひらがななのも、子供でも読めるようにするためです。


 唯一残っている問題として、「お題を考えるのが、ゲームに慣れていない人には少し難しい」というのはまだ感じているのですが、そういう方の為に、初回プレイ時にのみ使える、お題カード(お題のサンプルカード)を1枚だけ同梱しました。お題カードには、各ジャンルについてお題の例を各5-6個ずつ、合計30個程度、記載しています。初めてのゲームでお題を決められない場合には、これを見てお題を決めてください。回答者が経験者だったりすると使えないので、本当に初回プレイ時にしか使えないのですが、経験者がいるのであれば、お題を考える為のアドバイスをあげるようにしてください、ということで、ひとつ…。2回目以降でも、このお題カードを見て、自分が考えるヒントにすることはできると思いますので、ぜひご活用ください。

 こんな経緯で、当初のアイデアからいくつもの問題点を乗り越えつつ、完成したのがこのスタンプグラフィティです。いろんな方に遊んで頂いて、その都度、十分な盛り上がりと手ごたえを感じています。お絵かきゲームという「親しみやすさ」があるにも関わらず、手札を見て「どれを使えばいいんだー!」と唸る「考えどころ」と「選択する楽しみ」、その後会心の一筆を思いついたときの「してやったり感」、そして、自分の番がやってくるまでの「ドキドキ感」など、いろんなものがギュっと詰まった良いゲームにすることができたと思います。皆さんにも実際に遊んで頂いて、いろいろ感想を頂ければと思います。ルールのヴァリアント案も、何か思いついたらぜひ教えてください。もし面白い案があれば、ぜひ、公式サイトに掲載させてください。

 ちなみに、初回生産分には、通常のスタンプカード32枚に加えて、敢えて手札として使いにくくデザインした「うずまき」という追加スタンプカードを1枚同梱しています。もしこれが手札に来た人は、この使いどころの良くわからないカードを、ぜひ活用してみてください。笑


 そういえば、各スタンプカードには、それぞれにスタンプの「名前」が書いてあります。ゲームのルール的には何の意味もないのですが、これは、例えば「○」のカードを使うときに「丸を描くよ~」というよりも、「じゃあ、この“ちきゅう”」を使って…と言えるようにして、みんなの想像力を刺激したかったからです。「☆」のような明らかに「ほし」としか言いようが無いカードは別にして、全体的には、その形から想像の翼や会話を広げられるような名前にするよう、心がけています。この辺もぜひ、楽しんで頂ければと思います。カード名には英語名も付記したので、英語圏の外国人とも一緒に遊べるかと思います(上の「うずまき」カードが「SPIRAL」ではなく「UZUMAKI」なのはわざとです。ブランド名が「UZUMAKI SWITCH」なので、このプロモカードなのです)。

 以上ですが、この話以外にも、「コンポーネント」の観点からも結構苦労がありまして、その点でもめちゃくちゃ語ることがあります。そちらの話も、おそらくボードゲーム制作をしたいと思っている人には有用な話となるかと思いますので、そのうちにまとめてみたいと思います。

 ルールブックPDFを含めたゲームの詳細は、公式サイトの「スタンプグラフィティ」の紹介ページをご覧ください。
 これ以外にも、今回同じ「ちゃがちゃがゲームズ(GM大阪2014・ブース番号D07)」のメンバーが作った「だんごー!ダンジョン!」「かたろーぐ」「マネキング」も、ゲームマーケット大阪2014に共同出展します。私もテストプレイやデベロップにいろいろと口を出させてもらっています。ご興味ありましたら、スタンプグラフィティと併せて、ぜひ(^^)
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