業績リスト

 
1.書籍
単著
國領二郎 『ソーシャルな資本主義』 日本経済新聞出版社, 2013年.
國領二郎 『オープン・ソリューション社会の構想』  日本経済新聞社, 2004年. 
國領二郎 『オープン・アーキテクチャ戦略』  ダイヤモンド社,1999年. 
國領二郎 『オープン・ネットワーク経営』  日本経済新聞社, 1995年. 第11回テレコム社会科学賞受賞

共著
國領二郎 「ヒトとモノが全てつながる時代の経営」、國領二郎 三谷慶一郎 一般社団法人価値創造フォーラム21編『トップ企業が明かす デジタル時代の経営戦略 -「絶対的価値」を生み出すエグゼクティブCIOの挑戦- 』日経BP社、2017年、p44-63
國領二郎 「第2部第2章 経営情報学と政策情報学」、中道寿一・朽木量編著 『政策研究を越える新地平 - 政策情報学の試み』福村出版、2015年、68-83ページ.
國領二郎 「第7章 変化するプラットフォーム」、出井伸之監修『進化するプラットフォーム』角川学芸出版、2015年、235-264ページ.
國領二郎 「第9章 情報通信技術(ICT)産業」,「第10章 情報社会のプラットフォーム」 児玉晴男, 小牧省三編 改訂版 『進化する情報社会』NHK出版, 2015年, 9章120-132ページ、10章133-145ページ.
櫻井美穂子 國領二郎 「第3章 レジリエントな社会システムのデザイン思想」、公文俊平・大橋正和編著 『情報社会のソーシャルデザイン~情報社会学概論Ⅱ~』 NTT出版株式会社、 2014年、 81-101ページ.
國領二郎 読み解く「ITでニーズを掘る」『経営者が語る戦略教室』日本経済新聞社, 2013年, 86-98ページ.
櫻井美穂子 國領 二郎、『自治体ICTネットワーキング』 慶應義塾大学出版会、2012年. 
國領二郎 + プラットフォームデザイン・ラボ 『創発経営のプラットフォーム』 日本経済新聞出版社、2011年, 1-33, 259-282ページ. 
國領二郎 「情報通信技術(ICT)産業」, 児玉晴男, 小牧省三編 『進化する情報社会』NHK出版, 2011年, 114-127ページ 
國領二郎 「創発のプラットフォーム」, 公文俊平編著 『情報社会学概論』 NTT出版株式会社, 2011年, .211-237ページ. 
國領二郎 「IT時代の組織と情報戦略」, 日本経済新聞社編 『これからの経営学』 日本経済新聞出版社, 2010年, 188-204ページ. 
國領二郎 「第3章 変化をつくる手法ー個益・公益のデザイン」,『個益公益のデザイン』 慶應義塾大学出版会, 2010年, 69-87ページ. 
國領二郎 「第一章 ネットワーク時代の政策学」, 中道寿一編  『政策科学の挑戦』 日本経済評論社,  2008年, 17-39ページ. 
國領二郎 「プロローグ いまなぜ地域情報化が必要か」, 「第5章 地域再生の起爆剤へ」,   國領 二郎 ・ 飯盛義徳編   『「元気村」はこう創る』 日本経済新聞出版社,   2007年, 9-20ページ,   209-229ページ. 
國領二郎 「第2章 創発しようぜ!-創発を誘発する空間の設計- 」,  國領二郎編著 『創発する社会‐慶應SFC~DNP創発プロジェクトからのメッセージ‐ 』 日経BP企画, 2006年, 28-44ページ. 
國領二郎 「第6章 地域情報化のプラットフォーム, おわりに 」, 丸田一・國領二郎・公文俊平編著  『地域情報化 認識と設計』 NTT出版株式会社, 2006年, 141-154ページ, 283-284ページ. 
國領二郎 「第3章 ネットワークと総合政策学 」, 大江守之・岡部光明・梅垣理郎編著 『総合政策学-問題発見・解決の方法と実践-』, 慶應義塾大学出版会, 2006年, 95 - 125ページ. 
國領二郎 「第3章 情報技術と経営のアーキテクチャ 」, 稲葉 元吉・貫 隆夫・奥林 康司編著 『経営学のフロンティア/3情報技術革新と経営学 』 中央経済社, 2004年, 45 - 71ページ. 
