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Android SDKインストールガイド

この記事では、Android SDKのインストール方法について解説します。
質問・不明点などありましたら、お気軽にyn.airscope@gmail.comまたは@Nkznまでお問い合わせください。

JDKをインストールする

http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html

上のページから「Java SE 6 Update XX」をお使いのプラットフォームに合わせてダウンロードし、実行してインストールしてください。

2011年10月現在ではJava SE 6を利用しますが、将来的にJava SE 7が必要になるかもしれません。


Android SDK Managerをダウンロードする


Android SDKダウンロードページ

Windowsの場合は「installer_r数字-windows.exe (Recommended)」でインストーラをダウンロードして下さい。

Mac OS X, Linuxの場合はそれぞれのプラットフォーム向けのSDKをダウンロードし、
それぞれの作法に合わせてインストールしてください。


インストーラを実行する

先ほどダウンロードしたinstaller_r数字-windows.exe」をダブルクリックし、インストーラを実行します。


上の画面で「Next >」をクリック。


JDKがインストール済みでも上記の画面でJDKがnot foundになる場合がありますが、
一度「< Back」ボタンをクリックしてから再度この画面で「Next >」をクリックすれば先へ進めるようです。


上の画面でインストール先を指定します。特に理由がなければ規定のままのほうがいいでしょう。
(インストール先を変更すると、TitaniumやCoronaなどのツールを使用する際に不具合が発生する可能性があります)
「Next >」をクリックしてください。


「Install」をクリック。


インストールが完了したら、「Next >」をクリック。


「Finish」をクリックすると、SDK Toolsのインストールが終了し、SDK Managerが起動します。

Android SDK ManagerでSDKをダウンロードする

AndroidにはバージョンごとにSDKが用意されており、それらをダウンロードすることで、
各バージョンのビルドツールやエミュレータを利用することができるようになります。

まず、Android SDK Managerを起動します。(前項から引き続き作業している場合は、既に起動しています)


初回起動時は全バージョンのSDKが選択された状態でインストール確認画面が出ますので、
「Accept All」を選択して「Install」をクリックしてください。

全てインストールすると2~3時間かかる場合があります。
時間をかけたくない場合は上の画面をキャンセルして、Available packagesタブから
目的のSDKのみを選択して「Install Selected」ボタンからインストール確認画面に進み、インストールを開始してください。


※1:Titanium Mobileを利用する場合は最低限「Android 2.1-update1 API 7」をインストールしてください。(2011.10.27追記)
※2:Corona SDKを利用する場合はAPI 8以上をインストールしてください。(2011.10.27追記)





上のダイアログが出たら、「Yes」をクリックしてください。

インストールが完了したら、「Close」ボタンを押してSDKのインストールは終了です。


初稿:2011.10.03 Nkzn

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