日本ツバキ協会伊予つばき支部(2018/06/05更新)

夏期講習会・穂木交換会の案内です
7月8日(日曜日)9時から12時まで/松山市民会館第4会議室(松山市堀之内)
椿の剪定の仕方・針金掛け(講師:折岡実 名誉会員)(ハサミご持参ください。希望者は仕立てたい椿のの鉢植えをご持参ください)
椿の挿し木の仕方(講師:窪田定義副会長)
穂木交換会(穂木を提供される方は来歴のはっきりした親株からのものをお願いします)(枝ごとに1〜2枚の葉に品種名を油性のマジックで書いておいてください)
お問い合わせは梅岡か小泉までお願いします


愛媛県内というよりも四国でも珍しいほどの巨木椿が松山にあります。みんなで見学に出かけました



第42回伊予つばき名花展(早咲きつばき展です)萬翠荘にて2月12日(月)〜18日(日)
開催しています。今年は俳句大会も企画しました。とても素晴らしい副賞付きです。会場での投句をお待ちしています。

俳句の応募が88句ありました。以下のように決まりました

第一回つばきの国俳句大賞  

大賞       引力に もぎ取られたる 落つばき

   堀川 明子

山口会長賞    潔く 生きて散りたし 白椿  

郷田 耀子

八木館長賞    落椿 生きた証の 汚れかな 

       桑田 愛子

伊予つばき協会賞 紅椿 余白なきまで 散りしまく

                      源 のぶ子


佳作

  1.  馬の瀬の 岬に揺るる 藪椿         鹿島 一志
  2.  俯いて 日裏にひそと そでかくし       伊藤 和子
  3.  鎮魂碑に 寄りさうて咲く 椿かな      渡部 愛子
  4.  人気なき 上人坂の 落椿          福山 暁子 
  5.  椿展 今年の新種 なんだろか        仙波 よしお            
  6.  落ち椿 またぎて猫の 逃げにけり      菅 時雄        
  7.  落椿 踏まれて赤き 命かな         本門 明男
  8.  飛鳥乃湯泉 太子の愛でし 椿かな      脇塚 よう子
  9.  椿展 友の好みの 小苗買ふ          柿並 フミ子
  10.  笹形の 葉の艶やかや 百合椿         二神 玲子
  11.  あれこれと 椿の苗木 選りにけり       田代 善二
  12.  椿咲き 訪ふ人もなき 遊女墓         宮崎 謙一
  13.  それぞれの 想いのままに 椿落つ       吉田 恵子
  14.  落ちてなお 目をうばふなり 紅椿      林 桂子
  15.  落椿 薮に想ひを 残しけり         片岡 祥子
  16.  朝日差す 伊予侘芯の 息づかい       髙橋 佐和子
  17.  孫とくる 萬翠荘の つばき展        田代 那菜
  18.  細枝に 羽休めをり 小白蝶         梅岡 典子
  19.  椿咲く 落つ運命 知る由もなく       石田 真理
  20.  待つ人も なくてうしろ手 寒椿       相原 供良


みなさま、おめでとうございました



訃報
悲しいお知らせです/長い間当支部の活動にご尽力いただいていた薦田高士事務局長は正月早々に急逝致しました。葬儀は1月10日、松山市内の小倉聖苑にて、野志松山市長、永江元衆議院議員はじめとするお歴々の会葬もあり盛大に執り行われました。ご冥福をお祈りいたします。



2018年の椿展などの予定が決まりました
第42回伊予つばき名花展(早咲きつばき展です)萬翠荘にて2月12日(月)〜18日(日)
「うれしさよ 接木の椿 花一つ」子規
今年の特別企画/椿の俳句コンテスト/来場者からの投句を募ります/つばきの国俳句大賞1、優秀句3を選定して表彰(副賞は俳句アート、つばき苗木、飛鳥乃湯入浴券のセット)
選者は八木健萬翠荘館長、山口聰伊予つばき支部長、小泉和子同理事。最終日の午後に発表して表彰します

第4回伊予つばき協会南予展  宇和島市南楽園にて 3月17日(土)〜25日(日)
「赤い椿 白い椿と 落ちにけり」碧梧桐

第21回松山城二之丸つばき名花展  松山城二之丸多聞櫓と史跡公園にて 3月12日(月)〜18日(日)
「花の名を 葉に書きつくる 椿かな」子規

松山市はつばきフェスティバル2018として色々なイベントを企画しています。伊予つばき協会もいくつか企画しています
椿園を歩こう!園芸教室  松山総合公園 椿園にて 3月11日(日)、17日(土) 指導:窪田副会長
道後温泉つばき巡りウォーク 道後公園にて 3月25日(日) 松山市に事前申し込み必要(参加希望多数の時は抽選になります)
つばき写真コンテスト2018  最終審査  4月10日(火)

