年間購入まとめ2016

2016/12/31 20:17 に Jun Shin が投稿   [ 2017/01/04 14:08 に更新しました ]
 今年も、昨年2016年の購入ゲームの総括と今年の抱負からスタートです。昨年一年間の購入リストは記事の最後にまとめてあり、3回以上遊んだゲームには「」マークを付けてありますので、ご参考までにどうぞ。2015年の購入まとめはこちらから

 さて、昨年と言えば、「魔の購入数制限宣言」でした。ふと魔が差して、昨年の記事に、「購入数が合計54個を超えてしまったら、上限を超えた数に等しい分、自分の棚にあるゲームを読者にプレゼントする」と書いてしまったのです。毎年増え続ける購入数を抑える為の苦肉の策のつもりでした。きっとこれなら、楽しみながら購入数を制限することができるのではないか、と…。
 …いやー、なんであんなこと書いちゃったんでしょうかね…。2月を周ったぐらいですでに20個ぐらい買っちゃってた時にはゾッとしました…(永峯さんが予言した通りの未来が…)。新作の話が出ても、「待て待て、これ全部に飛びついたら確実に上限を超える…プレゼントする為に買うようなもんだぞ…落ち着け…」という気持ちになり、全然新作情報を楽しめませんでした…w ボードゲーマーとして、こんな企画はやるべきではありませんでした…w
 というわけで、6月頃の計算では、「このままのペースだと、合計70個を余裕で超えて20個ぐらいプレゼントする」という予測が立ち、死んだような眼で「プレゼントするボドゲの選定」に入っていた私でありましたが、9月頃に環境に大きな変化があり、特に大きな変化として、ボドゲ置き場&ボドゲ部屋として使っていた自分の事務所の一室が使えなくなった為、それまで頻繁に開催していた個人的なボードゲーム会が開催できなくなった事で、そもそも「ボドゲを買うモチベーション」が突然、一気に低下してしまいました。そこから先はもう、がくっと購入ペースが落ちてしまい、最終的にはなんと、ピッタリ54個!!
 大量プレゼントを楽しみにしていた皆様、申し訳ありませんでした…w
 いや、正直、1個か2個ぐらいはオーバーさせようと思っていた企画だったんですが、まさかの波乱の展開…! このまま上限に満たない数で年を終えるのも寂しかったので、年末に、欲しかったゲムマ作品を3つポチってちょうど54個とし、終了、です。

 ただ、これ、企画初めてから思ったんですが、「棚からプレゼント」って言うけど、当然、お気に入りの作品やレアゲーをわざわざ手放すはずはなく、なんというか、「不用品ボドゲプレゼント」みたいな感じになっちゃうので、それってどうなんかなという気もしていたのですよね。プレゼントを期待していた皆様にはつまらない結果となり、申し訳ありませんでした。
 とはいえ、プレゼント何もなしというのもつまらないので、手持ちのボドゲの中で唯一ダブって所有している、クニツィアの名作ゲーム「秦(Qin)」を、読者の皆様1名様にプレゼントしたいと思います。プレゼント方法は記事の最後にあります。先着とかではないので、ご興味のある方は、1/1~1/8の24時までにご応募頂ければと思います。「チグリス・ユーフラテス」をシンプルにしたような、遊びやすくて面白いゲームです。
 そんな感じの1年でしたが、個人ゲーム会を開催しづらくなってしょんぼりしていた私を気遣ってか、単純に「遊べないのは俺も困る」という感じなのか、ご近所在住のちゃがちゃがゲームズのしまさきさんが、自分の事務所の2階を改装して素敵なボドゲ部屋を作って下さいました。今後はそこで遊ぶ機会が増えそうで、またポチる意欲が戻ってきている所です。さぁ、次はどんなボドゲをポチってやろうかな!?(購入数制限超えペナルティはもう課しませんw)

 というわけで、前置きが大変長くなりましたが、昨年の購入についての振り返りです。

(1) 買う数を絞るとリプレイが増える

 特に年の前半では、購入をかなり絞って「本当にこれ、買ってから何度も遊ぶのか?」を真剣に悩みました。その結果、買ってからすぐ遊ぶし、その後も結構何度も遊ぶしという好循環が生まれていた気がします。当たり前の話ではありますが、プレイ機会が限られている以上、たくさん買えば、それだけ同じものを繰り返し遊ぶ余裕はなくなるわけで、リプレイしたいと思っているならば、買う数を絞るのが当然なんだろうと思います。置き場所の問題もありますし、遊ばないボドゲを置いておく余裕など、もうありませんからね…(-_-;
 あと、これは途中で気づいたのですが、新作を買わないでいると、昔の名作を遊ぼうという気持ちが芽生えてきます。昔といっても去年のだったり数年前に買って積んでいたようなゲームのことです。そういう意味でも、健全な棚運営ができていたように思います。

 尚、昨年の購入リスト54個のうち、買ってから3回以上遊んだマーク付きのゲームは22個!(40%) 昨年は72個も買ってたった15個(20%)しかを付けられませんでしたから、これはかなりの改善です。しかも過去ゲームまでリプレイできてますし、苦しかった購入数制限ペナルティではありましたが、一定の成果は出た、ということなのでしょう…w 良かった、良かった…(うつろな目で)

(2) 購入前のルール読みが捗る

 面白そうに見えるゲームでも、ルールを読んでみると「あれっ、思ってたんとちがう…」という事は往々にしてあります。昨年で言うと「キートゥザシティ:ロンドン」がそうで、キーフラワー大好きっ子としてかなり期待して購入する気まんまんだったんですが、予約ボタンをポチっとする前に、「いやいや待て、冷静になれ。まずルールを読んでみるんだ」と、BGGへ行って英語ルールをダウンロードして読んでみました。英語はそこまでスラスラ読めるわけではないのですが、なんとなく頑張ってみれば、こまかい部分は除いて大体のルールは把握できます。そうすると、どうにも淡泊に感じられたんですね。シンプル化はされているけど、自分が好きなピック&デリバリー要素が消えてしまっている…。価格も高いしここはパス、という判断をすることができました。後日、実際に遊ばせて頂く機会があったのですが、ルールを読んだ時の感想そのまま、「面白いけど淡泊。でも確かに面白い」というものでした。ルール読み、大事! 

