日本ボードゲーム大賞2010発表!(レビュー付)

2011/04/01 18:50 に Jun Shin が投稿   [ 2013/12/24 18:49 に更新しました ]
日本ボードゲーム大賞2010が発表された。お祭りということで、以前に


 というツイートをしておいた。結果はどうだっただろうか。

1位:キャット&チョコレート
2位:電力会社 日本語版
3位:レース・フォー・ザ・ギャラクシー 日本語版
4位:ル・アーブル 日本語版
5位:サンダーストーン 日本語版
6位:ギフト・トラップ 日本語版
7位:フレスコ
8位:ウボンゴ3D
9位:倉庫の街
10位:ばるば★ろっさ

 キャット&チョコレートが「特別賞」などではなく、実力で一位になったのを除いて、私の予想は結構いいセンいっていた感じだ。
 特に、電力会社→レース・フォー・ザ・ギャラクシー→サンダーストーン→フレスコの流れは、順番も同じだ(間に違うのが少々入っているけど)。

 ル・アーブルについては、実のところ見逃していたような気がする。というか、ネットであまりにも話に上っていないような気がして無視したものと思われる。また、ギフト・トラップについては「マニアックなゲーム」という印象で、こちらも無視してしまった。考えてみたら、すごろく屋さんなどのツイートで頻繁に入荷していた気がする。

 さて、今回の私の予想の方針はなんだったかというと、「広告費をかけていそうなゲーム」である。
 どういうことかというと、ボードゲームというのは「一人ではできない」んである(通常は)。
 ということは、自分だけが面白いと思っていてもそれは最終的には「うーん、ダメかー」という感じになる傾向があると思う(自分自身の傾向から)。そうなると、必然的に「自分が面白いと思うゲーム」より「みんなが面白いと思ってもらえそうなゲーム」つまり「平均的ゲーム」がよりたくさん遊ばれることになるのだ。ボードゲームというのは、割と何度も遊んでいると、だんだん面白さが分かってきて楽しくなってくるものだ。

 「平均的ゲーム」とはなんだろうか。私はここで、それを考えるのをやめた。なんといっても自分にはプレイ経験も知識も圧倒的に足りない。しかし、そんな私でも分かることがある。それは、「日本のメーカーが日本語化するゲームは、平均的ゲームだろう」ということだ。日本のボドゲ市場はまだそんなに広くはない。メーカーだって、ボドゲ人口の1%しか買わないゲームより、10%、20%、できれば30%とか、つまりより平均的に受け入れられるタイトルを日本語化したいと思っているはずだ。

 また、メーカーが日本語化したゲームは、投資した以上売れないと困るので、それなりの広告費をかけて宣伝する。すると、やはりそれはそれだけでも売れるのである。

 私のtwitterタイムライン上には、毎月何本もボドゲを買う人がひしめいている。しかし、日本のボドゲ人口もここ最近(「ドミニオン」などの影響で)少しずつ増えてきており、たまに一本、面白そうなゲームを買うだけ、という人も多くなっているように感じる。そういう人は、やはり「広告で見た」ゲームを買うのだ。当然、日本語版ではないゲームなんて見向きもしないだろう。

 という推測から、逆算で「広告費がかかってそうなゲーム→日本語化されたタイトル」ということで、自分が知っていてそれなりにブログなどで好意的なレビューがあがっていて、日本語化されているタイトル、を中心に選んだら、ああいう予想になったわけだ。

