和と洋の出会い



和洋の古美術を生活に取り入れて愉しむ

冬の日本の楽しみは火鉢。

炭に火を付け、五徳に瓶をおき、湯を沸かす。鉄瓶でも銅瓶でも良い、陶器の湯沸かしも味がまるくて良い。

茶を淹れる。
急須も良いが、西洋の銀ポットも良い。

唐木の煎茶盆。

茶碗は18世紀のマイセン、白と金に煎茶が映える。ソーサーには純銀の茶托。マイセンのソーサーにはお茶菓子を、黒文字楊枝でいただく。





■火鉢




伊万里の染め付け火鉢

明治 45x30 まるでロイヤルコペンハーゲン磁器のように美しい
磁器の火鉢に暖まるのに良い
    


蒔絵 手あぶり一対

明治 桐に蒔絵 まるでガレの家具のよう。  
  




漆器手あぶり一対

昭和前半 京漆器 楊光堂 27.5cm x 24.5cm 共箱

漆器の中でもとりわけ完成度の高い京漆器の手あぶりは品が良いものです。


樫の関西火鉢

昭和 引き出しが2つ 


染め付けの小さな手あぶり

関西火鉢の上に置いてこのサイズ、少しおおぶりな建水ぐらいです。小さな炭をくべて手あぶりとして使うと良さそうです。全て手で描かれた火鉢は珍しいですが、この火鉢は手描きです。

1万2千円
   

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紀州なら灰 20kg 9000円

紀州備長炭(不揃い) 10kg 6000円


■湯沸かし


古備前の湯沸し

江戸期 銘あり。
高さ12.7cm 横13.5cm
    







銅の湯沸かし

玉川堂の湯沸かし 江戸末から明治

内側に少し錆びあるが状態良い 箱書きあり。


■煎茶盆



紫檀の煎茶盆

唐木の煎茶盆、縁に透かし 明治か

SOLD




紫檀の煎茶盆

幕末か明治 


■急須



花柄銀ポット

オーストリア ウィーン マイスター ヨゼフ・キューン 1820年頃 高さ9cm 400g 肉厚の銀で素晴らしい造り。




急須 花つくし

マイセン 19世紀中頃 ちょうど玉露を淹れるのに適したサイズであると思います。




■茶碗



染め付け金彩カップ

1725−1730年 マイセン 白磁にレリーフのある初期の珍しいマイセンカップ
玉露や煎茶に合います。ソーサーが無いのですが純銀茶托に合います。

    9万円   


伊万里写しカップ

マイセン 1730-35年 伊万里を写しアレンジしたドイツのカップ。初期のもの。




伊万里写しカップ

マイセン 1730-35年 伊万里を写したカップ 背の低いもの。
    




古伊万里椀 5客

江戸中期
美しいデザインは煎茶・玉露に合います。





煎茶椀5客

幕末 幅9cm 高さ5cm



煎茶椀(玉露)

江戸 天保 幅6.5cm 高さ4.7cm

SOLD



純銀 茶托 5枚

共箱 竹仙(おそらく平安 竹仙) 80gx5 直径10.8cm
通常の倍の重さの厚みある茶托
    
    7万円



■茶心壷


銀の茶心壷

珍しい純銀の茶心壷 高さ10cm 312g 合箱

    7万円




■棗


中棗 瓢箪

銀箔の美しい瓢箪型の棗 赤と銀の対比がモダン 高さ6.5cm 昭和
京漆器 平安旭漆工房 共箱

    1万5千円





■香炉





三足香炉 

江戸初期 17世紀後半 7.5 x 7.8cm
桐の葉のように扇を描いている。

セット
松栄堂 みやこ炭
松栄堂 みやこ灰
松栄堂 練り香 『梅が香』
松栄堂 火箸



青磁 三足香炉

昭和初期 京都 二代諏訪蘇山 合箱
黄色がかった緑の青磁 9.3cm x 10.3cm

セット
松栄堂 みやこ炭
松栄堂 みやこ灰
松栄堂 練り香 『梅が香』
松栄堂 火箸

    5万円

  
   

■菓子鉢


アウフザッツシャーレ

ボヘミア 1840年頃

美しくグラヴィールされた鉢 夏の茶席用菓子鉢として

    8万円


■皿



初期伊万里 1630-40
ニュウあり 17.5cm




■煎茶箱




戸が網のようになった煎茶箱

横に取っ手があり茶道具一式を持ち運べる便利な家具です。
2万円