平成21年6月より新しい胃がんX線基準撮影法が、NPO法人日本消化器がん検診精度管理評価機構で採用され、各地学術集会や講習会を通して全国に向けて発信されました。平成23年9月には、第一回技術部門B資格検定試験(以下技術B検定)が実施され全国で500人以上が合格しています。この試験は筆記試験のみならず基準撮影法が正しく理解され撮影を行われているかを評価するため、撮影画像の評価試験も行われています。新たに日本消化器がん検診学会が認定する胃がん検診認定技師の資格を取得しようとする場合は、技術B検定の合格が必要です。

このような全国の状況に対応すべく、また胃がん検診の精度管理の向上、並びに放射線技師に関する資質の向上を図ることを目的として、標記研究会を定期的(2回/年)程度開催いたします。

最新のお知らせ

  • 第10回石川県消化管画像研究会のご案内
    1. 日 時:平成29年9月30日(土曜日) 14:00〜17:00終了予定
    2. 場 所:一般財団法人石川県予防医学協会 4F会議室
        金沢市神野町東115番地 
    3. 内 容:
    (1)14:00 〜「マイクロアレイ血液検査について」
    カイゲンファーマ株式会社 宮本慎也 
    (2)14:30 〜「地域胃がん検診の生存率調査結果」
    石川県予防医学協会 松永哲夫
    (3)15:30 〜「症例検討 地域胃がん検診死亡例の検討」
    石川県予防医学協会予防医学がん検診センター所長 魚谷知佳 先生
    4. 申し込み:
    当日お越しいただいても結構ですが資料の準備のため、このメールアドレス(ishikawaugi@gmail.com)宛てにメールをお願いします(件名に「参加希望」とお書きください)。または、各バリウムメーカー営業様にお伝え下さい。
    投稿: 2017/09/05 1:56、石川県消化管画像研究会
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研究会資料

  • 第6回石川県消化管画像研究会 当日配布した資料は添付ファイルにあります。
    投稿: 2015/03/15 18:42、石川県消化管画像研究会
  • 第5回石川県消化管画像研究会資料 当日配布した資料は添付ファイルにあります。
    投稿: 2013/09/13 0:36、石川県消化管画像研究会
  • 第4回石川県消化管画像研究会資料 当日配布した資料は添付ファイルにあります。
    投稿: 2013/03/19 0:11、石川県消化管画像研究会
  • 第3回石川県消化管画像研究会資料 配布した資料は添付ファイルにあります。YouTubeは当日ご覧頂いた、前壁撮影例です。背臥位二重造影第二斜位撮影後からのビデオです。 腹臥位では横胃ですが、寝台を立位にすることでバリウムの重みにより長胃となってきます。 その後、圧迫フトンを入れることにより、さらに長胃となります。 頭低位では、右腰を上げた上体ですが、呼吸を吐くことにより、体上部、小弯ラインが見えるように撮影しています。圧迫フトンが効果的な例。 胃角部から肛門側がフトンにより圧迫され固定されている。横胃、曝状胃であっても圧迫フトンによりある程度、前壁二重造影撮影が可能。添付ファイルとあわせてご覧ください。
    投稿: 2012/06/23 0:45、石川県消化管画像研究会
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