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所有ボードゲームのランダム画像(BoardGameGeekより)
Sample of jun1s's BoardGameGeek Collection

私の殿堂入りゲーム

「殿堂入りゲーム」とは、所有しているゲームのうち、購入から半年以上経過した時点で、実際に何度も遊び、「このゲームはいつどんな時でも(例外はあるとしてw)やりたいと思うし、他の人にもお勧めしたいと思える」と確信できたゲーム達です。必ずしも購入半年後に判断されるわけではなく、しばらく経ってから魅力を再確認できたというものも含みます。
  • 軽めのゲーム(~30分)
    • Xing - 篠原遊戯重工の昨年あたりのバッティングゲーム。個人的に鉄板の盛り上がりゲームかと!再販品をようやくゲット![ラウンドテーブル]
    • Spot It(ドブル)  - リアルタイム絵合わせパーティーゲーム。ルール和訳公開しました。[アマゾン]
    • ラブレター - 3分で終わるハイスピード読み合いゲーム。相手の手を読み切る快感と運に翻弄される快感。[バネスト]
    • キングオブトーキョー - 怪獣になって東京を殲滅しつつ、他の怪獣をやっつけよう!バトル系ダイスゲームでは珠玉の一作。[アマゾン]
    • ケルトタイル - 名作「ケルト」のタイル版。「コロレット」にちょっと似てますが、あちらより軽く、子供とでも気軽に遊べるのがいいですね。最近のゲームですと、人気の「コンプレット」に「コロレット」を足して2で割り、いくつかの要素を足したような、そんなプレイ感です。[アマゾン]
    • アブルクセン - 大富豪のドイツ的解釈なカードゲーム。もちろん大富豪とは全然違うのだけど、勝ち筋がいくつかあり、点数を取っていくだけでもダメで、誰かがするっと早アガリして勝つこともある、毎度盛り上がる素晴らしいゲームです。[アマゾン]
    • すしドラ! - こげこげ堂の創作ゲーム。Blue Orange Gamesより海外版も出ている作品。寿司ネタをドラフトして5枚選んでマジョリティ。鉄板の内容ながら、少し子供向けな所があって殿堂入りとまでは行かないなぁと思いつつも、買ってから何年経ってもずっと子供たちと遊び続けており、これはもう殿堂入りでいいかなと。カードが丸くてテーマとアートとメカニクスが完全合致しているのがホント素晴らしいです。[イエサブ]
    • 髑髏と薔薇 - ハッタリと度胸で相手を出し抜け!大人気のブラフゲーム。[アマゾン]
    • ハイパーロボット - 毎回ランダムに出されるパズルを、全員でリアルタイムに「頭の中で」解く。自分だけが「ひらめいた」瞬間の快感。[アマゾン]
    • アクエリアス(Aquarius) - アメリカ生まれのパーティーゲーム。自分が秘密裏に担当する色を7枚繋げたら勝ちだけど、担当する色はゲーム中どんどん人と交換されていくので、大逆転と笑いが頻繁に起こりますw[アマゾン]
  • じっくり楽しめるゲーム(1時間前後)
    • パンデミック:ザ・キュア 完全治療 - パンデミックのダイス版ですが、元のパンデミックの雰囲気を残しつつ、程よくシンプルにした事で、子供でも遊べるぐらい簡単でかつ盛り上がる協力型ゲームになっています。未だにうちの次女が遊びたがります。[アマゾン]
    • フォーセール - ドラによるシンプルな競りゲーム。物件を買ってから今度はそれを「売る」為の競りを行う、二段構えの競りが楽しい。ルールが非常にわかり易いので、オープンゲーム会等での競りゲームの入門用としても適していると思いました。友達との対戦もアツいです。2-5人用。[アマゾン]
    • モダンアート - クニツィアの代表的競りゲーム。この手札の絵画には、いったいどれだけの価値があるのか? 状況に応じてめまぐるしく変わる相場を読み、コントロールできたプレイヤーが勝利します。気心の知れた友人と何度も繰り返し遊べてしまいます。[駿河屋][アマゾン]
    • パッチワーク - ウボンゴのような形の「パッチ」タイルを交互に取り合い、自分の盤上に隙間なく埋めていくゲーム。パッチタイルにはボタンが描かれている事があり、このボタンの数が、定期的に「収入」になる為、ゲームが進むにつれて収入が増える楽しさが味わえる。2人用ゲームの傑作。[アマゾン]
    • 宝石の煌き - 手番にするのは「宝石を取る」か「宝石を支払ってカードを買う」かだけ。それだけなのに面白い。カードを買うとどんどん宝石が安く買えるようになり、より高得点のカードが買えるようになる「拡大再生産」の楽しさが手軽に味わえる。初心者にも熟練者にもお勧め。[アマゾン]
    • レジスタンス:アヴァロン - 「人狼」に似た正体隠匿ゲームながら、人狼のように途中脱落が無く、司会者も不要という、よく考えられた人狼系ゲーム。多くの役職で複雑にする方向ではなく、「敵の正体を知っている仲間が一人いるけど、自分が正体を知っている事を敵に知られてはダメ」というルールで全体のジレンマを作り上げているところが非常に安定して面白さを演出しているのが素晴らしいです。[アマゾン]
    • ドミニオン(および拡張) - TCGのデッキ構築の過程そのものをゲームにした大ヒットゲーム。拡張も含めて永遠に遊び続けられます。自分は主にパソコン版で遊んでいたのですが、一時期こればっかり遊んでましたw [アマゾン]
    • プラトーX(Plateau X) - 木のブロックを積み上げながら、うまく自分の前に階段を作って人より高く上るゲーム。テーマや運要素の無いアブストラクトは苦手な私ですが、これは4人まで同時に遊べるので、みんなでワイワイいいながら遊べて良いです(^^) [アマゾン][ドイツ]
    • テラフォーマー - 私が日本の国産同人ゲームの質の高さに唸らされた初めての作品。20数枚のカードのうち8枚だけをランダムに使って能力の取り合いをしながら惑星開拓と戦争を行うシンプルなゲーム。運要素ゼロですが燃えます![アマゾン]