(3) 重ゲーの購入を絞った

 (1)(2)と関連するのですが、重ゲーの購入をだいぶ絞るようになりました。昨年買った重ゲーは、「ジャーマンレイルロード」「パンデミックレガシー」「カウンシル・オブ・フォー」「ロールフォーザギャラクシー」「ニッポン」「モンバサ」「アグリコラ」「キングスポーチ」「フードチェーンマグネイト」「レイルロードレボリューション」だけです。54個中、10個のみ!
 絞った一番の理由は、「買っても遊ぶ時間がない」からです。私のご近所のボドゲ仲間は、重ゲーも遊んではくれますが、基本的にはカタンやストーンエイジぐらいまでの重さのゲームを好み、あまりに重いゲームは、ルールを覚える段階でアウトです。であれば、「本当に面白い重ゲー」だけを厳選して購入し、それをじっくり何度もリプレイして楽しんで貰う方向の方が、お互いに幸せ、と思うのです。
 ツイッター等で話題になっている重ゲーの新作を横目に見て、羨ましいな~とは思うものの、それらのうち殆どは、1回か2回プレイされただけでお蔵入りとなって、そのうち話題にもされなくなります。であれば、また数年後とかにでも、いずれ遊ぶ機会もあるかもしれませんし、遊ぶ機会がこなければそれはそれで忘れられていくのでしょう。

 そんな中、自分が買わなかったゲームを遊ばせて下さる方との出会いも求めるようになり、それはそれでよい変化だったのではないかと思っています。なんでもかんでも自分で買っても、しょうがない!
 あ、でも、「これは重すぎてなかなか遊べないだろう」というゲームでも、買ったものがあります。それは「フードチェーンマグネイト」と「モンバサ」です。これぐらいのレベルの名作になると、「今後10年で3回ほど遊べれば満足」というぐらいのつもりで買っていますw

(4) 同人ゲーム作品が次の段階に入った

 昨年はゲムマ自体に殆ど参加していないというのもありますが(ゲムマ東京には一度も行かなかった)、ゲムマ作品をあまり購入していません。54個中12個。こうしてみるとまだまだ多いわけですが、そのうち、もはや商業作品と見て良い「アニュビスの仮面」や「ナインタイル」を除けば10個。その中には「ピクテル」「航海の時代」「コーヒーロースター」という、かなり完成度の高い作品や、「そんな顔してどうしたの?」という、海外のキックスターターの日本語版、という、もはや中小出版社という扱いで構わないような作品も含まれており、純粋に「同人的」な作品と言えるのは数えるほどになっています。
 買ったけど今回同人ゲームとして数えていない「ソラシノビ(グループSNE)」や「トリックオブスパイ(テンデイズゲームズ)」等についても考えると、自分はやはり、それなりのクオリティを担保したゲームを求めており、国産のボードゲーム市場もその要求に見合うものがどんどん増えてきた結果、「同人」というカテゴリにそれほどこだわらなくなってきたように思います。つまり、「国産ゲーム」というくくりで、一定水準のクオリティを保つものを遊ぶようにするだけでも、充分楽しめる、という事です。掘り出しもの、実験的な作品に出合う楽しみもありますが、それらはまた他の方にお任せしたいと思います。

 但し、「同人ゲーム=アマチュアの作品」という枠を飛び出したということは、これからは、海外からやってくる、様々なフィルタを通り越し厳選された輸入ゲームと比較される、という時代がやってきます。既に海外のパブリッシャーも国産ゲームにどんどん目を付けており、今は目新しさでいろいろ飛びつかれていますが、今後は徐々に厳しい目が向けられていくと思います。充分にテストされていないような未熟な作品ばかりが溢れるようになると、アタリショックならぬ「ゲムマショック」が起こり、ゲームマーケット自体の存続にも関わっていく可能性があります。

 自分としては、「ゲムマに行かないと買えないような作品」よりも、「誰かに紹介して遊んでもらった後、お店や通販ですぐ買って貰えるような作品」の方が紹介しがいがあります。アイデアを形にするのは楽しい行為ですが、他人にお金を出して買ってもらう以上、作って終わりではなく、遊んで貰ってからが始まりだという気持ちで作られた作品を、自分も購入していきたいです。