國領二郎 「ネットワーク・ビジネスの戦略」(2003),金子郁容編,『総合政策学の最先端Ⅱ』,慶應義塾大学出版会,pp2-25 
國領二郎 「第2章 ネットワーク上に構築される協働の場」, 野中郁次郎、片岡雅憲、國領二郎著 『ネットワーク社会の知識経営』 NTT出版, 2003年, 66-124ページ. 
國領二郎 「第4章-2企業と非営利団体の協働によるビジネスモデルの構築」, 月尾嘉男、鈴木邦雄、浅野直人、古市徹、仲上健一、槌屋治紀、植田和弘、中川大、齋藤精一郎、永田勝也、國領二郎著 『環境共生型社会のグランドデザイン』 NTT出版, 2003年, 174-187ページ. 
國領二郎 「第五章 電子商取引:電子商取引促進のための条件」, 奥野正寛、竹村彰道、新宅純二郎編著 『電子社会と市場経済 情報化と経済システムの変容』 新世社, 2002年, 159-194ページ. 
國領二郎 「情報化と協働構造」, 経営学史学会編 『IT革命と経営理論』 文眞堂, 2002年, 49-67ページ. 
國領二郎 「情報価値の収益モデル」, 奥野正寛、池田信夫編著 『情報化と経済システムの転換』 東洋経済新報社, 2001年, 125-144ページ. 
國領二郎 「アントルプレナー創造」, 高木晴夫監修 『eビジネスの経営戦略』 生産性出版, 2001年, 85-118ページ. 
國領二郎 「大学改革 課題と争点」, 青木昌彦、澤昭裕、大東道郎、『通産研究レビュー』編集委員会編 ,『大学教育・組織のオープン・アーキテクチャ戦略』 東洋経済新報社, 2001年, 355-368ページ. 
國領二郎 「オープンネットワーク型経営の革新」, 新宅純二郎、許斐義信、柴田高編 『デファクトスタンダードの本質』 有斐閣, 2000年, 97-105ページ. 
國領二郎 「情報化社会によるプラットフォーム型経営戦略の展開と日本企業」 小宮隆太郎、奥野正寛編著 『日本経済 21世紀への課題』, 東洋経済新報社, 1998年, 351-377ページ. 
國領二郎 「流通システムにおける「ことば」標準化の意味」, 嶋口充耀、竹内弘高、片平秀貴、石井淳蔵編 『マーケティング革新の時代-営業・流通革新』 有斐閣, 1999年, 424-449ページ. 
國領二郎  「ネットワーク上の顧客間インタラクション」, 高木晴夫・木嶋恭一編 『マルチメディア社会システムの諸相』  日科技連出版社, 1997年, 51-72ページ. 
Kokuryo, Jiro, 'The Impact of EDI-based quick response systems on logistics systems,' in G.Pogorel (ed.), Global Telecommunications Strategies and Technological Changes, Elsevier Science Publishers B.V., 1994, pp. 47-57.

 
2.学会誌掲載
(査読つき論文) 
ゴイホーチン、國領二郎 「Design of a University-Based Venture Generation Program (UVGP)」、『Journal of Enterprising Culture (JEC)』、Volume No.24, Issue No.01, P1-35、2016 March
ゴイホーチン、國領二郎 「懐胎期学生ベンチャーの成否を分けるダイナミック・ケイパビリティ」 『政策情報学会誌』 Vol.9、2016年2月、27-42ページ.
Sakurai, M., Watson, R.T., Abraham, C. and Kokuryo, J.  "Sustaining Life During the Early Stages of Disaster Relief with a Frugal Information System: Learning from the Great East Japan Earth9quake," IEEE Communications Magazine (52:1), 2014, pp.176-185.
宮入寛太郎, 遠藤喜久子, 松田俊介, 國領二郎 「街路照明を対象としたLED化の方法と効果」『照明学会誌 論文号』Vol.97, No.2, 2013年, 57-64ページ.
SAKURAI, Mihoko and Jiro KOKURYO, "Preparing for Creative Responses to Beyond Assumed Level Disasters: Lessons from the ICT Management in the 2011 Great East Japan Earthquake Crisis", Corporate Ownership & Control, Vol.10, issue 2 (Continued - 1), 2013. p.195-206.
國領二郎, 梅嶋真樹「プラットフォーム設計における個別利得の役割~公共交通機関を利用した中心市街地への消費者の来街促進事例~」『政策情報学会誌』 Vol. 3, No. 1, 2009年11月, 5-13ページ.