  • 時間のかかる重めのゲーム(90分~2時間以上)
    • キーフラワー - 競りっぽいワーカープレイスメントにトリックテイキングの捻りを加えたゲーム。他の人の獲得したタイルも使えてしまうので、ちょっとル・アーブルっぽくもある。かなり好き!ルール和訳しました。
    • ル・アーブル日本語版 - 不朽の名作のひとつ。資源をごっそり手に入れて、それを他の資源に「加工」して「食べたり」「お金に変えたり」と、まるで本当のビジネスや生活をしているかのような楽しい世界に入り浸れます。以前やって難しいなーと思っていたのが、最近軽く感じてきて、買いました。娘ともソロプレイで遊べ、ボドゲあまりやらない友人にも受け入れて貰えて満足(^^)[駿河屋][アマゾン]
    • ハンザ・テウトニカ(Hansa Teutonica) - ネットワーク構築をすると、その「場所」の権利を得るか、「能力」を得るかを選べます。この2つのジレンマの熱いせめぎあい。同じマップで何度遊んでも同じ展開になりにくいです。サマリー作りましたので、このサイトからダウンロードどうぞ。
    • トロワ(Troyes) - ダイスを使った傑作マネジメントゲーム。ワーカープレイスメント的でもあるし、カードコンボ要素もあるし、陣取り的な要素もあるし…。いろいろできて楽しい! 2人でも面白いのが素晴らしい![アマゾン]
    • ロンドン(London) - ロンドン大火災からの復興をテーマにした、レースフォーザギャラクシーのワレス的解釈ゲーム。
    • ルナ(Luna) - 周囲にある7つの島の能力のコンボを決めつつ、エリアマジョリティと陣取りを楽しむ、頭を使うがやればやるほどスルメゲーム。[アマゾン][ドイツ]
    • ノートルダム(Notre Dame)- 7つのシンプルな能力を拡大させつつ、時にはうまく能力を切り替え、勝利点を獲得する。ノートルダムの鐘を鳴らすのは誰!?[アマゾン][ドイツ]
    • ランカスター - 競りっぽさを強調したワーカープレイスメント。フランス軍と戦いながらイングランド内の勢力を伸ばせ。[アマゾン]
    • ウォルナットグローブ開拓史(Walnut Grove) - タイル配置と拡大再生産、フードサプライが程よくマッチした60分ゲーム。うちの娘がこれ好きで…。ルール和訳しました。[アマゾン]

最近、気に入っているゲーム(殿堂入り候補)

  • Jump Drive(ジャンプドライブ)- レースフォーザギャラクシーの簡易版。1プレイが短く、途中から爆発的に拡大再生産するのが気持ちよい。他人との絡みが少ないが、プレイ時間が短い勝利点レースなので思わず何度もリプレイしたくなる。日本語版が出たら買い直す勢いの良作品です。生産力管理シートを作りました。[米アマゾン]
  • Do De Li Do(ドデリド) - おばけキャッチやごきぶりポーカーの作者、ジャック・ゼメの新作カードゲーム。ざっと見る限り、「ハリガリ」系かな? SdJ推薦リスト入りを記念してポチってみました。面白いといいな
  • ワトソン&ホームズ - シナリオを少しずつ見ながら犯人捜しをする推理ゲーム。クルードみたいな論理パズルではなく、小説を読んでいるのに近い「想像力」が試されます。また、この手のゲームには珍しく、協力型ではなく対戦型です。シナリオは使い切りですが、13シナリオも入っているので遊びごたえは十分。時間はかかるものの、誰と遊んでもみんな「すごく面白い!」と絶賛です。[駿河屋]
  • センチュリー:スパイスロード - SdJ候補になるのではと言われているゲームの一つなので、気になって購入。宝石の煌き系と聞いていたのですが、確かにこれは宝石の煌きフォロワー! でも、煌きになかった「リソース変換の楽しみ」が強く前面に出ており、それ以外の要素は潔くスパッと斬り捨てた感じのシンプルさがとてもいい感じです。宝石の煌きや「くだものあつめ」が好きだった方には強くお勧めします。[駿河屋]
  • Deja Vu(デジャブ)- Amigoの中箱で、記憶&反射神経ゲーム。ナンジャモンジャのように「2回目に同じカードが出たら、そのカードのタイルを盤上から探していち早く取る!」というゲームですが、間違えて1枚目なのに取ってしまうと、後で2枚目が出た時に「そのラウンドから即脱落(ラウンドの獲得点が0点になる)」という緊張感でなかなか取れない。思わぬ勘違いが続発し、大笑いできます。恐らく子供とも遊べるし、これはかなり鉄板の傑作だと思います。[すごろくや]
  • First Class(ファーストクラス) - 「ロシアンレイルロード」の作者による、似たようなテーマの似たような拡大再生産ゲームw 但しカードがゲームの中心になっており、欲しいカードを早取りするキリキリのカード選択ゲームになっています。RRと違って長くても1時間ちょっとで終わるのが最高。一度遊ばせてもらって面白さに感動したので、メビウス版を即ポチです。今年はこれ、ヘビロテしたいなぁ。[米アマゾン
  • 私の世界の見方 日本語版 - テンデイズゲームズさんが日本語版を発売中。大喜利系ゲームながら、自分で答えを考えなくても手札から1枚選んで出すだけで盛り上がれるので、どなたでもお勧めです。多分このまま殿堂入りすると思いますが、まだ買ってから日が浅いので、もうしばらく様子見です。
  • ニッポン:明治維新 外国人が作った明治維新がテーマのゲーム。工場を建てて石炭を燃やし、なぜか「電球」や「弁当」を作って各地へ配達して勝利点を得ます。2-4人向けの3時間かかる難易度の高いゲームですが、ルール自体はそこまで難しくなく、ゲームが始まれば後は時間が経つのを忘れて没頭できるでしょう。独特のアクション選択方式や、なかなか面白い陣取り要素、そして多岐に渡る戦略。ゲーマー必携の名作です。[駿河屋]
  • 航海の時代 - A.I.Lab.遊さんのゲムマ作品。ロンデル+エリアマジョリティ+拡大再生産。なんという安定感のある組み合わせ! 遊んでみて面白かったのでゲムマ神戸2016で購入しました。