(5) 買ってすぐ手放した

 昨年は、遊ばないゲームを結構手放した年でもありました。特に、「買って一度遊んでみたら、自分には合わなかった。今後遊んでも多分この評価は変わらない」というゲームを、買ってからすぐに手放す、ということを何度かやりました。5000円出して買った新作ゲームを、1度遊んだだけで3000円で手放すというようなのは、一見すごくお金を無駄にしているようにも思いますが、そのまま持っていても二度と遊ばないはずであり、そのまま棚で眠らせておくよりは、現金化して別のゲームに変えた方がみんな幸せなはずです。差額の2000円は、新作を遊ばせてもらった料金と考えれば安いものです。
 最近はボドゲフリマも頻繁に開催されていますし、ゲーム会で知り合った方に譲る機会も増えていると思います。駿河屋の買取サービスのように、使いやすいサービスも増えていますし、中古ゲーム取扱い専門店「Schatzi(シャッツィ)」が関西(兵庫県尼崎市JR立花駅5分)に今月オープンする予定等、中古ゲームの流通の機会もどんどん増えています。
 皆さんも、いざゲームを遊ぼうと、大量のゲームが並ぶ棚の前に立ったはいいものの、「うーん、こんなにゲームがあるのに、今の気持ちにピッタリのゲームが無いなぁ…」と悩んでしまった事はないですか? 合わなかったゲームはどんどん手放して、棚のメンテナンスを怠らないようにしたいと思います。

 * * *
 以上、昨年のボドゲ購入振り返りでした。読んでいる皆様の中にも、「あぁ、これ自分が通った道だw」と思われている方も多いことでしょうw
 昨年は後半、購入意欲が減退していた時期がありましたが、少し復活してきたので、またぼちぼちポチって行こうと思います。ただ、新作よりも、最近とりこぼしていた名作をぼちぼちと集めていく事がふえるかも…!
 購入以外のボドゲ関連振り返りでは、名古屋ファミリーゲームフェスティバルに出展して、木製のくだものあつめデラックスを制作・販売したり、その勢いで木製のダイスローラーを作ってしまったりと、ちょっと木工作にも手をだしたのが印象深かったです。こういう、グッズ的なものの制作も、楽しいもんですよね。ゲームの新作は作れませんでしたが、ほらボドさんの「ノイ限定版」のヴァリアント・ルール「やみなべパーティー」制作に参加させて頂くことができました。また、トイドロップのはちさんを中心とした、関西のボードゲーム制作関係者の輪に入れてもらって交流が出来たのも楽しかったですね。
 身近な所では、敦賀に「ヘクスインゲームズ」というボードゲームカフェが誕生し、ちょくちょく遊びに行くようになりました。先日一周年を迎えられて、今後もまたお世話になると思います。福井はボドゲ、盛り上がっていますね!

 「ボ育て本」の企画に声をかけて頂き、記事の執筆やウェブサイト制作に関わったのも、とっても良い体験でした。ボ育て本は、TGiWさんの「今年の10大ニュース」にも取り上げられ、スタッフの一員として鼻が高いです(´▽`)
 それでは、昨年購入したゲームのベスト5を挙げてみたいと思います。購入したゲームなので、新作ではないかもしれません。尚、順番は評価と関係ありません。

1.ブルームサービスカードゲーム


 他人が何を持っているかを読みながら、強気で行くか弱気で行くか。これってある種、トリックテイキングに近い所あると思うんですよね。読みが当たっていたか外れていたかが、その直後に分かって一喜一憂できるのが最高です。これぐらいシンプルな方が自分は好みで、ボードゲーム版より好きだったりします。惜しいのは、プレイ人数によってカードを抜く必要がある点。これがあると、どうしてもプレイが面倒になって、出番が少なくなっちゃいます。[アマゾン]

2.航海の時代


 ランダムに作られたモジュラーボードをロンデルに見立て、それぞれの港で効果を得つつ港に自分のチップを置いて能力をアップしていく拡大再生産。いやはや同人作品とは思えないクオリティ。しっかり遊べて30分程度で終わるのも素晴らしいです。今年は拡張も出て、当然ゲットしたので、遊ぶのが楽しみです。

3.私の世界の見方 日本語版


 以前から買おう買おうと思って「まぁいつでもいいや」と後回しにしていたゲームですが、最近仕事環境が変わってボドゲ以外でいろんな人と会う機会が増えたので、買って遊んでみたところ、すこぶる面白い! まぁ、ルール聞いてた通りの鉄板の内容ではあったんですが、やっぱり、普通の大喜利ゲームと違って、自分でネタを考えなくて良いというのはハードルが低くて遊びやすいです。[アマゾン]

4.ニッポン:明治維新


 私のツイッターをご覧になっている人は、私が結構これを頻繁に遊んでいるのを目撃しているかと思います。間違いなく今年一番遊んだ重ゲーですね…! 決してシンプルとは言い難い、いつものWhat's Your Game作品なのですが、一つ一つのアクションが分かりやすくまとまっていて、手番に出来る事もシンプルなのでダウンタイムがあまり発生しません。取れる戦略も、「どの工場を選ぶか」「契約書メインで行くか、配達メインで行くか」「どのスキルから上げていくか」等で変わっていき、毎回マップが変わる為に戦略も微妙に影響を受け、そもそも場に出るワーカーの色にも影響を受けるので、毎回新鮮に遊べます。これは今後の自分の殿堂入りゲームになる可能性が高いです。[アマゾン]

5.キングドミノ


 名前と見た目から想像するイロモノ感とは裏腹に、「なぜこれが今まで世の中になかったのか」と思うほど拍子抜けするようなシンプルさと完成度に思わずうなってしまう、ストレート且つ王道な作品。タイルの地形を合わせて5x5のマスを埋めていくだけ。そのタイルの取り合いが「良いものを取ると次の手番が遅くなる」というジレンマになっていて、毎回悩んでしまいます。ひょっとするとこれ、来年のSdJもあるのでは!? と思えるほど良いゲームでした。自分の年間ベストを決めるなら、間違いなくこれです。ルール説明込みで20分、慣れれば15分で終わる「サクッと感」も素晴らしい。何度も繰り返して遊ぶスルメゲーというよりも、ゲーム会でちょっとした時間に遊ぶ定番ゲームとして大いに活躍しそうです。(2017年上旬にテンデイズゲームズさんより日本語版発売予定)

