沿革

私たちは、2008年10月に開催される第1回ワールドマインドスポーツゲームズ(WMSG)に、 日本から代表選手を派遣するために、日本チェッカー・ドラフツ協会を立ち上げました。WMSGの成績は 参加のみに終わりましたが、その後、世界連盟(FMJD)に加盟し、現在、国内・外におけるチェッカー ・ドラフツの普及と競技への選手育成を目的として活動しています。

会長挨拶(2008年5月公開)


日本では、チェッカー・ドラフツ・ダーメ・ダムなどと呼ばれるこのゲームは、主として 「チェッカー」という名称で百年以上前から知られいるシンプルで奥深い魅力を持つゲームです。 一部に熱心な愛好家はおりましたが、他にも娯楽が多いためか、当初強いプレーヤーが育たなかった ためか、日本では幅広い普及は見られず、未だに聞いたこともないという人もいるような状態です。
私達は、「井戸のように深い」とも形容されるこのゲームの魅力を広く知っていただき、日本の文化と チェッカー・ドラフツの未来を広げることをめざして、2008年4月1日に「日本チェッカー・ドラフツ協会」 を立ち上げました。
このたび北京で開催される、ワールドマインドスポーツゲームズ(WMSG)は、新生「日本チェッカー・ ドラフツ協会」にとって願ってもない機会であります。WMSGに参加することにより、チェッカーの知名度が 高まり、ひいてはプレーヤーの劇的な増加につながることが期待できます。それにより、もともと知的興味の 旺盛な人々が多い日本ですから、将来必ずやこのゲームの技量の進歩に貢献することとなるでしょう。
現在の我々の技量は、率直なところ、高いとは言えません。参加者も少数にとどまるかも知れませんが、 「参加することに意義あり」の格言を挺にして、世界の胸を借りたいと願う所存です。
どうか、皆様の支援とご協力をお願いいたします。

日本チェッカー・ドラフツ協会
会 長  小俣光夫

組 織 (役員体制):平成29年5月1日現在

役職名  氏 名
 理事長(会 長)  草場 純
 副理事長  森本 浩太朗
 理 事  川口 宏
 理 事  南雲 夏彦
 理事(海外担当)  河内 正人
 監 事  山家 真二