  • ナショナルエコノミー - スパ帝国さんの国産インディーズゲーム。レース・フォー・ザ・ギャラクシー的な「手札をコストにして建物を建てる」タイプで、どんどん増える建物にワーカーを置いて能力を発動していくところはル・アーブル的。これめちゃ面白い!ルールは簡単だけど、資金が常にカツカツで難しい…![アマゾン]
  • ブルームサービス - ボードがあって、手札があって、相手の手札を読んで、いちかばちかでバッティングすると「うわー!」となる盛り上がりゲーム! ルールも十分シンプルだし、個人的にはカタンより面白いんじゃないかと思いました。まだ2回しか遊べてないので、もう少し遊んでから殿堂入りを判断します。
  • アムステルダムの運河(新版) - ガーデンゲームズさんの2013の作品が、長谷川登鯉氏のアートワークでリメイク。クニツィア風のしっかりしたシステムに、完成度の高いアートワークがついたことで、より遊びやすくなった。
  • おばけの試験カードゲーム - 絵を見て、そこに描かれている複数のキャラクターを覚えよう。シンプルなので4歳から遊べる。お題の絵が結構捻られていて、運で当たったりして盛り上がる。オープンゲーム会で活躍する鉄板タイトルです。[すろごくや]
  • グラスロード - 短時間で終わるローゼンベルク作品。資源のやりくりが好きな人にはたまらないですね。たまに遊ばせて貰うのですが、何度遊んでも毎回面白いです。[テンデイズ]
  • テラ・ミスティカ - リプレイ意欲を刺激しまくり。エクリプスのような収入アップ型の個人ボードが楽しい正統派陣取り。値段が高いが、その価値はあるかと。[テンデイズ]
2017年に購入したゲームの履歴

昨年は購入数に制限とペナルティをつけてしまって大変苦しい思いをしたので、今年は自由にのんびり、でもとりあえず目標は決めていきたいと思います。今年は、ポイント数で決めたいと思います。大箱3P、中箱2P、小箱1P、として、合計100Pを超えないようにします。例えば、大箱15個で45P、中箱15個で30P、小箱25個で25P、とするとだいたい55個ぐらいですね。大箱か中箱かは、大きさではなく購入費用が4000円を超えるかどうかで判断します。中箱か小箱か悩む場合は大きさがA5サイズ3cm厚以内(又は3辺の合計がそれ以下)の場合に小箱とします。年内に手放したボドゲはノーカウントとしてリストからも消します(取り消し線をつけます)。また、3回以上遊んだゲームにはマークを付けています。遊んだゲームの感想はtwitterの #ボドゲレビュー タグでツイートしています。

購入数ポイント:

73
  1. ZERO(ゼロ) 日本語版 - テンデイズゲームズさんが復刻して下さった、クニツィアの名作カードゲームです。「他人が狙ってる役は何か、自分が狙える役は本当に狙えるのか」でキリキリ悩むところが麻雀に近いと思います。(小箱+1)1月
  2. First Class(ファーストクラス) - 「ロシアンレイルロード」の作者による、似たようなテーマの似たような拡大再生産ゲームw 但しカードがゲームの中心になっており、欲しいカードを早取りするキリキリのカード選択ゲームになっています。RRと違って長くても1時間ちょっとで終わるのが最高。一度遊ばせてもらって面白さに感動したので、メビウス版を即ポチです。今年はこれ、ヘビロテしたいなぁ。[米アマゾン] (大箱+3)1月
  3. Avenue(アベニュー) - 全員で同時に自分の手元の用紙に書き込む、ビンゴ系のゲーム。捲った道カードの┛┗┏ ┓┃━を、全員が手元のマップの好きなマスに書き込みます。各ラウンドで得点化される農場が移り変わるので、農場とブドウをうまく道で繋げましょう。自然と一筆書きを作らせるルールの捻りが秀逸! かなり面白いです。(小箱+1)1月
  4. Dream Home(ドリームホーム) - 各自が自分の家ボードに部屋カードを置いていき、理想の家を作ります。手番にするのは、4組の「部屋カード+リソースカード」の中から一つ選んで、部屋カードを家に配置するだけ。同じ種類の部屋を横に繋げると高得点ですが、1Fや地下室を先に建てないと2Fは作れないのが悩みどころ。リソースカードの特殊効果もシンプルながらなかなか強力。まだルールを読んだだけですが、完成度にシビレルような作品ではないものの、手軽に「どうしようかな~」と悩みつつ、箱庭を作れる良質のファミリーゲームではないかと思います。→日本語化シールを作成しました。[米アマゾン](大箱+3)1月
  5. Bumper Bots(バトルボッツ) - 4人で遊べるファストラック。思わず買ってしまったけど、これでかいなぁ…w(大箱+3)→ 遊んでみたら、自分が得意すぎて勝負にならず楽しめなかった為、売却…(;_;)(-3)1月
  6. バウンスオフ - 向かい合ってペアになり、中央のマスへピンポン玉を投げ入れるアクションゲーム。手番制でサクサク遊べて熱くなれる良ゲーム! どうせ子供だましゲームだろうと思って舐めてました…! (中箱+2)[アマゾン] 1月
  7. Hands(ハンズ) - ハンドサインによる「PIT」的なゲーム+「そっとおやすみ」的な周囲の変化に注意ゲーム。高学年ぐらいから、多人数でワイワイできて盛り上がります!(小箱+1)[アマゾン] 1月
  8. ニットウィット日本語版 - 指定された複数の単語から連想される言葉を各自が秘密裏に考え、他人と被らなければ得点できるワードゲーム。「複数の単語」の問題を作る過程が紐と糸巻きという道具を使ってみんなで作るようになっていて、とてもキャッチー! 2-8人対応で15分で終わるというのもマル。→面子を変えながら3回遊んだのですが、だんだんこのゲーム、微妙な気がしてきました…。プレイアビリティが悪く、回答を考えるのがちょっと難しい等、問題点の方が多く感じられ…放出候補です。コンポーネントも、ゲームの方向性もすばらしいとは思うのですけども…。[駿河屋][アマゾン](中箱+2→4回目でも盛り上がらなかったので、売却-2)2月