國領二郎、野原佐和子 「電子多対多メディアによるコミュニケーショ ンに黙って参加している人たち(ROM)の情報行動」『経営情報学会誌』 Vol.12 ,No.2, 2003年 37-46ページ. 
小川美香子、佐々木裕一、津田博史、吉松徹郎、國領二郎 「黙って読んでいる人達(ROM)の情報伝播行動とその購買への影響」 『マーケティングジャーナル』 Vol.22,No.4 2003年 .39-51ページ. 
Kokuryo, Jiro, "The Role of 'Customer-to-Customer' Interaction on Computer Networks," Journal of the Japan Society for Management Information, Vol.7, No.3, Dec 1998, pp. 19-33.

(招待論文) 
國領二郎 「10周年に寄せて」 『政策情報学会誌』 Vol.9、2016年2月、14ページ.
國領二郎 「サイバーセキュリティとCIO」 『国際CIO学会創立10周年記念誌』Vol.10, 2015年3月,38-39ページ.
宮入寛太郎, 國領二郎 「変革のダイナミック・ケイパビリティの生成」『政策情報学会誌』Vlo.8, No.1, 2014年11月, 19-35ページ.
國領二郎 「情報技術と規制改革」『国際CIO学会ジャーナル』Vol.9, 2014年3月、P21.
國領二郎 「情報資産の時代のCIO」 『国際CIO学会創立7周年記念誌』Vol.6, 2012年9月, P21.
Sakurai, Mihoko and Jiro Kokuryo, "Municipal Government ICT in 3.11 crisis: Lessons from the Great East Japan Earthquake and Tsunami Crisis", Berkman Center Research Publication No.2012-14, June 28, 2012 
國領二郎 「組織と混沌」 『組織科学』、Vol.43 No.1 2009年 29-42ページ 
國領二郎 「政策COEの軌跡と意義」 『Keio SFC Journal』、Vol.18, No.1, 2008年 7-19ページ. 
國領二郎 「文脈と方法としての「つながり」の技術」 『Keio SFC Journal』、Vol.18, No.1, 2008年 47-54ページ. 
國領二郎  巻頭言「総合政策学特別号」 『KEIO SFC JOURNAL』Vol7, No.1, 慶應義塾大学湘南藤沢学会, 2007年, 3-4ページ.
國領二郎 「情報社会のプラットフォーム:デザインと検証」 『情報社会学会誌』、Vol.1, No.1, 2006年 41-49ページ. 
國領二郎 「ネットワーク時代における協働の組織化について」 『組織科学』 Vol.34, No.4, 2001年 4-14ページ. 
國領二郎 「デジタルネットワーク上における顧客間インタラクションによる情報価値の形成」 『ナレッジ・マネジメント研究年報』,ナレッジ・マネジメント学会,第2号,2000年 9-19ページ. 
Kokuryo, Jiro, "Development of IT in Japan amid financial difficulties," Journal of Strategic Information Systems, Vol.8, No.1, Mar 1999, pp. 7-12. 
國領二郎 「ネットワーク上における「無償デジタル財」との競争」 『慶應経営論集』, 慶應義塾経営管理学会, 第16巻, 第2号, 1999年 25-38ページ. 
國領二郎 「プラットフォーム型経営戦略と協働の未来形」 『組織科学』, Vol.31, No.4, 1998年 4-13ページ. 
國領二郎 「サイバースペースの経済空間としての特性」 『情報処理』,Vol. 38, No.9, 1998年 764-771ページ. 
國領二郎 「EDIによる企業間情報通信システムと取引関係」 『オペレーションズ・リサーチ』, 日本オペレーションズ・リサーチ学会, Vol.38, No.6, 1993年 301-303ページ.

 
3.学会発表
Ryo Onozuka, Tomohito Yamazaki (Keio Research Institute at SFC, Japan), Jiro Kokuryo (Keio University, Japan), "A Bayesian Detection Method for Conceptual Changes in Scientific Knowledge", ICIS 2016 (International Conference on Information Systems), Dublin, Ireland. December 12, 2016.
