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主にビジネス書を発行する出版社「IN通信社」のセミオフィシャルサイトです。

一般的な知名度は、それほど高くないかもしれないけれど、独自の技術やユニークなビジネス戦略、卓越した経営思想などを持ち、その業界内では「あの◯◯か!」と誰もが名前を知っている、キラリと光る個性を持った企業が日本にはたくさんあります。
IN通信社の書籍は、主にそうした企業にスポットを当て、独自の切り口と鋭い考察で、それらの企業の持つ個性や魅力、実力、さらには経営者のビジネス思想や経営哲学に迫ります。



IN通信社では、出版物のライティングをしてくださるライターを募集しています。
ご興味のある方は、「お知らせ ― 外部ライターを募集します」をご覧ください。


(2020年7月8日更新)

ファインバブルが地球の未来を救う

 

ファインバブルが地球の未来を救う

サイエンスのSDGs宣言

著者:鶴蒔靖夫
定価:本体1800円+税
ISBN978-4-87218-463-1
初版発行:2020年5月24日

小さな泡が生み出す大きな奇跡。
持続可能な社会の実現のために、いま、私たちができること。

シャワーの水を当てるだけ、泡の湯船に浸かるだけで、水と空気の力で汚れが落ちる!
日本発のファインバブル技術を活用した、人々の生活に「新習慣」をもたらす画期的な製品の開発で、世界の最先端を行く株式会社サイエンス。直径が100マイクロメートル(0.1ミリメートル)以下の極微少な泡がもつ無限の可能性を追求し、これまでにない製品を開発することで、快適な暮らしの実現とSDGs(持続可能な開発目標)の達成に挑戦し続ける、株式会社サイエンスの事業活動や経営理念を紹介するとともに、サイエンス創業者・青山恭明氏の「水」「ファインバブル」に懸ける熱い思いに迫る。 

「タイムズ」が切り開くクルマと社会の新たな未来

 

「タイムズ」が切り開くクルマと社会の新たな未来

パーク24グループの飽くなき挑戦

著者:鶴蒔靖夫
定価:本体1800円+税
ISBN978-4-87218-462-4
初版発行:2020年1月29日

原点から見つめる未来への指針。
Mobility Linkで社会が変わる。


パーク24グループは、世界でトップクラスの駐車場運営件数を誇ると同時に、カーシェアリングサービスにおいても100万人以上の会員を有する、名実ともに国内ナンバーワンの企業である。「タイムズ」ブランドの駐車場事業を基軸に発展を遂げ、カーシェアリングサービスへの参入をきっかけにモビリティ事業の拡充にも注力し、いまでは他の追随を許さない圧倒的な強さで業界トップを独走している。
さらに、レンタカーとカーシェアリングを融合した新しいモビリティサービス「タイムズカー」の構築や、移動の目的地をネットワーク化するツールとしてのキャッシュレス決済サービス「Times PAY」の普及促進といった、従来のサービスの垣根を超えたサービスをも提供し、誰もがいつでもどこにでも快適に移動できる社会の実現において、大きな役割を果たそうとしている。
本書では、駐車場を軸としたビジネスのパイオニアであり、業界トップを走り続けるパーク24グループの、今日までの歩みを振り返るとともに、「人(会員)」「クルマ」「街(目的地)」「駐車場」のネットワークの拡大とシームレス化を推進し、「快適さ」をキーワードに、より豊かな社会を実現すべく挑戦を続ける同グループの、さまざまな取り組みについて紹介する。
 

新たなる大学像を求めて

 