  9. ダイススター日本語版 - ダイスを振って同じ色か同じ目を全部取り、合計値を手元の紙に書き込んで横列の合計を最大化する…という、他でもよく見るゲームなのだけど、使わなかったダイスが場に残り、他の人が使えるので、程よいインタラクションやドキドキ感があって素晴らしいです。手軽なゲームなので悩み過ぎる事もなく、短時間でサクッと楽しい時間が過ごせます。[駿河屋][アマゾン][米アマゾン](小箱+1)2月
  10. Glüx(グリュックス) - 表裏が1-6、2-5、3-4のタイルを袋から1枚引いて盤面に配置していく陣取りゲーム。既に配置された自分のタイルの数字から縦横に、そのタイルの数字分離れた場所に新しいタイルを置ける。狙った場所へうまく高い数字のタイルを置いてマジョリティを取れるか。ルール簡単で30分程度で終わる、2-4人で遊べる運要素ありのアブストラクト。こういうゲームって、激しくヒットはしないけど、いつ出してもジワリと楽しい、良いゲームですよね。かなりお勧めです。[すろごくや][米アマゾン](大箱+3)2月
  11. アグリコラ ファミリーバージョン 日本語版 - 名作「アグリコラ」から手札がなくなり、得点計算もシンプルになりました。柵もなくなって、広さの違う牧場タイルに変更。とにかく遊びやすい! あまり複雑だとルール説明が大変なので敬遠しがちな自分の環境では、アグリコラより良いゲームだと思いました。マストバイ![駿河屋][アマゾン](中箱+2)2月
  12. ロイヤルターフ 日本語版 - 名作「ロイヤルターフ」が日本風にアートワークを一新して再販されました! ちょうど先日、オリジナル版を遊ばせて頂いた所で、とっても面白かったので、迷わず購入です。日本語版のユルいアートワークに賛否両論あるようですが、私はこのアートワーク、結構好きですw→ この版で遊んでみたのですが、ちょっと駒が衝立付タイルになっているので、視認性が悪い…もう少しなんとかならなかったのかなぁ…。 [駿河屋](中箱 +2)2月
  13. ヨーヴィック 日本語版 - 名作「倉庫の街」がテーマをヴァイキングに変えてリメイクされました!(最近こんなのばっかり買ってるな…w) 倉庫の街は持っていて、大好きなゲームの一つなのですが、拡張カードに言語依存があり、そちらは未訳の状態で放置していたのですよね…このヨーヴィックは倉庫の街の拡張にあたる部分も同梱されていて、しかもめちゃ安価に売っていたので、思わず購入してしまいました。ヨーヴィックで充分だと思ったら、旧作は手放そうと思います。→遊んでみました。残念ながらアートワークは「倉庫の街」の方が上で、視認性も含めて劣化している感じがあります。ただ、ゲーム内容は全然変わっていなくて、入手困難な拡張が日本語化されて遊べるのは素晴らしいです。拡張入りの方が面白いですね。この価格ならお勧めです。[駿河屋][アマゾン](中箱 +2 ※大箱サイズだが、価格が4000円未満だったので)2月
  14. クイズ!いいセン行きまSHOW!! - いつか買おうと思っていた作品。お題のテーマ「冷静と情熱の間とは、何℃ぐらい?」に沿って、全員が秘密裏に数字を決めて公開。ちょうど真ん中の人が得点、上限と下限の人はマイナス点。遊んだ事は何度もあり、必ず鉄板のパーティーゲームです。多人数で短時間で遊べるのが特に良いですね。ゲーム会をよく開催する方は、持ってて損なし![アマゾン][駿河屋](中箱 +2
  15. ヒューゴ 日本語版 - 名作「ミッドナイトパーティー」のリメイク作品です。環状のすごろくを進みつつ、お化けが来たらサッと部屋に隠れる、お化け屋敷+椅子取りゲームです。子供ゲーム会では鉄板ゲームの一つ。ひとつ欲しいなと思っていたものがちょうど安価で販売されていたので、この機会に入手しました。[アマゾン][駿河屋](中箱 +2)2月
  16. ル・アーブル内陸港 日本語版 - 名作「ル・アーブル」を2人用にリメイクした作品です。といっても、ゲーム内容は結構違っているみたいですけども。こちらも、前々から気になってはいたんですが、かなり価格が下がってきたのでこの機会に購入。2人用ゲームも少し増やしたいなという思いもありましたので。決して安いからという理由だけで買ったわけでは…w 未プレイなので、遊ぶのが楽しみです。→遊んでみました。ルール読んだら「変わったゲームだな…」と思ったのですが、遊んでみて氷解。これはまさにル・アーブルの別解釈! 資源管理ボードのジレンマも加わり、別次元のル・アーブルが楽しめます。ゲーマー2人で遊ぶ機会が持てる人は、市場から日本語版が亡くなるまでにゲットをお勧めします。[アマゾン][駿河屋](中箱 +2)2月
  17. Jump Drive(ジャンプドライブ)- レースフォーザギャラクシーの簡易版。1プレイが短く、途中から爆発的に拡大再生産するのが気持ちよい。他人との絡みが少ないが、プレイ時間が短い勝利点レースなので思わず何度もリプレイしたくなる。日本語版が出たら買い直す勢いの良作品です。生産力管理シートを作りました。[米アマゾン](中箱 +2)3月
  18. ノートルダム17 - 名作ノートルダムの10周年記念版。アートワークやコンポーネントの質には変更がなく、以前「アレアの宝箱」というミニ拡張集に収録されていた追加カードと、さらに新規に何枚かのカードが追加されているそうで、プレイにさらなる変化を与えます。最近久々にノートルダムを遊びましたが、やっぱりドラフト&拡大再生産は面白いですね! 追加カードを入れて遊ぶのが楽しみです。国内・国外含めて流通数は結構少ない感じです。ゲットできて良かった!(大箱 +3)3月 →所有していた旧版を良い値段で売却できたので、ポイントを(-3)します。
