自作の和訳やプレイエイド等

2011/01/26 18:08 に Jun Shin が投稿   [ 2017/06/12 9:55 に更新しました ]
自作の和訳やプレイエイド等の仮置き場です。基本的に個人的な利用は自由にして頂いて結構ですが、リンクを貼って頂く場合には、このページへリンクするようにして、個別のファイルへのリンクはご遠慮ください(ファイルへのリンクは変更される可能性があるので…)。
ここにある全ての資料の内容については一切の責任を持てませんので、注意してご利用ください。特に記載の無い限り、再配布、商用利用は禁止とします。個人的に購入した品の中古品を、オークションやフリーマーケット等に出品する際にこれらの和訳を添付する際には、このサイトの和訳であることを明記し、「正規流通品の和訳ではない為、内容に問題があることを前提に自己責任で利用する事」を必ず明記するようお願いします。

●「Jump Drive(ジャンプドライブ)」の生産力管理シートダウンロード) 2017/6/11 公開

 各自の「現在の生産力(勝利点獲得力&カードドロー力)」を表示して管理する為のシートです。毎回イチからカウントするのが大変だという方に。また、これがあると、各プレイヤーの生産力が一目でわかるので、インタラクションも強まるかもしれません。別に無くても良いシートですが、必要な方はどうぞ。A4サイズの光沢シール用紙に印刷して、厚紙に張り付け、トンボに沿ってカットして下さい。中央で半分にカットしてテープ等で繋ぎ直せば、2ツ折ボードになって箱に収納可能になります。光沢シール用紙も厚紙も、ダイソーに売っています。


●「Dream Home(ドリームホーム)」の和訳シール ダウンロードと得点サマリーダウンロード) 2017/1/25 公開 ※2017/6/11修正+追加
 A4サイズ1枚に印刷して、適当に文字の周りをチョキチョキして貼ってください。元のテキストがちゃんと隠れるような大きさで切って下さいね。ちょっとシールの色合いが明るいかなぁと思うのですが、いろいろ調整してもこれより良くならなかったので、結局、シール用紙の品質の問題かも(ダイソーのやつを使用)。皆さん、気になるようならご自分で調整してみてください。
【2017.06.11追記】「キャットハウス」のデコカードの説明文に誤訳がありました。「マイホームボードの近くに置く」となっていましたが、正しくは「好きな部屋カードの上に置く」でした。部屋カードの上に置くとその部屋はそれ以上拡張できなくなるので、これは良いジレンマになると思います。上記リンクからダウンロードできるPDFは既に修正済です。ご指摘下さったTakPさん、ありがとうございました。また、やっつけ仕事で申し訳ないのですが、得点サマリーの日本語版も作りましたので公開します。今回の「キャットハウス」の修正差分を、得点サマリーのpdfにつけています。初めて和訳シールをダウンロードする方は、この差分については無視して頂いて大丈夫です。



●「セレスティア 日本語版」のプレイサマリーGoogle Docs)(英語版:Google Docs) 2016/8/2公開

 セレスティアはとても面白いブラフ系パーティーゲームなんですが、ちょっとカード効果やそれを使えるタイミングが分かりにくいので、フローチャート化してみました。英語版のマニュアルを元に制作しているので、用語など間違っていたらご指摘下さい。カードの使用順がプレイヤー間で任意なのは、BGGで確認しました。同じカードを複数のプレイヤーが同時に使おうとした場合のみ、席順で使用順が決まるそうです。

●「My Happy Farm」のルール和訳(テキストのみ)Google Docs) 2016/1/22公開
 2016年1月下旬に国内流通が予定されている「My Happy Farm」のルールを和訳しました。ただ、和訳付ゲームの国内流通が決まっているものですので、購入前の参考用ということで、テキストのみです。イラスト付きでレイアウトされた英語ルールはBGGで公開されていますので、そちらと併せてご覧ください。シンプルなルールのゲームですので、すぐ把握できると思います。作物カードを買って、自分の畑に植えると、1ターン毎に春→夏→秋と育ってゆき、収穫できるようになります。夏と秋では収穫できる作物に違いがあるので、なかなか効率的にはいかないバランスになっています。収穫した作物でセットコレクションして、牛・豚・羊・兎の4種類の動物に餌をやり、どんどん動物を伸ばして行きましょう。作物を植えて育て、収穫して売ったり動物にご飯を上げたり、という、ルールを読む限りはとても秀逸なファミリー向け戦略ゲーム、もしくはライトゲーマー向けの戦略ゲームだと思います。少し前に古い版が国内でも流通し、良い評価を得ていたようです。[駿河屋で購入]

