jFD2キー操作表
 

jFD2キー操作表

※太字はjFD2独自機能です。WinFD等を使った経験のある人はここだけ読めばわかります。

※Mac上では、CtrlはMetaに入れ替わります。


名前キー説明
基本操作カーソル移動カーソルキーカーソルを移動します
オープンエンターファイルの場合はビューアでファイルを開きます。

ディレクトリの場合はディレクトリへ移動します。

アーカイブ等の場合はファイル内へ移動します。

親ディレクトリへBS親ディレクトリへ移動します。
次のページPageDown次ページの最初のファイルにカーソルを移動します。
前のページPageUp前ページの最初のファイルにカーソルを移動します。
最初へ移動F11ディレクトリの最初へカーソルを移動します。
最後へ移動F12ディレクトリの最後へカーソルを移動します。
全てマークHome全てのファイルをマークします。もしもマークされているファイルがある場合はマークを解除します。
マーク反転Endマークを反転します。
マークスペースファイルをマークします。
ルート/, \ファイルシステムのルートディレクトリに移動します。既にルートディレクトリが開かれていて親ファイルシステムが存在する場合は(アーカイブ等)、親ファイルシステムを開きます。
jFD関連jFD作成(左)Ctrl+N新しいjFDを左側に開きます。
jFD作成(右)Ctrl+M新しいjFDを右側に開きます。
jFD作成(ウインドウ)Ctrl+Shift+N新しいjFDをウインドウで開きます。
閉じるEscape現在選択中のjFDを閉じます。

もしも開かれているファイルビューア、実行中の操作がある場合、それらの停止が優先されます。

閉じるCtrl+W現在選択中のjFDを確認ダイアログ無しに閉じます。
次タブ選択0次のタブを表示します。
前タブ選択9前のタブを表示します。
フレーム切り替え8分割された画面で現在フォーカスされてるタブの反対側のタブを選択します。
ウインドウ切り替え7複数ウインドウある場合、次のウインドウをフォーカスします。
分割方法変更Alt+上画面の分割方法を、左右と上下で切り替えます。
位置変更Alt+下現在のjFDの位置を左右切り替えます。
表示列数変更数字キー1-5表示列数を切り替えます。

