伊予つばき協会 Iyo Camellia Society   2018,2017,2016, 2015 (2018/08/13更新)

独特のつばき品種がたくさんあります。伊予地方独特のつばきを中心に,つばきを純粋に愛している人々の集まりです。(There are many unique varieties of Camellia in Iyo district of present Ehime Prefecture in Shikoku. We are enthusiatists of Iyo Camellias)

会長:山口聰 (President:Dr.Satoshi Yamaguchi, Former Professor of Lab.Ornam.Pl.Breed.and Ethnobot.,Coll.Agr.,Tamagawa Univ.)
事務局長:窪田定義(兼務:副会長)
連絡先(Office):790-0853 愛媛県松山市上市2-4-27 梅岡典子 方  e-mail : kotenko2821 @ outlook.jp
会費:3000円(年会費)(Annual fee:3000 yen for one annual journal and three newsletters, with several meetings of lesson)

日本ツバキ協会伊予つばき支部としても活動しています

2012年からの新しいホームページです。それ以前はこちらからご覧下さい(クリックして下さい


会誌第37号が発行されました


夏期講習会・穂木交換会の案内です
7月8日(日曜日)9時から12時まで/松山市民会館第4会議室(松山市堀之内)
椿の剪定の仕方・針金掛け(講師:折岡実 名誉会員)(ハサミご持参ください。希望者は仕立てたい椿のの鉢植えをご持参ください)
椿の挿し木の仕方(講師:窪田定義副会長)
穂木交換会(穂木を提供される方は来歴のはっきりした親株からのものをお願いします)(枝ごとに1〜2枚の葉に品種名を油性のマジックで書いておいてください)
お問い合わせは梅岡か小泉までお願いします

松山市主催の椿の写真コンクールの審査を協会として勤めましたが、その結果が広報に掲載されました
次のリンクからご覧下さい。松山に来て、椿のある風景を楽しみたくなる、そんな気にさせる作品ばかりでした

伊予銀行さんから今までの活動の取りまとめを掲載した報告書をいただきました。「ふるさとのちからこぶ」の第5集です。

葛掛五社神社の社叢にそびえる巨木椿の観察に有志会員が出かけました


つばきに親しむという松山市の新しい行事に協力して、椿の写真コンテストが昨年に引き続いて行われ、4月13日に市役所で審査会が開かれました。伊予つばき協会の理事5名で審査員として協力、松山市とつばき、つばき園の椿、の二部門で、優勝、準優勝、そして協会会長賞、計6点を選びました。


伊予つばき協会の総会を開きました2018/4/14市民会館

亡くなられた薦田高士事務局長の後任として窪田副会長が承認され、残りの任期1年をつとめていただくことになりました。この一年は兼務で頑張っていただきます。
来年が役員理事の任期が終わり、改めて役員の改選の予定です。


第42回伊予つばき名花展(早咲きつばき展です)萬翠荘にて2月12日(月)〜18日(日)始まっています


俳句の応募が88句ありました。選考委員が相談して以下のように決まりました

第一回つばきの国俳句大賞  

大賞       引力に もぎ取られたる 落つばき

   堀川 明子

山口会長賞    潔く 生きて散りたし 白椿  

郷田 耀子

八木館長賞    落椿 生きた証の 汚れかな 

       桑田 愛子

伊予つばき協会賞 紅椿 余白なきまで 散りしまく

                      源 のぶ子


佳作

  1.  馬の瀬の 岬に揺るる 藪椿         鹿島 一志
  2.  俯いて 日裏にひそと そでかくし       伊藤 和子
  3.  鎮魂碑に 寄りさうて咲く 椿かな      渡部 愛子
  4.  人気なき 上人坂の 落椿          福山 暁子 
  5.  椿展 今年の新種 なんだろか        仙波 よしお            
  6.  落ち椿 またぎて猫の 逃げにけり      菅 時雄        
  7.  落椿 踏まれて赤き 命かな         本門 明男
  8.  飛鳥乃湯泉 太子の愛でし 椿かな      脇塚 よう子
  9.  椿展 友の好みの 小苗買ふ         柿並 フミ子
  10.  笹形の 葉の艶やかや 百合椿        二神 玲子
  11.  あれこれと 椿の苗木 選りにけり      田代 善二
  12.  椿咲き 訪ふ人もなき 遊女墓        宮崎 謙一
  13.  それぞれの 想いのままに 椿落つ      吉田 恵子
  14.  落ちてなお 目をうばふなり 紅椿      林 桂子
  15.  落椿 薮に想ひを 残しけり         片岡 祥子
  16.  朝日差す 伊予侘芯の 息づかい       髙橋 佐和子
  17.  孫とくる 萬翠荘の つばき展        田代 那菜
  18.  細枝に 羽休めをり 小白蝶         梅岡 典子
  19.  椿咲く 落つ運命 知る由もなく       石田 真理
  20.  待つ人も なくてうしろ手 寒椿       相原 供良