●「カリスト(Callisto)」のプレイボード(Google Docs 2015/9/14公開
 カリスト日本語版についてくる、ゲームボードの代わりとなる「枠」があまりにもしょぼく、実際使ってみるとサイズが合わなくてタイルが浮いてしまうというとんでもない状況だったので、プレイアビリティ向上の為にプレイボードを自作しました。2-4人各サイズ対応です。A4サイズの厚紙2枚、同サイズのシール用紙2枚(光沢紙シールを推奨)を用意し、シール用紙に印刷後、厚紙に貼ってからそれぞれトンボに沿ってカッターでカットして下さい。その後、それらを張り合わせれば完成です。こちらのツイートを参考に4つ折ボードにすると、カリストの箱の中に納まります。4つ折ボードは意外と簡単に作れますので、ぜひお試し下さい。

●「タケノコ(Takenoko)」ルール和訳下記添付ファイルよりダウンロード
 ※2014/12/05 英語版ルールに間違いがあったとの事で、反映しました。P.5の「区画」の「プレイヤーは3枚の区画を引き、1枚を選んで他の2枚は裏向きのまま任意の順序で山札の底に戻します」の箇所です。以前はここが「山札の上に戻します」になっていました。
 2011エッセンでの注目作の1つで、「世界の七不思議」をデザインしたアントワン・ボザによる新作です。日本を舞台にパンダのお世話をするゲームで、竹林をみんなで作りながら、自分に与えられた秘密の目的を達成する、という、2-4人で45分と軽めの戦略ゲームです。目標カードは数枚を持ち、ゲーム中も引けるので、どんどん達成してどんどん引く感じなのかな? チケット・トゥ・ライドに近いゲームなのではないかと思っています。コンポーネントの出来栄えが素晴らしいと海外でも評判に。日本語版ももうすぐ出るので、どうしても輸入したいという人、日本語版を買う前に参考にしたいという方はぜひご利用下さい。

●「ズーロレット」のアクションサマリーGoogle Docs
 ズーロレットを子供と遊ぶ時に、手元にアクションのサマリーがあったほうがいいかと思って用意しました。
 漢字にふりがなをつけた所がポイントです。A4で印刷し、同じサイズの厚紙にでも糊で貼り付けて、カッターでカットするなどすると、より扱いやすくなると思います。

●「ショコリー」(Chocoly)のルール和訳(テキストのみ)ダウンロード
 FoxMind社版のショコリーのルール和訳です。チョコレートをテーマにしたアブストラクト。2-3人対戦のタイル配置の陣取りです。シビアなゲームですが、見た目が甘いので結構女性にウケるかも? 米国アマゾンで購入できますよ。

●「三匹のこぶた」のルール抄訳ダウンロード
 ホビージャパンより2013年8月~9月頃に発売予定のファミリーゲームです。7才以上2~5人で遊べる、気軽ながらもなかなか考えどころのある良質なファミリーゲームに仕上がっていると思います。サイコロ運が悪くて何も建てれなかった人は、誰か一人を指定してその人の家を吹き飛ばせる(実際に、回転盤に向かって息を吹きかけます!w)など、パーティーゲームとしても盛り上がるかもしれません。この抄訳はかなり適当に、あまり内容を確認せずに勢いで訳しておりますので、あくまでも購入前の参考としてご利用ください

●「ツォルキン」のプレイサマリー(Google Docs
 エッセン2012で話題の人気作の1つ「ツォルキン」のプレイサマリーを作りました。画像多めに作ったので、インストの苦労を低減するのにご利用ください。

