文京ながはま矯正歯科監修

島野デンタルオフィスの矯正歯科サイトへようこそ!

歯並び、咬み合わせ、顔や口やあごのことなど気にされている方、見えない・目立たない矯正治療を希望の方、こどもの歯並びを治してあげたいけどどうすればいいの?と思われているお父さん・お母さん・ご家族の方へ。

  矯正装置の見た目??
 時間、費用がたくさんかかる?? 
   大人になってからでも大丈夫??
 この年齢でも?? 
   こどもの矯正はいつから始めるの??  
   最新の矯正って??  など

 一歩が踏み出せない方、一度相談にいらしてください。  
 あなたに最適な選択を一緒に探しましょう! 

  • こどもの歯並び・あごの矯正治療は、お子さんの成長終了までの適切な矯正管理と美しい歯並びを永く維持していくためのアフターケアが大切です。

正しい歯並びの価値
日本国内の調査で、80歳で20本以上の歯が残っている、いわゆる8020達成者を対象に歯並びの調査を行った結果、反対咬合、開咬といった不正咬合の方は存在しなかったそうです。このことから、健康的な口の状態を長く保つ意味で正しい歯並びは大切であると言えるのではないでしょうか。
 

島野デンタルオフィス



診療時間
木曜日 午前は隔週で診療、午後は休診となります。

アクセス

矯正の目的

❐ もう悩まない!あなたに適した治療法を一緒に選びましょう!

多くの方が、矯正治療を受けたいと思い関心はあるのに、見た目や期間や費用などからなかなか一歩が踏み出せないでいると思います。今は昔と違い矯正治療は、技術、材料の進歩により目立たない装置や違和感の少ない工夫ができるようになっています。また、セルフライゲーション装置やインプラント矯正など効率よく歯を動かすことができるた治療期間も短縮されるようになりました。さらに、歯並びの状態によっては、取り外しができ、見た目も気にならないクリアーアライナーなどの装置も選べるようになりました。

❐ 矯正治療の重要性

歯の位置異常及び悪いかみ合わせは、口の中に悪い影響を及ぼします。矯正治療によって、う蝕(虫歯)、歯周病、口臭、歯の喪失を防ぐことができます。歯の凸凹(叢生)した状況では、いくら口の掃除をしても口の中をなかなか清潔に保つのは難しく虫歯になりやすいのです。

また、歯を早期に失うことによって隙間や空間があるのを放っておくと、隣の歯がその隙間にむかってどんどん倒れこんでしまいます。歯を支える骨も弱くなり歯の動揺や新たな喪失を引き起こすこともあります。歯はすべての歯がバランスよくきちっと咬み合うことで長期間にわたって健康的に保たれるのです。

矯正治療は、歯や口の健康をもたらすばかりではありません。正しい歯並びは、歯を失う病気を防ぐことで、病気になるとかかってしまう費用、入れ歯やインプラント費など、高額な歯科治療費を減らすことができるのです。

歯並びが悪いために知らず知らずに、口元を隠したり、意識してしまい楽しく笑えないということはありませんか?美しい笑顔は悪い歯並びでは得られません。他人との付き合いや仕事の時に積極性に欠けてしまいがちです。美しい魅力的な笑顔になれば自信が生まれます。
歯並びが悪いことにより、就職、昇進、対人関係、結婚、などに影響を与えることは、海外では特によく言われることですが、矯正歯科専門医としては避けたいと思っています。矯正治療はからだの健康をもたらすばかりではなく、精神的な健康ももたらしてくれるでしょう。

歯列矯正治療

【不正咬合】 

歯のでこぼこ・出っ歯・受け口・八重歯・すきっ歯のほか上下あごの骨の不調和に起因しておこるものがあります。
それらを正しく治す方法のひとつが矯正歯科治療です。


【治療の目的】

矯正歯科治療の目的は、歯ならびや咬み合わせの改善、二次的な効果として虫歯や歯槽膿漏(歯周病)の予防、こどもの健全な成長発育が挙げられます。 
また、口元の改善により健康的で美しくなることにおいても大きな価値があります。 

【顎関節症と不正咬合】

顎関節症は、現在でも不明な部分が多い病気です。そのため、検査・診断には全身疾患・不定愁訴との鑑別を含めた顎関節症に対する十分な理解をもって、歯科治療および処置は特に慎重に行います。診断の結果、適切と判断される診療科へご紹介し連携をとりながら治療していく場合もあります。 

不正咬合と歯周病】

歯並びや咬み合わせが悪いと歯周病になりやすいことは、よく知られるようになったことだと思います。では、どのような咬み合わせが歯周病に罹患しやすいのでしょうか?
咬み合わせの悪い人と正しい咬み合わせの人を20年にわたって比較した研究では、歯周病は出っ歯や反対咬合と関連して特に上あごで頻繁に認められたそうです。(下あごではそれほどの傾向はありませんでした。)また、咬み合わせは、歯のでこぼこよりも、出っ歯や過蓋咬合(上あごの前歯が下あごの前歯を隠すように深く咬みこむ)が歯周病の要因となりやすいことがわかりました。歯周病は、歯をもっとも失う可能性の高い病気です。歯並びの治療(矯正歯科治療)は、見た目の改善だけでなく歯周病の予防にも効果があります。歯のでこぼこや出っ歯、受け口の方の治療相談はよくお受けしますが、過蓋咬合は歯並びの不正として自覚されていないことが多いように思います。過蓋咬合の方は一度矯正歯科治療の相談を受けられてはいかがでしょうか。

2012.5月 長濱ブログより     

過蓋咬合の矯正歯科治療
患者さんは治療前、前歯が出ていることと歯の間に隙間があることが気になった。矯正治療後、その効果は、機能と美しさ、そして歯周病予防に及ぶ。