新たなる大学像を求めて

共愛学園前橋国際大学はなぜ注目されるのか

著者:鶴蒔靖夫
定価:本体1800円+税
ISBN978-4-87218-461-7
初版発行:2019年11月16日

地域と共に生きるコンパクトユニバーシティだからこそできることがある。
伝統と先進性が交差する共愛学園前橋国際大学の姿に、これからの大学の未来が見える。

「学生中心主義」を追求し、「地学一体」でグローカルリーダーを育成する共愛学園前橋国際大学は、そのユニークな取り組みが教育業界からおおいに注目を浴び、高い評価を得ている。学部は国際社会学部 国際社会学科のみで、「国際社会の在り方について見識と洞察力を持ち、国際化に伴う地域社会の諸課題に対処することのできる人材の養成」をしていることに加え、約1000人を擁する学生のうちの約90%は県内出身者であり、卒業生の地元就職率も70%~80%と、地方創生への貢献度も高い。
共愛学園前橋国際大学を運営する学校法人共愛学園は、大学、高等学校、中学校、小学校、こども園、さらには学童クラブまでをも含む、群馬県初の総合学園である。その前身である前橋英和女学校は、1888年にキリスト教宣教師たちによって設立された。そして、1988年の創立100周年を機に共愛学園女子短期大学が開設され、この短期大学を母体に1999年に、共学の4年制大学として共愛学園前橋国際大学は誕生した。キリスト教主義にもとづく「共愛=共生」の精神は、開校以来の教育理念となっている。
本書では、長い歴史のなかで培った「共愛=共生」の精神を現代のニーズにマッチさせ、地域に求められる教育機関のあるべき姿を実現させた共愛学園の、さまざまな取り組みと今日までの歩みを紹介し、そこにみえる共愛学園前橋国際大学の教育哲学に迫る。  

本日入社、本日オープン!

 

本日入社、本日オープン!

AIグループが「センチュリー21」で日本一になった理由

著者:鶴蒔靖夫
定価:本体1800円+税
ISBN978-4-87218-460-0
初版発行:2019年8月23日

あたりまえのことを誠実に。
顧客も社員も笑顔にする「しくみ」とはなにか。
「未経験者でも売れるしくみ」「社員と社長が育つしくみ」

AIグループ(旧アーバン・コスモ・グループ。2018年にグループ名を変更)は、ホールディングカンパニーである株式会社アイ建設を中核にした9つの企業で形成され、そのうちのアイ建設、株式会社日立ホーム、株式会社スターライフ、株式会社マイホーム、株式会社アース住販、株式会社ヨコハマホーム、株式会社アイホームの7社が不動産事業を手がけている。
不動産事業といっても、その内容にはさまざまなものがあるが、AIグループでは、売上の約9割を占める不動産の売買仲介を中心に、新築分譲、注文住宅、リフォーム、中古住宅および中古マンションの売買、賃貸仲介などを手がけ、グループ全体で総合不動産業を行っている。
独立系不動産業者としては神奈川県でもトップクラスの地位にあるAIグループの各社は、世界最大級の不動産仲介ネットワーク「センチュリー21」に加盟している。そのネットワークは世界の80の国と地域に展開され、日本だけでも北海道から沖縄まで全国に954店舗、従業員数6498名(2019年3月31日現在)を擁するというスケールの大きさだ。 
そのなかにあってAIグループは、「センチュリー21」の企業グループ部門表彰で全国ナンバーワンを2012年度から2018年度までの7年間に6回も受賞するなど、日本国内の「センチュリー21」加盟店において、まぎれもなくトップの座に君臨している企業グループである。
さらに、AIグループを構成する各社も、全世界の「センチュリー21」加盟店のうち、わずか4%の成績優秀店舗だけが選ばれる「センチュリオン」に、長年にわたって選ばれ続けていることも見逃せない。なかでもAIグループの筆頭格とも言える日立ホームは32年連続で「センチュリオン」を獲得しており、これは「センチュリー21」の加盟店において日本でナンバーワンの記録である。他のグループ各社も、それぞれに「センチュリオン」連続獲得記録を更新中だ。
このように「センチュリー21」のトップを走る企業グループと聞くと、いかにも精力的な営業活動をしていそうに思うかもしれない。ところがAIグループでは、飛び込み営業をいっさい行わず、電話営業すらしていない。店舗を構えて顧客が来るのを待ち、じっくりと顧客の要望を聞いて、それに沿った物件を紹介するというのが基本スタンスである。AIグループの創業者であり、同グループの会長を務める坂本繁美氏は、いたって温厚な紳士であり、その端正で穏やかな風貌と物腰には、不動産業者らしからぬ雰囲気がある。そうした人物が率いるAIグループもやはり、あくまでも「待ちの営業」で実績を伸ばしていくという、不動産業らしからぬ特徴をもっているのだ。
本書では、そうした一風変わった特徴をもった企業グループが、なぜ不動産の売買仲介業でトップになれたのか、その理由を解明していく。
 