●「キーフラワー(Keyflower)」のルール和訳Google Docs)とプレイサマリーGoogle Docs
 キーシリーズの話題の新作「キーフラワー」を和訳しました。今回、デザイナーのRichardさんのご厚意により、ルールブック用の美麗な画像を直接頂くことができたので、頑張って美麗なものを目指しました。
 ゲームのほうは、競りとワーカープレイスメント。そしてそのワーカープレイスメントがなんと、マストフォローのトリックテイキング風味で味付けされています。誰かがワーカーを置いたアクションを、それ以上のワーカーを置けば実行できるのですが、その際に、すでに置かれた色と同じ色でなければならないのです。競り落とした村タイルを自分の村へ追加し、その上にワーカーを置いて資源を生産そして、その資源を点数化できるタイルの上へ輸送して得点。これだけでもう、ワクワクですね。他の人の村タイルも使用できるので、その点が嫌いな人もいるかもしれません。海外でも日本国内でも非常に評価の高いゲームです。国内でもホビージャパンによる取り扱いが決まっており、安価なお店ならば海外から輸入するより安いケースもあるので、購入前の確認にもぜひご利用ください。
※2012/11/20 ルール和訳修正
P.2 「タイルが裏返された時の」という表現を、「タイルが裏返された場合の」という表現に変更。タイルが裏返された時に即時に効果がある、と誤解されないように(まぁ、原文がwhenなんですが…)。
P.10 「シーバスチャン」ボートタイルの効果説明をもう少し分かりやすく修正。
P.10 「ボート3a」の効果説明に訳注として「金として1勝利点にすることもできます」を追記。
※2012/11/22 ルール和訳修正
P.10 訳注は、「ボート3a」ではなく「ボート3b」のものだったので、その部分を修正。
※2013/12/04 プレイサマリー修正
「1番のターン順タイルを取ったプレイヤーが紫のスタートプレイヤーワーカーを受け取ります」という記述は間違いでした。正しくは、紫のスタートプレイヤーワーカーが描かれているターン順タイルを競り落としたプレイヤーが受け取ります。他、細かい記述を修正しました。

●「キングダムビルダー(Kingdom Buildeer)」の和訳シールGoogle Docs
 キングダムカード10枚について、和訳シールを作りました。はがき大のシール用紙(2×5=10面)に印刷しても良いし、はがき大の紙に印刷して切り取って、スリーブに一緒に入れても良いと思います。(名刺カード作成ツールを使った為、文字が勝手に画像に変換されてしまい、非常に荒いのですが…)。ルールから対応する説明用のイラストのサムネイルを貼り付けてあるので、イメージしやすくなっています。和訳文には、永峯氏による素晴らしい和訳を使わせて頂きました。ここにお礼を申し上げます。

●「Eight-Minute Empire」のルール和訳Google Docs
 ※2012/11/9 11:12修正:P.1の「全ての軍隊を同じ地域に配置することはできません」は誤訳で、正しくは「全ての軍隊を同じ地域に配置する必要はありません」でした。現在は修正済みです。
 現在キックスターターで出資者を募っている「Eight-Minute Empire」のルールの和訳です。8分で終わるエリアコントロール+セットコレクション、という触れ込みで、ランダムに出てくる効果付カードをダッチオークション形式で獲得しつつ、マップ上で陣取りをする、というシンプルなルールになっています。これ、何度かやる分には十分面白そうなんですが、問題は、繰り返しプレイにどれだけ耐えられるか…? シンプルすぎてどうなんだろう、という感じです。出資すると、今すぐにPrint&Play版がダウンロードできるとのことです。

