冠婚葬祭・保険


『メモリードグループ100年企業への挑戦』

 

メモリードグループ 100年企業への挑戦

~冠婚葬祭業からトータルライフサポート企業へ~

著者:鶴蒔靖夫
定価:本体1800円+税
ISBN978-4-87218-424-2
初版発行:2016年10月3日

地域共生の経営戦略。
縁あるすべての人へ伝えたい「ありがとう」の心。


◆目次◆
第1章 日本人の美点、相互扶助の精神を受け継ぐ「互助会」
第2章 顧客本位の葬祭とは何か、末永く寄り添う新たなかたち
第3章 保険事業への挑戦・少額短期保険
第4章 慶びの日に最高の輝きを
第5章 吉田茂視、「ありがとう」の理念と躍進の軌跡
第6章 メモリードグループ、100年企業への道

これからの時代は、社会とニーズの変化に対応し、変わりきった企業だけが生き残る。日本有数の規模を誇る冠婚葬祭互助会の運営を母体に、ホテル、レストラン、保険事業と多角化を推し進め、時代を先取りして変革を続けるメモリードグループの経営理念とビジネス哲学に迫る。
 
 
『感動のある人生を』


感動のある人生を。

~こころネットグループのあくなき挑戦~

著者:鶴蒔靖夫
定価:本体1800円+税
ISBN978-4-87218-401-3
初版発行:2014年11月1日

福島県を中心に石材・冠婚葬祭・互助会・介護事業を展開するこころネットグループ。中学校卒業後、石職人の世界へ飛び込んだ同社会長・菅野松一は、知恵を絞り行動することで、家業の石材店を上場会社へと成長させてきた。福島から世界へ、石職人の挑戦。

◆目次◆
第1章 多様化する葬儀・墓への意識
第2章 人生の節目に寄り添うメモリアル創出業
第3章 安心の葬儀と安らぎの墓づくりをトータルサポート
第4章 顧客の想いを充足する冠婚葬祭の提案
第5章 挑戦しつづける菅野松一の人生哲学
第6章 すべての人に“感動のある”人生を

 
『「最優」へのあくなき挑戦』


「最優」へのあくなき挑戦

~ほけんの窓口グループ・第二の創業元年~

著者:鶴蒔靖夫
定価:本体1800円+税
ISBN978-4-87218-396-2
初版発行:2014年5月24日

人と人が向き合う保険選び。

◆目次◆
第1章 高まる自己防衛意識
第2章 来店型保険ショップのパイオニア
第3章 人的装置産業としての教育
第4章 「ほけんの窓口」の多角化戦略とは
第5章 窪田泰彦の経営理念とビジネス哲学
第6章 ほけんの窓口グループが描く未来展望

現代は、保険は「複数の保険会社の商品」のなかから「自分の意思で選ぶ」時代だ。
保険を自立的に選びたいと望む人にとって安心かつ役立つのが、各社の保険商品を総合的に取り扱い、無料で何回でも相談に乗ってくれるうえ、相談したからといって加入の義務はないという、新しいかたちの保険代理店「来店型保険ショップ」だ。
「来店型保険ショップ」で保険流通に大変革をもたらし、業界最大手企業となった「ほけんの窓口グループ」。自社にとっての損得ではなく、お客にとって正しいか否かを判断基準とし、お客にとって最も優しい「最優」の追求を基本コンセプトとする「ほけんの窓口グループ」の経営理念や事業活動を紹介するとともに、さらなる顧客満足が要求される保険業界の未来展望を描く。
 
 
『経営の条件』


経営の条件

~会社存亡の危機から脱したときに得たもの~

著者:鶴蒔靖夫
定価:本体1800円+税
ISBN978-4-87218-387-0
初版発行:2013年8月23日

小を積んで大を成す。
倒産寸前の会社が、いまや全国でも有数の互助会グループに。顧客、恩人、社員、すべての人への感謝の想いを胸に歩みつづけたセルモグループ会長・安田征史の経営哲学。


◆目次◆
第1章 人の縁に支えられた四十五年
第2章 葬儀に感謝と喜びをもたらす「ふれ愛葬」
第3章 二人の人生を支える感動を
第4章 互助会の原点を見つめて
第5章 次代へ受け継がれるセルモのDNA
第6章 人を育て、未来を育む

かつて日本には、地縁・血縁・社縁などの「縁」を基盤とした相互扶助のシステムがあった。しかし近年は、核家族化、高齢化、都市化の進展により、これらの「縁」が弱まり、社会や家族から孤立する人が増えている。
だが、日本人には本来、他者を慮り、心のふれあいを大事にするという繊細さがある。知恵を絞り工夫をすることで、いまの時代に合った「縁」をつくることはできるはずだ。
では、新しい時代の「縁」とは、どういうものか。
中世ヨーロッパ風のチャペルや大正ロマン漂う洋館の結婚式場や挙式の超高速動画配信などでブライダル業会に衝撃を与え、また、葬儀では欧米で一般的になっているエンバーミングをいち早く取り入れるなど、数々の画期的な試みで注目を集める冠婚葬祭互助会「セルモグループ」をモデルに、いまの時代における「人と人との縁」「地域社会の縁」をいかに掘り起こすか、そして、新しい支えあい、新しい互助会のかたちとはどんなものかを追究する。


自分らしい人生の卒業を望むあなたへ

 

自分らしい人生の卒業を望むあなたへ

~明るく笑顔でいま準備を~

著者:鶴蒔靖夫
定価:本体1800円+税
ISBN978-4-87218-384-9
初版発行:2013年7月13日

サン・ライフグループ代表・竹内惠司が語る
「輝く明日が見えてくる旅立ちの極意」

◆目次◆
第1章 代わりつづける弔いの光景
第2章 葬送文化の変容・葬祭業が果たした役割
第3章 日本の葬送文化の変遷と死の準備教育
第4章 いま、旅立ちの準備を
第5章 明るい人生の卒業のために

この世に生を受けたもの、生きとし生けるものは、いつか必ず死を迎える。これは確率100%の真理である。いま、この瞬間にも、どこかで誰かが息を引き取っている。「死」とは、大きな目で見れば人生の一部であり、日常の出来事のひとつなのだ。にもかかわらず、人は、自分の「死」については遠い世界のことのように感じてしまう。
人生にひとつとして同じものがないように、最期のあり方も同じものは存在せず、人それぞれだ。そして、身近な人の死や、思いがけない死などをいくつも経験するうちに、「死」には「生」と同じ豊かさと教訓があることを理解する。それらは、多くの故人が教えてくれる貴重な真実である。
そうした「死」に対し、心の準備をすること、ほんのひとときでも「命の有限さ」を意識することで、「生」の意義や「命」の尊さが見えてくる。
人生には、いつか必ず終わりがくる。誰ひとりとして、そこから逃げられる人はいない。だからこそ、「死」にしっかりと向きあうこと、自分の終わりに覚悟を持って向きあうことが重要だ。だが、自分の「死」に自分ひとりで向きあうのは難しい。なんの準備もしないまま「死」と向きあうには、私たちはあまりにも弱すぎる。
「死」への準備をし、「死」から「生」を見つめることができるようになるためには、水先案内人が必要だ。優れた実績と深い洞察力を持った案内人の言葉にふれることで、「死」に臆することなく、希望を持って向きあうことができる。
本書は、弔いの儀式に長年にわたって携わってきた株式会社サン・ライフ代表取締役会長の竹内惠司を案内人に、人生の最後にして最大の仕事とも言える「死」への準備を考察し、故人の人生の集大成と言うべき「葬儀」のあり方を提言する。