国際お月見ナイト(InOMN)

〜今年の秋も月を楽しもう〜

202年は、10月日(土)です。世界中で月を眺めましょう

以下は、2021年の記録です。2022年の詳細が発表され次第、このページに反映していきます。

国際お月見ナイトの正式バナーです。素材のページにあります。イベントを行う方、個人参加する方はご自由にお使いください。

International Observe the Moon Night(InOMN)国際お月見ナイトは、世界中で一斉に、同じ日に、月を眺め、楽しみ、学び、また、NASAの月惑星科学探査や、月に関する理解を世界中に広めようという国際的なイベントです。2010年から毎年行われていて、最近は、NASA ルナ・リコナンス・オービター・ミッション(NASA’s Lunar Reconnaissance Orbiter Mission) 、NASA ゴダードスペースフライトセンター太陽系探査ディビジョン(Solar System Exploration Division at NASA’s Goddard Space Flight Center)の後援や他たくさんの協力を得て、InOMNチーム(注)によって行われています。

2021年は10月16日(土)に行われます。公式ページも作られ、イベントの登録も募集が開始されています。十五夜の月を眺める「中秋の名月」とは違い、国際お月見ナイトでは、毎年、9月か10月の夕方から宵にかけて月が出ていて、望遠鏡でクレータなどが見やすい上弦近くの欠けた月を観望します。

屋外、自宅、オンライン、またはどこにいても、どこからでも国際お月見ナイトに参加できます。バーチャルイベントまたは対面イベントに参加または主催するか、自宅から月を観望するのだけでも構いません。今年は、家族や近隣などのプライベートイベントや、個人でのイベント登録もできるようになりました。International Observe the Moon Night の Facebookページを通じて、あるいは、#ObserveTheMoon のハッシュタグをつけて、お好みのソーシャルメディアプラットフォーム上で、また、International Observe the Moon Night Flickrのグループに参加して、世界中の月が好きな人たちと繋がりましょう。ただし、どのような形で参加するにせよ、新型コロナウイルス感染症の感染防止のガイドラインを遵守し、感染に十分に注意して行ってください。

国際お月見ナイトの目的

  1. 月の観望、研究、探査といったことで、月を祝うために世界中の人々を結びつけます。

  2. 次の目的で、情報、プラットフォーム、およびリソースを提供します。

    • NASAの月の研究、探査プログラムへの意識を高めます

    • 地球の月をアクセス可能なエントリポイントとして使用して、人々が月と宇宙科学および探査についてさらに学ぶことができるようにします。

    • 月に着想を得たストーリー、画像、アートワークなどの共有を促進します。

    • 月、空、そして私たちの周りの世界の継続的な観察を刺激します。

イベントの登録をお願いします。

登録ページは英語ですが、簡単です。是非、登録に挑戦してみてください。項目は英語ですが、現地語で記入しても良いようですので、日本語での記入も可のようです。Address も日本語で書いてもマップで表示されるようです。

家族や近隣の方だけの参加のプライベートイベントも登録できます。国際お月見ナイトの正式な参加者として、NASAの月探査に関する最新情報を受け取り、世界中の月の好きな人たちとつながることができます。

今年は個人参加も登録できますよ。月をただ眺めていたというのでも構いません。ぜひ、国際お月見ナイトの正式参加者となってください。

公式サイトへのリンク

公式サイトへのリンク:公式WebページTwitter (公式ハッシュタグ #observethemoon)、FacebookFlickr素材ページ イベント参照ページイベント登録ページ

公式サイトには、その他、月を観察、研究、学ぶためのたくさんの情報が載っています。ぜひ、(Google翻訳もあることですし)ごらんください。


(注)InOMNチームは、アメリカ内外の政府、NPO、企業の科学者、教育者などの他、月を愛して止まない人たちによって構成されています。InOMNチームはInOMNコーディネート委員会:Andrea Jones(アンドレア・ジョーンズ)委員長(惑星科学研究所、NASAゴダード・スペース・フライト・センター)、Molly Wasser(モリー・ワサー)副委員長(NASAゴダード・スペース・フライト・センター、@NASAMoon の中の人)、Andy Shaner(アンディー・シャナー 月惑星研究所)、Brian Day(ブライアン・デイ NASA太陽系探査バーチャル研究所)、Staci Tiedeken(スタチ・タイドケン NASAゴダード・スペース・フライト・センター太陽系探査部門)、Caela Barry(カエラ・バリー NASAゴダード・スペース・フライト・センター太陽系探査部門)、Vivian White(ビビアン・ホワイト 太平洋天文学会)、Julie Fooshee(ジュリー・フーシー エジンバラ大学)によって率いられ、InOMNの評価は、Sanlyn Buxner(サンリン・バクスナー)、Emily Joseph(エミリー・ジョセフ)、Maya Bakerman(マヤ・ベイカーマン)、Pamela Gay(パメラ・ゲイ)(以上、惑星科学研究所)によって行われています。InOMNコーディネート委員会は、世界中の人々とともにNASAの月惑星科学や探査の発見や興奮を共有する、たくさんのパートナーと一緒に働いています。(公式ページ Team

InOMNサポーター

    • Astronomers Without Borders

    • Blue Star Families

    • The Canadian Space Agency (CSA)

    • Federación de Asociaciones Astronómicas de España (FAAE)

    • German Aerospace Center (DLR)

    • Girl Scouts of the USA

    • JAXA宇宙科学研究所 (JAXA/ISAS)

    • Korea Institute of Geoscience and Mineral Resources (KIGAM)

    • MicroObservatory

    • On the Moon Again

    • The Planetary Society

    • Polish Space Agency (POLSA)

    • Sky Watchers' Association - Kolkata

    • Unione Astrofili Italiani

    • The United Kingdom Space Agency (UKSA)

    • The Virtual Telescope Project

    • World Space Week