●「エクリプス(Eclipse)」のルールサマリー(2P)とインスト用説明書(8P)ルールサマリーインスト用説明書) 2012/8/17
 @Seeker_erさんに教えてもらったルールを元に、少しでもインスト時間を短縮する目的で、それをサマリーとしてまとめてみました。ルールブックの最後についているサマリーよりも若干詳細なものになっており、プレイ中の確認用というよりは、インスト時にこれを全員に見てもらいながら説明するのに使う目的で作っています。
 また、インストをする人が読み上げる用の説明書も作成しました。インストがなるべく短時間で終わるように考慮し、プレイ中にそのつど説明すればいいような話は省いています。ルールを理解している人が使う用に作ってありますので、ルール確認用には用いないで下さい。
 インストが長いと嫌がる人向けには、最初のルールサマリーのみを使ってインストをしても、おそらくなんとかなると思います。とりあえずやってみて、あとはゲームをやりながら学ぶ、ぐらいがちょうどいいゲームだと思います。
 プレイ時間はかかりますが大変面白いドンパチゲームなので、ぜひみなさんもどうぞ。

●「ドブル(Dobble)」「スポットイット(Spot It!)」のルール和訳Google Docs) 2012/7/10
 最近日本語版も発売された「ドブル」は、もともと「スポットイット」として発売されていたもので、スポットイットの方を安く入手できたので、和訳を作ってみました。ドブルも安価に入手できますし、特に必要ないとは思いますが、よろしければご利用ください。

●「ホームステッダーズ(Homesteaders)」の建物タイル置き場(サプライ)シートGoogle Docs)2012/7/6
https://pbs.twimg.com/media/BRsQoZDCAAES5Im.jpg:large

 ホームステッダーズの建物タイルを並べておくためのサプライシートを作りました。私はいつもこんな感じで、全建物をゲームのはじめに並べてしまいます。そうすることで、次にあれをとって、最後にあれをとる・・・みたいな戦略が立てやすくなるので。英語部分の和訳もタイル下に表示されるようにしていますし、Settlement/Town/Cityそれぞれに区切りがついていますので、次に何が建設できるようになるか、建設できなくなるかが一目で分かるようになっています。建物名は、nagamineさんの素晴らしい公開訳に準拠しています。A4用紙3枚に印刷してご利用ください。厚紙に貼ったりすると扱いやすいかもしれません。A4用紙そのままのサイズだと、縦の長さがちょっと長くて箱に入りきりませんので、少しカッターで切ると良いでしょう。

※友人とのゲーム会で使用してみましたが、すこぶる効果的でした。英語のままだと抵抗のあるものでも、建物の下に日本語説明が書かれているので安心してプレイできます。このシートは商用にご利用頂けますので、ショップさんなどもぜひ、ゲーム購入者に配布してあげてください。また、この内容を参考にショップ独自のサプライシートを作るのも良いのではないかと思います。

●「グリモリア(Grimoria)」の和訳シール(テキスト無し)Google Docs) 2012/6/2
※下記写真は私が乗せたテキストを含んでいますが、このデータにはテキストが載っていません。各自、ペイントソフトを使ってテキストを載せてください。

 メビウスゲームズさんの和訳テキストを用いて、スキャン画像による和訳シールを作ってみましたが、もちろんメビウスゲームさんの和訳を勝手に公開することはできませんので、テキストが載っていない画像のみ公開します。自力でスキャンする手間が省けてよいと思います。どなたか、自力で和訳したテキストを載せたバージョンを作って公開してくれるとうれしいです。

●「ハワイ(Hawaii)」のサマリーシート(タイル効果一覧)Google Docs) 2012/5/26
 Hawaiiのタイル群(建物タイル、神タイル、その他のチップ等)の効果一覧を作りました。各プレイヤーに1枚渡しておくとスムーズにゲームができるかもしれません。説明内容は、シミーズさん作成のルール抄訳を参考にさせて頂きました。