番外:バロニィ拡張ソーサリー


 拡張なので番外です。自分はボドゲの拡張って、買っても結局遊ばない事が多いので(ジャーマンレイルロードしかり、キーフラワー:商人しかり)、ソーサリーもどうしようかなと思っていたのですが、ルールを読んでみたところ、これは結構シンプルで面白そうだし、既存のルールを必要以上に複雑にしていないし、プレイ時間もほとんど伸びないよう工夫されているぞ、という事で購入。全員が一度でもバロニィを遊んだ事があるならば、この拡張は普通に入れて遊べばよいと思います。バロニィはルールを削ぎ落とした魅力が凄いので、そこにルールを足すのは蛇足、と思っていたのですが、まさかこういう手で来るとは…という意味でも衝撃を受けた作品でした。[アマゾン]

 * * *
 他、2015年の年末に買って「2015年の購入まとめ」に感想が出ていませんでしたが、「クラフトワーゲン」も、とっても良いゲームでした。こちらもミニ拡張を買ったのでリプレイしたい所…!
 ロシアンレイルロード拡張:ジャーマンレイルロードも遊べてないし、ロールフォーザギャラクシーも3回目のリプレイに到達できていないし、リプレイへの道は険しく遠い…!
 購入していないけど、遊ばせてもらってすごく面白い、欲しい!となったゲームは「ファーストクラス」でした。他「フッチカート」も良かったけど「リカーーーリング」を遊んだらそっちの方が良い気もしてきて…。未プレイだと「ロレンツォ」と「コテージガーデン」が気になっています。あと、これはどこかが日本語版出してくれないかなと思って少し待っている間に米アマゾンで売り切れてプレミアがついてしまった「ドリームホーム」も、欲しい! 物欲は今年も尽きないようですw

 さて、今年の購入数制限については、昨年やってあまりに苦しかったのでもうやらないのですが、購入数を絞る為の「目安」は作っておきたいと思います。「これ以上は買いすぎだよ」というサイン、ですね。
 で、一年間やってみて、少し思うところがありました。単純に「購入数」と言っても、小箱と大箱では、棚の圧迫も、サイフへの負担も全然違うわけです。
 そこで、今年は、ポイント数で購入制限を決めたいと思います。大箱3P、中箱2P、小箱1P、として、合計100Pを超えないようにします。大箱15個で45P、中箱15個で30P、小箱25個で25P、だいたい55個ぐらいですね。大箱か中箱かは、大きさではなく購入費用が4000円を超えるかどうかで判断します。中箱か小箱か悩む場合は大きさがA5サイズ3cm厚以内(又は3辺の合計がそれ以下)の場合に小箱とします。
 また、年内に手放したボドゲはノーカウント、というルールも追加します。これによって、棚の回転を挙げていきましょう。
 新年初ポチりは、クニツィア先生の名作「ZERO」でした。先日遊んで、やっぱこれ名作だなと改めて感じ、ふと在庫を見たら在庫切れになってる所があったので、慌ててポチった次第です。たまたま在庫切れになってただけかもですが、買えなくなってからでは遅いですからね。

 それではみなさんも、今年も楽しいボドゲライフを送りましょう~!

【追記】大箱15個、中箱15個、小箱25個って、大箱5000円、中箱3500円、小箱2000円で計算すると、合計177500円…月あたり約14700円、という計算になります…なんというリアルな数字…w しかしやっぱちょっとこれ、買いすぎですよねぇ。うーん。少し棚のボドゲを手放して、購入費用に充てて行こうと思います!

■2016年の購入リスト(は3回以上遊んだもの)

