第25回案内

本年度の行動数理研究会は、日本行動分析学会最終日の翌日に慶應義塾大学にて開催いたします。午前に1人の先生の教育セッション、午後に4人の先生方の話題提供を予定しています。研究会は公開されておりますので、ご出席は自由です。皆様のご参加をお待ちしています。


日時 2017年10月9日(月・祝)11時00分より16時40分まで
場所 慶應義塾大学三田キャンパス 研究室棟1F  A会議室
司会 佐伯大輔(大阪市立大学)



11:00-11:10 開会の挨拶

午前の部:教育セッション
11:10-12:00 岡田 謙介(専修大学)
行動分析的データに活用できる(かもしれない)ベイズ統計の方法について

12:00-12:30 休憩(昼食)
12:30-13:00 ビジネスミーティング

午後の部:講演
13:00-13:50 水谷 優斗(愛知学院大学)
iOSデバイスを用いた行動分析学の研究・教育支援アプリケーションの開発

13:50-14:40 片山 綾(大阪市市立大学)
報酬の損失を考慮したセルフ・コントロールパラダイムの検討:遅延割引との関係

14:40-14:50 休憩

14:50-15:40 畑 佑美(大阪市立大学)
ハトにおける強化前遅延と強化後遅延が選択行動に及ぼす影響―全体的強化密度モデルの検討―

15:40-16:30 松井 大(慶應義塾大学)
VR、VI スケジュールにおけるバウト-休止パターンに関する時系列モデリング

16:30-16:40 閉会の挨拶

前日の夜には、懇親会を予定しております。懇親会への参加を希望される方は、予約等の必要上9月25日(月)までに佐伯(pxi04337@nifty.ne.jp)まで参加申し込みをお願いします。