戌七き峠で丑三つ時に

 [ごあいさつにかえて とうじょうじんぶつしょうかい/ひとの”いけづくり”]
「ひぃ、んなにもきみちのりったんぢゃな。ろうつにはこたえるわ
うしようもねぇぞーっ、ぺっ。ぅっ、ヱビスのみてぇ。って、つつ」
「くずのおじさったぉ。つたんからおぎょうぎよくしててね。…どう
「ようそいらゃいました。わざわざえるばる、おつれさまでしたね」
「ドリンクをだしれよ、ほうにそうってるら。アイスコーヒー。のむ」
「ん、わしにはあたかいうこぶちゃをだしてくださるう。つくだされ」
「だれほかにきるひいか、しらべてみたけど。ねえ、いいかな」
「せっかくだらぼくしらべてあげ。でもどうせやるんみんいっしょいい」
「かったる、おれはりたくえ。で、コーヒーはつになったらでてくだ、あ」
「いいのか、さっのひ。へんじがない。のみものをるさいちゅうかな」
「のものとかるばあいじゃない。いま、おのほうすごいひめいがきえた」
「いってみうぜ。…て、おい。ぷっ、えてんだ。うした、さっき
「りょうきてきさつじんきぼくたちをねらってかもれないんだ。あ、いっちゃっ
「ぐわぁっ。なんでまえがこなことを…そう、おれははめられ。あのやうめ」
「ちょっと、けつにでんわしなきゃ…ピッ、ポッ、パッ…ながわ、どうしなの」

問い:貴方には上記のこの文章↑の真の製作意図が看破できましたか?
…ははあ、成程そうですか。それは、良かった。くれぐれもミスリードにはご注意下さい。

答え:「ゐ」「ぬ」無き”ワールドへようこそ。穴あきパングラム、もといリポグラムでした
(「文字反転」で確認できますよ。もちろんギブアップも可、ですとも)
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