みなさま、おめでとうございました

萬翠荘館長の八木健様からの賞品、俳句アートはとても素晴らしいもので、いい記念になっことと思います。ご提供くださった八木館長にととても感謝しております





















訃報
悲しいお知らせです/長い間当協会の活性化に力を尽くしていただいておりました薦田高士事務局長は正月早々に急逝致しました。葬儀は1月10日、松山市内の小倉聖苑にて、野志松山市長、永江元衆議院議員はじめとするお歴々の会葬もあり盛大
に執り行われました。ご冥福をお祈りいたします。



2018年の椿展などの予定が決まりました
第42回伊予つばき名花展(早咲きつばき展です)萬翠荘にて2月12日(月)〜18日(日)
「うれしさよ 接木の椿 花一つ」子規
今年の特別企画/椿の俳句コンテスト/来場者からの投句を募ります/つばきの国俳句大賞1、優秀句3を選定して表彰(副賞は俳句アート、つばき苗木、飛鳥乃湯入浴券のセット)
選者は八木健萬翠荘館長、山口聰伊予つばき協会会長、小泉和子同理事。最終日の午後に発表して表彰します

第4回伊予つばき協会南予展  宇和島市南楽園にて 3月17日(土)〜25日(日)
「赤い椿 白い椿と 落ちにけり」碧梧桐

第21回松山城二之丸つばき名花展  松山城二之丸多聞櫓と史跡公園にて 3月12日(月)〜18日(日)
「花の名を 葉に書きつくる 椿かな」子規

松山市はつばきフェスティバル2018として色々なイベントを企画しています。伊予つばき協会もいくつか企画しています
椿園を歩こう!園芸教室  松山総合公園 椿園にて 3月11日(日)、17日(土) 指導:窪田副会長
道後温泉つばき巡りウォーク 道後公園にて 3月25日(日) 松山市に事前申し込み必要(参加希望多数の時は抽選になります)
つばき写真コンテスト2018  最終審査  4月10日(火)

8月4日に松山市長を表敬訪問しました。今年早々に実行したツバキを使った町おこし活動の取りまとめの報告と、支援へのお礼。今後も椿で松山市を盛り上げようということです。いいツバキの日1月28日ということで毎年色々なイベントを繰り広げます。国際優秀ツバキ園として総合公園のカメリア・ランドの登録と、町中を椿で飾る取り組みをお願いしてきました。


今年度の穂木交換会/窪田副会長さんの熱心な講義で盛り上がりました

つばき写真の審査委員を務めました

会誌35号を発行しました


道後公園の中に伊予つばきの小径を作ろうとしています。
自生のヤブツバキの胴体に腹接ぎで新しく伊予つばきの枝に付け替えます。



与謝野町での全国ツバキサミットに参加してきました。4.9-10,2016


三月の二之丸つばき展です。3/15---3/20。

最終日の20日には、道後地区でつばき巡りウォーキング大会を開催しました。

早咲きつばき名花展が萬翠荘で開催となりました
2016.2.24-2.28
今年は海を越えて広まっている、つばきの素晴らしさを強調した展示にしました
















両新田神社のお杖椿の普及活動に取り組みます

8月1日窪田定義、田代善二、薦田高士の3人が、松山市の天然記念物「両新田神社のお杖椿」を訪れ穂木を採取し、挿し木をおこないました。これは5月の、プチ旅行で偶然、新田義宗の子孫だとされる新田長次郎氏の孫にあたる、新田宏行(東京在住)のご家族にお会いしたのがきっかけです。新品種の開発とともに、伝説の椿の保護育成にもあたりたいとの意見が出て、実現したものです。
「両新田神社のお杖椿」は松山市の天然記念物に指定されており、「現状変更」許可手続きが必要でした。具体的なデータや写真、地図の添付など面倒な作業でしたが、地元、河中町の町内会副会長で、現在、道後公園の管理事務所へつとめている長野喜久男さんが手続きをしてくれました。 50本の挿木は現在、窪田さん宅のハウスで管理されており、2~3年後には接ぎ木にして、地元河中町、新田宏行さん、私たち伊予つばき協会のメンバーへ配る予定です。(薦田)


