浜松日体高校男子バレー部の体罰の様子です。

※ 撮影していることがバレたら、と思うとゾッとします。 時間の短さに緊迫感が顕れていますね、

YouTube 動画






二度とこのような事件が起きないよう、児相の奮起を期待します。児相のバカ。



覚醒剤、母が強要…16歳娘を使用容疑で逮捕


 先月中旬、札幌市の無職少女(16)が、札幌西署に覚醒剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕された。少女は、小学6年の頃から実母に命じられて売春をし、そのほとんどを実母に渡していた。覚醒剤も実母に勧められて始めた。道警捜査員は「あまりにひどい家庭環境」と虐待ともいえる生活実態に言葉を失う。同署は20日午前、少女にわいせつ行為をしたとして、暴力団関係者の男(36)を道青少年健全育成条例違反容疑で逮捕した。

 少女が逮捕されたのは8月中旬。札幌市内の自宅アパートにいたところを任意同行を求められ、尿検査で覚醒剤成分が検出された。実母の再婚相手に注射されたという。

 捜査員にした少女の説明では、両親は幼い頃に離婚し、実母と生活していた。きょうだいは何人かいるが、父親が誰なのか説明できないほど複雑。実母は覚醒剤の乱用者で逮捕もされている。

 少女は、実母に命じられ小学6年の時に初めて売春をした。自分で出会い系サイトにアクセスして相手を探し、もらった約1万円は実母に渡した。実母からは「覚醒剤が欲しいので、やってきて」と命令されることもあったという。

 実母が覚醒剤使用で逮捕された数年前、少女は児童相談所に保護された。しかし、実母が出所すると再び同居を始め、中学にはほとんど通わず、実母や暴力団関係者とのつながりの中での生活が続いた。

 少女は、中学1年から2度の中絶を経験。肩や胸には母親と再婚相手に入れられたアルファベットのタトゥーが痛々しく残る。少女に、これまで逮捕歴はなく、こうした生活実態は、取り調べの中で判明した。

 少女が覚醒剤を始めたのは今年5月から。実母に勧められ、逆らえなかったからだという。20日に逮捕された男は、覚醒剤の売人とみられている。

 捜査員によると、少女は「家賃は大丈夫かな」と、住んでいるアパートの家賃の支払いを大人のように心配することがある。最近は「専門学校に行って仕事をしたい」と将来について話すようになったという。

 少女は先月末、家裁に送致された。今月下旬にも少年審判が開かれる。

(2011年9月20日  読売新聞)


16歳少女 少年院送致…覚醒剤事件


 覚醒剤取締法違反容疑で逮捕された札幌市の無職少女(16)が、実母から売春や覚醒剤の使用を強要されていた事件で、同法違反の非行事実で家裁送致されたこの少女の少年審判が22日、札幌家裁であった。池田好英裁判官は、中等少年院送致の保護処分を決定した。

 中等少年院は、心身に著しい問題のないおおむね16歳以上20歳未満の少年少女を収容する施設。池田裁判官は「覚醒剤の使用という非行の性質や、少女の資質、生育歴、家庭環境などを総合的に考慮すると、中等少年院送致が相当」と述べた。

 少女は8月中旬、同市内の自宅で覚醒剤を使用したなどとして、道警が同法違反容疑で逮捕した。道警幹部によると、少女は今年6月に、実母にすすめられて覚醒剤の使用を始め、実母の再婚相手の男(35)(同法違反で起訴)からも注射されるようになった。

 少女は小学6年の時から、実母の覚醒剤購入費をかせぐため、売春を強要されていたことも判明。一方で、少女自身に虐待されていたとの認識がなく、同居の男についても「優しくて自分の話を聞いてくれる」などと、信頼を寄せている内容の発言をしているという。

(2011年9月22日  読売新聞)

本件は社会の問題(行政、児相も関係する)であって、中等少年院に送致すれば済む問題ではないと考えます。裁判官もそのような命令(二度と児童が被害を受けることのないよう)を出すことを考えるべきでしょう。

法律を変え、親権者と、この場合同居の男からの完全な(一定期間)隔離を実現し、児童自立支援施設で健やかな成長を見守るようにして欲しいのです。社会が親代わりになる必要もあるのでしょう。





イジメウィルス:主に小中学生の義務教育の期間に感染し、殆どの人は抗体を有している。しかし、この抗体は危険極まりなく増殖し、抗体を作れなかった者を餌食にし、生存競争の勝者と誤解してしまう社会が存在します。

