日仏獣医学会の沿革:
 我が国の獣医学は 1874 年、フランス陸軍の August D. ANGOT 獣医中尉の来日により日仏の獣医学分野における交流の第一歩が踏み出されました。ANGOT 中尉は、東京の陸軍獣医学校において6年間にわたって教鞭をとられました。その後、その教え子の日本人若干名はフランスのトウールーズ獣医学校に留学し、帰国後日本の獣医学校,研究所の設立に大いに貢献しました。このように初期における陸軍の獣医教育はフランスの獣医将校により行われました。
 本会は,わが国獣医界とフランスの獣医界との間に学術交流を目的に、1989 年 6月 30 日、(財)日仏会館(当時はお茶の水)において創立記念集会が開催され、日仏獣医学会が発足した。本会は,1924 年に日仏政府の認定の下に発足した、「日仏文化・学術の交流及び振興を図る」ことを目的とした公益財団法人日仏会館に審査を受け所属学会(現在 27 学会)として認定された学会です。 
 獣医学を通じて日本とフランスを結ぶ架け橋となるように活動しています。 詳しくはこちら。


日仏獣医学雑誌第29巻の発行準備中です。本学会誌は査読のある学術雑誌です。論文・記事の投稿をお待ちしています。(編集担当幹事:杉浦)<投稿規定はこちら>

総アクセス数(2016/4/1以降)












第28 回日仏獣医学会総会・第56 回研究例会の開催案内

日時:平成 28 年3月 7 日(火曜日)午後2時

場所:日仏会館 5階 501 会議室



第50回(平成25年度)の開催記録(終了)

日 仏 獣 医 学 会 研 究 例 会
日 仏 会 館  501会議室
平成26年3月4日(火曜日)
http://www.mfjtokyo.or.jp

プログラム

14:00~14:30 日仏獣医学会総会

特別講演
14:35~15:35 特別講演Ⅰ 藤田先生「犬の歯周病の特徴と治療法」 
15:40~16:40 特別講演Ⅱ 百溪先生「ヨーネ菌抗原を用いたマウスモデルから示唆されるクローン病の病理発生機序」

一般演題
16:45~17:00 一般演題1 戸田先生(飯野先生)「免疫細胞のインターロイキン2産生における共培養抗原を老化処理赤血球に封入する効果」
17:00~17:15 一般演題2 木浦先生(百溪先生)「市販チーズに置けるヨーネ菌DNAの検出」
17:15~17:30 一般演題3 中村先生「鼻粘膜投与ケンネルコフ不活化ワクチンについて」