Mihoko Sakurai, Jiro Kokuryo (Keio University, Japan) , "Design of Resilient Information System for Disaster Respons" , ICIS 2014 (International Conference on Information Systems), Auckland, New Zealand.  December 15, 2014
Mihoko Sakurai, Jiro Kokuryo (Keio University, Japan); Richard Watson (University of Georgia, USA); Chon Abraham (College of William and Mary, USA "Sustaining life during the early stages of disaster relief with a Frugal Information System: Learning from the Great East Japan Earthquake." ITU Kaleidoscope Conference, Kyoto, Japan. April 22, 2013
Goi, Hoe Chin, Takeru Ohe and Jiro Kokuryo "Impact and Effects of the Entrepreneurship Ecosystem of Universities Based on Consulting Based Learning for Asean Small and Medium Enterprise-Coblas Program,"Beyond Technology, Stanford Technology Ventures Program's Roundtable on Entrepreneurship Education Asia 2011, pp.141-163. 
田村哲郎、稲葉達也、中村修、國領二郎、村井純 「RFIDを利用した購買前行動の解析」 2009年 経営情報学会 
稲葉達也、中村修、國領二郎、村井純 「RFID技術がもたらす細粒度情報を用いたSCM」 2009年 経営情報学会春季全国研究発表大会 9-12ページ 
Kokuryo, Jiro, Mikako Ogawa, Yuichi Sasaki, Hiroshi Tsuda and Tetsuro Yoshimatsu, 'Silent Members (SM): Their Communication Behaviour and Infuluence on Purchases of Others' (2003), co-authored with 7th Pacific Asia Conference on Information 
Kokuryo, Jiro and Motohiro Hattori, 'Finding Right Revenue Models for Digital Goods in Various Market Segments - An Analysis of the Japanese Digital Music Market-' (2002), Proceedings of the 3rd Pacific Asia Conference on Information 
國領二郎 「情報化と協働構造」 『経営学史学会第9回大会予稿集』 2001年 54-64ページ. 
國領二郎 「ネットワーク上の協働構造」 『第7回社会情報学シンポジウム学術講演論文集』 2001年 1-10ページ. 
國領二郎 「ネットワーク時代における協働の組織化について」 ,『2001年度組織学会年次大会報告要旨』 2001年. 
國領二郎 「ネットオークションにおける顧客間インタラクションと価格形成」(1999), 『経営情報学会1999年度秋季全国研究発表大会予稿集』 
國領二郎 「情報化と協働の未来形」 『1998年度組織学会年次大会報告要旨』 1999年  34-39ページ. 
Kokuryo, Jiro, 'Information Technologies and the Transformation of Japanese Industry,' (1997), Proceedings of the 3rd Pacific Asia Conference on Information Systems, pp 7-17. 
國領二郎 「ネットワーク上の顧客間インタラクションに関する研究」 『経営情報学会1997年度春季全国研究発表大会予稿集』 1997年.
 
4.監修、翻訳等
リック・ボール/ジョセフ・リピューマ「アントレプレナーの経営学」 『1 戦略・起業・イノベーション』 『2 リーダーシップ・組織・新トピックス』 『3 国際ビジネス・ファイナンス』、 國領二郎監訳、宮地恵美・樺澤哲編訳、慶應義塾出版会 2016年
國領二郎、奥野 正寛、永戸 哲也、高木 晴夫、柳川 範之 『情報社会を理解するためのキーワード〈1〉』, 浦 昭二編, 培風館 2003年. 
佐々木裕一+北山聡 『リナックスはいかにしてビジネスになったか―コミュニティ・アライアンス戦略』 國領二郎監修 NTT出版 2000年. 
マイケルデル 「デルの革命」 國領二郎監訳 古川明希訳 日本経済新聞社 1999年.