「しつけ」、この言葉と「イジメ」、境界が曖昧な使われ方をし、その境目で犠牲になる子供たちは数多(あまた)います。

人が成長するためには教育は必要です。しかし、そこにイジメが混ざってしまうのです。イジメの苛烈さは、教育的指導の名のもとで肉体的、体力的にも劣った年少者に対して、劣っているあなたに原因がある、と決めつけてしまう点です。

くれぐれも切り分けて欲しいのは、成長とは「見守られること」です。強制的な序列化の訓練でも、シカト(集団による無視)でもありません。人は自然に組織や社会の仕組みにアジャストする能力を備えています。










以下に、新聞等の記事から引用させて頂きます。


傷害致死容疑で母親逮捕=虐待か、4歳男児死亡-大分県警

 大分県別府市天満町のアパートで4歳男児が死亡していた事件で、県警別府署は26日未明、傷害致死容疑で母親の金城利恵容疑者(37)を逮捕した。同署によると、容疑を認め「自分がたたいて死んだ。殺そうと思ったわけではない」と供述しているという。
 逮捕容疑は24日午前8時~午後5時ごろ、自宅で柊真君(4)の頭や体を複数回、平手や傘などで殴打し、頭などに傷害を負わせ死亡させた疑い。
 別府署によると、金城容疑者は30代男性と柊真君、柊真君の弟(11カ月)の4人暮らし。25日午後2時すぎ、同容疑者が男性と同署を訪れ「朝起きたら子どもが死んでいた」と申告し、署員が自宅居間の布団で死んでいる柊真君を発見した。
 柊真君には、ほぼ全身にあざがあり、金城容疑者は「お漏らしをしたため、しつけとしてたたいた」と説明しているという。同署は、日常的に虐待があった疑いがあるとみて調べる。(2011/11/26-09:19)





 Rrecent Announcements  に記事をアップします










イジメとしつけの差


(2011年5月28日18時02分  読売新聞)

大津市の市立中の難聴学級で、担任の男性臨時講師(28)が生徒の姉妹に対し、筆記具で突いたり頭をたたいたりするなどの体罰を繰り返していたことがわかった。


 妹は一時、登校できなくなったという。講師は「思いが伝わらずにイライラしてやった」などと説明し、19日付で退職願を提出したが、県教委は処分を検討するとして、自宅謹慎させている。


テレビ朝日系列で木村百合子事件を特別報道

映像の自主制作をしている、湯本です。 

TV番組のご案内です。本日(16日)の報道ステーション(10時54分、テレビ朝日系列)で静岡県磐田市で2004年に自死された新人教師、木村百合子さんについて特番報道されます。題して、「学級崩壊を苦に自殺、24歳小学校教師の悲痛な叫び」。 

木村百合子さん(享年24歳)は新人教師として赴任した年の9月、通勤途中の駐車場に車を止め、車内で自らの体にガソリンをかけ焼身自殺をしました。その結果、遺体は無残な姿になり、家族と再会することになったのです。 

 この事件の背景には百合子さんが担任した学級のさまざまな困難な状況と、百合子さんを支えなければいけないはずの学校内部の支援体制の不十分さ がありました。当時の管理職からは、「おまえの授業が悪いから荒れる」「アルバイトじゃないんだぞ」「問題ばかりおこしやがって」などと責め立てられまし た。百合子さんは、「本当に必死な毎日」「必死にならなければ毎日を過ごせない状態」(百合子さんの日記より)と奮闘しましたが、クラス状況は改善され ず、自死という最悪の選択に追い込まれてしまいました。
 


娘の死の原因を追究し、2度とこのようなことが起きないようにしてほしい!




