国際お月見ナイト(InOMN)〜今年の秋も月を楽しもう〜

2018年10月20日(土)、世界中で月を眺めましょう。

International Observe the Moon Night(InOMN)国際お月見ナイトは、世界中で一斉に、同じ日に、月を眺め、楽しみ、学び、また、NASAの月惑星科学探査や、月に関する理解を世界中に広めようという国際的なイベントです。2010年から毎年行われていて、最近は、NASA ルナ・リコナンス・オービター・ミッション(NASA’s Lunar Reconnaissance Orbiter Mission) 、NASA 太陽系探査バーチャル研究所(NASA’s Solar System Exploration Research Virtual Institute - SSERVI)、NASA 月惑星研究所(Lunar and Planetary Institute)の支援を得て、InOMNチーム(注)によって行われています。
 2018年は10月20日(土)に行われます。
公式ページも作られ、イベントの登録も募集が開始されています。十五夜の月を眺める「中秋の名月」とは違い、国際お月見ナイトでは、毎年、夕方から宵にかけて月が出ていて、望遠鏡でクレータなどが見やすい上弦近くの欠けた月を観望します。

 なお、イベント登録は、10月12日(金)〜10月27日(土)のイベントでも登録できますので、ぜひ、この機会に登録してください。

 このページは、このイベントを日本に紹介するためのページです。イベントの登録イベントの一覧は、本家の英語ページ(International Observe the Moon Night)をごらんください。

登録ページは英語ですが、簡単です。是非、登録に挑戦してみてください。

登録ページで、Details の項目がマップに表示されます。Map 表示については、Location Name、Address、City、State/Province/Region、Country、Zip/Postal Codeに記入して、「Preview on map」を押すと、記入した住所の位置にピンの付いた地図が開きますので、確認し、必要であれば、住所を色々変えて試してみてください。住所の記入は日本語でも可です。Point of Contact にある Emailが、確認メールが届くアドレス(このメールアドレスはMapに表示されません。ただし、Phone は Map に表示されます。)*」の付いているのが入力必須項目です。

公式サイトへのリンク:公式WebページTwitter (公式ハッシュタグ #observethemoonFacebookFlickr素材ページ


(注)InOMNチームは、アメリカ内外の政府、NPO、企業の科学者、教育者などの他、月を愛して止まない人たちによって構成されています。InOMNチームはInOMNコーディネート委員会:Andrea Jones(アンドレア・ジョーンズ)委員長(惑星科学研究所、NASAゴダード・スペース・フライト・センター)、Molly Wasser(モリー・ワサー)副委員長(NASAゴダード・スペース・フライト・センター、@NASAMoon の中の人Andy Shaner(アンディー・シェイナー 月惑星研究所)、Brian Day(ブライアン・デイ NASA太陽系探査バーチャル研究所)によって率いられ、InOMNの監査は、Sanlyn Buxner(サンリン・バクスナー)Emily Joseph(エミリー・ジョセフ)、Maya Bakerman(マヤ・ベイカーマン 以上、惑星科学研究所)によって行われています。InOMNコーディネート委員会は、世界中の人々とともにNASAの月惑星科学や探査の発見や興奮を共有する、たくさんのパートナーと一緒に働いています。(公式ページ About the InOMN team

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