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本サイトは,2016年4月に発足した情報処理学会関西支部研究会「行動変容と社会システム研究会」のホームページです.

最新のお知らせ

  • 第5回行動変容と社会システム研究会
    第5回行動変容と社会システム研究会は、情報処理学会関西支部・支部大会(http://kansai.ipsj.or.jp/2017sibutaikai_kaisai/)のセッションとして開催します。

    特別講演として、鹿児島大学・松浦隆信先生に
    『臨床心理学を活用した行動変容アプローチ』
    というタイトルでご講演いただきます。

    <2017年8月25日追記>
    プログラムが決定しました.

    特別講演の詳細

    皆様の参加お待ちしております。
    投稿: 2017/08/25 13:15、yutaka arakawa
  • 第4回行動変容と社会システム研究会
    2017年6月26日(月)に第4回研究会を奈良先端大で開催します。
    今回は、『地域、IT、医療を絡めた行動変容』というテーマを設定し、
    2名の先生に招待講演をいただくことになっています。

    時間の都合上、一般講演枠は、7件~8件を予定しています。
    アカデミックだけではなく、企業における行動変容に関する事例や取り組みについて
    発表いただければ幸いです。

    4つの企業から講演をいただけることになりました!!!
    一般講演4件と合わせて、計10件の発表となります。

    ==== 開催概要 ====
    開催日時:2017/6/26(月)13時〜18時
    場所:奈良先端大・マルチメディアホール ⇒ グランキューブ大阪 に変更になりました。
    発表申込締切:2017/5/19(金)23:59
    発表申込方法:名前(著者全員)、所属、メールアドレス、タイトル、アブスト(200~300文字程度)をメール提出
    原稿締め切り:2017/6/8(木)23:59
    原稿フォーマット:情報処理学会研究会と同じ
    ページ数:2ページ~、スライド投稿も可(企業の方などはご相談ください)
    著作権同意書:[doc] [pdf]
    原稿提出方法:原稿(PDF限定)著作権同意書を締め切りまでにメールで提出
           宛先:ipsj-kansai-bcss-kanji@googlegroups.com
    原稿の掲載:情報処理学会・電子図書館に掲載されます。

    ◆参加登録◆

    研究会、および、懇親会の参加登録は、こちらのサイトからお願いします。
    会議室を借りるため、参加費を設定しています。
    また、懇親会は、参加人数を事前に確定するため、事前払いとさせていただいております。

    ◆プログラム◆
    *一般講演:質疑込み20分、招待講演:質疑込み45分としています。
    • 12:50-13:00 受付
    • 13:00-13:20 一般講演1 
      山田 健斗,大社 綾乃,藤好 宏樹,星加 健介,Olivier Augereau,黄瀬 浩一(大阪府立大学)
      視線に基づく英語多肢選択問題解答の確信判定

    • 13:20-13:40 企業講演1 
      篠原秀俊(シャープ株式会社)
      人に寄り添うAIoTを実現する対話ロボット

    • 13:40-14:35 招待講演1
      梅田智広(奈良県立医大)
      医学を基礎とするまちづくり(Medicine-Based Town)”MBT”次なる一手

    • 14:35-14:50 休憩

    • 14:50-15:10 一般講演2 
      木暮祐一(青森公立大学、一般社団法人ブロードバンド推進協議会)
      地域振興を目指したモバイルによる行動変容への下地作りの取り組み

    • 15:10-15:30 企業講演2 
      澤田典宏(レイ・フロンティア株式会社)
      スマートシティと行動履歴データの活用

    • 15:30-16:15 招待講演2
      黒田知宏(京都大学)
      ながはま健康ウォークが見据える未来

    • 16:15-16:30 休憩

    • 16:30-16:50 一般講演3 
      Charles Lima Sanches, Olivier Augereau, Koichi Kise(Osaka Prefecture University)
      Japanese Text Understanding Estimation By Eye Gaze Analysis

    • 16:50-17:10 一般講演4 
      Edith Luhanga, Elder Akpa, Yutaka Arakawa, and Keiichi Yasumoto(NAIST)
      Factors that affect success in group behavior change

    • 17:10-17:30 企業講演4 
      上西基弘(株式会社岡村製作所)
      オフィスワーカーの行動変容を促す家具・空間事例
    • 17:30-17:50 企業講演4 
      佐藤啓太(株式会社デンソー)
      コンテキストとパーソナリティによる行動変容モデリング

    • 17:50-18:00 閉会

    • 18:30-     懇親会
    ================

    投稿: 2017/05/25 18:28、yutaka arakawa
  • 第3回行動変容と社会システム研究会
    第3回行動変容と社会システム研究会は、関連するテーマを学会・研究会横断的に議論する場である『社会システムと情報技術研究ウィーク(WSSIT)』内で開催します。

