開催概要

 東京は世界有数の巨大都市です.東京には生産地域だけでなく,広大な居住地域も存在するため人口規模も巨大です.そのため,企業等から排出される産業廃棄物だけでなく,住民から排出される一般廃棄物も巨大な量になります.それらの廃棄物を処理するため,中間処理や最終処分のためのシステムが構築されています.さらに,循環型社会の形成を見据え,官民による様々なリサイクル対策が実施されています.このようなことを踏まえ,巨大都市における環境共生を実現するための対策を,東京都や品川区を事例に見ていくこととし,大会テーマを「大都市における環境対策」と致しました.

 多くの方にご参集いただけますよう,ご案内申し上げます.

  (2016年4月28日アップデート)

  (2016年7月7日アップデート)

  (2016年8月23日アップデート)

  (2016年8月30日アップデート)

1.主催:日本環境共生学会 ,共催:土木学会立正大学 後援:品川区

2.日時:20169月17日(土),18日(日)

3.場所:立正大学 品川キャンパス交通アクセス141-8602 東京都品川区大崎4-2-16

<宿泊施設> 五反田駅・大崎駅周辺が便利です.申し訳ございませんが,宿泊の斡旋はいたしません.

 

4.プログラム概要

プログラムへのリンク 発表論文集(28.7Mb)へのリンク

※発表論文集は日本環境共生学会会員のみ閲覧可としておりますこと,ご容赦ください.

917日(土)>

830分~12時30分 現地視察テクニカルツアー:参加費1000円):品川清掃工場

13時~14時 開会式・学会賞授与式

14時~15時 特別講演:「大都市における廃棄物対策の現状(仮題)

松波 淳也 氏(法政大学 経済学部

1510分17時30分 公開シンポジウム参加費無料):

テーマ「大都市圏・東京の廃棄物対策と今後の展望

・話題提供

古澤 康夫 氏(東京都 環境局)

浅川 勝男 氏(東京二十三区清掃一部事務組合 総務部)

本間 治夫 氏(品川区清掃事務所 リサイクル推進係)

佐藤 隆 氏(品川区清掃事務所 事業係)

・パネルディスカッション

パネリストは特別講演登壇者,話題提供登壇者.司会は藤岡明房(立正大学 経済学部).

1710分~17時30分 総合討論

18時00分~ 懇親会(立正大学品川キャンパス 6号館 第1学食

918日(日)>

 ・学術発表会

9時~1210分 口頭発表,企画セッション

1250分~1350分 ポスターセッション(コアタイム)

1350分~1720分 口頭発表,企画セッション


5.学術発表会参加費,懇親会費および振込先

<学術発表会参加費 ~ 事前振込>

一般会員     3,000円 (当日:4,000円)

一般会員(院生)  1,000 (当日:2,000円)

学生会員     1,000 (当日:2,000円)

一般非会員    5,000 (当日:6,000円)

学生非会員    3,000 (当日:4,000円)

テクニカルツアー   1,000

<懇親会費>

一般  3,000 (当日:4,000円)

学生  1,000 (当日:1,000円)

<振込先>

りそな銀行 銀行コード0010 店番519 番号1673285

口座名義: 日本環境共生学会第19回学術大会実行委員会

※事前振込で割引が適用される期限は8月31日(木)になります。お気を付け願います。

6.申込等スケジュール

74日(月) 7月20日(水) 発表申し込み締切

74日(月) 特典付き査読論文締切(「環境共生」Vol.30 掲載可能投稿) [6頁~10頁]

731日(日) 8月10日(水) 一般発表論文(発表原稿)提出締切 [2頁~10頁], 発表者参加費事前振込締切

831日(金)一般発表論文データダウンロード開始, 参加費事前振込割引適用期間終了


7.優秀発表賞表彰

 口頭発表(企画セッションを除く)およびポスター発表において,環境共生に関する優れた研究成果を発表した会員に対して優秀発表賞を授与し,これを表彰します.選考は,個人会員と個人会員(院生)および学生会員に分けて行います.


8.連絡先

jahes2016@gmail.com


実行委員会:

顧問   立正大学名誉教授   福岡 克也

委員長  立正大学経済学部   藤岡 明房

副委員長 立正大学経済学部   櫻井 一宏

委員   立正大学経済学部   小林 隆史

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第19回学術大会 日本環境共生学会,
2016/05/10 17:10
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第19回学術大会 日本環境共生学会,
2016/05/06 4:03
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