●「バトルコン(BattleCON)」のルール和訳(一部省略&テキストのみ)とキャラクターカードのテキスト和訳Google Docs)2012/4/18
 2D対戦格闘ゲームの雰囲気をそのままカードゲームにした、海外の同人ゲーム的なノリのゲームです。16種類ものキャラクターがおり、基本は2人対戦ですが、3人、4人でも同時に対戦することもできます(チームバトル、フリーバトル)。距離の概念を再現しているので、結構臨場感があるように思います。
 和訳はテキストのみで、ゲームに同梱されているルールから訳しています。どうやら現在公開されているprint-and-play版のルールとは若干変更が入っているようで、同梱版(正式版?)のルールPDFは未公開のようなので、テキストのみの和訳としました。また、一部のヴァリアント・ルールについては未訳ですし、スタイル&ベースカードのテキストも未訳です(まぁ、難しい英語ではないと思うのですぐ読めると思いますが)。カードには英語がたくさん書かれていますので、英語が苦手な方は、国内で流通している和訳シール付のものを購入した方が良いでしょう。
 特に後半、だいぶ疲れてきて訳が結構雑になっています。私自身未プレイで、誤訳も多いと思いますので、その点に留意してご利用ください。
 ※4/18午後:スペシャル・アクションのヴァリアントルールを訳しておいて、肝心のキャラクターカードの「オーバードライブ・フィニッシュ」の部分が未訳だったので、追記しました。他、細かい表記を直しましたので、再ダウンロードしてください。キャラクターカードの訳部分を2段組にしたので、A5ぐらいの紙に2in1印刷してハサミで切れば、カードスリーブにカードと一緒に入れられるようになると思います。

●「ウォルナット・グローブ(Walnut Grove)」のルール和訳とFAQルール和訳FAQ )2012/3/19
 某所で「簡易アグリコラ」と紹介されたゲーム。「Eclipse」というヒット作を飛ばしたTouko Tahkokallioによるタイル配置&リソース生産カツカツゲームです。慣れれば1時間以内に終われる収束性が非常に気に入っており、ソロプレイ感が結構あるゲームですが、こういうのが好きならぜひ。ルールに結構曖昧な所が多く、BGGに多くの質問と回答が挙がっていたので、テキストにFAQとしてまとめました。プレイ前に必ず目を通してください。
 海外のamazonサイトより購入も可能です。→ドイツアマゾンで買えるエッセン2011の注目作(&2012新作)

●「ハンザ・テウトニカ(Hansa Teutonica)」のプレイエイド(ルール要約)Google Docs) 2012/2/9
ハンザ・テウトニカをようやく購入したので、自分が初めてプレイした時の事を思い出しながら、プレイヤーボードの見方や、ボーナスマーカーの説明、アクションの種類、得点方法などについてA4用紙2枚にまとめました。A4に2in1で印刷して2つ折にするか、B5裏表に印刷するのが良いかと思います。ルールについては、k_bigwheelさんとボードゲームの素敵な世界さんの、素晴らしい公開和訳ルール、及び英語版の最新ルールやBGGのフォーラムを参考にさせて頂きました。

●「株の恍惚(Aktienrausch)」のルール和訳(テキストのみ)下記添付ファイルよりダウンロード
TGWさんで紹介されていたこの株ゲームがとても面白そうだったので、BGGにアップロードされている有志の英語サマリーを和訳してみました。ちょっと、実物がないと内容の確認ができないので、誤訳などあるかもしれませんが、雰囲気を知るのにご利用ください。

●「ストーンエイジ:スタイルがゴール(Stone Age:Style Is Goal)」のルール和訳(テキストのみ)下記添付ファイルよりダウンロード
 ストーンエイジの拡張です。5人目用のボードや駒が付属し、新たに「装飾品」という品物(資源ではない)が登場します。装飾品は他の資源と交換ができ、ゲーム中に交易能力を向上させることでより便利に交換ができるようになります。新しい建物タイルや文明カードも追加され、より戦略的なゲームを楽しめるようになっています。とりあえずテキストのみ和訳したので、英語ルールと照らし合わせながら読んでください。内容としては一度読めば十分なものなので、PDFへの流し込みなどは恐らく、しないと思います。(どなたかしてくださいw)
 「ストーンエイジ」のルール和訳については、COQさんの素晴らしい和訳が公開されているので、ありがたく使わせて頂きましょう。