  19. Deja Vu(デジャブ)- Amigoの中箱で、記憶&反射神経ゲーム。ナンジャモンジャのように「2回目に同じカードが出たら、そのカードのタイルを盤上から探していち早く取る!」というゲームですが、間違えて1枚目なのに取ってしまうと、後で2枚目が出た時に「そのラウンドから即脱落(ラウンドの獲得点が0点になる)」という緊張感でなかなか取れない。思わぬ勘違いが続発し、大笑いできます。恐らく子供とも遊べるし、これはかなり鉄板の傑作だと思います。[すごろくや](中箱 +2)3月
  20. Primo(プリモ)- 「えちボ」の中古出品セールで700円だったので衝動買い。クラマーの小箱ということで外さないだろうと思ったのですが、調べてみると、「みんなでやるソリティア」とか「子供が数字を学べるゲーム」とか言われてる…なんということでしょう…。(小箱 +1)3月
  21. イスタンブール拡張:書簡と証印 - 同じく「えちボ」の中古出品セールで2000円だったので衝動買い。この価格で譲って頂けるのは大変ありがたいです。イスタンブールはかなり好きなのですが、「コーヒーとお恵みを」を買ったのに積んだままだし、遊ぶ機会あるかなぁ…。(中箱 +2)3月
  22. Gluck Auf(炭鉱讃歌)- クラマー&キースリングによる、炭鉱掘りゲーム。シンプルなワーカープレイスメントとセットコレクションがとても分かりやすいプレイ感を演出しており、目新しいメカニクスは無いものの、安定して楽しめる良いゲームです。最近カードゲーム版も出て、とっても面白いのですが、自分はボード版の方が好みです。 国内ではもう流通しておらず、海外からようやくゲットできました。(大箱 +3)3月
  23. 電力会社カードゲーム - 名作「電力会社」のカード版リメイクで、陣取り要素がなくなって競りが中心になっています。自転車操業っぽさが強調されていて、常にギリギリのコスト計算を求められるので長考しがちかも? [駿河屋][アマゾン](中箱 +2)3月
  24. ブロックス トライゴン - ブロックスの三角タイル版です。ブロックスは殆ど「4人専用」だったのですが、こちらは3人でも4人でも偏りなく遊べるのが特徴。2人でも遊べますが、通常のブロックスと同じく2色使うので時間が間延びしそう。ブロックスを所有するなら、「デュエル」「ブロックス」「トライゴン」の3つ持っておけば完璧ですね![アマゾン](中箱 +2)4月
  25. ウィ・ウィル・ロック・ユー - リズム・ゲームの決定版。缶入りなのが可愛い新版です。[アマゾン] (小箱 +1)4月
  26. フォトパーティー - お花見ゲームの決定版。みんなで実際に写真を撮って得点を競います。スマホ時代にうってつけ。ウィ・ウィル・ロック・ユーと同じく缶入り。[アマゾン](小箱 +1) 4月
  27. ニューヨーク・スライス・ピザ - 「ケーキ切り分けゲーム」の傑作「もっとホイップを」のリメイク作品です。特殊効果のあるタイルが追加されたり、6人まで遊べるようになったりと幅広くなった半面、ちょっとタイルの区別がつきにくくなったかな…まぁ、数字で見分ければいいんですけども。「もっとホイップを」は持ってるんですが、6人対応に惹かれて購入。[アマゾン](中箱 +2) 4月
  28. タイニーパーク - 子供向けのヤッツィー+タイル配置ゲーム「ミイラのたかもの」のリメイク。大人同士だとちょっと運ゲームすぎる所がありますが、子供と遊ぶならかなり良いゲームな感じします。[すごろくや](中箱 +24月 →子供と遊んでみたのですが、いまいち盛り上がらなかった…なぜだろう…視認性の問題かしら…良いゲームだと思うんですが…。放出候補です。
  29. 酒魅人 - 日本酒を造るゲーム。国産同人ゲームなのにめちゃくちゃ凝ったコンポーネント。箱が日本酒の箱そっくり! 見た目に寄らず硬派なゲームで、しっかり作ってありますが、全体的に、もう少しルールが締まっている方が好みかな…。(大箱 +3)4月 → 手放しました。-3)
  30. みんなでぽんこつペイント - 国産同人のお絵かきゲーム。線と円しか描けない制限の中、「pix」のように、少ない画数でお題を表現した人から発表する。「スタンプグラフィティ」のご縁で購入となりました。さっそく、ゲームの合間に遊んでみたのですが、とても盛り上がって、これは一家に一台という感じですよ!(小箱 +1)5月
  31. センチュリー:スパイスロード - SdJ候補になるのではと言われているゲームの一つなので、気になって購入。宝石の煌き系と聞いていたのですが、確かにこれは宝石の煌きフォロワー! でも、煌きになかった「リソース変換の楽しみ」が強く前面に出ており、それ以外の要素は潔くスパッと斬り捨てた感じのシンプルさがとてもいい感じです。宝石の煌きや「くだものあつめ」が好きだった方には強くお勧めします。[駿河屋](大箱 +3)5月
  32. ナショナルエコノミー・メセナ - ナショナルエコノミーの続編です。バランス調整がされたとのことで、果たしてどうなっているのか…?→早速遊んでみたところ、オリジナルで少し不満があった「コスト1のカードもう少し欲しい」という点や「カードドローがもっと欲しい」という点が改良されていて、決して手札運だけではない、「大味さをなるべく消した」バランスの良い調整がされていると思いました。これも面白いです! [アマゾン](小箱 +1)5月
  33. 箱庭鉄道 - 台湾のゲームです。「かなりシンプルなルールなのに深みがあると唸らされた鉄道+株ゲーム」という評判を聞き、気になったのでポチりました。近々遊んでみます。(大箱 +3)5月 →遊んでみたところ、ちょっと自分にはアブストラクトすぎる感じがして、爽快感みたいなものが感じられなかったので、手放しました。(-3)5月
  34. ダイスフォージ - ダイスの面を物理的に張り替えながらアップグレードしていく拡大再生産ゲーム。十二季節の魔法使いの作者、レジ・ポネセーの新作。こんなん面白くないはずがない…と思いつつも、見た目ゲーの可能性も捨てきれず、遊ぶのが今からこわごわですw [駿河屋][アマゾン](大箱 +3)5月 →遊んでみた所、ダイス面をアップグレードしても、その目が出る確率が1/6なのが寂しく、拡大している感じが地味な為、微妙でした…。凄く楽しんでいる方も多いのですけども。というわけで、手放しました。-3