御杖椿の紹介記事が日本ツバキ協会の会報に掲載されました(薦田さんの執筆です)(クリックすると大きくなって読みやすいです)    



男鹿の椿サミットに参加してきました
田代さんの新花「玉媛」が日本椿協会の新花として登録されました



伊予つばき協会南予展の写真を山本さんから届けていただきました。綺麗に飾り付けられています。
頑張っていただいてます。


高取さんの新品種の椿Hirataya Crimsonがインターナショナル・カメリア・ジャーナル2014号に収載されました。快挙ですね。薦田さんの持田の春も収載されました。国際品種になったということです



椿の和菓子に挑戦
11月11日、愛媛県文化センターで関谷美子さんが、講師になって、まず、白と黒の漉し餡づくりや、つくね芋を使って上用餡作りなどを作りました。11月18日には、椿の花の成形をしました。参加者は、梅岡、関谷、黒田、小笠原、薦田夫人、と樋口ご夫妻とその友人の9人でした。
 椿の花の成形が大変難しく、”関谷先生”のご苦労が偲ばれました。(薦田)


その二
岩川六社神社の椿巨樹(久万高原町)(57年柳谷村天然記念物)
高さ10m、根回り1.65m(看板作成時から成長したのか、太っていますね)、目通し1.40m(これも、看板作成時から成長したのか、太っていますね)

探索に行った皆さんお疲れ様でした

11月1日(木)伊予銀行から、「地域文化活動助成金」が贈られました。これは、9月6日の愛媛銀行から贈られた「地域文化活動資金」に続くもので、長年の地道な活動が、評価されたものです。伊予銀行からの助成金は「伊予のつばき」発刊の一部補助に充てられるものです。この受賞は平成26年3月に開かれる「全国ツバキサミット松山大会」の協賛に向けてはづみがつくものです。これを機会に、会の活動を広め立派な「伊予つばき協会」を目指しましょう。(薦田)
贈呈式には薦田事務局長と山本さんが出席しました

伊予つばき協会の文化活動に対してこの度,「第42回伊予銀行地域文化活動助成制度」による助成がきまりました。贈呈式は11月1日に開催され事務局長が会長代理ということで出席します。現在企画編集作業中の「いよのつばき」の取材活動に対する助成です。来年の出版にむけて頑張っています。


伊予つばき協会の活動に対して、このたび愛媛銀行のふるさと振興基金から助成金の交付を受ける事ができました。会を代表して升田守副会長が贈呈式に参列しました。2012/9/6


つばきサミット松山大会に向けて大きな弾みができました。



2012年度の伊予つばき協会の総会が終了。東予支部の解散に伴って、二支部制を廃止しました。規約改正の手続きを経ましたので、今後は伊予つばき協会が会員全体の対応をいたします。両支部の皆様、代々の支部長様、ありがとうございました。伊予つばき協会一本化で全会員の総力を挙げて椿サミットへ取り組んで行きます。
つまり、松山支部、東予支部は廃止されて、全員が平等な伊予つばき協会会員です。研修会その他、地域にこだわらず、自由に参加して下さい。

前日に松山に来ていましたので砥部の山奥、伊予市との境目にある峠近くの旧家のお庭にある椿の巨木を見に行って来ました。おそらく大庄屋の和田家ゆかりの椿だと思います。有楽の大木とヤブツバキの巨木、それから、唐椿系の巨大輪獅子咲きの紅花、それから白の抱え咲き巨大輪の古木,五色椿の大木など、素晴らしいものでした。なんとか顕彰したいと思っています。堀之内に植え込んだ伊予つばき群も順調に開花していますが、普段の管理(薬散など)がどうしても手がたりません。会員の間でお元気の有り余っている方はちょっとでもいいですので、お世話に出かけて下さると助かります。椿サミットまで、頑張りたいです。写真をあげておきます。

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