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TAFISA World Sports Games 2016 in Jakarta

2016/11/15 7:11 に checkersdraughts Japan が投稿   [ 2016/11/15 7:15 に更新しました ]
大会名称:TAFISA World Sports Games 2016 in Jakarta
大会開始日:2016/10/06
大会終了日:2016/10/12
参加種目:ラピッド(ロシア)、ラピッド(ブラジル)、ブリッツ(ロシア)
開催場所:ジャカルタ(インドネシア)
主催元(組織):TAFISA(国際スポーツ・フォア・オール協議会)
会員参加者:川口
結果<1>
【 ラピッド(ロシア) 】:17位/18名
結果<2>
【 ラピッド(ブラジル) 】:18位/18名 
結果<3>
【 ブリッツ(ロシア) 】:18位/18名 

川口選手の参加報告:
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ジャカルタで2016年10月6日~12日に開催されたTAFISA Sport Games 2016 でのドラフツ64の大会は、チャンピオンシップとしては目新しいものでした。 

ドラフツは、World Culture Games and Sport として National TSG(Traditional Sport Games) Demonstration の中で開催される Draught Competition となっていました。(帰国後に調べてみました) 
国ごとにいろいろなスポーツやゲームが参加しているのですが、日本からはスポーツチャンバラが日本体育協会から学生主体で27名も参加しており同じ宿舎でした。 
国単位での参加と異なり、ドラフツでは国際選手権が開かれました。参加はロシア(8)、モルドバ、ウズベキスタン(3)、マルタ、ラトビア、日本、ブルガリア、タイランド、シンガポールの9ヵ国18名でした。 

ジャカルタの Eco Parc 内にあるフィットネスセンターが会場なのですが、そこは屋外に子供でもできる鉄製の器具が数種類設置されている付近に仮設されたとても大きなテントでした。デモンストレーションも兼ねているためか、前面は透明ビニールで全面が覆われていましたが、中にはクーラーが何台も設置されていて、場所によっては寒いくらいでした。 

大会は、ラピッド(ロシア)、ラピッド(ブラジル)、ブリッツ(ロシア)の順で3日間とスイス方式7回戦で実施されました。ラピッドといっても5分1手3秒ですので、ブリッツ3分1手2秒とあまり変わりません。 
短い持ち時間は苦手なので、成績は振るいませんでしたが、最下位でも100ドルの賞金がありました。 
1位が700ドルですので、かなり厚い配分となっていました。ありがたい。(^^) 

10月7~9日がドラフツの大会で、10、11日はエクスカーションに充てられジャカルタの博物館やら他のスポーツやゲームの見学にバスで案内されました。 

余談ですが、閉会式にはJKT48が出演していました。参加者には、TAFISA から、とてもたくさんのお土産をいただきました。次回のTAFISA は、2020年にポルトガルのリスボンで開催されるとのことです。 


今回の詳細は、下記のサイトを参照してください。 

IDFのTAFISAの記事 

TAFISAのサイトはかなり重いです。 
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