  35. Do De Li Do(ドデリド) - おばけキャッチやごきぶりポーカーの作者、ジャック・ゼメの新作カードゲーム。ざっと見る限り、「ハリガリ」系かな? SdJ推薦リスト入りを記念してポチってみました。面白いといいなぁ。→めっちゃ面白かったです! 人間の瞬間の判断力のギリギリを狙ったルールが秀逸。いろんなゲーム会で活躍しまくりで、大人向けのパーティーゲームとしてお勧めです。[すごろくや][アマゾン](小箱 +1)5月
  36. Marrakech(マラケシュ) - 放課後さいころ倶楽部でも取り上げられた、絨毯を敷いてお金を奪い合う熱いゲーム!先日遊ばせてもらったら、とっても良いゲームだなと思ったので、友人が米アマゾンに発注した際に一緒に購入して頂きました。いいゲームだから仕方ない…。(大箱 +3)5月
  37. Winner's Circle (ウィナーズサークル)多言語版 - 「ロイヤルターフ」のリメイク的な作品で、日本語版のロイヤルターフにはこのウィナーズサークルのカードやルールも同梱されているのですが、多言語版のウィナーズサークルは、驚きの豪華コンポーネント!ウマ駒は着色済みフィギュア!お金はメタルコイン! というわけで、一生もんですこれは。だから仕方ない、ポチっちゃったのは仕方ない…。(大箱 +3)5月
  38. ワトソン&ホームズ - シナリオを少しずつ見ながら犯人捜しをする推理ゲーム。クルードみたいな論理パズルではなく、小説を読んでいるのに近い「想像力」が試されます。また、この手のゲームには珍しく、協力型ではなく対戦型です。シナリオは使い切りですが、13シナリオも入っているので遊びごたえは十分。時間はかかるものの、誰と遊んでもみんな「すごく面白い!」と絶賛です。[駿河屋](大箱 +3)6月
  39. Wettlauf nach El Dorado(レース・トゥ・エルドラド) - クニツィア先生のデッキ構築+レースゲーム。デッキ構築部分はかなりドミニオンに近いものの、要素がシンプルに削ぎ落とされている為、多くの人にも分かりすいファミリー向けストラテジーになっています。サプライは毎回一定ながら、レースをする為のマップ構成が組み換え式になっていて変化を楽しめます。ドミニオン好きな私には最初ちょっと微妙な印象だったのですが、圧縮が結構強い事が分かり、俄然好きになりました。(大箱+3)6月
  40. Metroroplys(メトロポリィス) - イスタリの2008年のゲーム。作者は「イスファハン」のセバスチャン・ポーション。競りと陣取りとセットコレクションが融合した、不思議なゲーム。アブストラクトに近いシンプルなルールで、先読みがピタリハマると最高に嬉しい。「数手先を読む競りゲーム」。遊ばせてもらってめちゃ面白かったので、その場で中古品を購入しました。今月も買いすぎています…まずい…(大箱 +3)6月
  41. Not My Fault ~俺のせいじゃない!~ - ナショナルエコノミーで一躍有名になったスパ帝国の新作。打って変わってライトなブラフゲーム。IT系の会社の進捗報告がテーマのようで、進捗遅れの責任をかぶせ合うのが笑えます。だいぶシンプルなので運ゲーと感じる人はいるかも。私はテーマが合ってるのか、好きです。[アマゾン](小箱 +1)6月
  42. ドミノ牌(W9)- 厚みのあるドミノ牌です。最近「メキシカントレイン」のルールを遊ばせて貰ってとっても面白かったので、購入。トランプも良いですが、ドミノは「牌」の手触りがアナログ感あって良いですね。いろいろルールを知りたいものです。[アマゾン](中箱 +2)6月
  43. Acquire(アクワイア2016年版) - クラシックタイトルの「アクワイア」が、遊びやすくルールやボードが少しリデザインされて帰ってきた! 盤面が小さくなり、3位まで配当が貰えるので、プレイ感が全然変わるそうです。しかも、最近まで出回っていた紙タイルではなく、ちゃんとした立体駒になっているので、これはマストバイ! [米アマゾン](中箱 +2)6月 ※大きさは大箱ですが、価格が4000円以下で買えたので中箱カウントです。
  44. コスタリカ日本語版 - 「インカの黄金」と「オイ、それは俺の魚だぜ!」を足したような感じの「この辺で自分だけ引き返すかー」という駆け引きをしつつ、盤面のパズルで相手をハメていくようなゲームです。昔は4000円ぐらいで売られていたのですが、日本語版になって3200円ぐらいになり、それが2140円送料無料だったので思わず買ってしまいました…。一度遊んでから買おうと思っていたものですが、これだけ安かったら、まぁ外しても諦められるかな、とw →3人で遊んでみたところ、予想通り面白かったです! ガチすぎないか心配だったのですが、運要素結構強めのタイルめくりゲームでした。 [アマゾン](中箱 +2)7月
  45. Encore!(アンコール!) - Boardgame Memoさんによれば、ブラント夫妻による、シンプルで定番になれそうな感じのダイス&紙ペンゲームとのこと。こちらも安かったので買ってしまいました。いかんいかん…。→遊んでみたところ、分かりやすいルールでとても遊びやすくて楽しかったです。この手のゲーム持ってなければお勧め![駿河屋](小箱 +1)7月

気になっている&欲しいゲーム

はとくに購入意欲の強いものです。
  • A Columns of Fire - 「大聖堂」シリーズの第三作とのこと。シミーズさんが「傑作」とのお墨付きを出している以上はもう…買うしかない![BGG]
  • テラフォーミング・マーズ日本語版 - 先日遊ぶ機会がありました。人気とは聞きつつもテーマに惹かれずノーマークだったのですが、遊んでみたらすこぶる面白い! レースフォーザギャラクシーなどの、手札からカードをプレイして拡大再生産していく系です。カードコンボ炸裂! カード効果もさほど複雑すぎず、シンプルに拡大再生産していけて気持ち良いです。出たら買う!