夏の穂木交換会です2017.7.15


与謝野町で開催された第26回全国椿サミット与謝野町大会に出かけてきました


3/15-3/20二之丸つばき展開催です


3/8-13伊予つばき南予展開催しました

萬翠荘で早咲きつばきの名花展開催しました(2.24-2.28)


日本ツバキ協会本部主催のサザンカ見学ツアーに参加してきました。伊予ツバキの図鑑を三冊ですが販売できました。背振山系の千石山と久留米耳納山系の長岩山です(山口)長岩山では桃色の原種も見つけました。2015.11.5-6



両新田神社のお杖椿の普及活動に取り組みます
「両新田神社のお杖椿」は松山市の天然記念物に指定されており、「現状変更」許可手続きが必要でした。具体的なデータや写真、地図の添付など面倒な作業でしたが、地元、河中町の町内会副会長で、現在、道後公園の管理事務所へつとめている長野喜久男さんが手続きをしてくれました。50本の挿木は現在、窪田さん宅のハウスで管理されており、2~3年後には接ぎ木にして、地元河中町、新田宏行さん、会員の皆様に配る予定です。


夏期講習会・穂木交換会が開催されました

平成2775()9:0012:00松山市民会館第1会議室で夏期講習会と穂木交換会が行われました。参加者は25名でした。会の最初に、主な連絡事項として第40回伊予つばき名花展(2月開催)の会場が萬翠荘に変更になったことと、二之丸展を例年より1週間遅く、3/13()搬入、3/14()21(月・祝)展示になったことが報告されました。次に、副会長の窪田さんに「椿の栽培について」の講習をしていただき、質疑応答を行いました。つづいて接ぎ木の実演をしましたが、皆近くに集まり、熱心に見ていました。最後の穂木交換会では、志々満、宝川を始め48種以上の穂木が持ち込まれました。また、苗木を持ってきてくださる会員(伊賀上さん、薦田さん、田村さん)もいて50本以上の苗木が配られました。薦田事務局長の「持田の春」の苗木も全員に配られました(文:梅岡、写真:黒田、薦田)


お杖つばきの記事を薦田さんがJapan Camellia No.103に投稿してあります。

第25回全国椿サミット、男鹿大会に参加しました。
田代さんの「玉媛」が新花として承認登録されました。登録証と副賞の「椿の達人」バッグは薦田事務局長が代理で受け取りました。



二之丸つばき展開催されました(2015.3.9)




高取さんの新品種の椿Hirataya Crimsonがインターナショナル・カメリア・ジャーナル2014号に収載されました。薦田さんの持田の春も収載されています


第39回伊予つばき名花展開催
「湯の街や 春さきがけの 椿展」
場所:ホテル椿館 本館ロビー(松山市道後鷺谷5-32)
期間:平成27年2月15日(日曜日)10時から19日(木曜日)14時まで
 伊予つばき鉢物、切り花、書画、和菓子などの展示。その他に会誌(伊予つばき)、図鑑(伊予つばきIyo Camellia)、伊予つばき品種苗木、などの展示、販売など予定

第18回二之丸つばき名花展開催
「城山に いだかれて咲く 伊予つばき
場所:松山城二之丸史跡庭園多聞櫓
期間:平成27年3月9日(月曜日)9時から15日(日曜日)15時まで
 伊予つばき鉢物、切り花、書画、などの展示。その他に会誌(伊予つばき)、図鑑(伊予つばきIyo Camellia)、伊予つばき品種苗木、などの展示、販売など予定



椿の和菓子作りを研修しています
 11月11日、愛媛県文化センターで関谷美子さんが、講師になって、まず、白と黒の漉し餡づくりや、つくね芋を使って上用餡作りなどを作りました。
11月18日には、椿の花の成形をしました。参加者は、梅岡、関谷、黒田、小笠原、薦田夫人、と樋口ご夫妻とその友人の9人でした。
 椿の花の成形が大変難しく、”関谷先生”のご苦労が偲ばれました。



40周年記念出版の「伊予つばき IyoCamellia」の第二刷(一部改訂)が11月早々に増刷出版されます。第一刷は好評であっという間に在庫が無くなってしまい、半年も経ってしまいました。会員価格の5000円でお分けすることにしています。伊予つばきと伊予つばき協会の活動のすべてが収載されています。伊予つばきの写真集でもあり、現存する品種のほとんどが写真で記録されています。入手御希望の方は事務局までご連絡下さい。(連絡先:薦田高士 事務局長 790-0873 愛媛県松山市北持田町118)(e-mail : como@ninus.ocn.ne.jp)


