伊予つばき協会(Iyo Camellia Society)2013/03/15更新

2012年度からのホームページが新しくなりましたので、こちらからご覧願います。http://sites.google.com/site/iyocamellia2012/(New HP site, here)



つばき写真(雅)Camellia Photo (MIYABI)

伊予つばき20撰の個別の写真へのリンクはこちらです(Picasaのalbumにつながります)左のサイドメニューの伊予つばき20撰からは一覧写真を見ることができます。

伊予つばき名品の挿し木繁殖の計画がスタートしました

いろいろと考え方の違いが会員の方々、各支部の皆様、各役員の皆様の間にあるようですが、小異を捨てて大党団結しなくてはいけないでしょう。できないことを無理にしなくてはいけないということではないですし、できる範囲でみんなで協力しようと言うことです。役員の方々はなるべく前向きに行動してくださるものと期待しています。全体の方針に気持ちが沿わないことがあっても、一生懸命したい人がいるようでしたら、温かく見守る度量が必要でしょう。
会長としては、遠方にいますので、もどかしいです。
挿し木には、協力して、150本から200本ほどですが、7品種ほどを挿し木しています。いまのところ順調です。

伊予つばき協会新花登録の認定証を発送しました
大変に遅くなりましたが、新花登録の認定証を登録された会員の皆様に発送いたしました(2011/8/27)


穂木交換会を開催しました

穂木交換会(当日の様子は別ページに写真入りで掲載しています.クリックしてください

七月二十四日(日曜日)松山市堀之内の松山市民会館で伊予つばき協会恒例の穂木交換会を開きました.当日の穂木は少なかったのですが、その後会員宅や、古い会員宅を訪ね「愛媛に原木がある椿」の穂木を集めました.新しい品種も発見されました.新居浜の「伊予福前」、砥部の「初霜」、大洲の「久遠(くおん)」、「嘉七」などです。また、山口会長のいる玉川大学農学部に依頼し「愛媛の椿の穂木」を増やす作業を進めています.(薦田)



臨時ニュース6/11
日本ツバキ協会の総会に伊予つばき支部として参加してきました。写真をupしてありますのでご覧になってください。コーラスグループとして有名なXuxu(シュシュ)の特別参加がありました。


独特のつばき品種がたくさんあります。伊予地方独特のつばきを中心に,つばきを純粋に愛している人々の集まりです。(There are many unique varieties of Camellia in Iyo district of present Ehime Prefecture in Shikoku. We are enthusiatists of Iyo Camellias)

会長:山口聰 (President:Dr.Satoshi Yamaguchi,Former Professor of Lab.Ornam.Pl.Breed.and Ethnobot.,Coll.Agr.,Tamagawa Univ.)
事務局長:薦田高士(Director:Mr.Takashi Komoda)
連絡先(Office):790-0873 愛媛県松山市北持田町118(c/o Mr.T.Komoda, Kitamochida 118, Matsuyama City, Ehime Pref. 790-0873)
会費:3000円(年会費)(Annual fee:3000 yen for one annual journal and three newsletters, with several meetings of lesson)

ツバキ
探訪会の報告(薦田事務局長)
 4月10日(日)松山支部の有志12名で、東予方面のツバキ探訪に出かけました。桜満開、春うららの1日でした。まず黒川東予支部長のツバキ園をたずねた。故菅吉輝邸(有楽の大木や、菅呼子鳥など椿の庭園があった)の近くだったせいか、ヤブツバキと種々の品種が交配したツバキの大木をたくさん拝見。白いヤブツバキが目にとまりました。 続いて、新居浜市の白岡邸の庭や、白岡椿園を見学しました。認定品種が20本近くあり、初めて見る花に、一同感激しました。 その後国道11号から細い道を10キロメートルも山へ登り、「寿三郎散り椿」を見つけました。そこが新居浜市か西条市か、はたまた東温市か、さっぱり分からない山奥でした。濃い紅色の八重、一枚一枚花びらが散るようです。樹の高さは私の身長の3倍くらいはあるようでした。ツバキ酔った1日でした。 椿の愛好家は、どこまでも椿を求め続けるもので、来春も椿探訪に行きたいと思っています。(写真はクリックすると拡大されます)




2011/4/4
緊急報告です。松山市長の野志様と短時間でしたが面会致しました。伊予つばきのすばらしさを一生懸命に説明して,日本中の椿愛好家がどれだけ松山に来たがっているのか,伊予つばきの名品を見たがっているのか,精一杯ご理解いただきました。


2011年4月3日。市民会館で伊予つばき協会の総会を開きました。サミット開催に向けての会員全体の意思統一の総会でした。松山支部、東予支部、一丸となって、日本ツバキ協会伊予つばき支部との共同作業で松山市をバックアップしていきたいと思います。新しい会員の加入もありました。(山口聰)


総会の前日に、古い会員の熊田さんのお宅を訪問しました。熱田津の原木の他、斑入りの石鎚、白眉、その他、唐ツバキの大木など、貴重な伊予つばきの古木がさりげなくお庭に植えられていました。かなり昔に、心ないツバキ業者に逸品の古木類が切られてしまっていたのか、数がだいぶ少なくなっています。大切に保存してもらいたいと思います。市の花であるツバキの名木についてはリストを作成して保存の動きを松山市としてはとり進めるべきだと思います。

このたび、有志の会員の皆様を中心にして、日本つばき協会に加入,新しい支部(日本つばき協会伊予つばき支部)を設立することにいたしました。念願の椿サミットを愛媛に誘致するためにどうしても必要なことですので、皆様のご協力をお願いしております。45名の規模で発足いたします。趣旨にご賛同いただいた皆様に心から感謝しております。今後の活動は今まで通り伊予つばき協会として行いますが、時により、日本つばき協会伊予つばき支部との共催の文言が加わることもありますので、この点もご了解願います。伊予つばきを日本中に、イヨ・カメリアを世界に、伊予路の椿守りみんなの願いです。
(伊予つばき協会会長,山口 聰)10/26

新花登録、認定品種推薦などのおすすめ
自分なりのすばらしい椿を作り上げてみて下さい。そして、自分の好みの名前を付けて皆にお披露目しませんか。


2011年の椿展のご案内
2011年/春のNHK展開催(2/8-2/13)
伊予つばき名花展を今年も松山市堀之内のNHKアートギャラリーで開きました。
今年で35回目となる名花展ですが、異常気象の影響か、1カ月ほど開花が遅れ、展示会の開催が危ぶまれました。
しかし会員の努力で、150鉢の椿が集まりました。例年の展示会では見られない「初嵐」も登場しました。
他に、会員が作った椿油や和菓子などが出品されバラエティに富んだ展示会となりました。
展示会は、松山へ春を呼ぶといわれる伊予豆比古命神社の春の大祭「お椿さん」と重なり、4000人を越える来場者があり、大盛況でした。
展示会場の様子は<ここをクリック>してください

2011年/松山支部名花展(二の丸椿展)(3/7-3/13)
今年のテーマは「城山に懐かれし二の丸椿展」です。



会誌、伊予つばき、第30号が完成しました.8/28  会員皆様には配布が始まっています.


国際ツバキ会議久留米大会と同時開催の椿サミット久留米大会に参加しました。(Report of the 2010 Camellia Congress Kurume)
ツバキ一杯の写真報告です。(Plentiful of Camellias and Camellia mania)