 というわけで、長い御託はこの辺にしておいて、ひとつひとつ見ていこう。

1位:キャット&チョコレート

 このゲームは、もともと同人ゲームとして2009年のTGFで発売されたものと記憶している。私がボードゲームにハマって数ヶ月した頃、はとさんの定例オープンゲーム会にお邪魔した際に、どなたかが持ち込んでいたのをやらせて頂いた。印象は鮮烈だった。これはすごい、と。確かにこれは戦略も何もあったもんじゃない。また、いちおう公平になるような仕組み(秘密の陣営に分かれる)は用意されているけど、こんなバランスは簡単に壊すことができる(誰かが、絶対にOUTを出し続ける、と決めたら崩壊)。しかし、パーティーゲームとして割り切ると、とってもよくできているじゃないか! さらに、「お題に対して、決められたキーワードを使って説得する」というのは、私がやっている英会話の題材としてもいける!と思った。これは実際に試してみたのだが、非常にいい感じで機能したので、キャット&チョコレートのデザイナーさんは、ぜひ「キャット&チョコレート 英会話編」を出すとバカ売れすること間違いない(アイデア料として私にも1箱ください!w)。
 その頃私はまだボードゲームにハマったばかりで、ちょっとでも面白そうなゲームなら何でも欲しがっていた。しかも、そのゲーム会で私が「これ欲しい!」というと、「同人ゲームだから手に入らないと思いますよ」と言われたのだ。これはさらに物欲を刺激されてしまうw。ところが、家に帰ってAmazonをチェックすると、なんと一個だけ在庫が!ドキドキしながらオーダーし、無事入手できたことを覚えている。皆さんも、誰かにボドゲを買わせようと思ったら、「手に入れるのは難しいと思いますよ」と言って置くと、勢いこんで買うこと請け合いだろう。
 なお、このゲームは学生さんとのゲーム会に持っていってバカウケしていた。特に数名の学生さんが大いに気に入って、毎回これをやろうとしていた。傾向としては、お絵かきさんなどのアート系の人は、こういう、想像力を刺激されるコミュニケーションゲームを気に入るようだ。自分も絵を描くのは好きなほうなので、Pixiv系の人には特にお勧めかもしれない。
 1位がコミュニケーションゲームというのは、多くの旧来からのボドゲファンにはいささかがっかりだったことだろうが、それだけ裾野が広がっているということだろうと思う。

2位:電力会社 日本語版

 さて、このサイトをこまめにチェックしてくれている人にはもうお分かりと思うが、「電力会社」とは、このサイトにおける「私が苦手なゲーム」の代表格である。にもかかわらず私が予想で1位に挙げているというのは、それだけレビュー記事でベタほめされているのを目の当たりにしているからに他ならない。このゲームを悪く言う人を、私以外に見たことが無い。実のところ、私自身も、初めてプレイした際にあまりの数字の多さに面食らってそのまま4位とかになってしまった印象が強いだけで、もう一度やったら面白いと思えるような気がするぐらいだ。とはいえ、これはどう考えても複雑なゲームに位置すると、私は未だにとらえている。
 個人的には、このゲームが2位というのは、日本のボードゲーム業界の先行きが明るいということだと思っている。こんだけ複雑なゲームが2位!しかも、1位はコミュニケーションゲームということを考えれば、実質的にボードゲームとしては1位だ。これを受け入れられる人がたくさんいるということは、まだまだいろんなゲームがいけるということだ。ただ、これを「初めてのボドゲ」としてプレイした人が多くいるかもしれないという点は、「ボードゲームというのは数字がたくさんあるゲームだ」という印象を抱かせてしまったのではないかという不安もある。フリーゼさんにはもう少し数字が出てこないゲームをデザインしてもらいたいのだが・・・。
 とはいうものの、燃料を取り合う「駆け引き」の面白さ、どの発電所を建てようかと悩む面白さ、それがうまくいっている時の快感など、このゲームはボードゲームの楽しさをかなり凝縮してある。2位も当然の結果というところだろう。