 
5.その他
Jiro Kokuryo, Akiko Kaya, "The Human-AI Ecosystem: A Nonhuman-Centric Approach", 『Kindai Management Review』Vol.5, P9-18, April 2017, 丸善プラネット
國領二郎 「ビッグデータと顕名経済」、『価値創造21』2016、2016年5月30日、p183-p194、価値創造フォーラム21
國領二郎(共著) 「官民連携で学術データビジネスの育成を-勅使経済の礎を守れ-」、『NIRAオピニオンペーパー』No.20、総合研究開発機構(NIRA)、2016年3月
國領二郎 "Disrutive Innovation in the Domain of Knowledge", "My Vision" No.19, P2, Natiional Institute for Research Advancement (NIRA),2016 March,
國領二郎 「智の創造的破壊」、識者に問う、『NIRAわたしの構想』No.19、p2、総合研究開発機構(NIRA)、2016年1月25日
國領二郎 「智のプラットフォームとその覇権」、NIRA研究報告書、p1-14、総合研究開発機構(NIRA)、2015年6月
國領二郎 「孤立する日本の研究プラットフォーム」、『NIRAオピニオンペーパー』、p1-4、総合研究開発機構(NIRA)、2015年5月
國領二郎 「つながる社会が変革をもたらしたICT:「信頼」が築く顕名経済とは」、ITソリューション企業総覧、日刊工業新聞社、2015年4月、p38-41
國領二郎 「サイバーセキュリティとCIO」、『国際CIO学会創立10周年記念誌』、Vol.10、2015年3月、p38-39
國領二郎 「民間標準化の新しい形」、It's for you、『情報未来』2014年度総集編、p62
國領二郎   「情報資産の時代のCIO」『国際CIO学会創立7周年記念誌』Vol.6, p21、2012年9月
國領二郎 「ITでニーズを掘る」, 「ゼミナール」 経営塾 総括, 日本経済新聞, 2012年11月7日~16日
國領二郎 「集合知」‐みんなの手で作られる百科事典」『「ITサービスの使い方に弱い」が治る本』講談社、 2010年、111-124ページ 
國領二郎 「IT時代の組織と情報戦略」 やさしい経済学-経営学のフロンティア、日本経済新聞、2009年3月4日~13日
國領二郎「「集合知」‐みんなの手で作られる百科事典」『「ITサービスの使い方に弱い」が治る本』講談社、 2010年、111-124ページ  
Jiro Kokuryo "The Revitalization of Regional Communities and Role of IT"Highliging Japan, Cabinet Office, Government Japan., 2008. pp26-27 
Jiro Kokuryo and Yoko Takeda, 'Value Creation on Networks and in Corporate Activities,' in Sudoh, Osamu (eds.), Digital Economy and Social Design, Springer, 2005, pp. 152-164. 
國領二郎 「情報技術による未来社会の構築」(2005)、國領二郎、『デジタル時代の経営戦略』、國領二郎・根来龍之 監修、早稲田大学IT戦略研究所(編)、メディアセレクト、pp76-78 
國領二郎 『ソフトウェアビジネスの競争力』 ソフトウェア産業研究会著、中央経済社 2005年.  
國領二郎 「EPCネットワークの経済社会への普及とその課題- “つながりの価値”をキーワードに-」 國領二郎、『流通とシステム』、 流通システム開発センター、2004年10月、No.121 
國領二郎 「リアルとバーチャルの結合」(2004),『一橋ビジネスレビュー』, Vol. 52, No.1, 夏号, 2004年 36-47ページ. 
國領二郎 『デジタルID革命 ICタグとトレーサビリティーがもたらす大変革』 國領 二郎, 日経デジタルコアトレーサビリティー研究会,日本経済新聞社 2004年. 
國領二郎 「情報技術による価値創造」(2003)、SFCフォーラム事務局編、『新生日本の黎明』、水曜社、2003年 8-23ページ. 
服部基宏、 國領二郎 「デジタル財の市場構造と収益モデル」 日本学術振興会未来開拓学術研究推進事業「電子社会システム」プロジェクト ディスカッションペーパー No.95 2002年3月. 
國領二郎 「パネルディスカッション 実践から学ぶモジュール化の意義と可能性」 青木昌彦・安藤晴彦編著、『モジュール化 新しい産業アーキテクチャの本質』、東洋経済新報社、2002年 .291-332ページ. 
國領二郎 「インターネットによって経営システムはどう変わるか」 岩村充編著、『IT革命を読み解く』、技術評論社、2001年 35-76ページ. 
國領二郎 「ネットで国民参加・国民主導型の社会を構築しよう──IT革命で実現すべき分散処理型社会の姿」 バーチャル・シンクタンク「改革」著,『この国を良くするために、今やるべきこと』,ダイヤモンド社 2001年. 
國領二郎 「シリーズ 学者が斬る 第17回変人列伝-デフレは異端者が退治する」  エコノミスト,2001.5.22号 2001年 86-89ページ. 
國領二郎 「ネット上における消費者の組織化-そごうに対する不買運動の事例から-」 日本学術振興会未来開拓学術研究推進事業「電子社会システム」プロジェクト ディスカッションペーパー No.73  2001年3月. 
國領二郎 「ネットワーク時代のビジネス・モデル」(1999),『経済セミナー』,No. 534,1999年 17-20ページ. 
