靖国神社の記録
8月15日、僕は靖国にたった

0530時起床

0930時に、靖国神社に到着しました。もう、沢山の人々が参列に着ておりました。多くの戦友会などが来られておりました。
参拝には、もう列が長く参拝するのに30分くらいかかりました。

参拝後、終戦記念祭に参加しました。はじめに、君が代が流れようとした時、3人の若者が、「靖国神社参拝反対」を叫び始めました。

僕は、君が代の合唱しようとした時で、怒りがふつふつと、湧いてきました。

しかし、彼らは直ぐにそばに居た参拝者が「このやろう!ふざけんな!」と、掴みかかり既に乱闘状態に突入。それから、今まで声が小さかった君が代の合唱が、大きくなっていきました。

その後、警察隊が突入し連行されていきましたが、連衡されている間に、参拝者に次々と殴られ、けられと、物凄かったです。しかし、これが当然の仕打ちでしょう。

日本で聖域な場所、靖国神社においてあのような言動を行った彼等には、普通の対応であると、思いました。

式は、それ以後安定して進んでゆきました。小野田寛朗さん他、演説は素晴らしいもので、日本人の誇り、靖国は民族の誇りである。と、強調。「日本人であるならば、あれやこれやと弁解して、靖国参拝を行わないという政治家は、日本を背よう政治家をなのるな!」「公約したはずなのに、小泉首相は参拝を行わなかった。英霊に対し恥ずかしくないのか」と、申しておりました。

それから、終戦の勅諭を拝聴いたしました。涙をこらえられなくなりました。正に、天皇陛下ならばこそあの大東亜戦争に終止符を打つことが出来たと、感じました。そして、誰よりも国民の事を考えておられると思いました。

そして、一部の最期に、海行かばの大合唱。今は亡き、私の叔父のことを思い、胸が締め付けられました。

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