●ボードゲーム毎にスコアを付ける為のスコアシートGoogle Docs
 よく、連続してゲームをする場合などに、左列に名前を書いて上の列にゲーム名等を書いて、スコアをつけて最後に合計をするスコアシートがありますが、ああいうのではなく、ボードゲームの箱に一緒にしまっておく為のスコアシートを作りました。箱に一緒に入れるということは、つまりそのゲームについて過去にどういう人が、どういう成績を出したか残るスコアシートということです。そのゲームを遊んだ歴史が刻まれます。その日遊んだゲームのスコアを1枚に書くスタイルも「自分の対戦履歴」としてはいいのですが、たいていそういうのは自分の場合、その日の夜見直すぐらいしかしないし、それよりも、箱を開けてそのスコアシートをみんなで見て、「あ、前回この人とやったんだー」「えっ、あいつこんなに負けてたのww」とかで盛り上がれるといいんじゃないかな、と。ご自由にご利用ください。

●「数エーカーの雪(A Few Acres of Snow)」イギリス側プレイヤーシート和訳Google Docs)、フランス側プレイヤーシート和訳Google Docs
 プレイヤーシートの裏面のみ訳しました。表面は、ルール和訳の最後のページを印刷すれば良いと思います。ルール和訳については、nagamineさんによる素晴らしい和訳がBGGにありますので、そちらをご利用下さい。
 ※2011/11/26 フランス側のシートの「正規軍歩兵」の記述が間違っていたのを修正しました。

●「シティ・タイクーン(City Tycoon)」ルール和訳Google Docs
 「K2」で一躍有名になったREBEL.pl社の新作です。タイル配置+リソース生産+デリバリー+建物効果活性化+ドラフト、という感じのゲームで、ちょっと複雑な部分はありますがアートワークも美しく、面白いゲームです。英語版ルールから翻訳しています。詳しくはこちらのレポートを。
 訳注として、協調アイコンの説明に「このアイコンの下の利益は、協調アイコンと同色の隣接する地区が供給された時、その各々の隣接する地区に追加されます。」とあります(原文になるべく忠実に訳しています)が、これは、「隣接する同色の各々の地区の供給時利益として、この協調アイコンの下に書かれた利益が追加される」という意味です。隣接するAタイルに供給した時に、同じく隣接するBやCにもこの利益が発生する、という意味ではなく、利益が発生するのは、あくまでも今供給したタイルAについてのみです。BやCも、それぞれに供給した際には同様の効果が得られます。BGGのフォーラムで作者に確認済みです。

●「ケベック(Quebec)」ルール和訳BoardGameGeekからダウンロード
 2011エッセンでの注目作の1つです。カナダのケベック州の歴史的な成り立ちを題材にしたゲームで、陣取り+ワーカープレイスメントの要素を持ったゲームです。宗教、政治、経済、文化、そしてシタデル(要塞)という5つの影響力ゾーンをいかに支配するか?ゲーム中、自分のワーカー駒をそれぞれの影響力ゾーンの建物へと送り込みますが、得点方式に特徴があり、最大数(マジョリティ)を取ったプレイヤーが、次のゾーンでもまた影響力を行使できるという「カスケード(連鎖)」という仕組みがゲームを盛り上げるでしょう。未プレイ状態で訳している上に、元にした英語ルールがフランス語ルールから派生しているのか誤訳が多く言い回しも独特な為、この和訳にも誤訳が大量に含まれている可能性がある旨、ご了承ください。プレイ後に問題など見つけたら、修正しますのでご連絡ください。未プレイですが、非常に面白そうなゲームです。
 2011/11/10 Quebecの出版元であるLe scorpion Masque社様に問い合わせ、「日本のショップがこの和訳ルールをQuebecに添付してもよい」旨の許可を頂きましたので、ご興味ある方は、「自分で作ったものではなく、個人の有志による和訳なので内容の保証ができない」旨を明記した上で、「印刷して」配布して下さって結構です(ファイルそのものの再配布は不可です)。ヤフオク等の出品者も同様です。私への連絡等も不要です。誤訳などがありましたら、ご連絡頂ければ修正します。ただ、元々のPDFのレイアウトに併せている為、印刷はちょっとしにくいです。A4部分はそのまま印刷し、A3部分はA4分割印刷するなどの工夫が必要でしょう。