國領二郎 「顧客間インタラクションによる価値創造モデル」 ダイヤモンド・ハーバード・ビジネス編集部編, 『バリューチェーン解体と再構築』, 第3章, ダイヤモンド社, 1998年  65-87ページ. 
國領二郎 「ネットワークとビジネス・モデルの進化」 『ビジネスレビュー』, Vol.46, No.2, Nov., 1998年 36-49ページ.  
國領二郎 「個人の情報発信に的」  『日本経済新聞』 経済教室, Aug.19 1998年. 
國領二郎 「多様な知恵結ぶ"開放系"に」  『日本経済新聞』, 経済教室, Jan.9 1998年. 
國領二郎 「よいプラットフォーム・悪いプラットフォーム」 (1998), ダイヤモンド・ハーバード・ビジネス編集部編, 『複雑系のマネジメント』,ダイヤモンド社,第3章, 1998年  63-83ページ. 
國領二郎 「共感が生み出す価値」 『電縁交響主義』, NTT出版 1997年. 
國領二郎 「プラットフォーム・ビジネスの構造」  『ダイヤモンド・ハーバード・ビジネス』, Vol.22, No.6, 1997年  34‐41ページ. 
國領二郎 「プラットフォーム型産業構造と電気通信産業」 『InfoCom REVIEW』 第9号, 春季, 1997年 57-62ページ. 
Kokuryo, Jiro and Yoko Takeda, ”The Role of "Platform Businesses" as Intermediaries of Electronic Commerce," KEIO BUSINESS FORUM, Vol.14, No.2, Mar 1997, pp. 1-17. 
國領二郎 「経営戦略としてのインターフェイスのオープン化」 『Business Insight』, Summer, 1996年  8-21ページ. 
國領二郎 『プラットフォームと企業の知識創造』 今井賢一・國領二郎編著、情報通信総合研究所 1996年. 
國領二郎 「オープン型経営の選択が不可避なのはなぜか」 (1995), 『高収益企業の情報リテラシー』, ダイヤモンド社, 1995年 51-60ページ. 
國領二郎 『バーチャルコーポレーション』  今井賢一・國領二郎編著、情報通信総合研究所 1995年. 
國領二郎 『プラットフォーム・ビジネス』 今井賢一・國領二郎編著、情報通信総合研究所 1994年.

 
6.受賞歴等(助教授採用以降)
政策情報学会誌賞(2016年12月) ゴイホーチン、國領二郎、「懐胎期学生ベンチャーの成否を分けるダイナミック・ケイパビリティ」
Best Paper Award(2016年1月) Mihoko Sakurai, Richard T.Watson, Jiro Kokuryo "How do organizational processes recover Following a disaster? - A capital resiliency model for disaster preparedness -" 49th Hawaii International Conference on System Sciences, 2016
Best Paper Award(2013年4月)Mihoko Sakurai, Richard T.Watson, Jiro Kokuryo "Sustaining life during the early stages of disaster relief with a Frugal Information System: Learning from the Great East Japan Earthquake." ITU Kaleidoscope Conference, 2013
総務大臣表彰(2008年6月) 情報通信の発展への貢献に対して 
義塾賞(2007年11月)『創発する社会』『地域情報化 認識と設計』に対して 
総務大臣表彰(2005年10月)ユビキタスネット社会の推進への貢献に対して 
情報文化学会賞・学術研究賞(2005年8月)「ITケイパビリティの著述・監修」 
経営情報学会1998年度論文賞("The Role of 'Customer-to-Customer' Interaction on Computer Networks," (1998), Journal of the Japan Society for Management Information, Vol.7, No.3, Dec., pp19-33に対して) 
第11回(1996年)テレコム社会科学賞(『オープン・ネットワーク経営』に対して) 
(社)情報処理学会 平成9年度Best Author賞(「サイバースペースの経済空間としての特性」, 「情報処理」Vol. 38, No.9, pp.764-771 に対して)

 
7.学会等
経営情報学会会長(2010-2011) 
経営情報学会副会長(2011-2012)
経営情報学会会員(現)
情報社会学会副会長(現) 
政策情報学会理事及び副会長(現)
国際CIO学会理事(現)
社会情報学会評議員(2013-2015)
情報通信学会会員(現)
組織学会会員(現)
法と経済学会会員(現)
日本ロジスティクスシステム学会会員(現)
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