  • Fabled Fruit - フリーゼの「遊ぶ度にゲーム内容が進化するカードゲーム」。果物を集めるゲームなので、なんだか親近感が…w 評判が良いので気になっていますが、カードに言語依存が高い…と思ったら、アークライトから「くだもの伝説」として出るみたいです。く、くだもの伝説…。→SdJ推薦リスト入りしましたね!日本語版出たら買おうかなと思います。[米アマゾン]
  • Pandemic : The Cure - Experimental Meds - 「パンデミックダイスゲーム」にまさかの拡張が! 未だに子供とよく遊ぶゲームなので、これは嬉しいなぁ。日本語化されない限りは購入予定はないので、HJさん頑張って欲しい![BGG]
  • Brasil(ブラジル) - 「ニッポン」「マデイラ」「ヴィニョス」などの複雑系重ゲーが得意なホワッツユアゲームの新作。ニッポンのデザイナーコンビということで期待![BGG]
  • Sentient - 悪くはないもののいまいち合わなかった「Gold West」の作者、J. Alex Kevernの新作。ダイスとシンプルなカードによるマジョリティ争い。シミーズさんも褒めていて、少し気になっています。[BGG]
  • La Granja : No Siesta - 農場経営ゲーム「ラ・グランハ」の独立ダイス版。30分で終わるとか…もう、買うしかないじゃないっ! 動画を見る限りは言語依存なさそうですね。→その後の情報を見る限り、どうもフツーゲームなのかな~。一度遊んでみたいところですが…[BGG]
  • カルカソンヌ:農場 - 7歳以上向けのカルカソンヌ。草原ルールがなくなり、代わりにフルーツのセットコレクションが付いた。子供と遊ぶのに良さそうだなぁ、と。一度遊んでみたいところです。
  • ロレンツォ 日本語版 - マルコポーロ的な中毒性のある面白さとのことで、既に海外版を遊ばれた方がこぞって大絶賛!テンデイズゲームズさんからの日本語版の発売を心待ちにしています。ただ自分、マルコポーロはあんまり口に合わなかったので、ちょっと心配してますが…。→遊ばせて貰ったのですが、確かにこれは面白い!ただ、すこーしだけ、難しい…というか、ミスが許されない「一手の重さ」があり、購入意欲が少し揺らいでいます。もう一度どこかで遊ばせて貰えたらなぁ。
  • Cottage Garden - 名作「パッチワーク」を多人数対応にしたようなゲーム…とのことなのだけど、ちょっとお高めかなぁ? 一度遊んでから購入したいところですが、どれぐらい日本に入ってくるか分からないので、情報が入り次第ポチらないといけないのか…。→その後、日本流通開始したのですが、未だに遊べておらず…。日本語版も決定したので、一度遊んでみてから判断したいところなのですが、そうこうしているうちに購入意欲が減衰してきましたね…。[駿河屋]
  • Futchikato(Fuji Flush) - フリーゼ作。「1枚プレイにシンプル化したアブルクセン」。運要素強めながら軽くて面白い! アークライトから「フッチカート日本語版」として出ました。買おうかなーと思っているものの、なんとなくそこまででもないかなーという気も…[米アマゾン][駿河屋]
  • Scythe(大鎌戦役) - キックスターター発のフィギュアをたくさん使った重ゲーなんですが、なんかやたら評判が良いので気になっています…。でもまぁ、パッと見る限りは、やっぱり重すぎて自分向きではない感じはするのですよね…たぶん初プレイ4時間とかかかりそうなゲーム。終盤ダレるという話も。どうなんでしょう。アークライトから日本語版が出るみたいなのでちょっと期待です。→遊ばせて貰う機会があったのですが、すごく面白いものの、ちょっと自分には重すぎた感じです。戦略マルチ級のゲームを軽く遊べるという感じのゲームなのだろうと思います。[BGG]
  • Russian Railroads : American Railroads -  まだジャーマン拡張も遊んでないのに、もうアメリカ拡張が…。新しいプレイヤーボードや追加イベントがあるそうです。欲しいけど、買っても遊べない可能性が極大です…うーん。→結局、似たようなゲームである「ファーストクラス」がとっても気に入ってしまったので、ロシアンレイルロードの拡張はもう買わなくていいかな、と思いました。→ちなみに、その後、遊ぶ機会がありました。とても良い拡張で、欲しい気もしてきましたが、ロシアンレイルロード自体、なかなか遊ぶ機会を持てないので、やはりパスで。[BGG]
  • Codenames: Picutres - 単語ではなくイラストになった「コードネーム」。こっちの方が面白いかどうかはやってみないとだけど、言語依存が無さそうなのは良いですよね![BGG]
  • Oceanos - ボウザの新作。潜水艦で深海へ潜り、希少種の捕獲や宝物の探索をしよう!キーとなるのは自分の潜水艦のアップグレード!実際のタイル・ピースを組み合わせた潜水艦がどんどん強くなっていく感じが面白そうです。→遊ばせて頂いたところ、ちょっと期待したシンプルさと深みがなくて、雰囲気を楽しむ為のルールとコンポーネント、という感じで購入まで至りませんでした。決して悪くないゲームなのですが…。[BGG]
  • Key to the City - London - キーフラワーのコンビによるR&D Gamesの新作。期待するっきゃないでしょう! ゲーム内容はキーフラワーを元にしている模様です。→英語ルールが公開されたので読んでみました。資源を運搬するアクションがなくなり、タイルとタイルの間に橋みたいな「コネクター」をつけて、それを改良コスト代わりにするよう変わるみたいです。結構大きな違いですね。運搬要素が無い分、タイル改良にフォーカスして楽しめそうですが、自分はあの運搬要素が結構好きだったので、どうしようかなぁ…。→遊ばせて頂いた所、確かにシンプルになっているものの、コネクターによる色合わせがどうにも単純すぎて楽しいと感じられず、自分は見送りとなりました。面白いのは面白いのですけどね。[BGG]
  • Ein Fest für Odin(オーディンの祝祭) - ローゼンベルクの2016エッセン新作。なんとテンデイズゲームズにて世界と同時日本語版発売! 結局一度も遊ぶ機会が持てないまま、どんどん過去のゲームになりつつありますので、購入意欲はなくなりました…w[BGG]

買ったけどちょっと自分には合わなかった…というゲームたち(放出済、または放出予定)

  • カウンシル・オブ・フォー - マップ上で自分の建物を繋げて連鎖ボーナスを貰っていく部分はすごく楽しかったのですが、リソースを使った追加アクションの部分が頭に入りきらず、また誰かに遊ばせて貰えば良いか、という感じでした。
