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EPUB国際標準化支援 募金

2012年10月1日 一般社団法人 日本電子出版協会

【2012年12月末日】 募金は 終了しました。 ご協力ありがとうございました。
報告会の模様は ⇒ http://www.epubcafe.jp/egls/epubseminar19

 【2012年11月6日】 5000円からの個人支援がスタートしました。以下をご参照ください。
http://www.publickey1.jp/blog/12/epub_364.html 上記の1次募集は終了し、2次募集がスタートしました。11/26

 民間標準化団体International Digital Publishing Forumが策定した電子書籍データ形式EPUB 3は、日本語組版に対応しています。その制定では、日本電子出版協会の技術主任が国際化サブグループのリーダを務め、総務省の平成22年度「電子出版環境整備事業」も大きく貢献しました。 
 現在、EPUB 3のISO/IECでの国際標準化が進められています。これは、教育や図書館での採用を加速することが予想されます。ここでも日本は重要な役割(SC34/AHG4の共同委員長)を担っています。しかし、韓国からの国家提案という形で急な策定となったため、日本政府の支援がすぐには受けられず、日本側メンバーの国際会議への出張や仕様策定作業の資金が不足しています。このままでは早期に撤退するしかない状態です。 

 韓国政府は、2009年からEPUBを使った電子教科書をKERIS(韓国教育学術情報院、教育部(文部省)管轄の政府機関)が推進しており、政府調達の関係でデジュール(ISO/IEC)標準を推進しています。さらに、EPUBとeラーニングの連携についてもフォーラムとデジュール標準の両方で活発に活動しています。 
※国際標準の動向については、添付の「EPUB12村田.pptx」をご参照ください。

■支援概要 
・呼びかけ人   一般社団法人 日本電子出版協会 
・対象       EPUBのISO/IEC国際標準化に賛同し支援を希望される法人、組織など 
・支援額     500,000円を基準とし、各組織での金額の増減はお任せします。
・支援方法    添付の「申込書.docx」にご記入の上、メール添付またはFAXでをお送りください。 
          請求書を発行しますので、指定銀行口座への振込をお願いします。
          領収書を発行します。 税法上の特典はありません。
・期間      2012年10月1日~2013年3月末 
・使途      全額、EPUBのISO/IECで標準化作業費および交通費、出張旅費 
・お問い合わせ 日本電子出版協会 事務局 info@jepa.or.jp 個別に、ご説明に伺います。
          FAX:03-3556-5259 依頼状も個別に作成し、お送りします。

■協力組織一覧(五十音順、掲載許諾組織のみ、2012年11月現在)
 アンテナハウス株式会社、株式会社インプレスホールディングス、イースト株式会社、
 木田泰夫、株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン、富士フイルム株式会社、
 難波亮丞日本マイクロソフト株式会社
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下川和男,
2012/11/06 19:05
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下川和男,
2012/10/01 0:43
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