ホーム


所属
駒澤大学経済学部

メールアドレス
inouetomo(ここにアットマークが入る)gmail.com

専攻
マクロ動学理論、貨幣的成長理論、金融政策

その他の興味分野
行動経済学、グローバルヒストリー、政治経済思想、サブカルチャー(?)

雑誌記事

「私たちは機械に仕事を奪われていくのだろうか」2013, 『エコノミスト臨時増刊 経済学のチカラ』.

「政府は人工知能の研究開発の支援を」2014, 『週刊エコノミスト』

著作
「制度進化としての伝播投資貨幣」『進化経済学のフロンティア』(西部 忠編)所収,2004,日本評論社(共著).
『新しいJavaの教科書』, 2006 , ソフトバンククリエイティブ(単著).
“Nominal Rigidities, Technological Change, and Monetary Policy: Considering a Policy Trade-off” in Monetary Policy: Roles, and Effects,Forthcoming,Nova Science Publishers(共著). 
「長期デフレ不況の理論的可能性:ニューケインジアンモデルと貨幣的成長モデルの統合」『リーディングス 政治経済学への数理的アプローチ』(永田良, 船木由喜彦 編)所収, 2013, 勁草書房.

学術論文
「独占競争的Keynes貨幣経済におけるイノベーションの効果」,2008早稲田経済学研究No.66(単著).
「技術的失業とPigou効果」2008早稲田政治経済学雑誌No.372(単著).
"Technological Unemployment, the Pigou Effect, and Monetary Growth" 2008,Waseda Economics Working Paper No.08-001.
「技術進歩・有効需要不足・貨幣成長」2008早稲田経済学研究No.68(単著).
「有効需要不足、内生的成長、貨幣政策」2009早稲田政治経済学雑誌No.376(共著).
"Policy trade-off in the long run: A new Keynesian model with technological change and money growth",2010,Economic Modelling, 27(共著).
"A New Keynesian Model with Technological Change",2011,Economics Letters, 110(共著).
「経済成長と有効需要不足-長期不況の動学理論-」2011,早稲田大学(博士論文).
"A New Keynesian Model with Endogenous Technological Change",2011, 21 COE-GLOPE Working Paper Series, 46(共著).
"Technological Change and Monetary Policy in a Sticky-Price Model",2011,Research in Economics, 65(共著).
"Is the Long-run Phillips Curve Vertical? : A Monetary Growth Model with Wage Stickiness",2011, 21 COE-GLOPE Working Paper Series , 47(共著).
「長期デフレ不況の理論モデル-ゼロ金利制約・テイラールール・産出ギャップ-」2011, 21 COE-GLOPE Working Paper Series , 48(共著).
「カレツキアン2階級モデルにおける所得分配と経済変動」『数理解析研究所講究録1768』2011,京都大学(共著).

学会発表
「Keynes貨幣経済におけるイノベーションの効果」2007日本経済学会2007年度春季大会.
「技術進歩とPigou効果」2007日本経済学会2007年度秋季大会.
「技術進歩・有効需要不足・貨幣成長」2008進化経済学会第12回大会.
"A New Keynesian Model with Technological Change"2010日本経済学会2010年度秋季大会.
「望ましいインフレ率はなぜゼロを上回るのか?」2011日本経済学会2011年度春季大会.
"The Integrated Framework of Macroeconomic Theory: Why Do Long Recessions Occur?", 2011, EPS Montreal International Forum on Economy & Trade 2011.
「貨幣レジームの変革とベーシックインカムの持続可能性」2011,進化経済学会第15回大会.
「長期デフレ不況の理論モデル-ゼロ金利制約・テイラールール・産出ギャップ-」 2011日本金融学会2011年度秋季大会.
「ゼロ金利下でなぜ金融政策が無効になるのか?」2011日本経済学会2011年度秋季大会.
「ニューケインジアンの経済学とケインズの経済学」2011第1回ケインズ学会.
"Is the Long-run Phillips Curve Vertical? : A Monetary Growth Model with Wage Stickiness"2012,GLOPEⅡ International Conference (Waseda).
「経済倫理学と行動経済学から見た原発問題」2012,進化経済学会第16回大会.
ゼロ金利下でなぜ量的緩和政策が無効になるのか?-ニューケインジアンDGEモデルによる「信用創造の罠」の分析-」2012 , 日本経済学会2012年度春季大会.
"Economic Sustainability of Basic Income Under a Citizen-centered Monetary Regime"2012,14th BIEN Congress (Germany).

出張報告・出張講義
「ヘリコプターマネーとベーシックインカム」2008,第2回内部観測研究会,神戸大学.
「マクロ経済理論の脱構築」2010,第4回内部観測研究会.東京理科大学.
「長期デフレ不況はなぜ起こるのか?」2012,日本大学.
「マクロ経済学と行動経済学」2012,東京電機大学.
「世界経済の大いなる分岐-どうして世界は豊かな国と貧しい国に分かれてしまったんだろう? -」2012,酒田東高校.