人材ビジネス・アウトソーシング


『建設業の未来を支える人づくり』

 

建設業の未来を支える人づくり

~ワールドコーポレーションの建設業派遣No.1戦略~

著者:鶴蒔靖夫
定価:本体1800円+税
ISBN978-4-87218-426-6
初版発行:2016年11月19日

建設業の未来を創る技術者集団。
ワールドコーポレーションが「建設業界の人事部」になる日。


◆目次◆
第1章 低迷期を脱し、活況を呈する建設業界
第2章 深刻化する技術者不足
第3章 建設業に特化した技術者派遣で急成長
第4章 未経験から本物のプロ技術者を育成
第5章 創業社長・小林良の経営理念と人生哲学
第6章 ワールドコーポレーションが描く未来

東京オリンピック・パラリンピック開催に向けてのインフラおよび施設の整備、さらには国土強靱化計画による公共投資の拡大を背景に、需要が高まりつつある建設市場。その一方で、建設業界では技術者不足、特に若い人材の不足が深刻となっている。
そんななかで、施工管理者を中心に、設計者、CADオペレーターなど、建設業に特化した技術者の派遣サービスを展開し、急成長しているのが「ワールドコーポレーション」だ。理系出身・経験者だけでなく、文系出身・未経験者の若者も広く採用し、自社でプロの技術者に育成することにより、日本のモノづくりを代表する建設業を「人」の面から支えている「ワールドコーポレーション」の経営戦略、ビジネス哲学に迫る。
 
 
「“匠"のアウトソーシング」



“匠”のアウトソーシング

~モノづくりの技術者集団・オーエスピーの挑戦~

著者:鶴蒔靖夫
定価:本体1800円+税
ISBN978-4-87218-418-1
初版発行:2016年1月15日

いま、アウトソーシングは次のステージへと進化する――。
高い技術力で注目されているアウトソーシング企業・株式会社オーエスピー。“質”を徹底追及する同社の姿勢が、日本のモノづくりの未来を支える。


◆目次◆
第1章 日本のモノづくりを支えるアウトソーシング
第2章 技術者アウトソーシングで躍進
第3章 頼れるビジネスパートナー
第4章 国際ビジネスや環境経営にも貢献
第5章 創業社長・石垣健一の経営理念とビジネス哲学
最終章 オーエスピーが描く未来図

これからのアウトソーシングに必要なのは「量」より「質」。技術と人の「質」にこだわる企業こそが生き残る。メーカーの仕事に特化し、設計・開発から製造・生産にいたるまでワンストップで「質」のサービスを提供する技術者集団・オーエスピーに見る、これからの派遣事業者・人材ビジネス企業が生き残るためにとるべき道とは。日本のモノづくりの未来を支えるアウトソーシングが、いま、次のステージへと進化する。

 
「ハートフルエンジニアリング」



ハートフル エンジニアリング

~北海道から世界を見すえるアベールジャパンの挑戦~

著者:鶴蒔靖夫
定価:本体1800円+税
ISBN978-4-87218-411-2
初版発行:2015年8月12日

北海道から全国へ広がる技術者ネットワーク。その事業領域は、ITから電気、機械、土木、さらには宇宙開発など、あらゆる産業へ拡大している。
総合エンジニアリング企業・アベールジャパンが追求する「技術」に制限は必要ない。


◆目次◆
第1章 日本の産業を支える技術者アウトソーシング
第2章 総合エンジニアリング企業・アベールジャパン
第3章 幅広い技術と知識を融合し社会に貢献―アベールジャパンの事業内容
第4章 人が財産――技術者が本領を発揮できる企業
第5章 創業社長・市原敏雄の経営の原点
第6章 アベールジャパンが描く未来展望

ITから電気、機械、建築、土木、さらには宇宙開発まで、あらゆる産業に技術者を派遣し、日本のいまと未来を技術で支える総合エンジニアリング企業・アベールジャパン。彼らが追求する「技術」に制限はない。
技術者たちの夢と希望を支援し、高い技術力と人間力を発揮させて右肩上がりの成長を続ける躍進企業のビジネス哲学に迫る!
 
 
『アビストの挑戦』



アビストの挑戦

~日本モノづくりを支える設計技術者集団~

著者:鶴蒔靖夫
定価:本体1800円+税
ISBN978-4-87218-407-5
初版発行:2015年4月21日

「モノづくりの開発パートナー」として、自動車メーカーをはじめ多くの企業に製品開発の設計技術者を派遣するアウトソーシング企業・アビスト。
その躍進の秘密と未来戦略、さらにパートナーシップをより強固にするために力を入れている「信頼の和の六輪づくり」を徹底解説。


◆目次◆
第1章 日本の製造業を支えるアウトソーシング
     ― 日本の雇用・就業形態が変わった

第2章 モノづくりの設計技術者集団「アビスト」
     ― 3D-CADを駆使するプロ集団の素顔

第3章 コア領域への特化と人材育成が強み
     ― プロフェッショナルな設計技術者集団の条件

第4章 次の時代を開拓するアビストH&Fの「浸みわたる水素水」
第5章 新勝博の経営理念とビジネス哲学「信頼の和の六輪づくり」に迫る
第6章 日本のモノづくりとアビストの未来


製造業の未来をつくるアウトソーシング


 

製造業の未来をつくるアウトソーシング

~日本のものづくり復活と雇用再生に挑む~

著者:鶴蒔靖夫
定価:本体1800円+税
ISBN978-4-87218-386-3
初版発行:2013年7月3日

日本のものづくり復活と雇用再生のためには何が必要か。
キーワードは「アウトソーシング」――

◆目次◆
第1章 日本のものづくりを支えるアウトソーシング
第2章 生産アウトソーシングに特化し躍進する「アウトソーシング」
第3章 経営資源の最適化を実現するビジネスモデルを構築
第4章 製造業の未来をつくる人づくり
第5章 創業者・土井春彦の経営理念とビジネス哲学
第6章 人と企業の未来を見つめる「アウトソーシング」の未来戦略

現在の日本の雇用の現場では、企業と労働者の双方とも、終身雇用が第一だった以前とは、考え方が大きく異なってきている。企業側には、グローバルな競争のもとでは人件費削減の必要から正規雇用の枠を広げることはできないという事情がある。一方、労働者側にも、自由に就業できる雇用形態を希望する人たちが存在する。そうした双方の利害の一致のなかで、スタッフを外部組織からの供給=「派遣」に頼る企業が増えてきた。
現在の日本で、企業側に正規社員化を強要するような規制をつくり、社員を正規社員のみに限定したら、経営が立ち行かなくなる企業は少なくない。そのために企業が倒産するようなことにでもなれば、結果的に正規社員の雇用を減らすことにもつながりかねない。
また、派遣には、「ライフスタイルに合わせて仕事を選べる」「時間に融通を利かせた働き方が可能」「さまざまな職場を経験することができる」などのメリットがある。子育てや介護といった家庭の事情などを抱えている人のなかには、正規社員よりも派遣のほうが魅力的と感じている人も少なくなく、場合によっては、派遣でなくては働けないというケースさえある。
こうした労使双方の要望に応えているのがアウトソーシングという就業・雇用形態であり、そのアウトソーシング業界で、生産現場への請負と派遣で業績を伸ばしているのが株式会社アウトソーシングである。
本書は、日本経済の根幹ともいえる製造業の現状と雇用を取り巻く諸問題に光をあてつつ、生産アウトソーシング事業で快進撃を続ける株式会社アウトソーシングの事業活動を紹介するとともに、創業者である土井春彦氏土井春彦氏の経営理念、ビジネス哲学に迫る。