  1. My Happy Farm(マイ・ハッピーファーム) - ルール読んでみたら、まさに自分の作りたかったゲームだ…。作物を育てて売ったり家畜に餌をあげて育てたりするゲーム。基本はシンプルなセットコレクション。8歳以上45分。マストバイ! 到着は1月下旬の予定。家族と遊べるかな~。楽しみ!→届いたので子供と遊んでみました。気に入ってはくれたのですが、自分の感想としては、思ったよりガチ寄りすぎるかな…という感じです。[駿河屋]
  2. コードネーム日本語版 - 2チームに分かれて、並べられている単語の中から「自チーム側の単語」のみを仲間に当てて貰えるよう、ボスが絶妙なヒントを出していく。ルール簡単で盛り上がりそうなパーティーゲーム。海外でも人気は上々の模様で、バウザもベストゲームとして挙げているほど。到着は2月中旬。→届いたので友人らと遊んでみました。結果は大盛り上がり!「ミステリウム」と似たような感覚ながら、ミステリウムよりもロジカルに遊べて自分は好みです。[駿河屋]
  3. Scotland Yard Junior(スコットランドヤードジュニア) - スコットランドヤードは、ものすごい幼い頃に一度遊んだ記憶だけはあるのだけど、大人になってからこれを遊ぼうという気があまり起きなくて所有していません。かといって子供とやるにはやっぱりちょっと複雑だよなぁ…と思っていた所、なんとジュニア版が出るとのこと。しかもデザイナーがシャハト!? 値段も安いし、とりあえずポチりました。3月下旬予定。[駿河屋]
  4. Match Ball(マッチボール) - ピンポン玉をワンバウンドさせて9つの穴のうち、狙った穴に入れましょう。それだけのゲームですw 各所で実績がある子供向けゲームとして鉄板かなーと思い、ドイツアマゾンへ発注! 早速遊んでみましたが、子供にバカ受けでしたw。的をはずすとピンポン球がそこらじゅうに飛んでいくので、広い部屋だとちょっと大変かも。[ドイツアマゾン]
  5. Kayanak(カヤナック) - ご存じ、HABAの子供向け釣りゲームの鉄板。木の棒で氷(白い紙)に穴を空けてその中へ釣り糸を垂らし、魚(磁石の球)を釣り上げます。いろいろルールはあるけれど、小さい子は単に穴開けて釣るだけでも楽しいゲーム。ずっと欲しかったのですが、日本で買うとちょっと高いので躊躇していました。ついにドイツアマゾンへ発注です。ようやく借りていた本体を返せます。[ドイツアマゾン]
  6. German Railroad(ジャーマンレイルロード) - 「ロシアンレイルロード」の拡張。日本で流通が始まったら買おうと心に決めていたのに、気づいたら流通が始まりあっという間に売り切れ…その後、どうも日本に入ってくる様子がありません。待っててもしょうがないので、ドイツアマゾンへ発注です。和訳を公開して下さっている永峯さんに感謝! しかし、いつ遊べるのやら…。[ドイツアマゾン]
  7. パンデミック:レガシー シーズン1 赤箱 - 遊ぶたびにボードにシールを貼ったりカードを破いたり描きこんだりしていく「レガシー」シリーズの最新作。連続ドラマのようにシナリオが展開していくため、同じ面子で繰り返し遊べる人用。60分×12回遊んだら、あとは世界に一つだけのパンデミックとして遊べるそうです。一気にやらず、毎日1シナリオずつぐらいでやると良いらしいです。…うちの環境じゃ無理じゃん。でも、安いからという理由でポチりました!→あれから毎月1回ずつ固定メンバーで遊んでます。現在4月のミッションをクリア。ジワリと面白いゲームです。 [駿河屋]
  8. タイムライン - 歴史上の史実を年代順に並べるクイズゲーム。自分は歴史が苦手なので、大人同士で遊ぶというより、家族で遊べるといいかなーと。→ちょっと難しかったかなーと思うも、小学生高学年の長女にはそこそこ受けました。大人同士で遊んだ方がいいのかもw [アマゾン]
  9. アニュビスの仮面 - 「感覚」をテーマにした一風変わったゲームを作られるギフトテンインダストリの新作。なんと、スマホを使ったVR(仮想現実)によるボードゲーム。VRマスクで一人だけが見渡せる迷路の風景を、他プレイヤーにうまく伝えて地図が作れるか? という協力ゲーム。即ポチりました。初回は500個生産。神戸ゲムマに先行販売で50個ほど持ち込まれる予定だとか。3月上旬到着予定。→遊んでみましたが、鉄板の面白さでした! 現状のアプリだと時間制限があって子供と遊びづらいので、改善要望を上げて対応待ち中です。[公式]
  10. カードライン:動物編 - 動物の重さや大きさ、寿命を順番に並べるクイズゲーム。子供と遊ぶのにいいかなーと。次女と一緒に遊ぶ時は大きさや重さで、長女と一緒の時は寿命で遊んでみようかな?→寿命で遊ぶのが鉄板でした!次女なかなかお気に入り。 [アマゾン][駿河屋]
  11. ブロックス - 日本のデパートのボードゲームコーナーでも置かれている事が多い、定番中の定番ゲーム。自分で持ってなくても誰かが持ってるのでこれまで買ってませんでしたが、先日の子供ゲーム会でその実力をまざまざと見せつけられ、ついに購入に至りました。[アマゾン]
  12. 航海の時代 - A.I.Lab.遊さんのゲムマ作品。ロンデル+エリアマジョリティ+拡大再生産。なんという安定感のある組み合わせ! 遊んでみて面白かったのでゲムマ神戸2016で購入しました。
  13. ピクテル&ピクテルLight - ボドゲイムさんのゲムマ作品。透明カードに描かれたマークを重ね合わせてお題を表現して当てて貰うコミュニケーションゲーム。ピクテルLightのコンプリートセットが予約できちゃったので勢いで購入w
  14. マイクロロボット(Micro Robots) - ハイパーロボットの安価な続編。最少手番を見つけるのではなく、とにかくゴールへ行ける解を最初に見つけた人が1点。いろいろシンプル化されていて、これはこれで面白い! 時間制限なしにして子供とじっくり解いてます。[アマゾン]