    WSSITは、人工知能学会の3つの研究会(知識ベースシステム研究会、社会におけるAI研究会、データ指向構成マイニングとシミュレーション研究会)、情報処理学会知能システム研究会、電子情報通信学会人工知能と知識システム研究会でこれまで開催されてきており、今回6つ目の研究会として、情報処理学会関西支部行動変容と社会システム研究会が加わります。

    開催日:2017年3月2日(木)-5日(日))
    場所:ルスツリゾート
    発表申込締切:2017年1月16日 WSSITのサイトからお願いします.
    原稿締め切り:2017年2月13日
    原稿フォーマット:情報処理学会研究会と同じ
    著作権同意書:[doc] [pdf]
    原稿提出方法:原稿(PDF限定)著作権同意書を締め切りまでにメールで提出
           宛先:ipsj-kansai-bcss-kanji@googlegroups.com
    原稿の掲載:情報処理学会・電子図書館に掲載されます.

    関西支部研究会ですが、北海道開催です。
    よろしくお願いします。

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    (2017年2月17日追記)
    皆様,投稿いただきありがとうございました.以下の通り,プログラムを組みました.
    発表スロットは,WSSIT最終日の5日午前中となります.
      1. 王 亜楠, 栗原 聡
        IoTを活用したインタラクティブ情報推薦システムの提案

      2. 臼井 翔平, 鳥海 不二夫
        任意のネットワークを用いた情報拡散の統計的分析

      3. 佐藤 季久恵, 高屋 英知, 小川 亮, 芦原 佑太, 栗原 聡
        交通信号制御へのDeep Q-Networkの適用

      4. 小川 亮, 坪井 一晃, 川野 陽慈, 栗原 聡
        群知能型交通制御システムの提案と評価

      5. 内田 英明, 藤井 秀樹, 吉村 忍
        充電設備の利用状況を考慮した電気自動車の最適経路選択

      6. 千住 琴音, 水本 旭洋, 荒川 豊, 安本 慶一
        ワンウェイ方式カーシェアリングにおける利用者へのトリップ依頼による車両偏在削減手法の提案

      7. 松田 裕貴, Akpa Akpro Elder Hippocrate, Konan N’djabli Cedric Ange, 中村 優吾, 前田 直樹, 千住 琴音, 荒川 豊
        位置情報サービスにおける個人特化型ゲーミフィケーション~スタンプラリーイベントを通じた「慣れ」「飽き」の調査~

      原稿は、情報処理学会の電子図書館に掲載されています。

      投稿: 2017/04/17 22:15、yutaka arakawa
    1. 第2回行動変容と社会システム研究会
      2016年9月26日に第2回研究会を大阪大学中之島センターで開催します.

      第2回は,情報処理学会関西支部大会における特別セッションとなります.
      その結果,参加費が必要となりますが,プロシーディングスが電子図書館に掲載されます.

      発表を5月中旬より下記サイトで募集しますので,申し込みよろしくお願いします.

      申し込み締め切りは,2016年6月17日(金)となります.
      http://kansai.ipsj.or.jp/sibutaikai_2016/index.html

      発表プログラムが掲載されました。

      ==== 開催概要 ====
      日時:2016/9/26(月)
      場所:大阪大学中之島センター
      プログラム:

      ================


      投稿: 2017/04/17 22:16、yutaka arakawa
    2. 第1回行動変容と社会システム研究会
      2016年6月15日に第1回研究会を奈良先端大で開催します.

      ==== 開催概要 ====
      日時:2016/6/15(水)14時〜18時
      場所:奈良先端大・マルチメディアホール

      ◆プログラム◆
      *1件あたり,質疑込み25分となっています.

      14:00 講演1 荒川豊・主査
      研究会設立趣意のご挨拶と奈良先端大での研究事例紹介
      14:25 講演2 小林直,南川敦宣,小野智弘(KDDI研究所)
      位置情報に基づく行動認識技術に関する取組み
      14:50 講演3 倉沢央(NTT未来ねっと研究所)
      人の継続行動と介入効果の分析
      15:15 休憩(10分)
      15:25 招待講演 原祐輔(東北大学)
      乗り捨て型共同利用交通システムのメカニズムデザインとその課題
      16:05 休憩(10分)
      16:15 講演4 後藤浩司(近鉄ケーブルネットワーク)
      ローカル通信事業者から見た行動変容と地域振興
      16:40 講演5 小川祐樹(立命館大学)
      Twitterユーザのパーソナリティ推定による集団現象の分析
      17:05 講演6 白水 菜々重, 松下 光範(関西大学)
      見慣れたものを新しいものに変える仕掛けー馴致された環境に対する視点の異化を促すワークショップの事例報告
      17:30 休憩(10分)
      17:40 今後の運営に関するディスカッション
      18:00 閉会
      ================

      投稿: 2017/04/17 22:16、yutaka arakawa
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