MM2H 個人申請

☆ 難しくない ☆

 頑張れ! 個人申請のマレーシアマイセカンドホーム  お助けページ

情報は2009年3月のものです


このページでは エージェントを通さず 個人でビザを取得しようとする方々へのお助けページとして、我々夫婦がMM2Hリタイアメントビザを取得するまでのプロセスを出来る限り細かく説明しています。

個人申請は事前の計画と少しの忍耐があれば思うより簡単です。エージェントに依頼すれば比較的楽に取得が可能ですが、個人申請は決して難しくはありません

語学力があり、必要書類を準備する手間を惜しまず、あとは取得したいという強い気持ちを持つだけだと思います。我々も色々な方のお世話になりました。その感謝の気持ちをこめて、誰かの手助けが出来ればと思いこのページを作成しました。

                  今まで、メールでご質問にお答えしておりましたが、情報が古くなった為やめる事にしました。

申請までの流れと要した期間:

2009 3/26 に申請書類一切をFedexにてマレーシアに郵送。翌週受理証明レターが送られてきた。

2009 5/18 付の仮承認レターが届く。(この日付から6ヶ月以内に渡馬しビザを貰う)必要書類さえ揃えればビザは取得出来る

2009 9/25 KLのワールドトレードセンター内MM2H移民局にて7年のビザ取得(パスポートの残り期限が7年だった為)

   ***********************

  • 申請 必要な条件/書類および各書類のダウンロードはMM2HのHPを要確認

     条件/必要書類は頻繁に変更されるので注意

    2009年3月末時点では無犯罪証明書の提出は不要。 (無犯罪証明書に関しては日本のマレーシア政府観光局に問い合わせた方がよい。日本とマレーシア政府間での取り決めが無い為、警察が発行してくれないからです。発行不可能であれば提出の義務はないとのこと。ラッキー!)

Documents 必要書類の説明

1.Letter of Application (Cover Letter from applicant) ; 要するにカバーレター:何故マレーシアに住みたいかを説得する内容。これが一番厄介。。。 我々はネットで得たコネクションを通じて英語が母国語のカップルに手伝ってもらった。
豊かな自然、IT等インフラが整っている事、交通の便が良く治安が良く物価が安い、食事が美味しくスポーツや娯楽が手軽で種類豊富、英語が通じる事、多種多様な文化と民族が平和と調和の元に美しく暮らしている事、等々を述べ、そこで是非暮らしてみたいとの希望を述べた。

2. A copy of resume by the main applicant ;英語の普通の履歴書

3. One (1) copy of MM2H Application Form - can be downloaded from MM2H website; ダウンロードして記入

4. Three (3) copies of IM.12 Form (Social Visit Pass );
*One (1 ) original copy - can be downloaded from MM2H website/obtained at Immigration Department.
* Two ( 2 ) Photostat copies;ダウンロードして記入したものをコピーする

5. Four (4) coloured passport size photographs;

6. Copy of Passport/Travel documents ( all pages) with certification on the pages with personal particulars; カラーである必要なし。写真のページのみカラーにしてあとは白黒で全部コピー。これを公証役場で公証してもらう。お金と少々時間がかかるので早めに手配。

7. Letter of Good Conduct from your relevant government agency ;これが無犯罪証明書。我々は必要なかった。

8. Self declaration on your/dependents health conditions - Form can be downloaded from MM2H website;  ダウンロードして記入

9. Certified copy of Marriage Certificate ( if accompanied by spouse );結婚証明書 (婚姻届受理証、記載事項証明書)の英訳と公証が必要なのでこれも早めに手配。

11. Certified copy (s) of latest 3 months’ bank statement /other related financial document (s) to indicate the financial capability to support stay in Malaysia;

12. Latest 3 months certified copies of pay slip / income statement ( If employed)/pension slip etc; 11と12に関しては銀行の預金残高が一千万以上ある事が望ましいとの暗黙の了解があるらしい。残高だけでなく 、不動産や投資資産など 要するに資金がある事を証明出来れば何でもよいようだ。銀行の窓口で英語の残高証明書を出して貰う。銀行によって発行に要する時間が違うので予め電話で問い合わせる事をお勧めする。もちろん手数料が発生する。

13. Authorization letter from applicant to Malaysia My Second Home Centre to verify the financial documents with the relevant financial institutions; MM2Hの審査中に、銀行へ残高の問い合わせを許可するという内容の手紙を作成する。観光局に聞くとテンプレートを見せてもらえると思う。

 上記の書類を記入/準備して東京のマレーシア政府観光局へ行った。質問をする為、数回足を運んだが 大変親身になって下さり疑問はその場で解決された。感謝している。

 (現在 記載内容の確認は行っていない。)


さて、書類が揃ったら発送しましょう!問題なければ1〜2ヶ月で仮承認が出るはずです。

書類を揃えるのは 基本的に自分自身です。ではエージェントは何をしてくれるかと言うと? 多分 英訳、カバーレター作成と書類を確認して発送してくれるのでしょう。 これが面倒だと思う方はエージェントに頼むのも正しい選択でしょう。



仮承認が来たらいざKLへ飛びましょう。 必要書類は以下です。

健康保険Health Insurance  ビザの為だけならばMM2H用の特別プランで最も安いMSIGがイチオシ。その場で加入出来、その場で証明書(手紙)を発行してくれるので大変ありがたい。日本人スタッフ常勤。ただ保険内容は入院のみで内容的には万一の場合、ほとんど役に立たない程度の保証内容なので、この保険一本でマレーシアに長期滞在するのは考えもの。我々は日本の国民健康保険に加入したままなので あくまでもこれはMM2H用。

保険内容を吟味するならTAKAFULがおすすめ。ただ、加入には2週間を要する。他の保険会社も平均2週間の加入手続き期間を要している。

 現地の定期預金口座作成 どこの銀行でも構わない。MM2H用と言えば大手銀行であれば すぐに書類を作成してくれる。数行当たって聞いてみるのもいいだろう。

健康診断書 どこでもいいからお近くのクリニックへ。MM2Hのホームページからダウンロードした健康診断書をプリントアウトして持参。受付でMM2H用と言って見せれば、その場で手続き完了。簡単な問診票に記入後、医師との簡単な問診程度で約5分もあれば終了する。有名病院へ行くと高いらしい。我々はKLCCのすぐ近く 飛び込みで行ったクリニックにて一人150リンギット支払って即日診断書を受け取って来た。

セキュリティーボンド(パーソナルボンド)MM2Hのホームページに個人申請の場合は必要と記載されていたが、実際のところ要求されなかった。わざわざ法律事務所、銀行、スタンプオフィスまで行って色々と確認をしてみたが、誰もはっきりした事を知らなかったので、MM2Hのオフィスに電話して聞いてみたが、担当の方の説明もセキュリティーボンドとパーソナルボンドがごっちゃになっていて 結局のところ良く解らなかった。仮承認レターの「ビザ受領の際の必要書類と必要経費」の中にセキュリティーボンドという項目がなかったので、一か八かと思い受付に出向いた所、何も聞かれず要求されずだったので 理由は解らないが我々には必要なかったようだ。

ビザ代金 仮承認レターに記載されている金額を現金で持参。


以上をワールドトレードセンターのMM2H局へ持参。午前中早い時間が望ましい。

注意! MM2H局は移転しました。場所はホームページで調べてからお出かけ下さい。


ようこそ マレーシアへ。