  15. ちんあなごっこ - 高天原のぺけさんのゲムマ神戸2016新作。バッティングと魚釣り。面白くないはずがない! 子供でもできそうで、思わず購入です。→二回ほど場所と面子を変えて遊んでますが、毎回盛り上がります。お勧めのパーティゲーム!
  16. The Gate - 韓国のGaryKimGamesさんの新作。2人用バトルTCGタイプのデッキ構築ゲーム…基本的にはノットフォーミー(というか遊ぶシチュエーションがない)な分野なのだけど、アートワークが美麗なのと、せっかく韓国から日本語版を作って持ってきてくれてるので購入。ルール読みましたが面白そう!→遊んでみたところ、なかなか面白かったですが、思ってたよりも複雑なのと、キャラクターが8人しかいなくて毎回お互いが4人ずつ使うので、毎ゲームの変化にどこまで耐えれるかちょっと未知数。何度か遊んでみたいと思います。
  17. 昆虫採集(Bug Hunting) - 韓国のPeace Craftさんの新作。ババ抜きと相手の手札推理で手札に同じ昆虫を集めて点数化する。アートワークが素晴らしい。ゲームの方は、他プレイヤーの呼び寄せたカードを次手番の人が簡単に奪えてしまうのが謎で、ちょっとルール解釈間違ったかもしれず、評価保留。これひょっとすると、昆虫の種類を2-3種類減らした上で、「同じ昆虫を全部めくったら採れる」という神経衰弱ゲームとして遊んだ方が面白いかも…。→神経衰弱ゲームとして遊んだら、めっちゃ面白くなりました!お勧め!
  18. 穴掘りモグラ - 盤面の穴に自分のモグラをなるべくたくさん入れろ! サイコロを使わない移動方法がより戦略性を高めているけど、そこまで考えない人も気軽に楽しめる椅子取りゲーム。ステージが進んでいくと嫌でも盛り上がる感じがgood![バネスト][すごろくや][アマゾン]
  19. 激突カップドンガラガッシャーン - 紐を使って車コマをはじくドタバタレース。海外の動画を見たら面白そうだったので、ポチっと。[バネスト][すごろくや]
  20. はじめてのアルゴ - 「ドメモ」が新版になってしょぼくなるということで旧版を探しに行ったら、逆にカードから牌になったこの「はじめてのアルゴ」を発見して思わず購入。これ面白いし、牌がめっちゃキュートで重みもあってサイコー! 新版ドメモを買うぐらいならこっちでしょう![アマゾン]
  21. ドクターエウレカ - 試験管の中のカラフルな薬品ボールを化学実験のように試験管から試験管へ移動させて、お題カード通りの並びを実現させるパズル。慎重さと素早さが同時に求められます。見ていると誰でもやってみたくなる面白さ![テンデイズ]
  22. えげつな7 - すごろくやの丸田店長に猛烈プッシュされての購入。1から7までみんなで順番に数えるだけなのに、それが凄く難しい!w[すごろくや]
  23. Council of Four(4つの評議会) - ミドル級の「手駒を置ききったら終了」系の戦略ゲーム。こういうの好きだなー。テンデイズさんがまた輸入して下さいました。iOGMさんで購入。→遊んでみましたが、思ってたより大味な拡大再生産ゲームでした。でも、大味さがいい感じでもありますね。気持ちよく拡大再生産できるのが癖になります。また遊びたい![BGG][テンデイズ][iOGM]
  24. ソラシノビ - 遊星ゲームズさんの新作で、グループSNEのコンテスト入賞作品。かなり期待しています。→遊んでみましたが、思ってたよりもガチガチでした。他の人の動向を何手番も先まで読めないと得点できないのですが、ちょっとそこまで読み切れないかも? 読み切れなさを楽しむゲームかもしれません。[ヨドバシ][アマゾン]
  25. Roll For The Galaxy(ロールフォーザギャラクシー) - 名作「レースフォーザギャラクシー」をダイスを使ってリメイクした作品。言語依存ありまくりなので日本語化を待っていたのだけど待てども待てども日本語化のアナウンスが無いのでついに購入した一週間後に日本語版のアナウンスがあってがっかりしましたが、ゲームは大変面白かったですw→その後、英語版を手放し、日本語版に買い直しました。ごめんなさい、これを購入数にカウントするのはご勘弁を…(汗・涙) [アマゾン][駿河屋]
  26. ポーション・エクスプロージョン(Potion Explosion) - 落ちものパズルをボドゲにしたようなゲーム。マーブルをうまく取って連鎖させ、手元のポーションを完成させよう。ガチゲーマー向けというよりファミリーゲーマー向けかな。→子供と遊んでも大人と遊んでも盛り上がる、すばらしいゲームでした! ビー玉がカチカチと動くのが気持ちよいです。[駿河屋]
  27. 麻雀拡張カード - 麻雀を遊ぶ際に、毎回ランダムで特殊なルールを付与する為のカードセット。「字牌を切ると追加でもう1枚ツモれる!」とかw 麻雀をよりパーティー風に楽しみたい時に。個人的に「ポンの発生を裏声でする」とかの効果が素晴らしいなとw
  28. Stone Age Junior(ストーンエイジジュニア) - 5歳から遊べるストーンエイジ…と言っても、ストーンエイジなのは雰囲気だけ。タイルをめくって描かれている資源を1つゲット、を繰り返し、資源が貯まったら家を建てれます。どのタイルがどの資源だったか覚えておくと効率良く建てれますよ。メモリーゲームは苦手なのでパスしていたのですが、ビデオを見たら面白そうだったのと、SdJキッズ賞にノミネートされたのを機に購入!5歳以上ゲームなので、過度なゲーム性やジレンマには期待なさらぬよう。