日本をマネジメントする会社

 

日本をマネジメントする会社

ビッグデータで社会を支えるJMの建設業イノベーション

著者:鶴蒔靖夫
定価:本体1800円+税
ISBN978-4-87218-459-4
初版発行:2019年8月11日

BtoBからBtoC、そしてBtoGへ。
持続可能な街と建物に。
JMのあくなき挑戦。

24時間365日体制で建物の保守とメンテナンスに対応する「なおしや又兵衛」サービスを展開する株式会社JM。当初は準大手ゼネコンである前田建設工業の社内ベンチャーとしてスタートし、2007年に独立。新築工事は行わず、平均単価十数万円の工事を全国に多店舗展開する企業から継続的に受注するというビジネスモデルを確立し、いまでは、保守対象とする施設数は全国に10万施設、年間に手がける工事数は18万件以上にのぼるまでに成長している。
当初から営業部をおかず、顧客とは提携関係を締結するという方針を貫いており、提携先には、セブン&アイ・ホールディングス、ユニクロ、出光興産、日産自動車など、錚々たる企業が名を連ねる。 
こうした高い実績を支えるのが、JM独自のフランチャイズ制度だ。地域の事情をよく知る全国各地の工務店とフランチャイズ(JMでは「サテライト」と呼ぶ)契約を結び、調査、点検、工事はそれらサテライトおよび協力会社に委託し、JMはそのために必要なICTツールやノウハウを提供する。JMと全国59拠点のサテライトは、従来の建設業における元請と下請といった関係ではなく、ともに成長しあう、あくまでも対等な、いわば「JMグループ」とも言える関係である。仕事の主役は「建物の医者」として最前線の現場で施工を担う職人であり、サテライトおよび協力会社が抱えるその数は全国で1万人にのぼる。
また、業務効率や情報共有、生産性の向上を図るために、早くからICTツールの開発に力を注いできた。修理依頼を受けてから代金を請求するまでをシステムで一元管理し、顧客に対して情報の「見える化」を進めるとともに作業記録を電子化し、職人の現場作業の効率化につなげた。
なお、現在は建物の保守・メンテナンスが事業の大きな割合を占めているが、JMが本来めざそうとしているのは「メンテナンスフリー」の実現である。これまでの工事で蓄積された膨大なデータをもとに建物の「健康状態」を分析することで、よくある建物のトラブルをいち早くみつけだし、メンテナンスフリーにつなげるためのさまざまな提案やアドバイスを顧客企業に対して行い、さらには建物のライフサイクルマネジメントやエネルギーマネジメントへと事業領域を広げている。
本書では、前例のない取り組みで新しい建設業のあり方を示し続けているJMの活動を紹介するとともに、同社社長・大竹弘孝氏の経営理念やビジネス哲学、および持続可能な社会の実現に向けた熱い思いに迫る。
 

グローバルニッチトップ企業の真髄

 

“ものづくり”で世界の頂点を究める!
グローバルニッチトップ企業の真髄

NITTOKUのオンリーワン戦略

著者:鶴蒔靖夫
定価:本体1800円+税
ISBN978-4-87218-458-7
初版発行:2019年7月8日

日本の製造業が生き残るためには何が必要か。
その答えがここにある!
埼玉県の小さな町工場が、世界市場シェアNo.1のグローバル企業に。
世界のNITTOKU躍進の軌跡