県文の散りツバキの緞帳を見学しました。伊予つばき協会、日本ツバキ協会伊予つばき支部独自の交流会です。久松様、梅岡様、ありがとうございました


椿神社の天井画も拝観しました



出版した本「伊予つばき Iyo Camellia」を国会図書館に納本しました。大切に保存して、利活用してもらえます





来年のサミット開催地の松山市は市の花が椿なのですが、初詣で有名な椿神社もあり、道後の椿湯と並んでの椿尽くしです.この神社の本殿の天井には椿の絵が描かれています。伊予つばき支部の会員で拝観してきました。
椿神社本殿の天井画

2013年度の総会を開催しました。30名を越える会員が出席してにぎやか、かつ,和やかな総会でした。松山サミットに向けての取り組みで意見交換をいたしました。その後、事務局長と来年のサミットの見学コースのカメリアランドを見に行きました。

伊予つばきの古樹、品種原木めぐりをしています。2013年3月30日












 全国椿サミットにこのところ毎会参加して、素晴らしい歌声を聴かせてくれているXuxu(シュシュ)。伊予つばき支部としては今度の松山大会にも来てもらいたい。松山市は文化とか親善とか、お接待とかで、心の働きを売り物にしている大都市なのですから。Xuxuは今迄のサミットに際しては毎回、その土地のツバキの歌を作って披露してくれてました。大船渡の椿、萩の椿・・・松山市の椿の歌も作ってもらえれば、とても良い松山市の歌になります。国際的にも高く評価されているアカペラコーラスグループの知名度とか実力で、雄都松山市の知名度は更に高まるでしょうし、好感度は間違いなく100点満点に近づくと思っています。松山の歌、期待しましょう。
クリックして下さいXuxu<https://www.youtube.com/watch?v=iMvMllsYibs&list=FLAb6_paix3nPUm4eAXoClhw>


<http://homepage2.nifty.com/camellia-jcs/hinshutouroku1.html>http://homepage2.nifty.com/camellia-jcs/hinshutouroku1.html
当支部の薦田さんの品種が日本ツバキ協会に登録されました。大変に名誉な事です。全国品種として認められたことになります。おめでとうございました。

松山城二の丸で恒例の春の椿展を開催。用意した1000本のつばき苗はほぼ完売です。これだけの人気のある椿展を是非来年の全国椿サミット松山大会の見学コースに組み込んでもらいたいですね。つばきに関係した芸術、文学迄含めてのツバキの愛好です。文化都市、文芸都市としての、私たちの松山市が、つばきに関係した地元の作品の一つも展示できないのは恥ずかしい事です。伊予つばき支部、伊予つばき協会は、多芸多才な会員の集まりです。全国の方々に満足していただけると思います。



伊予つばき協会,日本ツバキ協会伊予つばき支部、春の椿展NHKホール、2013

上の写真をクリックしてアルバムをご覧下さい。素晴らしい芸術作品、和菓子作品、手工芸品など関連の展示品は大変に多彩です。伊予の文化の集大成です。

特別ニュース
つばきサミット松山大会の実行委員会が正式に発足しました。一回目の会議が9月5日午後2時から松山市庁舎5階の大会議室で開かれ、役員と規約が決まり、今後の活動スケジュールが示されました。会長は松山市長、副会長が松山市副市長と、日本ツバキ協会伊予つばき支部支部長(伊予つばき協会会長)の山口、の2名です。今年度の沖縄サミットでのアピールに向けて取り組みが始まりました。
特別ニュース追加
伊予つばき協会の文化活動に対してこの度,「第42回伊予銀行地域文化活動助成制度」による助成がきまりました。贈呈式は11月1日に開催され事務局長が会長代理ということで出席します。現在企画編集作業中の「いよのつばき」の取材活動に対する助成です。来年の出版にむけて頑張っています。


伊予つばきの登録新花が決まりました。


日本ツバキサミット松山大会が決定しました。2014年、松山市で開催されます。
22回ツバキサミット(萩大会)に出かけました
2012.3.9




日本ツバキ協会の会員有志が集まって、新しく「伊予つばき支部」を設立しました。
愛媛独特のつばきである「伊予つばき」には、大輪から極小輪の名花がそろっています。
日本中、いいえ世界中のツバキ愛好家の方々に「伊予つばき」の良さを知っていただくために設立しました。
ツバキサミットを愛媛県の中心地、松山で開催するのが目標です。
美しいツバキ、あたたかな温泉、レトロな市電、壮麗な松山城、俳句の故郷、伊丹映画の原点、歴史と文化の街松山はお接待の心の街です。
ぜひ、伊予つばきを見においで下さい。

ご挨拶
このたび有志の方々と相談して、日本つばき協会に加入,新しい支部(日本つばき協会伊予つばき支部)を設立することにいたしました。念願の椿サミットを愛媛に誘致するためにどうしても必要なことで、45名の規模で発足いたします。趣旨にご賛同いただいた皆様に心から感謝しております。
(支部長,山口 聰:日本ツバキ協会理事)10/26