●「サンティアーゴ・デ・クーバ(Santiago de Cuba)ルール和訳下記添付ファイルよりダウンロード
※P7の「新聞社」に誤訳がありました。「以降のターン、車はこのキューバ人へと移動することはできず」ではなく「以降のターン、車はこのキューバ人へと移動したとしても」となります。現在のファイルは修正済みです。
 2011エッセンでの注目作の1つです。ミハエル・リーネックによる2-4人で50分のデリバリー&ワーカープレイスメントです。画像も含めて元PDFをそのまま翻訳しました。@symyisさんの抄訳を参考にさせて頂きました。問題なさそうなら、そのうちBGGにアップします。尚、現時点(2011/10/25)でこのゲームはドイツアマゾンで日本から予約注文が可能です。→ドイツアマゾンで買えるエッセン2011の注目作

●「通路(Tsuro)」ルール和訳下記添付ファイルよりダウンロード
 ルール説明1分、プレイ時間15分、2人-8人まで出来る、1つあると重宝するボードゲームです。ゲームは本当にシンプルで、チクタクバンバンの要領で「自分の駒が外に出ないように」タイルを置いていくだけ。正直深みのあるゲームではありませんが、初心者を含めてアイスブレーク用にワイワイやったり、ちょっとした息抜きにやるにはちょうどいいゲームだと思います。

●「フォレショレ(Volle Scholle)」ルール和訳下記添付ファイルよりダウンロード
 重い戦略ゲームに定評のあるマーティン・ワレスが作った、非常に軽い変則競りカードゲームです。軽いけどもジレンマはたっぷりのお勧めゲームです。BGGの英訳ルールを和訳しました。単純なものなので、テキストファイルのままです。

●「クワークル(Qwirkle)」ルール和訳 下記添付ファイルよりダウンロード
 2011年ドイツ年間ゲーム大賞を受賞したゲームです。6歳から遊べて2-4人で30分-60分のアブストラクトですが、運の要素も大きそうです。

●「ウルク(Uruk):文明のゆりかご」ルール、リーフレット和訳およびシール ルールリーフレット和訳シール
 古代都市の文明開発をテーマにしたゲームです。タイトルどおり、古代メソポタミアの都市ウルクを舞台に、エンリル、マルドゥク、ナンナル、イシュタルなどのシュメールの神々が登場します。そういうのが好きな人にはたまらないのではないかと。って私もまだプレイしてないので、ルールに間違いなどあるかもしれません(実際、訳してて意味不明な箇所がいくつかありました)。プレイ後にミスなど見つかったら、また修正版をアップロードする予定です。ルールはA4に「4in1」でZの方向で印刷を行い、上下にカッターで切ってそれぞれ山折にし、小冊子にすると、ちょうど箱に入るサイズになります。リーフレットはそのままA4に出力し、両側の余白をハサミで切り落とし、2枚重ねて(両面印刷ならベスト)適当に3つ折りなどにすると箱に入ります。
 ※2011/11/15 和訳シールを追加しました。A4光沢シールにカラーで印刷して、ハサミやカッターで切り取ってカードに貼り付けて下さい。多少の色ずれはご愛嬌…。600dpiで印刷してください(Pixiaなどはdpi指定して印刷ができます)。切り取ってカードに貼っていく作業はめんどくさいものですが、カード名がドイツ語になっているこのゲームにおいては、日本語化することで一気に遊びやすさが上がるでしょう。
 ※2011/11/26 ルールとリーフレットについて、誤字・脱字や翻訳の明らかにおかしい部分の修正を行いました。また、フォントをMS明朝から変更し、原本と同じ箇所に強調を入れました。
 ※「ウルク:文明のゆりかご」は、もうすぐルールやイラストを改訂した新版が予定されているとのことです。ルール公開の可否を確認した際にメーカーから連絡を頂きました。超期待です!→いろいろあって「Uruk II」は発売中止になった模様…残念。