電気・電子機器や情報通信機器などの分野では、技術革新が日々進められている。また、自動車をはじめ、さまざまな機械や道具が電動化され、それらに使われるモーターの生産も急増している。
そうした各種の電気製品や電子機器、あるいはモーターなどに、必ず組み込まれているのが「コイル」だ。電子回路の基本部品であることから、多様化、個別化、高性能化を常に求められ、電子機器やモーターなどの進化や需要の拡大にともなって、コイルもさまざまな形状や大きさ、性能が要求されるようになっている。
そのコイルを自動で製造するのが、「自動巻線機」と呼ばれる機械だ。そして、自動巻線システム市場において世界一のシェアを持つ企業が、NITTOKU株式会社(2019年8月に、日特エンジニアリング株式会社から社名変更)なのだ。
小さな町工場として1972年に誕生したNITTOKUは、各メーカーの技術開発や生産体制の進化に応じ、常に新しい製品を開発し続けてきた。いまでは自動巻線機製造において36%の世界シェアを持ち、自動巻線機を製造するための要素技術と基本技術、さらに、顧客のいかなる要望にも応えるための『擦り合わせ技術』により、高付加価値の製品を提供している。
日本のものづくりならではの「匠の技」を存分に活用し、標準化やプラットホーム化とは逆方向にある「部分最適」の追求と実現で独自の存在感を発揮しているNITTOKUの事業活動を紹介するとともに、同社社長・近藤進茂氏の経営理念や人生哲学に迫る。
 

ACNグループの挑戦

 

ACNグループの挑戦

総合ソリューションコンサルティング事業元年

著者:鶴蒔靖夫
定価:本体1800円+税
ISBN978-4-87218-457-0
初版発行:2019年6月15日

オフィスソリューション事業と不動産ソリューション事業の「融合」がもたらす顧客満足度とは。

生産性をより向上させるには、労働環境の改善が不可欠である。そのための手法のひとつとして近年、多くの企業が注目し、実践に取り組んでいるのが、オフィス環境の整備だ。
働き方を一新し、開発力を強化するためには、オフィスを「知識創造プロセスを実行する場」として構築することが必要であるとして、オフィス環境を改善してきた先進的な企業の実例が数多く公開され、その考え方が一般にも浸透しつつある。そうした企業の例を参考に、ペーパーレス、フリーアドレス、サードプレイスオフィスといった、ひと昔前のオフィスのイメージとは大きく異なるしくみや制度を導入している企業も最近では少なくない。
オフィスとは、企業活動を行ううえで不可欠な経営資源であり、人が創意工夫を凝らしてビジネスを生み出し遂行するための基盤となる場であり、時間あるいは目的などを共有した人と人とが交わる場所でもある、多面性を持った空間だ。そうしたさまざまな側面を持った空間を、いかに活用するか。
「新しい働き方や新しい発想が実現できるかは、新しい空間の活用ができるかにかかっていると思います。どのような空間で個性を発揮してもらうか、その構想がなければ、働き方改革は進んでいかないでしょう」
こう語るのは、一貫して総合ソリューション事業を手がけてきた株式会社ACNの代表取締役社長・藤岡義久氏だ。
ACNは、分譲オフィスソリューションというオフィス用不動産の新しいしくみを提唱する株式会社ACN不動産や、関西を中心に「ソフトバンクショップ」を展開する株式会社ACNモバイルなどとともに、ACNグループを形成し、「オフィスをレベルアップする会社」をスローガンに全国に活躍の場を広げている企業だ。IT機器、ネットワーク、セキュリティシステムなど、オフィス環境のインフラ構築において、提案から施工、メンテナンス、アフターフォローまでをグループ内で一気通貫で対応する体制を整えている。とりわけアフターフォロー体制は、どこよりも厚く、丁寧だと、高い評価を得ている。
一方、分譲オフィスソリューションにおいては、都心の優良なオフィスビルを入手し、ワンフロアを企業経営者に分譲する、あるいは、入居を希望する企業にテナントとして貸し出し、テナント付きで投資家向けに販売するといった事業を展開している。いずれの場合も、利便性の高い都心の優良な立地にオフィスを持てることから、企業経営者からはもちろん、投資家からも高い満足度と好評を得ているという。
本書は、オフィスの総合ソリューションを牽引するACNグループの今日までの歩みをたどると同時に、創業者・藤岡義久氏の歩みと理念に迫る。 