2011/6/26 18:50   -------------------一部抜粋

コメント欄放送日の深夜に閉鎖

   そして3年の時に、新任の先生が吹奏楽部に赴任し、その時に事実が明るみに出てしまった。先生はメガネの生徒に「お前、形から入るな!」と注意した。「ほっしゃん。」は、

「先生はオシャレでメガネを使っていると勘違いした。結局、3年間グラサンくらいの色だったことがわかった」

と話すと、会場は大爆笑に包まれた。

   しかし、番組終了後から「ほっしゃん。」のブログのコメント欄に抗議のカキコミや、意味不明なAA(アスキーアート)や、解読不明な文章が大量に投稿され「炎上」。放送日の深夜にコメント欄が閉鎖に追い込まれてしまった。コメント欄には

「すべらない話、楽しみにしてたのに。単なるいじめじゃないんですか?」
「自分の子供が3年間こんなことされたら、どんな気持ちになるかわかりますか?」

などと書き込まれていた。「ほっしゃん。」は今のところ、ブログの更新はなく、「ツイッター」でも今回の炎上の件については触れていない。

関西芸人のネタにはドツキを始めイジメネタが多いのが気になっています。古くはヤスシきよしとか。

高校野球:足利工、野球部数人が暴力 練習後、1年生部員全員に /栃木

同校によると、2~3年生部員は練習後の6月中旬の午後8時ごろ、「グラウンド整備やボール集めなどの片付け作業ができていない」などとして1年生部員全員の尻をけった。始めは注意しただけだったが、最終的に暴力をふるったという。

 同27日、1年生部員が退部を申し出て発覚。28日に顧問の教諭らが2~3年生部員から事実を確認した。2~3年生部員は「指導が行き過ぎてしまった」と反省していたという。同校は29日に県高野連に報告し、野球部の活動を中止した。

 1年生部員は22人いるが、3人が28日までに退部を申し出た。部内ではこれまでにも平手打ちなど上級生による暴力があったという。同校は1日に職員会議を開き栃木大会出場について日本高野連に判断を委ねることに決めた。出場の可否は、日本高野連の審議委員会が開かれる6日以降に決まる。同校は「早く気付くべきだった」と話し、退部を申し出ている部員には「今後も野球を続けてもらいたい」としている。【岩壁峻、古賀三男】

体育会系のイジメや暴力は根が深いです。丹念に摘み取りましょう。青春時代をイジメで過ごすなんて、なんと意味のないことなんでしょうか。

国に8000万円賠償命令

 航空自衛隊浜松基地(浜松市)の男性三等空曹=当時(29)=が自殺したのは先輩の二等空曹(当時)のパワーハラスメントが原因として、遺族4人が二曹と国に計1億1000万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が11日、静岡地裁浜松支部であった。中野琢郎裁判長は二曹の暴行や暴言を違法と判断、「自殺との因果関係は明らかだ」と述べ、国に計8000万円の支払いを命じた。上官の安全配慮義務違反は認めなかった。

 判決理由で中野裁判長は、2005年2月から男性の自殺までの9カ月間に二曹が「行きすぎた指導を繰り返した」と指摘。禁酒を命じたり、身分証明書を取り上げたり、100枚の反省文か辞表を書くよう迫り、反省文を後輩に朗読させたりした違法性も認めた。

 遺族側はこうした違法行為を「いじめ」「パワハラ」と主張したが、中野裁判長は男性と二曹の私的交流などを挙げて「指導の目的だった」と判断した。

 その上で、こうした違法行為について「二曹が自殺を生じさせると認識できる性質だった」と判断し、賠償責任を負わせる上で自殺との因果関係も認定。公務上の行為だとして、国家賠償法に基づき国に賠償を命じた。

 上官2人の安全配慮義務違反については「二曹の指導は他者の目につかないように行われており、すべて認識するのは困難」と否定。国側が男性の勤務態度などを理由に主張した過失相殺も退けた。

 判決によると、男性は1995年4月に入隊。同年10月に浜松基地内の第一術科学校整備班に配属された当初から、10年後に浜松市内の自宅アパートで自殺するまで、二曹が直属の先輩だった。

 岩崎茂・防衛省航空幕僚長の話 判決内容を慎重に検討し、関係機関と調整の上、適切に対応したい。

 空自浜松基地広報班の話 特にコメントすることはない。


行きすぎた指導、の結果自殺が起きたと裁判所が認めましたね、世の中のいじめ、パワハラ、に対してモラル・ハラスメント法は抑制効果(自殺防止)を発揮するでしょう。

車を追い越され立腹、妊婦の腹を蹴る

 田村容疑者は自分の車を追い越した女性の車を停車させ、「女のくせに男をなめるな」と怒鳴りつけ、つばを吐きかけました。

 この時、田村容疑者が女性の車にはきかけた「つば」からDNAの型がわかり、田村容疑者は逮捕されました。警察の取り調べに対し、田村容疑者は、「そんなモノは知らない」と容疑を否認しているということです。(16日16:29)


















asahi.com