●「アクエリアス(Aquarius)」プレイエイド下記添付ファイルよりダウンロード
 カードゲーム「アクエリアス」のアクションカードの説明と、簡単なゲームルール抄訳を小さい紙にまとめました。アクエリアスのアクションカードはタイトルが英語だしイラストも(かわいいものの)意味が分からないものが多いので、なれるまでは非常に役立つと思います。A4かB5の紙に印刷して、上下に切り分けてください(データはA4用に作ってあるので、B5の場合は縮小印刷してください)。だいたい4人分ぐらい作れば十分かと思います。B5なら半分に折ればちょうど箱に収まります。日本語版をお持ちの方にもどうぞ。

●「Werewolf for iPhone」(人狼 for iPhone)ルール和訳&プレイエイド下記添付ファイルよりダウンロード
 iPhone/iPod touch1台で人狼が楽しめてしまうアプリ「Werewolf for iPhone」のルールを和訳しました。各プレイヤーに1枚ずつ配るプレイエイド付です。ベストは7人以上ですが、4-5人ぐらいでも遊べてしまうお勧めアプリです。(115円)

●「禁断の島」タイル、カード 日本語化シート ダウンロード ←このURLは一時的なものです。今後変更される可能性があります)
 Amazon.deで入手できるドイツ版の禁断の島を日本語化するシールです。シール用紙に印刷して切り取ってご利用下さい。
 なお、ドイツ版以外のバージョンには合わない可能性が高いので、ご利用前に良くご確認下さい。

●「ドラゴン・ディエゴ(Dragon Diego)」 ルール和訳下記添付ファイルよりダウンロード
 ドラゴン・ディエゴのルールは大して難しくはありませんが、ちゃんとしたルール和訳がネット上に無かったので、英語版のルールをそのまま翻訳しました。

●「ヴィニョス(Vinhos)」ルール説明用の解説シート(全6ページ)。下記添付ファイルよりダウンロード
BGGのnagamineさんの和訳を元に、インストの際に上から順番に説明していけばインストが完了する形で構成しなおしました。テキストのみの内容なのでちょっと見づらいですが、インストする人は和訳ルールをしっかり読み込んでいる事を前提としています。「インストに90分かかった」とかいう話もチラホラ聞くこのゲームで、最初の導入にかかる時間を極力短縮し、説明漏れも無いようにする為のドキュメントを目指しました。ルールの詳細については必ずルールブックを参照して下さい。
 まず最初に勝利点の獲得手段を簡単に説明し、次に各ラウンドの進め方、そしてゲームのメインとなるワイン作りの詳細、最後に「品評会」「輸出」「銀行残高」「特権」のそれぞれのルートでの勝利点の獲得方法について、関連するアクションの詳細と併せて解説しています。実際のボードを前にして、指差して補足しながらインストしてください。

 (2011/1/27 現金で購入する箇所に「現金」の文字を追加。巻末にヴィンテージカードの全説明を追加。)
 (2011/2/14 品評会フェイズ後に手番順を入れ替える記述を追加)

●「シラ(Sylla)」ルール和訳(「シラ(SYLLA)」の添付ファイルよりダウンロード)
 Ystari Games社の公式サイトに公開されている英語版のルールPDFを元に、テキストを和訳しました。Ystari Games社より公開の許可を頂いています。BGGにもアップロードされていますので、よろしければthumb upお願いします。

 Age of Empires IIIの建築物タイルの和訳シールです。シール用紙にカラーで印刷して、ハサミで適当に切って貼り付けて下さい。光沢付のシール用紙の方が雰囲気が出るかも。ただ、失敗したときの為に、あまり強い粘着力のシールは避けたほうがいいかもしれません。

●「果てしなき世界」ルール和訳 ・・・ 途中まで作ってましたが、play:gameさんで訳が公開されたので中止しました。
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2012/01/27 0:00
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2011/11/25 8:50
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Jun Shin,
2012/01/10 9:12
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Stone_Age_Style_Is_the_Goal_JP.txt
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Jun Shin,
2011/12/24 21:10
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2014/12/05 0:45
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Volle_Scholle_jp.txt
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