国際お月見ナイト(InOMN)

〜今年の秋も月を楽しもう〜

2020年9月26日(土)、世界中で月を眺めましょう。

2021年は10月16日(土)です。カレンダーへのチェックお願いします。

International Observe the Moon Night(InOMN)国際お月見ナイトは、世界中で一斉に、同じ日に、月を眺め、楽しみ、学び、また、NASAの月惑星科学探査や、月に関する理解を世界中に広めようという国際的なイベントです。2010年から毎年行われていて、最近は、NASA ルナ・リコナンス・オービター・ミッション(NASA’s Lunar Reconnaissance Orbiter Mission) 、NASA 太陽系探査バーチャル研究所(NASA’s Solar System Exploration Research Virtual Institute - SSERVI)、NASA 月惑星研究所(Lunar and Planetary Institute)の支援を得て、InOMNチーム(注)によって行われています。

2020年は9月26日(土)に行われます。公式ページも作られ、イベントの登録も募集が開始されています。十五夜の月を眺める「中秋の名月」とは違い、国際お月見ナイトでは、毎年、夕方から宵にかけて月が出ていて、望遠鏡でクレータなどが見やすい上弦近くの欠けた月を観望します。

今年は、新型コロナウイルスの影響もあるので、バーチャルなイベントが勧められています。実際の観望会を開く場合は、感染防止のガイドラインを遵守し、感染に十分に注意して行ってください。また、個人的にあるいは家族で月を見てみましょう。個人やお家でのイベントの登録もできます。お好みのSNSに #ObserveTheMoon のタグをつけて投稿し、世界中の月が好きな人々と交流しましょう。FacebookページFlickrグループもあり、観望の様子などの写真を共有しましょう。Facebookページ上では、他に色々な企画も用意されるようなので、そちらもご覧ください。

登録ページは英語ですが、簡単です。是非、登録に挑戦してみてください。項目は英語ですが、現地語で記入しても良いようですので、日本語での記入も可のようです。Address も日本語で書いてもマップで表示されるようです。

公式サイトへのリンク:公式WebページTwitter (公式ハッシュタグ #observethemoon)、FacebookFlickr素材ページ

(注)InOMNチームは、アメリカ内外の政府、NPO、企業の科学者、教育者などの他、月を愛して止まない人たちによって構成されています。InOMNチームはInOMNコーディネート委員会:Andrea Jones(アンドレア・ジョーンズ)委員長(惑星科学研究所、NASAゴダード・スペース・フライト・センター)、Molly Wasser(モリー・ワサー)副委員長(NASAゴダード・スペース・フライト・センター、@NASAMoon の中の人)、Andy Shaner(アンディー・シェイナー 月惑星研究所)、Brian Day(ブライアン・デイ NASA太陽系探査バーチャル研究所)によって率いられ、InOMNの監査は、Sanlyn Buxner(サンリン・バクスナー)、Emily Joseph(エミリー・ジョセフ)、Maya Bakerman(マヤ・ベイカーマン 以上、惑星科学研究所)によって行われています。InOMNコーディネート委員会は、世界中の人々とともにNASAの月惑星科学や探査の発見や興奮を共有する、たくさんのパートナーと一緒に働いています。(公式ページ Team

InOMNパートナー

このサイトは、日本天文協議会世界一斉イベントWGと賛同する有志により作成されております。(スタッフページをご参照ください。)