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サニー所有アップライトピアノ修理完了について

2014/07/14 22:22 に ‎(東洋大学ジャズ研)‎ 軽音ジャズサニー が投稿
軽音ジャズサニーです。


以前ピアノ募金についてという記事にも書かせていただきました軽音ジャズサニー所有のアップライトピアノについてのその後のご報告です。



まず、当初はピアノのあまりの状態の悪さに買い替えを検討していたのですがOB・OG様方や調律師の方などに相談し、ピアノを保管している東洋大学内の練習室6という部屋が非常に湿気を閉じ込めやすく、さらに学校の設備ですので常に空調を効かせることもできないため温度変化も激しいということで、この部屋に置いておかなければならない以上いくら新しいピアノでもまたすぐに調子が悪くなってしまうのでは?という結論に至りました。
実際に、6年前にも一度オーバーホール(ピアノオーバーホールとは、ピアノを一度分解して弦や調律ピン、ハンマー、ダンパーフェルトなどピアノ内部に使われている部品を修理・交換して再度組みたてることで新品に近い性能や外観を取り戻す作業のことを指します)したのですが現状として状態は悪くなってしまっています。

そこで、いつも修理などを依頼している業者の方に相談し、以前皆様にご協力いただいたカンパ金とピアノパート内の積立金と部費の中からすぐに捻出できる程度の金額で最低限の修理と調整をして頂くことになりました。


そして、その修理が昨日無事終了いたしました。内容は以下のとおりです。





修理内容

・チューニングピン交換(約20本)
・ファイリング
・整音
・整調
・そうじ、ねじ締め
・ハンマー間隔、ねじれ調整
・ペダル調整
・連結部シリコンさし(潤滑剤)
・ハンマーセンターピン交換
・調律
・弦交換(1本)


総額 \102,600





また支出内訳は以下のとおりです。



アップライトピアノカンパ金 \43,265 より \43,265 … ①
差引残高 \0

ピアノパート内積立金 \46,200 より \46,000 … ②
差引残高 \200

部費より \13,335 … ③

①+②+③ = \102,600

修理費用総額 \102,600 と一致





アップライトピアノのためのカンパ金にご協力頂いた皆様、買い替えや修理を検討する中で相談にのってくださった皆様、ご好意で手を尽くしてくださった修理業者の皆様、その他ご協力頂いた皆様のおかげでまたサニーに元気なアップライトピアノが戻ってくることができました。
本当にありがとうございました。

今回修理をしていただいたとは言え練習室6の環境は依然として良くありませんので、除湿剤や湿度計を設置しての管理など可能な範囲で気を配りながらできるだけ長くこのピアノと付き合っていくことができるよう部員一同努めたいと思っております。


何かご不明な点やご質問等ございましたらCONTACTよりご連絡いただけますと幸いです。



今後とも私ども軽音ジャズサニーをどうぞよろしくお願い申し上げます。






軽音ジャズサニー


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