  29. Swish(スウィッシュ) - 8歳以上の瞬発力パズル。透明カードを重ねて、同じ色のドットとサークルをマッチングさせよう。2011年発売のゲームで、amazon.comの評価がやたら良かったので買ってみた所、次女に大うけw [米アマゾン]
  30. LevelX(レベルX) - 先日にはとさんに遊ばせてもらった、取り出してすぐ遊べる、「イージープレイ」シリーズのダイスゲーム。ダイスを振って「どう使おうかな~」という悩ましさと、チップ連続獲得の爽快感、そして他人の駒を蹴落とす盛り上がり処など、単純なゲームなのによくできたゲーム。同シリーズの「ステップバイステップ」より好きかも。イージープレイシリーズは、いずれもとても面白いのですが、現在入手困難なのが残念です。[アマゾン]
  31. コーヒーロースター - 国内同人サークル「Saashi&Saashi」さんによる一人用の「コーヒー焙煎ゲーム」。なんと海外の有名ボドゲレビュー動画サイト「ダイスタワーレビュー」で月間MVPを獲得!
  32. ナインタイル - オインクゲームズの新作。9枚の両面タイルを自由に並べて、お題と同じ3x3の模様を作ります。ルール簡単で鉄板で盛り上がれそうなタイトル!
  33. ニッポン:明治維新 外国人が作った明治維新がテーマのゲーム。工場を建てて石炭を燃やし、なぜか「電球」や「弁当」を作って各地へ配達して勝利点を得ます。2-4人向けの3時間かかる難易度の高いゲームですが、ルール自体はそこまで難しくなく、ゲームが始まれば後は時間が経つのを忘れて没頭できるでしょう。独特のアクション選択方式や、なかなか面白い陣取り要素、そして多岐に渡る戦略。ゲーマー必携の名作です。[駿河屋]
  34. Monbasa(モンバサ) - プフィスターの要素てんこ盛りゲーム。株に陣取りにハンドマネジメントにワーカープレイスメント。複数の事を同時にやらせすぎ! でもなぜかルールは割とすっきりとまとまっていて、お腹いっぱいなのに不思議とおかわりしたくなります。でも果たして自分の分を開封する機会は訪れるのでしょうか…w
  35. Completto(コンプレット) - 1~100までの数字が書かれたタイルを使って、自分の手番に1枚引いて「ストリームス」のように左から昇順に並べていくパズルと駆け引きのゲーム。上手く読みがあたって最後のピースがハマった時の快感! 地味ながら、これはSdJレベルの傑作だと思います。今のところ国内流通が少ないのが残念。
  36. ブルームサービスカードゲーム - 名作「ブルームサービス」のカードプレイ部分のみをクローズアップしています。物足りないという人もいるようですが、自分はこれぐらいが丁度よくて、むしろボード版より好きかも。
  37. アグリコラ:リバイズドエディション - 名作「アグリコラ」のカードが調整され、5人用から4人用にコンポーネントが減らされた版です。駒が足りなくなるとのもっぱらの評判ですが、まぁ、値段なりという事なんでしょうね。既にカードテキストに誤訳がいくつか指摘されているので、ご注意。まぁ、誤訳訂正のリプリントがそう早く出てくるとは思えませんし、もし早々に出てくるなら、さすがにエラッタカードの無料配布ぐらいはしてくれそうですけども。[駿河屋][アマゾン]
  38. Bumparena(バンプアリーナ) - 釘の無いパチンコ台みたいな筐体に、カードをプレイしてどんどんバンパーを差し込んでいき、自分のホールへと球を誘導!(動画)。大人も子供も絶対盛り上がるこの仕掛けはズルすぎるw 米アマゾンで中古を安価に購入。カードボロボロだったけど、プレイには問題なし。[米アマゾン]
  39. Holterdipolter(ホルターディポルター) - ドーム状の筐体の中央の穴から球を入れ、球がどの方向へ転がったかを音で推測する「音ゲー」。シンプルなルールで5歳以上から遊べ、球の転がった方向の推測は意外と外れるので、誰でも手軽に盛り上がります。[ドイツアマゾン]
  40. マクロスコープ - 穴が複数空いたプレートの下にあるイラストは一体なんのイラストかを当てよう。少しずつ穴が増えていくこの推理のワクワク感は、鉄板ゲーだと思います。ただちょっとルールが曖昧な所あるんですが、まぁ、コア部分が鉄板ですから問題ないでしょう![アマゾン]
  41. 私の世界の見方 日本語版 - テンデイズゲームズさんが日本語版を発売中。大喜利系ゲームながら、自分で答えを考えなくても手札から1枚選んで出すだけで盛り上がれるので、どなたでもお勧めです。
  42. ムラオサ- 遊星ゲームズの最近の作品。面白いらしいので期待です。
  43. フードチェーンマグネイト 日本語版 - 一つの街へそれぞれが異なるファストフードチェーン店として、同じもの(ハンバーガー、ピザ、飲み物」を売りまくります。価格か、立地か、需給か、広告か…テーマが分かりやすいので、複雑で長時間なのに裾野が広そう! [テンデイズ]
  44. King's Pouch(キングス・ポーチ) - 袋ビルディングの意欲作。袋ビルディングは「オルレアン」が人気ですが、自分はちょっと合わなくて、こちらの方が面白く感じました。1時間程度で終わる楽しいゲームです。ボドゲフリマ金澤で2200円というお買い得価格なのに最後まで残っていたので、堪え切れず確保。[バネスト][駿河屋][アマゾン]
  45. Gackerei ums Hühnerei - 無理やり意訳すると「早起きニワトリ」みたいな意味です。2010年のキッズ大賞推薦作で、5才以上から遊べる反射神経ゲーム。なんど自分のお尻の下に卵タイルを置いてその上に座って温めますw ボドゲフリマ金澤で、ドイツ語ルールしかないものが800円で売られていたので購入して翻訳を楽しみましたが、大人同士で遊ぶゲームじゃなかったかなw
