RDCはArduino互換のマイコンボードです。

計測制御マイコンボード

RDC-104(Type1 / Type2 / Type3 / Type3+)

4つのセンサをボード上に装備

すべてのモデルにlight(明るさ)、sound(音)、slider(スライダー)、button(ボタン)の4つのセンサとLEDを搭載していますので、ボードとパソコンだけでもすぐに実験をすることができます。

多彩な入力ポート

アナログ入力の3ピンヘッダ、I2Cソケットで追加のセンサを接続することができます。 簡単にいろいろなものの抵抗を測れるように、みの虫クリップ用の端子も1組用意してあります。ブレッドボードカバーと組み合わせれば市販のセンサや電子部品などの実験をすることもできます。

モータドライバ

Type I/Type IIは2つ、Type IIIは4つのDCモータの正逆転と速度の制御が可能です。

サーボピン

最大10個のサーボを制御できます。(他の出力と兼用です。また、同時に動かせる数はサーボの消費電流によります) 



仕様
タイプ Type1 Type2 Type3 Type3+
大きさ W : 66mm H : 56mm
MPU ATMega32U4/内蔵Flash32KB/クロック8MHz
搭載センサ/出力 スイッチ、音、明るさ、スライダー、白色LED (ピンアサイン
アナログ入力ピンヘッダ
3.3V、分解能10bit(1024段階)
2 5(ボード上のセンサとジャンパワイヤで接続可能)
I2Cソケット 2
超音波測距センサ用ソケット 2(接続されるピンは共通、どちらか1つを使用)
みの虫クリップ用端子 1組(プルアップ入力/グランド)
液晶/カバー
なし モノクロLCD/透明カバー なし モノクロLCD/透明カバー
DCモータ出力他の出力と共用) 2(M1/M2)ピンアサイン 4(M1/M2/M3/M4)ピンアサイン
※モータ1個あたり0.5A程度が上限です。接続するモータの定格電圧、電流をご確認ください。
サーボ出力(他の出力と共用) 10 10
プログラム環境
(パソコンからマイクロUSBケーブルでダウンロードします。)

詳細はこちら
・Arduino IDE(C言語)
・ArduBlock(ビジュアルプログラミング言語)
・Scratch(ビジュアルプログラミング言語、常時USB接続)

対応OS:Windows 10/8.1/8/7、Mac OSX
※Windows
8.1/8/7のドライバインストールは、ブートローダとスケッチそれぞれに対して行いますので2回必要です。 また、USBポート毎に必要です。
電源 USB、V1(6V) USB、V1(6V)、V2(M3/M4用3〜12V)
価格(税抜き)
※マイクロUSBケーブル、電池ボックス(別売品)、電池は含みません
6,000円 8,000円 7,000円 9,000円

RDC-104は埼玉大学STEM教育研究センター、埼玉大学教育学部野村研究室の教育用ボード研究の成果「STEM Du」とArduino / MIT SensorBoard / SparkFun Pro Microをベースとして設計されました。RDC-104とその開発環境はCC BY-SAです。仕様は予告なく変更する場合があります。
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長谷川淳,
2018/07/14 17:11
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長谷川淳,
2018/08/11 23:15