  • そんな顔してどうしたの? - すごく面白いアイデアだと思ったのですが、実際やってみると、人前で変な顔をするというのは罰ゲーム感が強く、遊ぶ人を極端に選ぶなぁという印象だったのと、実際問題、顔真似は無理すぎるケースが多く、「無理ゲー感を楽しめる人」でないと難しい…そういうのが好きな人同士で遊べば、絶対に笑える時間を過ごせる鉄板ゲーだと思います。
  • チャーリーのキッチン  - クニツィア先生がキッズ賞を獲ったゲームということで期待していたのですが、悪くないゲームなのですが、ちょっと最適解が見えすぎて、私には辛い感じのゲームでした。こういうゲームが評価されるのだなーと、面白さが分からない自分が少し悲しくなりました…。orz
  • ミステリウム - 一人が「殺害された幽霊」となり、屋敷に集まった霊能者達に「真犯人・凶器・場所」のヒントを伝える為にディクシットをするゲームです。面白いと思うし実際すごく盛り上がって気に入って貰えていたのですが、自分がめちゃくちゃヘタクソで、一緒に遊ぶ人への迷惑を与える感が凄かった為お蔵入りに…。
  • カリスト - クニツィア先生が作ったブロックス。紙製のタイルで安価なので買ったのですが、やはりこの手のゲームは、固いプラスチックの部品でパチパチとボードにはめ込む快感が大事なのだなぁと思い知らされました。ゲームそのものは決して悪くはないんですけども。
  • ルーニークエスト - マップを見てから、各自が手元の透明な板に「道筋」を書いて、後でマップの上に重ねるというおもしろゲーム! すごく面白くて好きなのですが、ちょっと細かいルールが多く、チップの効果も激しい感じで、めんどくさくなって遊ばなくなってしまいました。友人は特殊効果チップ抜いて遊んでるみたいです。友人に遊ばせて貰えばいいやーという感じで放出。
  • ランブル・イン・ハウス - マップ上でキャラクターを一歩進めるだけの正体隠匿ゲームで、多人数で遊べますし決して悪くないんですが、やはりちょっと、シンプルすぎるかな…という感じで、遊びたいと思うシーンがあまりありませんでした。子供とたくさん遊ぶ場合や、超ライトゲーマーと頻繁に遊ぶ場合にはアリかと思います。
  • ピニャ・ピラータ - ドミニオンの作者・ヴァッカリーノの作ったウノ亜種。どんどんルールが変わっていくウノで、面白いとは思うんですが、ウノを遊びたいならウノでいいし、複雑な効果を楽しみたいならもうちょっと戦略的なゲームがいいかな…普通に良いゲームだと思うんですが、好みに合いませんでした。
  • ルッカ:ゲームの都 - 結構評判の良いカードゲームということで買って遊んでみたのですが、なにやらピンとこないまま終わってしまい、ルールもちょっと複雑目で、二回目はなさそうでした。ゲーマーばかりで何度も遊べる環境ならばアリなのかも。
  • ごきぶりポーカー・ロイヤル - ごきぶりポーカーにちょっとしたルールが追加されたのですが、まぁ別に普通のごきぶりポーカーで良いかな…というか、ごきぶりポーカー自体そんなに頻繁に遊ばないので、とりあえず手放しました。
  • アベ・カエサル - 名作と名高いレースゲームですが、やはり最近のゲームと比べると、どうしても地味な感じがして、最近は出番がありませんでした。今でもプレミア価格がついていて高値で買い取ってもらえたので、他の新作ゲームに変換するために売却!
  • ウォーターリリー:だいぶ前に買って、それほど嫌いでもなく、かといって好きでもないが、コンポーネントが素敵でずっと手放さなかったゲーム。しかし、20回ぐらい遊んでも、いまいちピンとこなかった上、出した人の反応も決して良好というわけではなかったので(悪くもないのですが)、収納場所の関係で手放した。ただ、20回遊んだ所から分かるように、とても出しやすいゲームで、大きくは外さない良ゲーだと思う。
  • アディオス・アミーゴ:相手の前のガンマンの数字と、自分がめくった弾丸タイルに書かれた数字をすばやく足し算してガンマンを倒すゲーム。この手のリアルタイムパズルゲームは、自分はどうやら、脳のモードが「冷静モード」になってしまい、盛り上がる事ができない模様。リアルタイムパズルをするなら、パーティっぽいのじゃなくて、「ハイパーロボット」ぐらいガチだといいんだろうなぁ。
  • Tichu(ティチュー):アメリカで大人気というので期待してたのだけど、ただの大貧民だった…。2人タッグ戦というのも使いづらい。
  • クワークル:シンプルすぎたかなぁ。いちいち計算がめんどいのも好みじゃなかった。「ドイツゲーム大賞受賞」に踊らされた始めての一例。→後ほど、「トラベル版クワークル」を買いなおしました。子供や家族とも遊べるゲーム、と考えると、これはとてもいいゲームでした。当時はちょっと、脳みそがゲーマー寄りになりすぎてましたね…。
  • オニリム:ソロプレイ専用ゲームは合わない、と分かっていたのに、絵柄に惹かれて買った…。悪くはなかったけどやっぱソロ専用はダメだった。でも絵柄が好きなので当面は持っている予定。→結局、手放しました。ソロプレイ専用ゲームは基本、合わない…。
  • モンド・サピエンス:なんかこれ、自分には簡単すぎて、タイルめくるだけの作業ゲームになっていた。ゲーム会とかで出すと割と盛り上がるので、悪くないとは思うものの、自分が面白くないと思っているゲームを所有しているのはなんか違うかな、と。
  • ドラムロール:拡大再生産ゲーと勘違いしていた。悪くないゲームなのだけど、能力が地味でしかも常にカツカツなので、逆に大味になっていた感が…。
  • 数エーカーの雪:凄くいいゲームなのだけども、2人専用の重ゲーは出番が無さすぎた。デッキ構築はドミニオンでお腹一杯だったのもある。でも、やろうと言われたらまたやりたい。
  • ゴッドダイス:twitterで「ダイスを使ったTRPGっぽい直接攻撃ゲームが欲しいな」とツイートしたら教えてもらったゲーム。魔法と剣の世界観で、まさにリクエスト通りではあったのだけど、ちと運ゲー度が高すぎた感。
  • メイクンブレイク:作っては壊すを繰り返すリアルタイム積み木ゲーム。多分、自分を含め、みんなこういうのが得意すぎて「焦ってうまくいかないのを見て笑う」みたいなシチュエーションが起こらないw そしてうちの子供はやりたがらないというオチ。
  • 祈り、働け:ローゼンベルクの新作かつ大作。BGGでめっちゃ評判高くて、期待してルール読んだのだが、「え…これめっちゃ複雑なんじゃ…?」。プレイしても感想同じ。勝ったし、面白いとは思うのだけど。ちょっと自分には、持ってても今後遊ぶ機会なさそうで、手放した。ただ、「ルアーブル」も初回プレイでは「なんじゃこれ?」だったのが、今では殿堂ゲーム入りしているので、そのうちまた欲しくなることもあるかも。