菓子と笑顔を機械でつなぐ 菓子づくりのオンリーワン企業

 

菓子と笑顔を機械でつなぐ
菓子づくりのオンリーワン企業

菓子づくりの常識を変えるマスダックのあくなき挑戦

著者:鶴蒔靖夫
定価:本体1800円+税
ISBN978-4-87218-456-3
初版発行:2019年6月9日

おいしいお菓子を世界へ届けたい。
私たちは信じる、お菓子の力を。
菓子とともに歩んだ62年。製菓機械のマスダックはいま、世界へ挑む。


スーパーマーケットやデパートなどの食品売り場、あるいはみやげもの店などでは、さまざまな種類の菓子が販売されている。味はもちろん、食感、かたち、大きさなど、実に多種多様である。
しかも菓子には、自家消費用のものだけでなく、贈答品としての性格を持つものもある。そうしたものは包装にも個性があり、折り紙細工のようになっていたり、一つひとつが紐で結ばれていたりなど、包み方もさまざまで、見た目も美しく工夫され、包装を開けるのがためらわれるほどのものもある。
このように中身も包装も精緻で精工な菓子は、材料から完成品にいたるまでの製造工程が食品製造のなかでも突出して複雑で、かつ、多岐にわたっている。そのため、むかしは「職人の技」が必要な部分も多かったのだが、いまでは職人の手を借りずとも機械でつくれるというのだから、人間が積みあげてきた技術には感嘆するしかない。
この、多種多様な菓子をつくる製菓機械の製造を手がけるのが、日本を代表する総合和洋菓子製造機械メーカーの株式会社マスダックだ。
いまでは、デパートの地下で売られている和洋菓子の6割くらいはマスダックの機械でつくられているとも言われるほどで、どら焼き、まんじゅう、カステラ、カップケーキ、ロールケーキ、シュークリームなどの柔らかいものから、クッキー、サブレ、パイ菓子などの歯ごたえを楽しめるものまで、実にさまざまなタイプの菓子をつくる機械や製造ラインの開発、設計、製造、メンテナンスを、マスダックは一手に引き受けている。マスダックなしでは、日本の菓子業界は成り立たないと言っても過言ではないほどなのだ。
なかでも自動どら焼機は、日本はもとより、世界各地で開催される食品製造機械の展示会には欠かせない、マスダックを代表する製品となっており、その実演を見た来場者は、みな驚嘆するという。その性能と品質が高く評価され、世界の自動どら焼機のうちの95%はマスダックの機械が占めているという。
さらにマスダックは、尽きることなき菓子への思いから、製菓機械をつくるだけでなく、菓子そのものをつくる事業も手がけるようになった。現在では、東京みやげとして大人気の菓子「東京ばな奈『見ぃつけたっ』」をOEMで製造しているほか、マスダックがアイディアを出し、菓子メーカーと協働で完成度を高めて発売した銘菓も数多くある。
本書では、日本の菓子製造に革新をもたらし続けるマスダックの60年以上に及ぶ歴史をたどりながら、創業者である増田文彦氏の技術開発力および、文彦氏から受け継いだマスダックを世界企業へと躍進させている代表取締役社長・増田文治氏の経営手腕を、詳しく紹介する。