  46. デュプリク日本語版 - お題の絵をディレクターだけが見て、言葉だけで他全員に説明して、みんなに絵を再現して貰います。描き終わったら、お題の絵の「採点基準」が公開されて得点! 「お絵かきが下手でも遊べる」とあるけど、いやーこれ、普通に絵が上手でないとダメな気がしますけどw よほど全員がお絵かき好きでもない限り、続けて何度も遊ぶとダレる気がしますが、多人数でサクッと遊べるので、ゲーム会などの最初に1プレイのみ、アイスブレークとして遊ぶのに良いかもです。[アマゾン]
  47. Kingdomino - キングドミノ。ドミノの王様かと思ったら、「Kingdom(王国)」と「Domino」を掛け合わせた造語で、「ドミノの王国」ぐらいの意味ですね。内容は、シンプルでめっちゃ楽しいタイル配置ゲーム。シンプルなのに悩みどころあり、ワクワクあり、それでいて慣れれば15分で終わるという。こ、これはSdJ獲りますよ![米アマゾン]
  48. ピクトマニア日本語版 - フヴァチルのお絵かきゲーム。紛らわしいお題を描き分けよう。全員同時に描くのでダウンタイムも気にならないのが素晴らしいです。駿河屋で3100円で新品が売っていたので購入。でもこれで駿河屋の在庫は枯れた模様。[アマゾン]
  49. バロニィ:ソーサリー 多言語版 - 名作「Barony」に拡張です。5人プレイ可能になり、「魔法」が使えるようになります。元々がアブストラクト的なガチゲームでしたが、魔法によってその辺が緩和されるかなーと思いきや、魔法も普通にガチでしたw ただ、プレイ時間が伸びすぎない工夫がされていて、展開が派手な感じにはなりそう。5人では遊ばないと思いますけど…w 良い拡張だと思います。[アマゾン]
  50. テイクイットイージー多言語版 - 「カルバ」の元ネタと言われている、全員同じタイルを置いていくパズルゲーム。名作がこの価格で手に入るのは、アークライトさんグッジョブです! 6人まで同時に遊べるのが良いですね! ルールもシンプルだし、家族で遊べるといいなぁ…。[アマゾン]
  51. Railroad Revolution(レイルロード・レボリューション) - What's your gameの新作鉄道ゲーム。WYGにしてはだいぶ軽めの陣取りで、エッセン新作の中ではそれなりに良い評価。早速遊んでみたところ、確かに重すぎはしないものの、ちょっとアイコンが分かりにくく、どうにも整理されていない印象…。全体が掴めないので、毎回何をやればいいのか迷ってしまってテンポが悪かったです。しかし、気を取り直して後日二回目を遊んだ所、あ、これ確かに面白いかも!ということになりました。二回目が本番なゲームなのかもしれないです。[駿河屋]
  52. 真打 - 2016年秋ゲムマ作品。落語がテーマのトリテ風セットコレクション。デザインがとっても素敵で、ルールもフレーバーに沿ってシンプルにまとめられているようで、遊ぶのが楽しみです。
  53. トリックオブスパイ- 2016年春ゲムマ作品。シンプルなトリテをしながら、1枚だけ残ったカードを推理していくという、ありそうでなかったゲーム。ボードがペラ紙から厚紙になったと聞いて購入!
  54. そんな顔してどうしたの? - 元々はキックスターターの作品を、同人サークルが日本語化! こんなすごい事が起こる世の中なんですねぇ。ダイナミック! ゲーム内容は鉄板のパーティーゲームなので、バカになれる人がいっぱい集まる場で出してみんなでバカになりましょう!
頂きもの
  1. どこ?どこ?オッタ!【頂きもの】 - Joynt Gamesさんの新作。動物図鑑の中からお目当ての動物を見つけ出すというテーマが既に楽しい。図鑑を手に持って開いている感覚が新鮮で、子供達も惹きつけられました!
  2. ツインズ【頂きもの】 - クニツィアの数字系カードゲーム。8枚の手札から4つのペアを作り、そのペアで4回の勝負を行う。ペアの作り方で強さが決まるが、手札が悪い時に1~4Rの「どこで勝負するか」が大きなポイントとなる。非常に良くできたギャンブルゲームで、酒を飲みながら一晩でも遊べるはず。
  3. プレゼント工房のトントゥさん 【頂きもの】 - 「すしドラ!」のこげこげ堂さんの新作。すしドラのドラフトを発展させたような感じのドラフト&セットコレクション。リアルタイム要素がある為、盛り上がる事必至!
  4. ノイ 限定生産ホラー版 【頂きもの】 - icarusさんの名作「ノイ」を、あのほらボドさんが「ホラー映画」をテーマにアートワークを一新してリメイク! ヴァリアントルールが3つ付いてくるのですが、そのうちの1つを私が提供させて頂いた縁で、お一つ製品を頂く事ができました。ノイ自体面白いのに3つも特別ルールがついてくるなんてめっちゃお得!

■棚からボドゲプレゼント企画・応募方法

 さて、冒頭で書いた「秦(Qin)」プレゼントの応募方法ですが、ご興味ある方いらっしゃいましたら、下記の内容でツイートして下さい。1/1~1/8の24時までにツイートがあった方の中から1/9に抽選を行い、発送させて頂きます。

ツイート方法:この記事のURL( https://goo.gl/vLoqJq )と、一言で良いので感想をつけてツイートして下さい。その際に、#棚ボドプレゼント応募 というタグを必ずつけて下さい。記事の感想(又はなんでもよいのでコメント)、URL、#プレゼント応募、の3点セットで応募完了です。

例:(コピペしてお使い下さい)
自分の購入数はXX個でした!勝った!w https://goo.gl/vLoqJq #棚ボドプレゼント応募
ツイートする(スマホだと正常にリンクしませんでした)

1/9に抽選を行い、当選者にはツイッター上でご連絡を差し上げますので、ダイレクトメッセージで送り先のご住所を教えて下さいませ。


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