大気環境学会 北海道東北支部


第25回 大気環境学会 北海道東北支部学術集会が平成 30 年 10 月 12 日(金)に開催されました。

講演要旨集 ここからダウンロードできます。
プログラムは以下のとおりです。

●口頭発表① 6 件 (9:30~11:00) (座長:深澤達矢)
01 冬季の降水中窒素沈着量と融雪期の道内河川水中全窒素濃度の長期動向
○山口高志(北海道立総合研究機構)

02 北海道における有害大気汚染物質の現状
○芥川智子、大塚英幸、田原るり子、鈴木啓明(北海道立総合研究機構)

03 Chemical Mass Balance 計算を Excel 上で行うソフトについて
花石 竜治(青森県青森市在住)

04 PM2.5 センサとNO2 パッシブサンプラを用いた仙台港周辺の大気環境測定(II)
○丸尾容子(東北工業大学)、石垣陽(電気通信大学)、松本佳宜(慶應義塾大学)

05 アイスモンスター(樹氷)に関して新たに分かったこと(2017-2018 年)
柳澤文孝(山形大学学術研究院)

06 風車騒音による健康影響とその評価方法
―秋田県沖洋上風力発電事業におけるケーススタディ
○田鎖順太,栗林雄一,松井利仁(北海道大学大学院工学研究院)

●特別講演 (11:00~12:00)
野外調査と操作実験による対流圏オゾンが樹林地に与える影響評価
小池孝良 (北海道大学大学院農学研究院)


●総会(13:10~13:30)

●口頭発表 4 件 (13:40~14:40) (座長:山口高志)

07 2018 年 4 月の北海道内 PM2.5 濃度上昇要因について
○秋山雅行(北海道立総合研究機構)

08 水銀の発生源測定に係る技術情報について
○大塚英幸、仮屋遼、丹羽忍、芥川智子、秋山雅行(北海道立総合研究機構)

09 福島県におけるオゾン高濃度時の PM2.5 の特徴
○渡邉善之、村野瑞樹、富岡秀太、佐藤暁久 1)、苗村晶彦2)、渡邊明3)
1)福島県県南地方振興局、2)戸板女子短期大学総合教養センター、3)福島大学

10 大気環境から考える木質バイオマス利用の方向性
山形 定(北海道大学大学院工学研究院)

●特別講演 (14:50~15:50)
北海道北部の森林における物質循環長期モニタリング
高木健太郎 (北海道大学北方生物圏フィールド科学センター)

●口頭発表 5 件 (16:00~17:15) (座長:山形 定)

11 ⾥⼭再⽣プロジェクト
深澤達矢(北海道大学大学院工学研究院)

12 北海道におけるアンモニウム塩の挙動
○野口泉、山口高志(北海道立総合研究機構)

13 山岳地域に長距離輸送されてくる大気粒子の特徴
齊藤勝美(イサラ研究所)

14 嘉手納飛行場内にある臭気発生源の位置推定
○松井利仁,若林成人,山形 定,深澤達矢,田鎖順太
(北海道大学大学院工学研究院)

15 大気環境中の放射性物質の移行と起源
○渡辺 明,長橋良隆,高貝慶隆(福島大学共生システム理工学類)


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