「デザイン・構成・創造」研究分科会主催 討論会のお知らせ

2012/01/22 21:15 に Yoshifumi Tanaka が投稿   [ 2012/03/14 0:53 に更新しました ]
無事終了しました!
全体で64名の方にご参加いただき、活発に討論いただきしました。
ご協力ありがとうございました!
 
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デザイン激論会「デザインで社会進化をもたらす学のあり方を問う」

主催:日本認知科学会研究分科会「デザイン・構成・創造」(DCC
https://sites.google.com/site/jcssdcc/home

日時場所:
2012年3月10日(土)13:00~17:15
慶應義塾大学三田キャンパス、大学院棟313教室(定員100名)

趣旨:
「デザイン」を環境,システム,コミュニケーション,教育,生活,個性の問題として広く捉えることに始まり,「デザイン」の考え方で社会を観て,問題を発見し解決することの重要性が,様々な学問領域で認識されつつあります.日本建築学会,日本機械学会,日本設計工学会,精密工学会,日本デザイン学会,人工知能学会の協力のもと,2004年より隔年で開催されているDesignシンポジウムは,そのひとつの現れであると考えます.日本認知科学会の分科会である「デザイン・構成・創造」(DCC)では,Designシンポジウムの運営委員会のメンバーをパネリストとしてお招きし,下記のテーマに関してDCC幹事メンバーと激論を交わす会を企画しました.各学会の代表者ともいうべき,多様なバックグラウンドを有する登壇者が問題提起を行い、フロアを巻き込んで「デザインの学」を考えたいと思います。ぜひご参集ください.

テーマ:
「デザイン」の考え方で社会を観るとはどういうことか
デザイン学は社会にどう貢献できるか
デザインの研究教育はどうあるべきか
デザイン学の学術成果発表はどうあるべきか

登壇者(タイトルは仮題):

小林昭世(武蔵野美術大学:Designシンポ運営委員):デザイン:美術の諸視点
下村芳樹(首都大学東京:Designシンポ運営委員):価値のデザイン/価値の設計
諏訪正樹(慶應義塾大学:Designシンポ運営委員,DCC幹事):学びはデザインという教育観
田浦俊春(神戸大学:DCC幹事):デザインされていないデザインーメタデザインのひとつの姿ー
妻屋 彰(神戸大学:Designシンポ運営委員):製品やシステムのデザインにおける知識・情報共有の課題
中島秀之(はこだて未来大学:DCC幹事):情報技術でより良い社会をデザインするというコト
藤井晴行(東京工業大学:DCC主査):デザインすることの多義性
門内輝行(京都大学:Designシンポ運営委員):関係性の視点からみた人間-環境系のデザイン
綿貫啓一(埼玉大学:Designシンポ運営委員):ブレイン・マシン・インターフェイス開発におけるデザイン
以上9名

スケジュール:

13:00~13:05
:分科会に関する概説(DCC主査:藤井)
13:05~13:10
:本議論会の趣旨説明(主幹事:諏訪)

13:10~14:10
:問題提起前半「デザインで社会を観る」(藤井,門内,小林,諏訪,各15分)
14:10~14:25
:休憩
14:25~15:40
:問題提起後半「デザインで問題を発見解決をする」(下村,田浦,綿貫,妻屋,中島,各15分):

15:40~15:50
:小休憩
15:50~17:15
:全体議論


参加申し込み:
参加費は無料です.
会場の都合上,予め下記フォーマットにて,諏訪宛(suwa@sfc.keio.ac.jp)に参加申し込みをしてください.

皆様の参加をお待ちしております。

ーーーーーー申し込みフォーマットーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
デザイン激論会「デザインで社会進化をもたらすための学のあり方を問う」に参加致します
参加者氏名:
所属:
e
メール:
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