3位:レース・フォー・ザ・ギャラクシー 日本語版

 このゲームは正直、マニアックなゲームだと思う。しかし、こういう「純粋に男の子向けのテーマ」が好きな人は一定数以上いるのだ。しかもカードゲームということで、飛びついた人は多いはずだ。いろんなレビューを見ると、「もうちょっと簡単だと思って買ったのだけど、以外と複雑」というものが多い。しかし、「それでも、やっているとすぐ慣れるし、面白い」という評価になっているのである。このゲームの面白いところは、「手札に大量に、面白そうなカードがやってくるのに、実際に使えるのはそのうちの1枚か2枚ぐらい」という点だ。残りは「カードを使うためのコスト」として捨て札にしなければならないのである。結果的に、プレイが終わった後に「くそぅ、さっきのあのカードを取っとけば!!」となり、「ちょっともう一度やろうぜ」ということになる。非常によくできたゲームだと思う。基本セットだけだと、どうしても「全カードを覚えて、マージャンのように役を作っていく」ことが中心になる「運と効率のゲーム」になってしまいがちな気がするが(それも面白いのだけど)、拡張2の目的タイルを入れると、駆け引きと戦略が増え、とたんにドイツゲームっぽくなるのが面白い。

4位:ル・アーブル 日本語版

 実はこれ、私はまともにプレイしたことがない。一度やったことがあるのだが、そのときはプレイヤーの一人が途中で(終盤だったけど)帰らねばならなくなり、そのプレイヤーの分を機械的に処理していったおかげで勝利してしまった。そのため、微妙なプレイ感が残ってしまった。また、初めてのプレイヤーにはこのゲームはちょっとばかり複雑だった気がする。今でもなぜ勝てたのか良く分からない。ただ、やりこめばやりこむほどスルメのように面白くなっていく系統の(つまりアグリコラみたいな)ゲームだな、というのは分かった(後から思えば、同じ作者なので当たり前だったのだが)。BoardGameGeekでも全ボードゲーム中6位と超・高評価のゲームではあるのだが、私がこれを見落としていたのは、単にこれまで私が読んできたネット上のレビューで、それほど評判を見なかったからである。これも単に見逃していたのか、それとも・・・?
 どういうルールだったかほとんど忘れてしまったのだが、友人たちの話だと「本当に買ってよかったと思うゲームのひとつ」だということなので、特にゲーマーな人で持ってない人がいたら、買うべきなのだろうと思う。

5位:サンダーストーン 日本語版

 これはやったことがない。にも関わらず私が予想に挙げているのは、これまたtwitterなどであまりにも多くの人が言及しているからだ。面白いことに、ほとんどの人がこのゲームを手放しで褒めていない。「ちょっと冗長だね」「これだったらドミニオンやってた方がいいかな」「ゲームバランス壊れてない?」そう言いながら、「今日もまたプレイしたけどこれどうなんだ」と、毎日遊んでいるのである。まるでニコニコ動画でよくある「中毒ビデオだと言われて100回は見ているがまだ中毒にならないな」みたいな話だ。ある意味、非常に愛されているゲームだと言えるんじゃなかろうか。テーマはRPGによくあるファンタジー。剣と魔法の世界。手札のヒーローを育ててモンスターを倒し、秘宝をゲットせよ!これはもう、テーマ勝ちと言えるのかもしれない。実際デザイナーも、「ドミニオンに足りないのはストーリーだ」ということでこのゲームをデザインしたらしいので、うまく行ったということなのだろう。ちなみに友人の学生たちがこれを買ったのだが、2、3度プレイしてやめてしまった。必ずしもすべての人に合うわけではないようだ。

6位:ギフト・トラップ 日本語版

 これもやったことがない。その上、あまり情報を仕入れていない。これまでの各種レビューを見た印象では、「めちゃくちゃ面白い!」というものを2つほど見た限りで、他はそれほど言及されていなかったように思う。自分も最近、パーティーゲームの必要性を感じてきたのだけど、この投票をした際にはまだまだ「戦略級ボドゲが一番!」とか思っていた時期だった。そういうこともあってこのゲームは脳内で完全無視していたように思う。
 ゲーム自体は、「相手が欲しそうな贈り物を贈りあう」というものらしく、それはパーティーゲームとしては非常にかわいい、誰でも入り込めるゲームだろうな、と思う。男性同士だけでこれをやるというのはさすがにキモい気がするが。笑
 女性が参加したときにさっと取り出せるゲームとして、ひとつ手元においておくのは良いのではないだろうか。

