プログラム

シンポジウム  12:0015:45
はじめに  120012:05 寺下隆夫(大阪府立大学,近畿大学名誉教授)
 
12:0512:35  座長: 上田光宏(大阪府立大学)
 立体構造から迫る酵素の低温活性発現機構                  
         玉田太郎(量子科学技術研究開発機構)                
12:3513:00  座長:上田光宏(大阪府立大学)
 乾燥きのこに残存する糖質分解酵素の食品加工への利用
         辻山彰一京都府立大学 生命環境科学研究科
 
13:0013:30  座長:楠田瑞穂(大阪府立大学)
   昆虫食の現状と将来~FAO報告書から国際的動向と日本の現状~       
         松井欣也東大阪短期大学 実践食物学科)                                                               
13:3014:00  休憩(コーヒーブレイク)
 
14:0014:30  座長:楠田瑞穂 (大阪府立大学)
 ヒメマツタケの歴史-History of Himematutake Iwade101 strain
         原田栄津子(株式会社岩出菌学研究所)
  (抗腫瘍活性など健康機能性食品として古い歴史を持つ)
 
14:3014:50  座長:楠田瑞穂(大阪府立大学)
 次世代に向けた機能性健康米の開発と普及
         寺下隆夫(機能性健康米協会理事長,
              大阪府立大学,近畿大学名誉教授)
  (市販商品名「金賞健康米」)

 14:5015:20  座長:寺下隆夫(大阪府立大学,近畿大学名誉教授)
 次世代食品「INJUVの次世代への展望
若山祥夫(株式会社らいむ 代表取締役社長)
  (今,話題の低分子ヒアルロン酸)
 
15:2015:45  座長:寺下隆夫 (大阪府立大学,近畿大学名誉教授)
低温適応性を有する生デンプン分解酵素のバイオエタノー生産並びに
  食品製造・加工への利用に関する研究
上田光宏(大阪府立大学)

ポスター発表    16:1017:10 発表と質疑応答,優秀発表者発表)

1.ヒラタケ属 (Pleurotus sp.) 由来のトレハロース分解酵素について
○  アラストアリレザ1),中澤昌美1),阪本龍司1),楠田瑞穂1),小林 仁2),大内謙二2),稲富聡2),上田光宏1
1阪府大院・生環科2ホクト・きのこ総合研究所)
 
2.細菌由来キチナーゼとLPMOの相乗的分解機構について
○  中土井啓,中澤昌美,阪本龍司,上田光宏(阪府大院・生環科)
 
3.シマミミズ (Eisenia fetida由来マンナナーゼ活性に及ぼす塩橋の影響について
○  中裕規1),平野 優2),中澤昌美1),阪本龍司1),玉田太郎2),上田光宏1)
 1阪府大院・生環科,2)量研機構・量子ビーム)

4. 乾燥ヤマドリタケモドキ(Boletus reticulatus)中の耐熱性β-グルコシダーゼ精製(続報)

〇 松浦悠1), 浅川岳1), 小西康仁2), 辻山彰一3)

 (1京都府大, 2)京都文教短大, 3)京都府大院)

 

懇親会  18:0020:00


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