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<お知らせ>
2018/09/21更新
大気環境学会誌に当分科会による入門講座「臭気環境」を連載中です。




「特定悪臭物質の測定の方法」の一部が改正されました(H30.9.21)
 アルデヒド類の敷地境界線における濃度の測定及び気体排出口における流量の測定について、高速液体クロマトグラフ法(HPLC法)を追加




第59回大気環境学会年会  臭気環境分科会を開催しました(H30.9.13)

テーマ:臭気研究の最前線と北部九州における臭気行政
日 時:平成30年9月12日(水)16:10~
会 場:九州大学筑紫キャンパス 応用力学研究所本館・3F講義室(年会H3会場)
座 長: 樋口 能士(立命館大学)
講 演:
(1) 人工嗅覚システムの研究開発現状
 都甲 潔(九州大学高等研究院/味覚・嗅覚センサ研究開発センター)
(2) 生活環境を取り巻く臭いに関する研究
 佐藤 博(長崎国際大学)
(3) 北九州市の悪臭問題 ~その対応と現況について~
 山﨑 詳平,北尾 多貴男(北九州市環境局環境監視部環境監視課)
(4) 保育園における感覚公害(臭気・騒音)の現状と対応
 藤本 正典(福岡市保育協会)

年会ホームページはこちら→http://www.kntk.co.jp/ec/jsae59/index.html



「特定悪臭物質の測定の方法」の一部が改正されました (H29.6.30)
 敷地境界におけるアンモニアの測定方法にイオンクロマトグラフ法を追加
→詳細はこちら http://www.env.go.jp/press/104205.html




「臭気指数及び臭気排出強度の算定の方法」の一部が改正されました(環境省告示)(H28.8.18)