7位:フレスコ

 ついに来た、日本語版でないゲーム!笑 私も予想で4位に挙げさせて頂いている。このゲームは1度やったきりで、そのときは「割と軽い印象のゲームだな。でも色を組み合わせて勝利点を得るというのは面白いな」ぐらいの印象だった。しかし、プレイが終わった後でじわじわと、「あれは非常に良くバランスの取れた、入門者にも楽しめる良ゲーなのではないか?」という気がしてきたのである。この記事の最初でも書いたとおり、ボードゲームというのは「自分だけが面白い!と思っていてもダメ」という特徴がある。一緒に遊ぶ仲間が同じように「面白い!」と思ってくれて初めて、ボードゲームは楽しんでもらえる。濃い仲間に恵まれた人はそれでよいが、いつも一緒に遊ぶメンバーとたまにボードゲームをするぐらいであれば、やはりある程度誰でも受け入れてもらえそうなゲームというのは重要だ。このゲームはまさにそれにピッタリなのである。正直、フレスコの日本語版を出せば、電力会社といい勝負をしたのではないかと思うぐらいだ。ただ、やはり日本市場ではテーマが「壁画の修復」とか「大聖堂を建築する」とか「王の恩恵を受ける」とかいうのはちょっとウケにくいように思うので、そういう点でも電力会社というテーマは良かったのだろうと思う。
 フレスコは、拡張がたくさん出ており、それらを組み合わせると、初心者向けにもゲーマー向けにもアレンジできるのが面白い。ドイツアマゾンで全拡張入りが安く入手できる上、BoardGameGeekに全拡張のルール和訳がアップロードされているので、未プレイの方はぜひ入手されたい。

8位:ウボンゴ3D

 正直、ウボンゴ3Dをなめていた。私も「ウボンゴ」を持っており、非常に評価は高い。ゲーム会に持っていくと、「キャット&チョコレート」を気に入る系のプレイヤーに絶大なる支持を受ける。また、女性や子供でもぱっと入れるゲームだと思う。しかし、これを3Dにしちゃったら、もう、さすがに初心者向けじゃなくなっちゃうんじゃないか・・・? いや、というか、ウボンゴばっかりやってるとさすがに飽きるやろ・・・。そういう偏見(?)があり、完全に無視していた。しかし、どうやら意外と売れているようだ。ただこれも、「他のゲームより面白い」というよりは、「ウボンゴで名前が売れていたから」「メーカーもたくさん仕入れていて流通しまくっていたから」などの広告効果はあったように思う。やはり、たくさんプレイされるゲームはそれだけでこの手の投票には有利だ。
 とはいえ、通常のウボンゴをやった限りでは、3Dも絶対楽しめること請け合いではある。安く入手できるようならひとつもっていようかな。

9位:倉庫の街

 実はこのゲームが10位内にランクインするとはまったくもって予想外だった。自分はこのゲーム、結構前に入手して一度プレイしたきり、しばらく遊ぶ機会がなかった。なんと私は初回プレイでルールミスをしていたのである(一枚も買えなかったプレイヤーが1金もらえるのを失念)。その為、一度不利になったプレイヤーに挽回のチャンスがなく、ジリ貧となってしまい、これはダメだと思ってしまった。先日正しいルールでプレイしなおし、非常に面白い!ということを認識できて良かった。
 とはいえ、このゲーム、タイトルからして「面白そう~!!」という類のものではぜんぜんない。デザイナー的にもステファン・フェルトはどちらかというとマニアックな方に分類されるのではないか。プレイ感も、結構いじわるが多く、うまくいかないとちょっと理不尽な感触を得る気がする。
 そんなゲームが9位! これはやはり、このゲームが割りと安く入手できるという点にある気がする。安いゲームはそれだけ売れるのだ。その割りにコンポーネントは非常に美しくしっかりしており、ゲームも割りとシンプル、しかも5人まで遊べる。それでいてドイツゲームの重厚さはしっかり味わえるのだからすばらしい。
 おそらく、安さで買ったプレイヤーがそこらじゅうで遊び、プレイした人が「へー、結構面白いな」と印象に残ったのだろうと思う。そういう力が、このゲームにはある。ランクインも納得のこの作品、もうすぐ拡張が出るという話があり、さらに深みを与えてくれるようだ。ひとつもっていて損はないゲームである。