同じキーを続けて押すと、表示内容を変更します。

列数自動調節数字キー6設定画面で指定した1列の幅が収まる最大の列数に、表示列数を自動で調整します。
ソートS, F6ファイルのソート条件を切り替えます。
ワンキーソートCtrl+1, Ctrl+2, Ctrl+3, Ctrl+4, Ctrl+5ファイルのソート条件を切り替えます。
Ctrl+1 名前でソート
Ctrl+2 拡張子でソート
Ctrl+3 サイズでソート
Ctrl+4 日付でソート
Ctrl+5 ソートの昇順、降順の切り替え
RefreshShift+R, Shift+F7表示を更新します。
Thumbnailピリオド(.)キーサムネイル表示モードのオンオフを切り替えます。
隠しファイル表示切替Shift+ピリオド(.)キー.で始まるファイル、ディレクトリの表示のオンオフを切り替えます。
相対パス表示切替Shift+\サブディレクトリ内ファイル表示時に相対パスを表示するかどうかを切り替えます。
相対パス表示時のファイルコピー、移動は、デフォルトで相対パスをキープして行われます。
ツリー表示Tツリーを表示します。
検索関係FindF, F7入力された名前を含むファイルを検索します。チェックボックスを切り替えることで、サブディレクトリの中のファイルも検索対称にすることが出来ます。
タグ検索Shift+F入力されたタグでファイルを検索します。
GrepGファイルに含まれる文字で検索することが出来ます。チェックボックスを切り替えることで、サブディレクトリの中のファイルも検索対称にすることが出来ます。
インクリメンタルサーチ「@」 インクリメンタルサーチを開始、終了します。インクリメンタルサーチモードでは、入力されたキーで始まるファイルを選択します。アルファベット、数字、記号キー以外が押されるとインクリメンタルサーチを終了します。
インクリメンタルサーチCtrl+↑
Ctrl+↓
前回と同じ文字でインクリメンタルサーチを行います。Ctrl+↑なら前の、Ctrl+↓なら次のファイルを選択します。また、その後インクリメンタルサーチの続きを入力できます。
ファイル操作ファイル作成N新しいファイルを作成します。
ディレクトリ作成K, Shift+F5新しいディレクトリを作成します。
削除D, F4マークされたファイル、もしくは選択されたファイルを削除します。
ディレクトリ削除Shift+D, Shift+F4選択されたディレクトリを削除します。
リネームR, F5マークされたファイル、もしくは選択されたファイルの名称を変更します。
コピーC, F3マークされたファイル、もしくは選択されたファイルをコピーします。
移動M, Shift+F3マークされたファイル、もしくは選択されたファイルを移動します。
圧縮P, Shift+F10マークされたファイル、もしくは選択されたファイルをアーカイブに圧縮します。
解凍U, F10マークされたファイル、もしくは選択されたファイルを解凍します。
属性設定A, Shift+F1マークされたファイル、もしくは選択されたファイルの属性、タイムスタンプ、タグを設定します。
クリップボードコピーCtrl+Cファイルをクリップボードにコピーします。ファイルはファイル名、もしくはファイルそのものとしてコピーされます。
カットCtrl+Xファイルをクリップボードにカットします。ファイルはファイル名、もしくはファイルそのものとしてコピーされます。
貼り付けCtrl+Vクリップボードのファイルをカレントディレクトリにコピーします。ファイル名、もしくはファイルそのものがコピー可能です。
カレントディレクトリコピーCtrl+L現在のディレクトリのフルパスをクリップボードにコピーします。
実行実行X, F2現在選択されているファイルを実行します。
リモート実行Shift+Xリモートファイルをローカルディレクトリにコピーしてから実行します。
シェルH, Shift+F6シェルを開きます。
関連付け実行Z現在選択されているファイルを拡張子に関連付けられたアプリケーションで実行します。
スクリプト選択O登録されたスクリプトから選んで実行します。
スクリプト編集実行Shift+Oスクリプトを直接入力して実行します。
移動カレントディレクトリ変更L, F9現在のディレクトリを変更します。
次ヒストリAlt+右ヒストリで次のディレクトリに移動します。
前ヒストリAlt+左ヒストリで前のディレクトリに移動します。
カレントディレクトリ転送Y2画面モードで非フォーカス側のカレントディレクトリをフォーカス側に合わせます
カレントディレクトリ転送Shift+Y2画面モードでフォーカス側のカレントディレクトリを非フォーカス側に合わせます
ブックマーク登録Shift+Q現在のディレクトリをブックマークに登録します。
ブックマークを開くQブックマークディレクトリを開きます。
仮想ディレクトリ作成Shift+V現在マークされてるファイル、または選択されいているファイルを含む仮想ディレクトリをブックマークに登録します。
スマートディレクトリ作成Shift+S新しいスマートディレクトリをブックマークに登録し、編集画面を表示します。
編集ビューV, Shift+F9テキストビューアでファイルを開きます。
編集Shift+Enter, Shift+F8選択されたファイルをエディタで開きます。

その他

※ディレクトリ選択ダイアログでは、タブキーでパス補完、Ctrl+数字キーで指定番号のjFD2で開かれているディレクトリが入力されます。

※画面をダブルクリックすると、選択されたファイルがディレクトリならそのディレクトリを開き、ファイルなら実行します。

※ドラッグ&ドロップ操作に対応しています。


※グラフィックビューアでは以下のキー操作が可能です。

Shift+カーソルキー・・・スクロール

[・・・縮小

[・・・縮小

]・・・拡大

;・・・左90度回転

:・・・右90度回転

A・・・フル画面/ウインドウモード切替


※テキストビューアでは以下のキー操作が可能です。

L・・・読み込みエンコード切り替え

H・・・HTMLモード切り替え(タグを消して表示します)