伊予つばき協会 Iyo Camellia Society 2016, 2015 (2016/09/24更新)


独特のつばき品種がたくさんあります。伊予地方独特のつばきを中心に,つばきを純粋に愛している人々の集まりです。(There are many unique varieties of Camellia in Iyo district of present Ehime Prefecture in Shikoku. We are enthusiatists of Iyo Camellias)

会長:山口聰 (President:Dr.Satoshi Yamaguchi, Former Professor of Lab.Ornam.Pl.Breed.and Ethnobot.,Coll.Agr.,Tamagawa Univ.)
事務局長:薦田高士(Director:Mr.Takashi Komoda)
連絡先(Office):790-0873 愛媛県松山市北持田町118(c/o Mr.T.Komoda, Kitamochida 118, Matsuyama City, Ehime Pref. 790-0873)
会費:3000円(年会費)(Annual fee:3000 yen for one annual journal and three newsletters, with several meetings of lesson)

日本ツバキ協会伊予つばき支部としても活動しています

2012年からの新しいホームページです。それ以前はこちらからご覧下さい(クリックして下さい


会誌35号を発行しました







穂木交換会をしました2016.7.9




道後公園の中に伊予つばきの小径を作ろうとしています。
自生のヤブツバキの胴体に腹接ぎで新しく伊予つばきの枝に付け替えます。



与謝野町での全国ツバキサミットに参加してきました。4.9-10,2016



三月の二之丸つばき展です。3/15---3/20。

最終日の20日には、道後地区でつばき巡りウォーキング大会を開催しました。

早咲きつばき名花展が萬翠荘で開催となりました
2016.2.24-2.28
今年は海を越えて広まっている、つばきの素晴らしさを強調した展示にしました























両新田神社のお杖椿の普及活動に取り組みます

8月1日窪田定義、田代善二、薦田高士の3人が、松山市の天然記念物「両新田神社のお杖椿」を訪れ穂木を採取し、挿し木をおこないました。これは5月の、プチ旅行で偶然、新田義宗の子孫だとされる新田長次郎氏の孫にあたる、新田宏行(東京在住)のご家族にお会いしたのがきっかけです。新品種の開発とともに、伝説の椿の保護育成にもあたりたいとの意見が出て、実現したものです。
「両新田神社のお杖椿」は松山市の天然記念物に指定されており、「現状変更」許可手続きが必要でした。具体的なデータや写真、地図の添付など面倒な作業でしたが、地元、河中町の町内会副会長で、現在、道後公園の管理事務所へつとめている長野喜久男さんが手続きをしてくれました。 50本の挿木は現在、窪田さん宅のハウスで管理されており、2~3年後には接ぎ木にして、地元河中町、新田宏行さん、私たち伊予つばき協会のメンバーへ配る予定です。(薦田)


御杖椿の紹介記事が日本ツバキ協会の会報に掲載されました(薦田さんの執筆です)(クリックすると大きくなって読みやすいです)    



男鹿の椿サミットに参加してきました
田代さんの新花「玉媛」が日本椿協会の新花として登録されました



伊予つばき協会南予展の写真を山本さんから届けていただきました。綺麗に飾り付けられています。
頑張っていただいてます。


ニュースで名花展が取り上げられました。道後のホテル椿館で開催。玄関ロビー前の飾り付け。宮本先生と




高取さんの新品種の椿Hirataya Crimsonがインターナショナル・カメリア・ジャーナル2014号に収載されました。快挙ですね。薦田さんの持田の春も収載されました。国際品種になったということです



椿の和菓子に挑戦
11月11日、愛媛県文化センターで関谷美子さんが、講師になって、まず、白と黒の漉し餡づくりや、つくね芋を使って上用餡作りなどを作りました。11月18日には、椿の花の成形をしました。参加者は、梅岡、関谷、黒田、小笠原、薦田夫人、と樋口ご夫妻とその友人の9人でした。
 椿の花の成形が大変難しく、”関谷先生”のご苦労が偲ばれました。(薦田)


全国椿サミット松山大会(2014,3.15-16)を陰で支えた方々です。



恒例のNHKアートギャラリーでの名花展。今年も奇麗に飾り付けました。




NHK展の様子をデジタルブックで公開されている方がおいてでいらっしゃいましたので、リンクをさせてもらいます。


伊予つばき協会春の椿展NHKホール、2013
沢山の写真を入れてありますので上の写真をクリックして展開させてからお楽しみください

椿巨樹探索に有志会員で出かけました。ここに写真をupしておきましょう
その一
石墨神社の椿(久万高原町)

高さ12m,地上高約1.2㍍(胸高直径)のところの幹周が2.04㍍,枝張り6m



その二
岩川六社神社の椿巨樹(久万高原町)(57年柳谷村天然記念物)



高さ10m、根回り1.65m(看板作成時から成長したのか、太っていますね)、目通し1.40m(これも、看板作成時から成長したのか、太っていますね)

探索に行った皆さんお疲れ様でした

11月1日(木)伊予銀行から、「地域文化活動助成金」が贈られました。これは、9月6日の愛媛銀行から贈られた「地域文化活動資金」に続くもので、長年の地道な活動が、評価されたものです。伊予銀行からの助成金は「伊予のつばき」発刊の一部補助に充てられるものです。この受賞は平成26年3月に開かれる「全国ツバキサミット松山大会」の協賛に向けてはづみがつくものです。これを機会に、会の活動を広め立派な「伊予つばき協会」を目指しましょう。(薦田)
贈呈式には薦田事務局長と山本さんが出席しました

伊予つばき協会の文化活動に対してこの度,「第42回伊予銀行地域文化活動助成制度」による助成がきまりました。贈呈式は11月1日に開催され事務局長が会長代理ということで出席します。現在企画編集作業中の「いよのつばき」の取材活動に対する助成です。来年の出版にむけて頑張っています。


伊予つばき協会の活動に対して、このたび愛媛銀行のふるさと振興基金から助成金の交付を受ける事ができました。会を代表して升田守副会長が贈呈式に参列しました。2012/9/6


つばきサミット松山大会に向けて大きな弾みができました。



2012年度の伊予つばき協会の総会が終了。東予支部の解散に伴って、二支部制を廃止しました。規約改正の手続きを経ましたので、今後は伊予つばき協会が会員全体の対応をいたします。両支部の皆様、代々の支部長様、ありがとうございました。伊予つばき協会一本化で全会員の総力を挙げて椿サミットへ取り組んで行きます。
つまり、松山支部、東予支部は廃止されて、全員が平等な伊予つばき協会会員です。研修会その他、地域にこだわらず、自由に参加して下さい。

前日に松山に来ていましたので砥部の山奥、伊予市との境目にある峠近くの旧家のお庭にある椿の巨木を見に行って来ました。おそらく大庄屋の和田家ゆかりの椿だと思います。有楽の大木とヤブツバキの巨木、それから、唐椿系の巨大輪獅子咲きの紅花、それから白の抱え咲き巨大輪の古木,五色椿の大木など、素晴らしいものでした。なんとか顕彰したいと思っています。堀之内に植え込んだ伊予つばき群も順調に開花していますが、普段の管理(薬散など)がどうしても手がたりません。会員の間でお元気の有り余っている方はちょっとでもいいですので、お世話に出かけて下さると助かります。椿サミットまで、頑張りたいです。写真をあげておきます。

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