10位:ばるば★ろっさ

 アークライトさんの萌えボドゲ、ぎりぎり滑り込みセーフ! 面目躍如といったところだろうか。このゲーム、単なる萌えボドゲ、萌えドミニオンクローンではない。実はBoardGameGeekでも結構評価が高く、「唯一の問題は、イラストが恥ずかしすぎて友人のゲーム会に持っていけないことだよ!」などと言われているぐらいなのだ。私も1つ入手したいと常々思っているのだが、買ってもプレイするのはおそらく2度か3度程度・・・w 微妙に躊躇っているところなのである。

 以上、駆け足だがランクインしたゲームの紹介を終える。
 2011年は、「世界の七不思議」や「ナビゲイター」を初め、面白いゲームが目白押しであり、まだ半年以上残っているという状態だ。次の「日本ボードゲーム大賞2011」が今から非常に楽しみである。

 余談になるが、日本ボードゲーム大賞は、「何の為にそれを発表するのか」をもう少し明確にし、その目的のために外部との連携を深めても良いと思う。個人的には、この賞は日本のボードゲーム「業界」を活性化させるためのものと定義し、発表内容は一ヶ月前には希望するボドゲショップさんに秘密に連絡を入れ、各店舗にゲームの在庫準備をさせた上で、発表と同時に日本中でいっせいにセール開始!ぐらいにしても良いのではないかと思う。ドイツ年間ゲーム大賞のように、シールを有料で発行したり、大賞発表ページにショップのバナーやリンクを張るのを有料で売ったりなどしても良いのではないかと思う。

 最後に、私が「5点」で投票したゲームを挙げておきたい。

テラフォーマー 


 このゲームはテーマがSF風、そしてイラストも超硬派な感じでまとめられており、一見すると「マニア以外はお断りだよ」という雰囲気を醸し出している。ところが、実際には「45分-60分程度で決着し、2-4人で遊べ、ドミニオンのようにやるたびに違った展開・戦略が楽しめ、ルールもシンプルで分かりやすい」という、およそすべてのボードゲーマーが買うべき特徴をすべて兼ね揃えている傑作なのである。ゲーム開始時に、たくさんのカードの中から8枚を選んで場に出し、そのカードの能力を毎ラウンド、ワーカープレイスメントの要領で「取り合う」。能力を取るにはパワーが必要で、パワーを上げるには科学エネルギーが必要で、でもパワーをたくさん使うには都市規模を上げなくてはならず、都市規模を上げると酸素が足りなくなる・・・というジレンマが基本となる。さらにシンプルな「戦争」が毎ラウンド起こる。それでいて6ラウンドでアッサリ終わってしまうのだ。シビれる。唯一の弱点は、運要素が初期配置以外ゼロで、後はガチ勝負が待っている、という点なのだが、プレイヤー間のやり取りが抱負にある為、実際にはなかなか思ったとおりには行かない。それが運の代わりにドラマを生み出している。私ももおう10回以上やっているが、未だに飽きない。何度でもやりたい。
 これでなんと、たったの2500円。面白さは私が保証する。こういうすばらしいゲームがランクインしない所は、どうしても広告量に左右されてしまいがちな日本の市場の問題点だと思う。自分も積極的にこういう情報を発信していきたい。

Comments